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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)

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J1第32節終了

2008年11月24日

恒例の記事ですので続けています。

※ このシリーズは,三浦監督が目標として掲げた「勝点40」(および「得失点差-10程度」)が達成されていく過程をグループ別に細分してウォッチしていこう,というものでした(過去形)。グループ分けと勝点目標の分割はequipさんに倣って次のようにしています。

Aグループ:浦,川,G,鹿,横【勝点目標 5】現在1(残り1試合→max4)
Bグループ:清,神,柏,磐,名,F【勝点目標 15】現在9(残り1試合→max12)
Cグループ:新,V,京,分,千,宮,(札)【勝点目標 20】→8

現時点での最大到達勝点は24です。



J1第31節終了(08/11/23)
順 チ gp 試 点 勝 分 負 得 失 差
 1 鹿 A 32 57 16  9  7 54 30 +24
 2 名 B 32 55 16  7  9 45 34 +11
 3 川 A 32 54 16  6 10 60 42 +18
 4 浦 A 32 53 15  8  9 49 35 +14
 5 分 C 32 52 15  7 10 31 24  +7
 6 F B 32 52 15  7 10 47 42  +5
 7 清 B 32 49 14  7 11 44 39  +5
 8 神 B 32 47 12 11  9 39 32  +7
 9 G A 32 47 13  8 11 43 46  -3
10 柏 B 32 43 12  7 13 46 43  +3
11 横 A 32 42 11  9 12 35 31  +4
12 京 C 32 40 11  7 14 35 42  -7
13 宮 C 32 39 11  6 15 34 44 -10
14 新 C 32 39 10  9 13 29 43 -14
15 磐 B 32 37 10  7 15 40 46  -6
16 V C 32 37 10  7 15 38 46  -8
17 千 C 32 35  9  8 15 30 49 -19
18 札 C 32 18  4  6 22 35 66 -31


〔Cグループ各チームの対グループ別対戦成績〕青字はリーグ中断前の戦績

大分〔勝点52。5位〕
対Aグループ〔3勝2分5敗で勝点11。得5・失8・差-3。〕
  4(GH●),6(川H△),8(横H○),11(鹿A●),16(浦H○),
  19(GA○),24(浦A△),27(横A●),28(川A●),32(鹿H●)
対Bグループ〔5勝2分3敗で勝点17。得12・失9・差+3。〕
  1(清A○),2(柏H○),3(名A●),7(磐A△),9(FA●),14(神H○),
  18(磐H○),20(清H△),29(FH○),30(神A●),33(柏A),34(名H)
対Cグループ〔7勝3分2敗で勝点24。得14・失7・差+7。〕
  5(宮A●),10(新H○),12(VH○),13(千A●),15(京A△),17(札A△),
  21(新A○),22(宮H○),23(京H○),25(VA○),26(札H○),31(千H△)


京都〔勝点40,12位〕
対Aグループ〔4勝1分5敗で勝点13。得12・失15・差-3。〕
  5(川A○),8(浦H●),13(横H○),11(GA●),17(鹿H○),
  20(川H●),25(GH●),26(浦A△),29(鹿A●),31(横A○)
対Bグループ〔2勝4分5敗で勝点10。得15・失20・差-5。〕
  1(名A△),3(FA△),4(柏H●),6(神H○),9(磐A●),14(清A●),
  18(FH△),19(柏A△),24(磐H○),28(神A●),32(名H●),34(清H)
対Cグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得8・失7・差+1。〕
  2(宮H○),7(新A●),10(札H○),12(千A●),15(分H△),16(VA○),
  21(札A○),22(新H○),23(分A●),27(千H●),30(VH△),33(宮A)


大宮〔勝点39,13位〕
対Aグループ〔5勝3分2敗で勝点18。得13・失10・差+3。〕
  7(浦A△),8(鹿H△),9(GA○),11(横A△),13(川A○),
  21(GH○),23(横H○),25(浦H●),26(鹿A●),31(川H○)
対Bグループ〔0勝2分9敗で勝点2。得3・失22・差-19。〕
  3(清A△),4(名H●),10(FH●),15(神A●),16(磐H●),17(柏A●),
  18(名A●),19(清H△),24(FA●),27(神H●),28(柏H●),34(磐A)
対Cグループ〔6勝1分4敗で勝点23。得18・失12・差+6。〕
  1(新H○),2(京A●),5(分H○),6(千A○),12(札H●),14(VH○),
  20(札A○),22(分A●),29(VA●),30(千H○),32(新A△),33(京H)


新潟〔勝点39。14位〕
対Aグループ〔2勝3分4敗で勝点9。得6・失13・差-7。〕
  3(浦A●),4(鹿H●),6(GA△),14(川H○),16(横A○),
  23(川A●),28(横H△),30(浦H●),31(鹿A△),34(GH)
対Bグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得14・失14・差0。〕
  2(FH●),5(柏A△),11(清H○),12(磐H○),13(神A△),15(名H○),
  18(清A●),24(柏H○),25(名A●),26(神H○),27(磐A●),33(FA)
対Cグループ〔3勝4分5敗で勝点13。得9・失16・差-7。〕
  1(宮A●),7(京H○),8(札A○),9(VH△),10(分A●),17(千H△),
  19(札H○),20(VA●),21(分H●),22(京A●),29(千A△),32(宮H△)


東V〔勝点37。16位〕
対Aグループ〔1勝2分5敗で勝点5。得10・失18・差-8。〕
  1(川A△),2(鹿H●),3(GA●),10(横H○),17(浦A●),
  21(鹿A●),23(浦H△),27(GH●),33(横A),34(川H)
対Bグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得16・失17・差-1。〕
  4(磐H●),5(神A○),6(FH●),7(柏A●),8(名H○),13(清H○),
  18(柏H○),19(磐A△),22(FA○),26(清A●),28(名A△),31(神H●)
対Cグループ〔4勝3分5敗で勝点15。得12・失11・差+1。〕
  9(新A△),11(札A○),12(分A●),14(宮A●),15(千H○),16(京H●),
  20(新H○),24(千A●),25(分H●),29(宮H○),30(京A△),32(札H△)


千葉〔勝点35。17位〕
対Aグループ〔2勝1分7敗で勝点7。得7・失20・差-13。〕
  1(GA△),3(川A●),5(鹿A●),9(横A●),11(浦A●),
  18(GH●),20(鹿H○),22(川H●),28(浦H○),32(横H●)
対Bグループ〔2勝4分4敗で勝点10。得10・失12・差-2。〕
  2(清H●),4(神H△),7(名A●),8(磐H●),10(柏H●),14(FA△),
  19(神A○),21(柏A△),23(磐A△),26(名H○),33(清A),34(FH)
対Cグループ〔5勝3分4敗で勝点18。得13・失16・差-3。〕
  6(宮H●),12(京H○),13(分H○),15(VA)●,16(札H●),17(新A△),
  24(VH○),25(札A○),27(京A○),29(新H△),30(宮A●),31(分A△)


札幌〔勝点18,18位〕
対Aグループ〔0勝1分8敗で勝点1。得10・失25・差-15。〕
  1(鹿A●),2(横H●),4(川H●),9(浦A●),14(GA●),
  22(横A●),23(GH△),30(川A●),31(浦H●),34(鹿H)
対Bグループ〔2勝3分6敗で勝点9。得11・失22・差-11。〕
  3(柏A○),5(FA●),6(磐H○),7(神A△),13(名H●),15(清H△),
  18(神H△),24(清A●),27(FH●),28(磐A●),29(柏H●),33(名A)
対Cグループ〔2勝2分8敗で勝点8。得14・失19・差-5。〕
  8(新H●),10(京A●),11(VH●),12(宮A○),16(千A○),17(分H△),
  19(新A●),20(宮H●),21(京H●),25(千H●),26(分A●),32(VA△)


post by ○た

10:57

赤黒戦士 コメント(0)

余市へ行ってきました(非蹴球ねた)

2008年11月22日

今日はカミさんの運転で余市に行きました。
目的は柿崎商店のアンコウ汁です。ここへは年に4回くらい行ってます。(^^)

もうひとつの目的は,フルーツ街道にある原田農園(という名のレストラン)にチェリーパイとグレープパイを買いに(テイクアウト),ということだったのですが,予約のために電話したら「今年はもう営業を終了しました」とのことで,残念。(^^;

おまけ:
仙台,引分けちゃったんですね。
これで明日山形が勝てば自動昇格確定ですね。


post by ○た

20:49

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雪だ!冬だ!

2008年11月21日

昨日の記事で,

>※スポーツ紙は宮の沢(白恋)の写真載せないかなあ。:-)

と書いていたのですが,札幌ロケッツさんのブログに雪に埋もれた宮の沢白恋の写真が載っていました。

やはりこういう写真は説得力があります。(^^)

と思っていたら,今朝の道新(社会面)に,コンサが宮の沢で練習できなくてドーム(人工芝)で練習したという記事があり,宮の沢の写真・ドームでの練習の写真などが載っていました。道新さん,GJ!

※残念ながら道新HPでは見つけられませんでした。どこかに掲載されているのでしょうか。(^^;

【追記】(08/11/22)
上の下線部分ですが,正確には
道新:雪に埋もれた宮の沢の写真(無人)1枚
道スポ:雪の積もった宮の沢のクラブハウス前の監督の写真の他,ドーム内での練習風景などの写真
でした。(^^;
なお道スポの紙面記事はめおとさんのブログに紹介が載っています。
また,下のコメントではすえいんさんが道新HP掲載記事のURLを紹介して下さっています(ただし,宮の沢の写真は載っていません)。
(追記終り)



なお,毎日新聞HPに,モンテディオ山形職員がNDスタを除雪している記事が載っていました。職員が除雪作業をしている光景の写真が2枚も載っています。こういうのが全国紙に載ることで雪国の実情に対する理解が広まるとよいですね。

※「はすえいんさんのブログ→アルビサポさんのブログ」経由で知りました。ありがとうございます。


宮の沢の雪をお土産に持っていけば?

