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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年10月31日
母が美味いと言っていたごまそば 鶴喜大通2丁目店に来た。地下鉄大通駅うえの絶好のロケーションで昼休み後も客足が絶えない。ホームページによると、めんはそば粉や特性のつなぎ粉、黒すりごまが一定の比率に保たれ、ベテランそば職人の動きを再現した大型製麺機で製造します、とある。とじそば大を食す。ごまそばのせいか、独特のこしを感じた。卵とじがだしと微妙に絡み、まろやかな味わい。790円。また来てもよい。
2008年10月31日
30日のスポーツ報知によると、秋春制移行について鹿島の日本代表のMF青木剛(26)が「日本の良さなくなる」と疑問を投げかけたという。ワールドカップのアジア予選などでの中東勢や東南アジア勢とのアウェー戦を念頭に置いて、国内の夏場に多くの試合を経験することで「アウェーの暑さに順応できていた」というが、秋春制では暑さ対策に不安を残すというのだ。
我が意を得たり、であった。寒さ対策ばかりやって、夏ばてしてしまう日本代表に不安は無いのだろうか。今だって中東での戦いでは、暑さが最大の敵ではないの?犬飼会長も「選手はみんな冬にやりたがっている」なんて自分に都合の良い情報ばかり流さないで、代表選手を含めて意見をきめ細かく聞かねばなるまい。
2008年10月30日
スポーツ報知が29日、「ダヴィ、名古屋移籍有力 豊富な資金で他球団リード」と報じた。
J2降格の札幌からダヴィがいなくなるのは仕方ないが、「現在リーグ2位の名古屋がACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場権を獲得するリーグ3位以内か、天皇杯優勝を達成した場合、親会社のトヨタ自動車から強化費30億円が投入される」というくだりには何とも考えさせられる。
米国発のサブプライムローン問題に端を発した景気減速で、米国をはじめとする自動車市場は縮小を余義なくされている。トヨタ自動車も米国など世界中の工場で減産を迫られているが、にもかかわらず子会社のサッカーチームに強化費30億円を出せるのである。
さずが純利益1兆円企業だ。利益のうち、たかが0・3%である。渡辺捷昭社長にしてみれば、ポケットマネーでぽいっ、てな感じだろう。残念ながら北海道企業はトヨタ自動車の足下にも及ばない。これもコンサドーレ札幌の実力の一端なのだ。
2008年10月30日
秋春制移行の流れが加速しそうだ。29日の日刊スポーツによると、「2010年スタートを想定して検討に入った国内シーズン秋春制への移行に『追い風』が吹いた」とある。
反対派だった日本協会名誉会長の川淵三郎キャプテン(71)が「秋春の方が順応しやすい。W杯予選にも対応しやすい」と述べたためだ。犬飼氏を日本サッカー協会会長に抜擢した川淵氏だけに、Jリーグと対立する犬飼氏を強力にバックアップする必要に迫られたのだろうか。
せめてもの救いといえば、札幌でのJクラブ発足をかつて喜んでいた川淵氏が「積雪のある地方のことは考えないといけない。画期的な解決策が見つかればいい。各クラブがお金を出し合って練習場確保のために費用負担をするとか」と述べたこと。雪国クラブに対する一応の配慮は示