2008年11月20日

札幌は昨日から降り続いた雪のため文字通り“一夜にして”真冬になりました。
コンサ隊の「やっぱりウチの子」に今朝の札幌市街地の写真が載っていましたが,自分の住んでいる街なのにあらためてネットに掲載された写真を見ると説得力がありますね。

※スポーツ紙は宮の沢(白恋)の写真載せないかなあ。:-)

選手の皆さんは体調管理にいっそう気をつけて東京V戦に臨んで下さいね。

※東京に行く際には“お土産”としてグラウンドの雪を発泡スチロールのケースに詰めていくと良いのではないでしょうか。:-p

さて,秋春制ですが,…。



昨日は「鬼武ガンバレ!」的なエントリが多かったようですが,whiteowlさんのように,

>鬼武発言をもって秋春制そのものがぽしゃったわけではない。

>もう少し中身のある話は出来ないものなのか・・・(・・;)

と冷静な見かたをしている人もいます。

確かに,よく考えてみると秋春制について今回はっきりしたことは

>11年1月にアジア杯(カタール)があるため、オフとなる同年
>7、8月にリーグ戦を行わない日程を組むのは困難とされた。
(ニッカンの記事)

ということだけなんですね。

2010年の拙速移行はとりあえず回避される可能性は高いと私も思いますが,「これで終わり」ではないでしょう。

Jリーグ将来構想委員会などでの議論の次の焦点は「では,いつから移行できるか」になると思います。

もし,秋春制移行の議論が「2014年実施に向けて」とか,「さらに4年後を目指して検討」ということになったら,Jリーグのチーム数構成の再検討も視野に入れた議論が出てくるかも知れません。現在Jリーグは,現行「J1=18チーム,J2=15チーム」を「J1=18チーム,J2=18チーム」にしようとしています。これを,J3を新設し各カテゴリのチーム数を減らす,という方向に軌道修正すれば秋春制移行がしやすくなる,との見かたもあります。

※それでも「日本の年度区切りにマッチしない」という話は残りますが。


秋春制のゆくえ+山形

2008年11月19日

まだ,JFA公式HPもJリーグ公式HPもニュースリリースはありませんが,…


ニッカン「Jリーグ秋春制10年から移行は『無理』」(2008/11/18)

Jリーグ将来構想委員会は18日、「秋開幕、翌春閉幕」(秋春)
シーズンへの移行について議論したが、日本協会の犬飼基昭会長が
実施の意向を示していた2010年秋開幕の日程はまとめられなか
った。今後も実施時期の目標は定めず、慎重に検討する方針。
この日の同委員会では10年秋開幕の場合、11年1月にアジア杯
(カタール)があるため、オフとなる同年7、8月にリーグ戦を行
わない日程を組むのは困難とされた。鬼武健二委員長(Jリーグチ
ェアマン、日本協会副会長)は「10年(からの移行)は無理でし
ょう。日本代表も重要だが、Jリーグの使命はそれだけではない」
と話した。
鬼武委員長は「シーズンを移すならば、天皇杯全日本選手権の決勝
も(現行の1月1日ではなく)シーズン終盤に実施すべきだ」との
考えも示した。

報知「鬼武Cが犬飼会長案否定」(2008/11/19)

鬼武チェアマンは都内で開かれたJリーグ理事会後、「シーズン移
行は10年からは無理。ナビスコをU―23とするつもりは毛頭な
い。JリーグのことはJリーグで決めます」と強い口調で話した。
さらに「無理が通れば道理が引っ込む、ではいかん」と厳しい表現
で犬飼会長の提案を非難した。
一方、カタールで同チェアマンの発言を伝え聞いた犬飼会長は「常
軌を逸しているよ。信じられない。傘下の一組織でしょ。命令して
いるわけじゃなく、発展のため、一緒にアイデアを出していこうと」
と話し、帰国後、鬼武チェアマンから事情聴取する考えを明かした。


道新のネット記事は見つけられませんでしたが,19日朝刊紙面記事はニッカンの記事と似たようなものでした。

ニッカンの記事が「2010年からの秋春制移行が困難な理由」に詳しく,報知では「犬飼vs鬼武の対立構造」に主眼を置いているような気がしますね。

このブログの11月11日の記事「動き出した『秋春制』検討」で,

>>JFA「Jリーグ将来構想委員会」のニュース。犬飼会長とは微妙
>>にスタンスが違う(はず,…と思います)。

と書きましたが,やはり鬼武さんは「反対」でまとめてくれました。ただ,ニッカンの記事にあるように,

>11年1月にアジア杯(カタール)があるため、オフとなる同年
>7、8月にリーグ戦を行わない日程を組むのは困難とされた。

とのことで(夏休み開催はクラブの収益が理由ではなかった?),これが最大の理由だとしたら「綱渡りみたいな危うい理由付け」の気もします。

いずれにしても,秋春制を検討しているJリーグ将来構想委員会の鬼武委員長(Jリーグチェアマン)が「秋春制反対派」の中心となって犬飼構想にストップをかけてくれていることは確かなようです。

これでひとまず安心,かも知れませんが,今後は怒りまくった犬飼JFA会長が強権を発動してJリーグの人事に介入してくる(権限はないと思うが権力・人脈はある),な~んていう事態になったらヤバイ?

堅実なのは「Jリーグ33クラブの総意」とか,JFLなどアマチュア組織も巻き込んでの形で,犬養会長にはっきりと「NO!」と言うことだと思うのですが,クラブ個別では押し切られている現状があるからこういう作戦なんでせうか。


〔おまけ〕
ニッカン「山形J1昇格なら県が融資案を議会へ」(2008/11/18)
現在約7億円の予算規模で運営しているが,J1昇格後は10億~11億円程度の数字が出てくることから,クラブ(社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会)側が3億円程度の支援を要望したのに対して山形県知事が「県議会に諮る」と答えた,というもの。

10億~11億円程度の予算規模,というのは06・07年のJ1甲府よりも小さく,むしろ「J2平均」に近いのではないか,と思います。また,人件費も今年度のトップチーム人件費216百万円に3億円を足しただけでは,07年度のJ2平均程度にしかならないかも知れません。

が,これで山形がもしJ1残留を果たしたら(その前に昇格,ですが)06年の甲府を凌ぐエコノミー残留となることは間違いないでしょう。「残留ありき」で莫大な借金を抱えるよりも,「J1昇格」という嬉しい緊急事態をどうやって未来につなげるのかが大事なのだと思います。

※詳しくは2日前の記事「J2とかJFLとか」へのEBTさんのコメントで紹介されているデータをご覧下さい。


過去記事一覧7(601~700)

2008年11月18日

当ブログの「過去記事一覧7(601~700)」です。
2008-08-17 12:50 ~ 2008-11-08 11:30

「過去記事一覧1」~「過去記事一覧6」は,カテゴリ欄の〔過去記事一覧〕をクリックすれば出てきます。(^^)

【2010/05/02 作り直しました】
タイトルの左右にだけタブを入れています。

※ Num はURL末尾の番号です。


Num 投稿日時	タイトル	〔カテゴリー〕
700 2008/11/8 11:30	混んできました	〔携帯から〕
699 2008/11/8 8:50	0835待機列到着	〔携帯から〕
698 2008/11/7 12:10	一夜明けて	〔応援に行こう!〕
697 2008/11/6 23:20	説明会行ってきました	〔応援に行こう!〕
696 2008/11/5 20:02	まだ考えちう,なわけですが(^^;	〔クラブ経営・運営〕
695 2008/11/5 12:26	「雨降って地固まる」となるか	〔クラブ経営・運営〕
694 2008/11/4 12:10	あと4日	〔応援に行こう!〕
693 2008/11/3 13:35	「コンサドーレ GO West」	〔その他〕
692 2008/11/2 16:13	天皇杯4回戦	〔その他〕
691 2008/11/1 17:10	またひとつサクセスストーリーが	〔他チーム〕
690 2008/10/31 23:37	今日のコンアシ	〔赤黒戦士〕
689 2008/10/30 15:49	「五段階計画」は経営指標	〔クラブ経営・運営〕
688 2008/10/30 14:04	USの説明第2弾	〔応援に行こう!〕
687 2008/10/29 18:49	秋春制への動きが加速?	〔クラブ経営・運営〕
686 2008/10/28 12:25	応援「自粛」に賛同する人への疑問	〔クラブ経営・運営〕
685 2008/10/27 23:16	J1第30節終了	〔赤黒戦士〕
684 2008/10/27 12:23	USの応援「自粛」について	〔応援に行こう!〕
683 2008/10/26 13:44	今何が言えるか	〔赤黒戦士〕
682 2008/10/25 9:50	今日は秋晴れ	〔携帯から〕
681 2008/10/24 12:23	「違反者への処分」	〔クラブ経営・運営〕
680 2008/10/23 15:24	そうだ。這い上がるしかないんだ	〔赤黒戦士〕
679 2008/10/22 12:47	HFCは情報発信のコンセントを増やしてほしい	〔クラブ経営・運営〕
678 2008/10/22 12:36	J1第29節終了	〔赤黒戦士〕
677 2008/10/21 12:23	雑感	〔〕
676 2008/10/19 20:44	その瞬間	〔応援に行こう!〕
675 2008/10/19 11:00	「意地」に寄せ書き	〔携帯から〕
674 2008/10/18 22:59	聖地厚別	〔応援に行こう!〕
673 2008/10/17 12:25	面白ネタは難しい	〔応援に行こう!〕
672 2008/10/16 12:38	聖地厚別で勝点3	〔応援に行こう!〕
671 2008/10/16 12:10	ヴィッセル神戸安達社長の秋春制についての発言	〔クラブ経営・運営〕
670 2008/10/15 12:24	切替え	〔応援に行こう!〕
669 2008/10/13 13:50	千葉のメンバー	〔携帯から〕
668 2008/10/13 13:40	サテ千葉戦	〔携帯から〕
667 2008/10/12 22:03	けだるい1日でした(^^;(非蹴球ネタ)	〔その他〕
666 2008/10/10 12:27	「戦いは終わらない!」	〔応援に行こう!〕
665 2008/10/9 12:11	犬飼JFA会長のコラム	〔その他〕
664 2008/10/8 12:27	二重人格	〔赤黒戦士〕
663 2008/10/7 12:54	問題は	〔赤黒戦士〕
662 2008/10/6 20:04	J1残留への道程〔第28節終了〕	〔赤黒戦士〕
661 2008/10/4 22:47	このまま終われない	〔赤黒戦士〕
660 2008/10/3 12:07	乗り越えようよ	〔応援に行こう!〕
659 2008/10/2 12:14	J1残留への道程〔第27節(26節残りも)終了〕	〔赤黒戦士〕
658 2008/10/1 12:12	痛し痒し?	〔赤黒戦士〕
657 2008/9/30 8:37	諦めない気持ち	〔応援に行こう!〕
656 2008/9/29 21:42	J1残留への道程〔第27節終了〕	〔赤黒戦士〕
655 2008/9/28 21:14	これが今の力なのか	〔赤黒戦士〕
654 2008/9/27 13:00	俺たちがここにいる	〔応援に行こう!〕
653 2008/9/26 17:37	明後日の応援ボードは	〔応援に行こう!〕
652 2008/9/26 11:59	今が売り時だ。強化部,GJ!	〔赤黒戦士〕
651 2008/9/25 17:26	売るなら高く,できればレンタルで>ダヴィ	〔赤黒戦士〕
650 2008/9/25 17:24	雑談	〔その他〕
649 2008/9/25 12:47	まだ何も決まっていない	〔応援に行こう!〕
648 2008/9/24 12:50	折れてませんよ	〔応援に行こう!〕
647 2008/9/23 22:31	J1残留への道程〔第26節途中〕	〔赤黒戦士〕
646 2008/9/23 22:02	負けましたが	〔赤黒戦士〕
645 2008/9/23 12:27	鹿児島だけど麦焼酎,というのを飲みますた	〔応援に行こう!〕
644 2008/9/22 18:07	J1残留への道程〔第25節終了〕	〔赤黒戦士〕
643 2008/9/22 12:25	泣き面に蜂	〔赤黒戦士〕
642 2008/9/21 11:00	「さっぽろの水」	〔携帯から〕
641 2008/9/20 20:20	やられました(^^;	〔携帯から〕
640 2008/9/19 12:45	「あきらめていない」指数	〔応援に行こう!〕
639 2008/9/19 12:43	ローカルな話題(ブログ内輪ばなし)	〔その他〕
638 〔欠番〕		
637 2008/9/18 12:48	千葉戦のテーマ	〔応援に行こう!〕
636 2008/9/17 12:43	Jリーグ31クラブ経営情報開示	〔クラブ経営・運営〕
635 2008/9/16 12:09	J1残留への道程〔第24節終了〕	〔赤黒戦士〕
634 2008/9/15 1:10	トロ・ロッソのベッセルF1 優勝	〔携帯から〕
633 2008/9/13 16:10	あと45分ある	〔携帯から〕
632 2008/9/12 12:35	そういうやりかたですか>札幌ドームの喫煙室1箇所閉鎖	〔クラブ経営・運営〕
631 2008/9/11 12:25	いよいよ明後日です	〔赤黒戦士〕
630 2008/9/10 12:05	平川弘さんの連載記事によると	〔赤黒戦士〕
629 2008/9/10 0:50	とりあえず喰らう	〔携帯から〕
628 2008/9/9 12:20	何を喰らいますか?	〔応援に行こう!〕
627 2008/9/8 12:05	純貴がハット(^^)	〔赤黒戦士〕
626 2008/9/6 18:50	午後も練習	〔携帯から〕
625 2008/9/5 12:11	雑感>秋冬・持株会	〔クラブ経営・運営〕
624 2008/9/4 12:44	ニュースリリースのタイミング,どうよ?	〔クラブ経営・運営〕
623 2008/9/3 12:10	えっ,曽田が?	〔赤黒戦士〕
622 2008/9/2 12:19	小噺四題	〔その他〕
621 2008/9/1 12:58	持株会の総意って…	〔クラブ経営・運営〕
620 〔欠番〕		
619 〔欠番〕		
618 2008/8/31 10:50	J1残留への道程〔第23節終了〕	〔赤黒戦士〕
617 2008/8/30 12:44	持株会追加出資完了のニュース	〔クラブ経営・運営〕
616 2008/8/29 12:43	大阪戦雑感	〔赤黒戦士〕
615 2008/8/28 12:57	現実は厳しいが,いいもの観た	〔赤黒戦士〕
614 2008/8/27 12:47	今,応援せずに,いつ応援する!	〔応援に行こう!〕
613 2008/8/26 19:59	J1残留への道程〔第22節終了〕	〔赤黒戦士〕
612 2008/8/25 21:30	帰ってきました	〔携帯から〕
611 2008/8/24 23:50	まだ弱いということか	〔携帯から〕
610 2008/8/24 13:40	観光その2	〔携帯から〕
609 2008/8/23 20:50	国立は霧雨でした	〔携帯から〕
608 2008/8/23 15:50	観光その1	〔携帯から〕
607 2008/8/22 18:36	明日旅立ちます	〔応援に行こう!〕
606 2008/8/20 18:29	珍しく	〔その他〕
605 2008/8/19 12:35	過去記事一覧6(501~600)	〔過去記事一覧〕
604 2008/8/18 23:31	今度はあのかたのブログかっ!	〔オフィシャルブログ〕
603 2008/8/18 22:56	J1残留への道程〔第21節終了〕	〔赤黒戦士〕
602 2008/8/17 22:11	私信のような…	〔その他〕
601 2008/8/17 12:50	ドームでビアガーデン	〔携帯から〕


J2とかJFLとか

2008年11月17日

J1は優勝争いも残留争いも激しいですが,まあ,最下位が確定したうちらにとっては,台風の目となって優勝争い・残留争いをかき回していきたいもんですね。

J1がそういう状況だからなのか,天皇杯ではJ2チームの健闘が目立ちました。

それはさておき,…。


J2では山形が昇格カウントダウン体制に入っています。

J2第42節終了(2008/11/09)〔残り3節〕
順 チ 点 試 勝 分 負 得 失  差
 1 広 91 39 28  7  4 90 31 +59
 2 山 71 39 21  8 10 61 37 +24
 3 仙 66 39 17 15  7 58 41 +17
 4 湘 62 39 18  8 13 63 43 +20
 5 鳥 61 39 18  7 14 46 47  -1
 6 大 60 39 18  6 15 73 58 +15
 7 甲 55 39 14 13 12 54 45  +9
 8 草 53 39 13 14 12 42 43  -1
 9 福 51 39 13 12 14 49 63 -14
10 水 47 39 13  8 18 49 64 -15
11 横 45 39 10 15 14 46 52  -6
12 熊 42 40 10 12 18 44 69 -25
13 岐 39 40  9 12 19 40 66 -26
14 愛 36 39  9  9 21 34 59 -25
15 徳 26 40  6  8 26 38 69 -31

〔残り試合〕
順位(点)チ :43節 44節 45節
2位(71)山形:熊H  愛A  水H
3位(66)仙台:横A  鳥A  草H
4位(62)湘南:大A  岐H  福A
5位(61)鳥栖:徳A  仙H  岐A
6位(60)大阪:湘H  草A  愛H

山形はあと2勝以上で2位確定。最短では次節,山形が勝って仙台が引き分け以下だと山形の2位が確定します。

昨日テレビでやっていましたが,山形の今年の人件費はJ2で下から3番目だそうで,すごいことですね。:-)

一方,Jリーグ入りを目指すチームが上位争いを繰り広げているJFLでは,昨日栃木が4位以内を確定して条件の一つをクリアしました。おめでとうございます。岡ちゃん頑張ったんだね。

JFL後期第15節終了(2008/11/17)〔残り2節〕
順 チーム名    点 試 勝 分 負 得 失  差
 1 HondaFC 70 32 21  7  4 68 31 +37
 2 栃木SC    61 32 18  7  7 64 36 +28
 3 カターレ富山  58 32 17  7  8 58 34 +24
 4 ファジアーノ岡山58 32 17  7  8 62 42 +20
 5 ガイナーレ鳥取 54 32 16  6 10 53 35 +18
 6 横河武蔵野FC 53 32 15  8  9 41 31 +10
 7 流通経済大学  51 32 15  6 11 50 47  +3
 8 FC刈谷    50 32 13 11  8 46 36 +10
 9 ニューウェーブ北九州 46 32 12 10 10 47 45  +2
10 佐川印刷SC  45 32 11 12  9 41 41   0
11 ソニー仙台FC 43 32 13  4 15 47 40  +7
12 SAGAWA SHIGA FC 43 32 11 10 11 50 46  +4
13 TDK SC   41 32 10 11 11 46 40  +6
14 MIOびわこ草津37 32 10  7 15 38 59 -21
15 ジェフリザーブズ29 32  8  5 19 29 50 -21
16 FC琉球    26 32  7  5 20 29 53 -24
17 アルテ高崎   17 32  4  5 23 37 95 -58
18 三菱水島FC  15 32  3  6 23 29 74 -45


post by ○た

12:07

他チーム コメント(9)

タイヤ交換の失敗(非蹴球ねた)

2008年11月15日

現在出張中。(^^;
午後に家を出発して道東の某所にいます。

出かける前にタイヤ交換したのですが,「向きを間違える」という失態のために余計な作業をしてしまいました。そんな失敗談をば,…。



今週は小春日和の日が続きましたが,来週は上空に寒気が居座るのでほぼ毎日雪が降るようです。タイヤ交換をいつにするかは毎年悩むのですが,自家用車を使わなくても職場に行けることもあってたいていの年は一回目の降雪時には夏タイヤのままにしています。しかし,今回は来週末まで雪マークが続いていたので,一念発起。出張に出かける前でしたが思い切って実家に行きタイヤ交換しました。

※私の場合,アパートの物置が手狭なためタイヤは実家に置いてあります。したがってタイヤ交換するにはまず夏タイヤの状態で実家に行き,そこでタイヤ交換作業をしているのです。

そこでちょっと失敗。(^^;
焦っていたわけではないと思うのですが,右側のタイヤ二本を交換し終え,左側後部のタイヤをはずしてからあることに気がつきました。

げっ。残っている(これから着ける)タイヤが二本とも右側用だ,…。(^^;;;

※タイヤによっては回転方向が決まっているものがあり,ホイールを組み込んだ状態では右用・左用が決まっているのです。

ということは,さっき右側に着けた二本は左側用だということです。うわぁ,…。やり直しするか,それとも出発時刻が迫っているのでこのまま続行して後日付け直すか…。汗がどっと噴出してきました。

まあ,結局七本分タイヤ交換したわけですが,カミさんには笑われるし,さすがに疲れました。

今までこんなミスをしたことはなかったのに,これって老化?


post by ○た

17:55

その他 コメント(6)

応援自粛のもたらしたもの

2008年11月14日

USが提起した応援自粛をめぐって,いろいろな議論があり,クラブの現状と未来について考えさせられた人は多いと思います。

チームの弱さ,クラブの弱さ,サポーターの弱さ,…。これらすべてについて「今こそ見直そう」「みんなが考えよう」「もっと強くなるために」という方向に進んでいくことができれば,それはまさにUSの提言の目的に適うことなのではないか,と思っていました。

そして今,サポーターは考えるようになった,と思うのです。
その意味で,USの提案は考え始める「きっかけ」としての役割を果たしている,と思います。


お金がないから,と諦めていたのは甘かった。増やすためには何が必要なのか,サポーターが協力できることは何なのか。…と考え始めた人もいます。

自分で考えた改善案を直接HFCに出した人もいます。

観客増に関して,楽しませる応援・楽しむ応援を工夫して応援の輪を拡げたい。…と考えた人もいます(私もです←宗旨替えしました(^^;)。

さらに,「そういう様々なアイデアを集めよう」と呼びかけている人もいます。…



どれも素晴らしいことだと思います。











私も頑張ろうっと。:-)


落語の会に行ってきた(非蹴球ねた)

2008年11月13日

※秋春制ならぬ“夏春制”についてはこちら。

昨日は道新ホールで5代目桂米團治の襲名披露があったそうで。
ですが,私が行ったのはそちらではなく,共済ホール…。


カミさんが富士メガネ様(←スポンサーなので)主催の春風亭昇太独演会の招待券をもらったというので昨日二人で行ってきました。昇太さんは富士メガネのCMに出演していますし,日テレ系のあの長寿番組の大切りにも出ているのでご存知のかたも多いでしょう。

なお,富士メガネ創業70周年記念だとか。「創業時の本拠地は樺太の豊原市でした」との挨拶に,会場はワンテンポ遅れて「ほぉ~~っ!」とため息が。「○○のトヨハラ市」というのが何を言っているのか,どこにあるのか,一瞬戸惑った人が多かったのでしょうね。私なんぞは「ん?トヨハラ市?とよはら市。あ~,カラフトの!」とワンテンポどころか3テンポぐらい遅れて気がつきました。

演目は,前座役をつとめた弟弟子の春風亭柳好による「どどいつ」(←正式なタイトルではないかも知れません)に続き,昇太の「時蕎麦」と「茶の湯」。

高校生の頃は「STVホール名人会」に通っていた時期もあったのですが20代の頃に東京の寄席に行って以来四半世紀ぶりの生落語でした。カミさんは初めてでとても喜んでいました。

「茶の湯」はとても飲めたものではないお茶にもがき苦しむ客を演ずるためあらかじめ袴を穿いてきての熱演でした。「時蕎麦」では前フリとして,F1日本グランプリを生観戦した時の体験談をエンジンの爆音(擬音)入りで5分近くも演じたのですが,最後に「F1はTVで十分です」と言ってウケていました。私にとってはこれが一番面白かったです。:-)


post by ○た

12:20

その他 コメント(3)

J1第31節終了

2008年11月12日

恒例の記事ですので続けています。

※ このシリーズは,三浦監督が目標として掲げた「勝点40」(および「得失点差-10程度」)が達成されていく過程をグループ別に細分してウォッチしていこう,というものでした(過去形)。グループ分けと勝点目標の分割はequipさんに倣って次のようにしています。

Aグループ:浦,川,G,鹿,横【勝点目標 5】現在1(残り1試合→max4)
Bグループ:清,神,柏,磐,名,F【勝点目標 15】現在9(残り1試合→max12)
Cグループ:新,V,京,分,千,宮,(札)【勝点目標 20】現在7(残り1試合→max10)

現時点での最大到達勝点は26です。



J1第31節終了(08/11/09)
順 チ gp 試 点 勝 分 負 得 失 差
 1 鹿 A 31 54 15  9  7 53 30 +23
 2 浦 A 31 53 15  8  8 48 33 +15
 3 名 B 31 52 15  7  9 42 32 +10
 4 分 C 31 52 15  7  9 31 23  +8
 5 川 A 31 51 15  6 10 56 42 +14
 6 F B 31 51 15  6 10 46 41  +5
 7 G A 31 47 13  8 10 43 42  +1
 8 神 B 31 46 12 10  9 38 31  +7
 9 清 B 31 46 13  7 11 42 38  +4
10 柏 B 31 42 12  6 13 43 40  +3
11 京 C 31 40 11  7 13 33 39  -6
12 横 A 31 39 10  9 12 32 31  +1
13 宮 C 31 38 11  5 15 32 42 -10
14 新 C 31 38 10  8 13 27 41 -14
15 磐 B 31 36 10  6 15 37 43  -6
16 V C 31 36 10  6 15 37 45  -8
17 千 C 31 35  9  8 14 30 46 -16
18 札 C 31 17  4  5 22 34 65 -31


〔Cグループ各チームの対グループ別対戦成績〕青字はリーグ中断前の戦績

大分〔勝点52。4位〕
対Aグループ〔3勝2分4敗で勝点11。得5・失7・差-2。〕
  4(GH●),6(川H△),8(横H○),11(鹿A●),16(浦H○),
  19(GA○),24(浦A△),27(横A●),28(川A●),32(鹿H)
対Bグループ〔5勝2分3敗で勝点17。得12・失9・差+3。〕
  1(清A○),2(柏H○),3(名A●),7(磐A△),9(FA●),14(神H○),
  18(磐H○),20(清H△),29(FH○),30(神A●),33(柏A),34(名H)
対Cグループ〔7勝3分2敗で勝点24。得14・失7・差+7。〕
  5(宮A●),10(新H○),12(VH○),13(千A●),15(京A△),17(札A△),
  21(新A○),22(宮H○),23(京H○),25(VA○),26(札H○),31(千H△)


京都〔勝点40,11位〕
対Aグループ〔4勝1分5敗で勝点13。得12・失15・差-3。〕
  5(川A○),8(浦H●),13(横H○),11(GA●),17(鹿H○),
  20(川H●),25(GH●),26(浦A△),29(鹿A●),31(横A○)
対Bグループ〔2勝4分4敗で勝点10。得13・失17・差-4。〕
  1(名A△),3(FA△),4(柏H●),6(神H○),9(磐A●),14(清A●),
  18(FH△),19(柏A△),24(磐H○),28(神A●),32(名H),34(清H)
対Cグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得8・失7・差+1。〕
  2(宮H○),7(新A●),10(札H○),12(千A●),15(分H△),16(VA○),
  21(札A○),22(新H○),23(分A●),27(千H●),30(VH△),33(宮A)


新潟〔勝点38。14位〕
対Aグループ〔2勝3分4敗で勝点9。得6・失13・差-7。〕
  3(浦A●),4(鹿H●),6(GA△),14(川H○),16(横A○),
  23(川A●),28(横H△),30(浦H●),31(鹿A△),34(GH)
対Bグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得14・失14・差0。〕
  2(FH●),5(柏A△),11(清H○),12(磐H○),13(神A△),15(名H○),
  18(清A●),24(柏H○),25(名A●),26(神H○),27(磐A●),33(FA)
対Cグループ〔3勝3分5敗で勝点12。得7・失14・差-7。〕
  1(宮A●),7(京H○),8(札A○),9(VH△),10(分A●),17(千H△),
  19(札H○),20(VA●),21(分H●),22(京A●),29(千A△),32(宮H)


東V〔勝点36。16位〕
対Aグループ〔1勝2分5敗で勝点5。得10・失18・差-8。〕
  1(川A△),2(鹿H●),3(GA●),10(横H○),17(浦A●),
  21(鹿A●),23(浦H△),27(GH●),33(横A),34(川H)
対Bグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得16・失17・差-1。〕
  4(磐H●),5(神A○),6(FH●),7(柏A●),8(名H○),13(清H○),
  18(柏H○),19(磐A△),22(FA○),26(清A●),28(名A△),31(神H●)
対Cグループ〔4勝2分5敗で勝点14。得11・失10・差+1。〕
  9(新A△),11(札A○),12(分A●),14(宮A●),15(千H○),16(京H●),
  20(新H○),24(千A●),25(分H●),29(宮H○),30(京A△),32(札H)


大宮〔勝点38,13位〕
対Aグループ〔5勝3分2敗で勝点18。得13・失10・差+3。〕
  7(浦A△),8(鹿H△),9(GA○),11(横A△),13(川A○),
  21(GH○),23(横H○),25(浦H●),26(鹿A●),31(川H○)
対Bグループ〔0勝2分9敗で勝点2。得3・失22・差-19。〕
  3(清A△),4(名H●),10(FH●),15(神A●),16(磐H●),17(柏A●),
  18(名A●),19(清H△),24(FA●),27(神H●),28(柏H●),34(磐A)
対Cグループ〔6勝0分4敗で勝点22。得16・失10・差+6。〕
  1(新H○),2(京A●),5(分H○),6(千A○),12(札H●),14(VH○),
  20(札A○),22(分A●),29(VA●),30(千H○),32(新A),33(京H)


千葉〔勝点35。17位〕
対Aグループ〔2勝1分6敗で勝点7。得7・失18・差-10。〕
  1(GA△),3(川A●),5(鹿A●),9(横A●),11(浦A●),
  18(GH●),20(鹿H○),22(川H●),28(浦H○),32(横H)
対Bグループ〔2勝4分4敗で勝点10。得10・失12・差-2。〕
  2(清H●),4(神H△),7(名A●),8(磐H●),10(柏H●),14(FA△),
  19(神A○),21(柏A△),23(磐A△),26(名H○),33(清A),34(FH)
対Cグループ〔5勝3分4敗で勝点18。得13・失16・差-3。〕
  6(宮H●),12(京H○),13(分H○),15(VA)●,16(札H●),17(新A△),
  24(VH○),25(札A○),27(京A○),29(新H△),30(宮A●),31(分A△)


札幌〔勝点17,18位〕
対Aグループ〔0勝1分8敗で勝点1。得10・失25・差-15。〕
  1(鹿A●),2(横H●),4(川H●),9(浦A●),14(GA●),
  22(横A●),23(GH△),30(川A●),31(浦H●),34(鹿H)
対Bグループ〔2勝3分6敗で勝点9。得11・失22・差-11。〕
  3(柏A○),5(FA●),6(磐H○),7(神A△),13(名H●),15(清H△),
  18(神H△),24(清A●),27(FH●),28(磐A●),29(柏H●),33(名A)
対Cグループ〔2勝1分8敗で勝点7。得13・失18・差-5。〕
  8(新H●),10(京A●),11(VH●),12(宮A○),16(千A○),17(分H△),
  19(新A●),20(宮H●),21(京H●),25(千H●),26(分A●),32(VA)


post by ○た

12:20

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動き出した「秋春制」検討

2008年11月11日

この記事はスルーしていたのですが,…。

ニッカン「犬飼会長秋冬制に北海道協会軟化」(11/10)

今日はこういうのが出ているのですね。

報知「『7月下旬開幕・5月下旬シーズン終了』をシミュレーション」(11/11)


こちらはJFA「Jリーグ将来構想委員会」のニュース。犬飼会長とは微妙にスタンスが違う(はず,…と思います)。各クラブの収益を減らさないための“工夫”だと思う。

日本社会との年度替り時期のズレの問題はそのまま残っているし,冬の試合時期についてはこの記事だけではわからない。

今日明日とJ1・J2クラブと話し合いの場があるようなのでそれ待ちでしょうか。

なお,JFA公式HPではまだ報告が出ていないようですね。


立って応援しました

2008年11月08日

浦和の皆さんの声に負けていたかも(^^;、ですが、応援してよかったです。

本当はガチンコで応援勝負したかったけど、…。それはUSも同じだろう。

最後、浦和サポにまた「J2サッポロ」コールやられちまったぜ。はは。(^^;


200811081605000.jpg



post by maruta

16:20

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混んできました

2008年11月08日

11時すぎに、USのビラ配りと説明挨拶がありました。
浦和サポも続々来ています。


post by maruta

11:30

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0835待機列到着

2008年11月08日

写真は「北2待機列」最後尾から「北3待機列」を眺めたもの。心配していたよりは多くないです。風が冷たい。(^^;


200811080838000.jpg



post by maruta

08:50

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一夜明けて

2008年11月07日

「分裂回避」を願っていた私にとっては事実上の敗北宣言です。(^^;

昨日は大急ぎで不完全な報告をまとめ上げてアップしました。
一夜明けての私の結論は「分裂もやむなし」です。しかし,どちらが正しいとか間違っているとかではない,ということはできるだけ多くのかたに理解してほしいと思います。


感想としてつけ足したいことは次のことです。


※長いので暇なかただけ読んで下さい。m(_ _)m



ひとつはUSの主張の「変化」です(本人たちは「深化」というかも知れません)。

USの主張は最初①②の部分が大きく伝わってしまい,そのことが反発を大きくしていたように思うのですが,その後③の部分を詳しく説明することで反発が薄れていった面があると思います。

※これはあくまでも私の“理解”です。詳しい人から見れば「そうではないよ」ということかも知れません。

昨夜の説明でもUSの人は「今は③が一番大きい」と言っていました。

USをはじめとした自粛を呼びかけている人たちの矛先の比重は「HFC(および選手)」から「会社・チーム・サポーターの三者」へ,特に(ゴール裏に限らない)サポーター全体へ,と移り変っていったように見えます。彼らは既に「HFCの責任」とか「しっかりしてくれ」とかというレベルに留まってはおらず,自分たちがサポーターが変っていきクラブを支えていかなくてはならないのだ,と,そういう観点で考えるようになった,と感じました。

もちろん社員や選手にも何かを感じてほしいわけだけど,一番変らなければならないのはサポーターだ,そう言いたいのではないか。彼らの主張,「自粛」というメッセージの向かう先はサポーター全体であり,コアサポではない観客であり,五百万道民であり…(や,これは膨らましすぎかもしれませんが(^^;)。まあ,そういうことなのかなあ,と。

だから,今回のUSの“自粛”というのは,すでに運営会社への抗議という範疇を乗り越えて(昇華して?)いるのだと思います。また,そこまで理解したうえでもなお「反対」という人ももちろんいるわけです。ただ,もしかしたら自粛に「賛同する」という人の中にも単に「HFCなにやってんだ」ということで賛同している人もいるかも知れませんが,もうそういうレベルの話ではなくなってきているだよな,と私は感じています。


もうひとつは「外に向けて」という話です。

※だから上の話とも関連するのですが,…

昨夜の説明会が有意義なものであったことは確かです。
一般参加者40名というのは,私は「十分に多い」と思っていますが,それでもコアサポの数百分の一,ライトなファン層を含めると数千分の一,道民の…,です。

結局,分裂応援が存在する異様な雰囲気をライトなファンにも見せてしまうことになるわけですが,こういうことも含めて「これが今の札幌サポの実力」なんです。でも頑張りましょう。それはさておき(いや,本当はそれも重要ですが,今はさておき)。

昨日の報告ではあまり触れていませんが,昨夜の集まりでは「観客を増やす努力を我々もっとしないと」という話や,「自分たちも思っていることをブログに書いて満足しているんじゃなくてもっと外に働きかけなければ」という話が出ていました。

後者について補足しますが,「コンサのマスコミ露出が少ないのはテレビ局がそうしているのではなく実は視聴者からのリクエストが少ない(ハムのそれはとても多い)からだ,とマスコミ関係者から聞いた」とのことです。この話をされた方は,ブログにもそのことを書かれていて既にブログ活動を休止?しています(有名なかたなのでブログをご覧になった人も多いでしょう)。

このかたの発言にはいつもはっとさせられたり深く感じ入ったりして「やられたなあ」ということが多かったのですが,今回は「やられました」と返すことすらおこがましい,それくらいの衝撃でした。

私はそこまでの覚悟はできませんが,そこまで考えて行動している人がいる,ということは肝に銘じておきたいです。


説明会行ってきました

2008年11月06日

ぬるい一日でした。(←特に深い意味はありません。)

ここのところ凄く寒い日が続いていましたが,今日はそれほど寒くはないですね。
札幌では天気予報が外れて夕方に雨がしっかり降りましたが,午後7時頃にはあがっていました。

例の,USの「説明会」(於「ちえりあ」19:00~21:00)に行って来ました。

報告を待ってくれている人がいるので書きますが,時系列に則った“議事録”ではありません。また,あまり客観的ではないかも知れないことをあらかじめお詫びしておきます。m(_ _)m



【参加者】
USから5名ほど,一般参加者は開始時点で30名強,途中から来た人もいて最後は40名弱くらいでしょうか。

【配布資料】
USのHPの文章を印刷したもの(2枚)と,選手および社員へのメッセージ文(それぞれ「選手の皆さんへ」「株式会社北海道フットボールクラブの皆さんへ」と題されたもの,1枚)

【流れ】
最初,USの方からこれまでの経緯とあらためての趣旨説明があり(17分くらい),その後は,質疑応答とか,ざっくばらんな話とかをしました。

※なお,この説明会で何か方針を決めた,ということはありませんでした。

【おもな質疑・意見】
私の印象に残っているものだけ書きます。既にネット上で繰り返し出ていた話もあります。また,上にも書きましたが,時系列ではありません。

質問「変えなくてはと言っているが,今後何をどう変えようとして
   いるのか」
回答「例えば,HFCとサポーターで会合を持つとか…」

質問「ビジョンをこちらから示すことは考えていないのか」
回答「こちらから出すといっても,ビジョンとなるとサポーターも
   ひとりひとり考えが違う。こういうのはやはりまず会社側か
   ら出してもらわないと」

質問「USの考えが伝わっていない人は大勢いる」
質問「メッセージを受け止めていない人は多い」
回答「1回では伝わらないかも知れないが,ホーム浦和戦でやれば
   だんだん浸透していくのでは,と思っている」

質問「等々力では応援したい人はしてくれ,という風に受け取った
   ので自分は応援した。今後もそういう言い方なら応援したい
   人は応援してしまう。USとしては『理解した人だけ協力し
   てくれ』なのかそれとも『大勢の人が賛同してくれ』なのか」
回答「等々力では説明の言葉が足りず思いのほか反発が多かった。
   見通しが甘かった。その点を反省して説明文を直した。サポ
   ーターの皆さんに強制することはできないのはもちろんんだ
   が,僕らが言いたいのはただ「賛同してくれ」ということで
   はなく『まず僕らの主張を理解してほしい。その上で賛同し
   てほしい』ということ」

ここでUSのかたから「ところでここに来ているかたは『自粛に賛
同』『反対(応援する)』『迷っている』のどういう人が多いんで
しょうね」という話が出て,挙手をしてもらったのですが,結果は
「3つともほぼ同人数」でした。

質問「タイミングの問題はどうなのか。もっと早くアクションを起
   こすべきだったという声もあるが」
回答「今となってはそういう声が出るのはわかる。しかし,USと
   しては可能性がある限り全力で応援しようとしてきたので,
   もっと前から何かしとけばよかったという風には思っていな
   い」
質問「でもそれ(応援)は選手に対してであって,会社に対しては
   別の対応もありえたのでは?」
回答?(何か答えたかも知れませんがメモに残っていません)

質問「ゴール裏に居座るよりも,試合会場に行かないという戦術も
   ありうるのでは?」
回答?(何か答えたかも知れませんがメモに残っていません)

意見「今年の札幌の人件費8億円。(J1残留をめざすチームとし
   て)これでは良くない。サポーターも力を出さないといけな
   い。僕らは『チームを応援している』と言っているが,実は
   僕らは好きなことをやっているにすぎない。また,応援して
   いるように見えて足を引っ張っていることもある。フロンタ
   ーレサポはブーイングしないことによって家族観客を増やし
   ている…」

意見「要するに『変えたい。皆で変わりたい』っていう話でしょ。
   柏戦のあと,応援のモチベーションが下がって自分も変わら
   なければならないと思った。ただ,今のUSを見ていると,
   『ものすごく応援したいのに応援しない』と“苦行”をして
   いるように見える」

質問「自分は迷っているが,どちらも理解できる。ただ,サポータ
   ーは大同団結して一丸となって進んでいくのがいいと思う。
   何か妥協点は見つけられないのか?」
回答「あればいいが,どんなものがあるかなかなか難しい」

質問「趣旨の中の要求(①,②)と提言(③)の部分を切り離せな
   いのか」
回答「自粛の理由としては③が一番大きいということを理解してほ
   しい」

質問「③というのは最初はあまり強調されていなかったと思うが,
   だんだん主張が変わってきたということか」
回答「たしかにそういう面はあります。自分達でもそこが一番大事
   だと認識するようになった」

質問「今後のい予定,鹿島戦は?来年は?」
回答1「鹿島戦までは続く可能性が高い。その後はわからない」
回答2「鹿島戦までに自粛をとりやめる可能性はかなりあると思う」
(このへんはUSでも人によって感触が違うようでした。)

最後に,USのかたからあらためて
「自分達のクラブのことなのでできるだけ多くの人に考えてもらい
たい」「僕らの考えを理解したうえでぜひ協力をお願いします」
と理解と協力を求める発言があり(参加者の多くから拍手),解散
しました。


以上です。メモに基づいて,記憶を呼び戻しながら書きましたが,一部分時系列に沿っていません。もし,間違いがありましたら訂正しますのでご指摘下さい。


個人的には「結局,当日現場でないと決められないなあ」なんですが。でも行ってよかったです。(^^)

私も発言したのですが(「妥協点を」というやつ),そもそも言ってる奴が妥協点を提案できないのですから説得力がないのは当然ですね。すみません。

挙手の結果「3つともほぼ同数」と判明したとき,場の雰囲気がなごんだ?感じがしました。緊張がほぐれたというのもありますが,私はこれで「これが今の札幌サポの実力なんだ」と吹っ切れた面があります。

今日の説明会に来た人は,(自粛に賛同しない人も含めて)現状に危機感を持っていて,「何か変わらなければならない」「変えていこう」という点では共通しているように私には思えました。ただ,現状では圧倒的な求心力を持った存在がないのかなあ,という印象。要するに自分も含めてみんなが変わっていかなければならないのですね。


まだ考えちう,なわけですが(^^;

2008年11月05日

本日2投目です。
昼のエントリではそっけなかったので,自分のことをもう少し書きます。

私は(本当はまだ行けるかどうかわかりませんが)明日のちえりあでの説明会に行きたいと思っています。そこでいろんな人の意見を聞いてみたいですし,その場の雰囲気,空気を感じることで何か判断材料が得られるのではないかと思っているからです。


降格の日からずいぶん経ち,そしてUSから「応援自粛」が提起されてからずいぶん経ちました。当初は感情的な賛成・反対の意見も出ていましたが,時間が経つにつれて,USの見解のこの部分は理解できるとかできないとかという話ができるようになったと思います。そしてホーム浦和戦まであと数日という最近になって,「ようやく決めた」という人もいますし,まだ迷っている人もいます(私もですが)。

最近(ここ2~3日)の動きを見ていると,「USの主張全部に賛成しているわけではないけど,悩んだ結果,USと一緒に座る」表明する人がちらほら出てきたように思います。それらを拝見していて感じるのは,

・クラブ,チーム,サポーター全てが変っていかなければならない,という危機感

だったり,

・こんなときだからこそHFCはしっかりしてほしい,という期待(リーダーシップ?)

だったり,あるいは

・今なら何か変えられる(変れる)かも知れない,という希望

だったりです。

これらのうち特に最後の「何か変れるかも」という部分に私の心は共振しています。
この「変れるかも」は私たちサポーターも含めてです。

全てを納得できなくても3日後にはドームで何がしかの行動を取らなくてはなりません。多数決が即,民主主義ではないですし,多数決が常に正しいとは限りませんが,サポーターという寄り合い所帯の一員として小異を乗り越えて大同につく。「大同団結」というのは決して悪いことではないと思うのです(「付和雷同」になっては困りますが)。

ひっかかっている点はまだいくつかあります。
例えばゴール裏でない人たちはどう捉えているのだろうかとか,本当にHFCに通じるのかとか,…。まあ,これは言い出せばきりがないし,すぐに答が出るものでもないですが。

それでも明日,可能ならちえりあに行ってみようと思います。

説明会に行ってもまだ自分の結論が出せない可能性はありますが,それでもとにかく行ってみたいと思っています。


「雨降って地固まる」となるか

2008年11月05日

USさんの新しい動き。

昨日知った「前日並び終了後の説明」の他に

>説明会
>11/6(木)19:00~21:00 ちえりあ(中研修室2)
>応援自粛についての話し合いを行います。
>質問、疑問がある方は是非参加してください。
>どなたでも参加できます。
>
>浦和戦の前に賛成・反対共に意見を尽くして話し合いたいと
>思っています。
>特に反対の方のご意見が聞ければ大変参考になります。
>よろしくお願いします。
>(08.11.04)

というのを企画したそうです。

もしかしたらこっちは行けるかも知れない,…。


あと4日

2008年11月04日

というか,もう4日後にはドームで浦和戦なんですね。(^^;

USが応援自粛方針を出してからずいぶん経ったような気がします。
その間,賛否両論,疑問も含めてオフィシャルブログで結構いろんなエントリがあり,私も自分の疑問を書いていろいろ教えていただきました。


私のことですが,自分のブログへのコメントでお教えいただいたことや他の場所でのお話などを見て考えさせらた点もあり,それでもUS方針にに納得できない点もあり(*),という状況です。したがって現時点では自主応援する方向です。

(*)このことについては今回は書きません。前に書いたことの繰り返しになりますし,議論を蒸し返しても平行線になると思うので。

また,対戦相手である浦和もアレなので,もしかするとドームに3万人以上人が入って,なおかつ「両チームとも応援拒否試合」という珍しい状況になる可能性も出てきました(もちろん,どちらのチームもそうならない可能性もあります)。この状況(「浦和もか?」という状況)を踏まえて最終的に考えを変える人が出てくるかも知れません。

※私は「浦和は浦和,札幌は札幌」で別のことなんだからこのことであまり考えを左右されるべきではない,と思いますが。

まあ,それはそれとして,結局はひとりひとりのサポーターが考え抜いたうえで,それぞれの信念に基づいて行動することになるわけだから,たとえ考えや行動が違ってもそれは尊重しなければならないな,と(至極当たり前の結論かも知れませんが(^^;)。

ところで,USから試合前日の動きについてのお知らせがありました。
「前日並び」終了後に説明があるとか。
私は前日並びする習慣がないので行きませんけど,まあ,当日の待機列でも説明はあるのでしょうから,そのとき拝聴したいです。


「コンサドーレ GO West」

2008年11月03日

今日は休みで家に居るので久々に三角山放送の「コンサドーレ GO West」を聴きました。



ゲストはサポーター歴十何年(すみません。失念しました)の母娘さんでした。

現在高校生の娘さんが「最初の頃の記憶はありません」と言っていましたが,最初は親に連れられてきただけの小さな子供が今は成長して親子2代で応援している,そんな風景もコンサドーレのスタジアムにはあるわけで,短いながらもちゃんと歴史があるのは誇らしいことですね。(^^)

インタビューのほうですが,今回は選手でなく三浦コーチでした。

三浦コーチは室蘭大谷高校卒業後本州に行き,コンサドーレ立ち上げのときにヴァンフォーレ甲府から札幌に来て1年間選手として在籍。「将来は指導者」という夢を持っていたので札幌に来るときの契約には現役引退後のことも契約に含めてもらった,とのことでした。現在はA級ですがいつかS級を取得したいと今後のステップアップの抱負も述べておられました。

また,今季のチームの成績については申し訳ないということと,いろんな点で「あと一歩及ばない」というのが多かったのが降格という結果になったのではないか,と。


post by ○た

13:35

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天皇杯4回戦

2008年11月02日

ニッパツに参戦された皆様,お疲れ様でした。m(_ _)m
会場の雰囲気とかが気になりますが,そのうちあちこちで報告が出てくるのでしょうね。



今日の結果は,

新潟2-0横浜FC  11/02(日) 13:00 東北電ス
水戸0-3京都  11/02(日) 13:00 西京極
柏 1-0草津  11/02(日) 13:00 柏の葉
広島1-0東京V  11/02(日) 13:00 西が丘
鹿島2-2国士舘 PK(3-0)  11/02(日) 13:00 カシマ
大宮1-0C大阪  11/02(日) 13:00 NACK
名古屋1-0岐阜  11/02(日) 13:00 豊田
磐田3-1栃木  11/02(日) 13:00 ヤマハ
松本0-8神戸  11/02(日) 13:00 ホムスタ
横浜FM1-0札幌  11/02(日) 13:00 ニッパ球

で,テレビで国技館国士舘大に肩入れしながら観ていました。
大健闘しましたが惜しくもPK戦で涙。(T_T)
今のところ,J1以外で勝ち残っているのは広島だけですね。

今,磐田対栃木をやっていますが,結果が分かってしまったのでなんか観る気が薄れてしまいました。(^^;

明日以降の対戦カードは

F東京vs仙台  11/03(月) 13:00 味スタ
川崎Fvs山形  11/03(月) 13:00 等々力
浦和vs愛媛  11/03(月) 13:00 駒場
清水vs千葉  11/05(水) 19:00 日本平
大分vs鳥栖  11/05(水) 19:00 九石ド
G大阪vs甲府  11/16(日) 13:00 万博

だそうで,F東京対仙台も川崎対山形も興味しんしんです。


post by ○た

16:13

その他 コメント(0)

またひとつサクセスストーリーが

2008年11月01日

踏まれた。 生まれた。

決して資金が潤沢なわけではないチームがJ1のカップ戦で優勝した。

リーグ戦でうちもやられた守備の堅さは“国立決勝”というステージでも変わらなかった。

J1チームの中で人件費が「少ないほうから数えて何番目」という位置にいて,毎年のように有望な若手をビッグクラブに取られてもより多くの若手を育ててきたという,地方チームのお手本のようなチームだ。

大分トリニータ,ナ杯優勝おめでとう!

今は足元にも及ばないかも知れないが,いつか追いつき追い越したいと思います。


post by ○た

17:10

他チーム コメント(6)

今日のコンアシ

2008年10月31日

・先日の川崎戦。
・千羽鶴を受け取った箕輪の姿がちらり。←もう歩けるのねw :-)
・試合内容は…飛ばして。(^^;
・今週は来季の監督人事に動きなし。
・明後日の天皇杯横M戦。画伯がアレなので柴田らしい,とか。


post by ○た

23:37

赤黒戦士 コメント(5)

「五段階計画」は経営指標

2008年10月30日

※本日2投目です。

最近「今のコンサドーレ(or HFC)にはビジョンがない(見えない)」というような意見をよく聞きます。

また,例えば今年春の減増資に連動した持株会会員募集のとき,先日の降格確定後の会見のときのように,強化の話になると「五段階計画はどうなったのだ」という声が出てきます(私もそう書いていましたが)。

その一方で,「五段階計画はもう過去のもので,もう忘れ去られたのだ」とみなす意見も聞かれます。

はたしてどうなのでしょうか。


まず「五段階計画は本当に過去のものなのか」ですが,私は今後もずっと残り続けるものと思います。以前は「具体性に欠けるなあ」「いつ5段階目に到達できるんだろう」と感じていましたが,先日の村野GMの発言を見て「やはり今でも生きているんだ」とわかりました。さらに,hibariさんのブログを読んでその思いは確信になりました:

村野「J2におっこったくらいどうって事ないんです」発言を読み解く

これを読んで,私は「ああ,この5段階っていうのは,昇格・降格のように直接目に見えるものを指してはいないのだな」「コンサドーレの経営基盤を強くするための指針のようなものなのか」と思い至り,ものすごく納得できました。

つまり,五段階計画とはHFCの経営再建方針というか,貧乏クラブの経営指針みたいなものであって,チームの作り方や強化方針に関しては最初から具体的なことを何も言っていないのです。

そんなことを思っていたら,lionさんのブログにはもっと詳しく書かれていました:

五段階計画にビジョンがあるという幻想

そこには五段階計画が持ち上がった背景が解説されており,五段階計画とは

> チームが存続するためのリストラ計画。
> その結果のチームの若返りと収支均衡。
> そして戦力アップのための若手育成。

を柱とした「経営指標」である,と指摘しています。

とても上手な解説だと思いました。

今年,長年の課題だった減増資が無事終わりましたが,札幌がプロビンチャとしての道を歩む限りこの指標はなくならないし,見失ってはいけないものだと思います。

※憲法みたいなもの?

五段階計画がそういう“超”長期的計画であるとすれば,具体性に欠けるのは仕方ないと思います。普通の意味での「計画」とはちょっと違うのですから。ですが,そうすると今度は「具体的な方針は?」「短・中期の計画は?」と聞きたくなるのが人情でしょう。昨今話題になっている「ビジョンを」という話はこれだと思います。

ただ,私は,そういう意味のビジョンはこれまでHFCから示されたことは一度もない,と思いますし,これはまったくの私見ですが,示そうと思ってもできない,したがって今後も示されることはない,ような気がします。何か具体性を持たせようとしたとたんに“絵に描いた餅”になってしまうのではないか,と。


USの説明第2弾

2008年10月30日

他のかたのブログを見て知りましたが,こういうのが出ているんですね。

前回の説明文よりはだいぶわかりやすくなったと思います。

また,今回明らかになったこと(だと思うのですが)として,応援「自粛」の際,「USはこれまで通りの場所に居る」ということが書かれています。それでこそ応援拒否の意味があるから,ということでしょう。

※それがいいとか悪いとかを言うつもりはありません。そもそも応援拒否に対しての賛否両論があるわけで,この部分だけを取り上げてもあまり意味がないと思っていますので。

私は浦和戦と鹿島戦には行くつもりですが,自分はどうするか,ということをもう少し考えてみたいと思います。


秋春制への動きが加速?

2008年10月29日

whiteowlさんのブログで知ったのですが,そうですか。


推進派の犬飼会長に加え,これまで反対だった(らしい)川渕キャプテンが賛成に回ったことで,鬼武Jリーグチェアマンはいよいよ検討に入らざるを得なくなった,という話のようですね。JFAとしては

>変更の利点や悪影響などについて議論を重ね、早ければ来年1月にも提言をまとめる

だそうですが,鬼武さんは

>「反対も当然ある。地方のクラブの考え方も尊重しないといけない」
>とし、実施時期の目標は定めない方針。

で,微妙なニュアンスの差があります。

※鬼武チェアマンは,今後秋春制を論議するであろうとされる「Jリーグ将来構想委員会」の委員長でもあります。

我々としては抗議ハガキ(メール)とか反対署名運動をするのもあり,とは思いますが,HFCとしては“反対”のための理由付け,例えば「導入のためにはこういうものが必要になります」などの条件をたくさん考えておきぶつけていく,というしたたかさが必要でしょう。


応援「自粛」に賛同する人への疑問

2008年10月28日

昨日の記事でUSの応援「自粛」について,あまり賛同されず自発的な応援が起こることによって中途半端になる(効果がない)のでは,というようなことを書きましたら,思いのほかアクセスが多くびっくりしました。

ところで今回「自粛」と言っているUSの主張を短く言うと,

・HFCから今後のビジョンが示されていない
・よってそれまでは応援を自粛する

ということでしょう。


昨日も書きましたが,HFCからビジョンが示されるのは早くて11月中です。

USおよび賛同する人にあらためて問いたいです。


(1)HFCの回答はこれ以上早まる可能性はありません。
それなのに「ビジョンが出されるまで」ということを言うのは,無理難題を押しつけているようなものです。こういう騒ぎを起こすことがHFCおよびチームを困らせ,最悪の場合,村野GMが札幌を去ることになったら,あなたたちは責任を取れますか。

(2)あなた方が応援を「自粛」しても応援しようとしている人が大勢います。
それでも応援「自粛」に意味はあると考えますか。

(3)〔これはUSに,ですが〕今回のことで「USなんか相手にしないで」という風潮が広まっています。応援「自粛」の間,ゴール裏中心部を明け渡すのかどうかは分かりませんが,11月いっぱい「自粛」を続けるのなら「応援しないUSは熱サポゾーンから出て行け」という動きが起こる可能性があります。そのときは“爆心地”をおとなしく明け渡すのでしょうか。


昨日の記事のコメントにも書きましたが,私はできればUSを孤立させたくない,との思いからこういうことを書いています。いまUSを孤立・暴走させても何も得る物はありません。

だから,賛同者にあらためて聞きたい。

本当に11月中は応援しないという覚悟があるのですか。


きつい表現になってしまいましたが,異論・反論があればお書き下さい。
また,事実誤認や勘違いがあれば訂正させていただきます。


J1第30節終了

2008年10月27日

恒例の記事ですので続けています。

九分九厘決まっていたことですが,札幌の最下位が確定しました。

※ このシリーズは,三浦監督が目標として掲げた「勝点40」(および「得失点差-10程度」)が達成されていく過程をグループ別に細分してウォッチしていこう,というものでした。グループ分けと勝点目標の分割はequipさんに倣って次のようにしています。

Aグループ:浦,川,G,鹿,横【勝点目標 5】現在1(残り2試合→max7)
Bグループ:清,神,柏,磐,名,F【勝点目標 15】現在9(残り1試合→max12)
Cグループ:新,V,京,分,千,宮,(札)【勝点目標 20】現在7(残り1試合→max10)

しかし,現時点での最大到達勝点は29です。



J1第30節終了(08/10/26)
順 チ gp 試 点 勝 分 負 得 失 差
 1 鹿 A 30 53 15  8  7 53 30 +23
 2 名 B 30 52 15  7  8 41 30 +11
 3 川 A 30 51 15  6  9 55 40 +15
 4 分 C 30 51 15  6  9 31 23  +8
 5 浦 A 30 50 14  8  8 46 32 +14
 6 F B 30 48 14  6 10 43 40  +3
 7 G A 30 47 13  8  9 42 39  +3
 8 清 B 30 46 13  7 10 42 37  +5
 9 神 B 30 43 11 10  9 36 31  +5
10 横 A 30 39 10  9 11 31 28  +3
11 柏 B 30 39 11  6 13 41 39  +2
12 京 C 30 37 10  7 13 30 38  -8
13 新 C 30 37 10  7 13 27 41 -14
14 V C 30 36 10  6 14 37 43  -6
15 宮 C 30 35 10  5 15 30 41 -11
16 千 C 30 34  9  7 14 30 46 -16
17 磐 B 30 33  9  6 15 36 43  -7
18 札 C 30 17  4  5 21 33 63 -30


〔Cグループ各チームの対グループ別対戦成績〕青字はリーグ中断前の戦績

大分〔勝点51。4位〕
対Aグループ〔3勝2分4敗で勝点11。得5・失7・差-2。〕
  4(GH●),6(川H△),8(横H○),11(鹿A●),16(浦H○),
  19(GA○),24(浦A△),27(横A●),28(川A●),32(鹿H)
対Bグループ〔5勝2分3敗で勝点17。得12・失9・差+3。〕
  1(清A○),2(柏H○),3(名A●),7(磐A△),9(FA●),14(神H○),
  18(磐H○),20(清H△),29(FH○),30(神A●),33(柏A),34(名H)
対Cグループ〔7勝2分2敗で勝点23。得14・失7・差+7。〕
  5(宮A●),10(新H○),12(VH○),13(千A●),15(京A△),17(札A△),
  21(新A○),22(宮H○),23(京H○),25(VA○),26(札H○),31(千H)


京都〔勝点37,12位〕
対Aグループ〔3勝1分5敗で勝点10。得9・失14・差-5。〕
  5(川A○),8(浦H●),13(横H○),11(GA●),17(鹿H○),
  20(川H●),25(GH●),26(浦A△),29(鹿A●),31(横A)
対Bグループ〔2勝4分4敗で勝点10。得13・失17・差-4。〕
  1(名A△),3(FA△),4(柏H●),6(神H○),9(磐A●),14(清A●),
  18(FH△),19(柏A△),24(磐H○),28(神A●),32(名H),34(清H)
対Cグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得8・失7・差+1。〕
  2(宮H○),7(新A●),10(札H○),12(千A●),15(分H△),16(VA○),
  21(札A○),22(新H○),23(分A●),27(千H●),30(VH△),33(宮A)


新潟〔勝点37。13位〕
対Aグループ〔2勝2分4敗で勝点8。得6・失13・差-7。〕
  3(浦A●),4(鹿H●),6(GA△),14(川H○),16(横A○),
  23(川A●),28(横H△),30(浦H●),31(鹿A),34(GH)
対Bグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得14・失14・差0。〕
  2(FH●),5(柏A△),11(清H○),12(磐H○),13(神A△),15(名H○),
  18(清A●),24(柏H○),25(名A●),26(神H○),27(磐A●),33(FA)
対Cグループ〔3勝3分5敗で勝点12。得7・失14・差-7。〕
  1(宮A●),7(京H○),8(札A○),9(VH△),10(分A●),17(千H△),
  19(札H○),20(VA●),21(分H●),22(京A●),29(千A△),32(宮H)


東V〔勝点36。14位〕
対Aグループ〔1勝2分5敗で勝点5。得10・失18・差-8。〕
  1(川A△),2(鹿H●),3(GA●),10(横H○),17(浦A●),
  21(鹿A●),23(浦H△),27(GH●),33(横A),34(川H)
対Bグループ〔5勝2分3敗で勝点17。得16・失15・差+1。〕
  4(磐H●),5(神A○),6(FH●),7(柏A●),8(名H○),13(清H○),
  18(柏H○),19(磐A△),22(FA○),26(清A●),28(名A△),31(神H)
対Cグループ〔4勝2分5敗で勝点14。得11・失10・差+1。〕
  9(新A△),11(札A○),12(分A●),14(宮A●),15(千H○),16(京H●),
  20(新H○),24(千A●),25(分H●),29(宮H○),30(京A△),32(札H)


大宮〔勝点35,15位〕
対Aグループ〔4勝3分2敗で勝点15。得11・失9・差+2。〕
  7(浦A△),8(鹿H△),9(GA○),11(横A△),13(川A○),
  21(GH○),23(横H○),25(浦H●),26(鹿A●),31(川H)
対Bグループ〔0勝2分9敗で勝点2。得3・失22・差-19。〕
  3(清A△),4(名H●),10(FH●),15(神A●),16(磐H●),17(柏A●),
  18(名A●),19(清H△),24(FA●),27(神H●),28(柏H●),34(磐A)
対Cグループ〔6勝0分4敗で勝点22。得16・失10・差+6。〕
  1(新H○),2(京A●),5(分H○),6(千A○),12(札H●),14(VH○),
  20(札A○),22(分A●),29(VA●),30(千H○),32(新A),33(京H)


千葉〔勝点34。16位〕
対Aグループ〔2勝1分6敗で勝点7。得7・失18・差-10。〕
  1(GA△),3(川A●),5(鹿A●),9(横A●),11(浦A●),
  18(GH●),20(鹿H○),22(川H●),28(浦H○),32(横H)
対Bグループ〔2勝4分4敗で勝点10。得10・失12・差-2。〕
  2(清H●),4(神H△),7(名A●),8(磐H●),10(柏H●),14(FA△),
  19(神A○),21(柏A△),23(磐A△),26(名H○),33(清A),34(FH)
対Cグループ〔5勝2分4敗で勝点17。得13・失16・差-3。〕
  6(宮H●),12(京H○),13(分H○),15(VA)●,16(札H●),17(新A△),
  24(VH○),25(札A○),27(京A○),29(新H△),30(宮A●),31(分A)


札幌〔勝点17,18位〕
対Aグループ〔0勝1分7敗で勝点1。得9・失23・差-14。〕
  1(鹿A●),2(横H●),4(川H●),9(浦A●),14(GA●),
  22(横A●),23(GH△),30(川A●),31(浦H),34(鹿H)
対Bグループ〔2勝3分6敗で勝点9。得11・失22・差-11。〕
  3(柏A○),5(FA●),6(磐H○),7(神A△),13(名H●),15(清H△),
  18(神H△),24(清A●),27(FH●),28(磐A●),29(柏H●),33(名A)
対Cグループ〔2勝1分8敗で勝点7。得13・失18・差-5。〕
  8(新H●),10(京A●),11(VH●),12(宮A○),16(千A○),17(分H△),
  19(新A●),20(宮H●),21(京H●),25(千H●),26(分A●),32(VA)


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23:16

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USの応援「自粛」について

2008年10月27日

USが当分の間応援を「自粛」するとの見解を打ち出し,昨日の川崎戦から実施しました。

>① クラブのビジョン(今季・来季の双方を包括する内容のもの)が
> 公表されるまでの応援の自粛
>② 応援用の横断幕掲示の自粛
>③ クラブへのメッセージを記した横断幕のみの掲示

※私の感覚では積極的に「応援拒否」と表現するほうが意図が明確になると思うのですが,当のUSが「自粛」と書いているのでそれに合せます。


昨夜からいろいろな方がご意見を述べられています。

「ビジョンの公表」というのは,先日柏戦後に行なわれた一部サポとHFCとの話し合いで,矢萩社長から引出した,

>>今の所年
>>内にというお答えしか出来ませんがなるべく早めには発表し
>>たいと思いますが例えば1週間後、2週間後どうこうという事
>>は、現状では無理な事と考えていますので11月、出来れば11
>>月に発表できればと、そういうステップでこれから作業を急
>>ぎたいとそういうふうに思っております。

との回答のことで,HFCとしては「本来なら年内いっぱいかかる作業を最大限早めてできれば11月中に発表できれば(良いが)」というニュアンスでしょう。

つまり,HFCから「ビジョンの公表」があるのは早くて11月末。
どう逆立ちしても11月上旬・中旬に公表されることはないわけです。

※少なくとも「1週間後、2週間後どうこうということは、現状では無理」と社長は言っています。

ということは,USは最終戦のドーム鹿島戦以外,11月中の(天皇杯を含めた)全試合の応援を「自粛」することになり,最悪の場合は最終戦でも応援を「自粛」することになる可能性があります。USの態度表明はそこまでの覚悟を表したものなのでしょう。

USは,「応援したい人はやって下さい,止めはしません」と言っているそうで,

>この方針は一サポーターグループの考えであり、他のサポー
>ターの皆さんへなんら強制力を持つものではありません。

とも書いていますので,現実にはUSの「自粛」方針に反発を感じた人や応援したい人は太鼓なしでコールし応援歌を歌っていたようです。もちろん「反発」の中には現場に着いてから突然聞かされたことへの「反発」もあるでしょうが。

USの呼びかけが強制力を持たない以上(1人のサポーターとしてはそれは当然と思いますが),USの呼びかけに賛同が得られなければ,応援を「自粛」する人もあり,それでも応援するという人もあり,で結果的にこのような中途半端な状態になってしまうと思います。

私は,ときと場合によっては応援拒否はあってよいと思っています。が,それはサポーターの多くが納得した上で行なわれるべきであると思います。現在やろうとしているUSの応援「自粛」はどれだけ多くのサポーターから支持されているでしょうか。

今後の4試合もこのような中途半端な応援が行なわれることになると思います。
それははたしてUS諸兄の望んだことなのだろうか,と疑問に思います。


















それにしてもこの時期か?と思うのは私だけでしょうか。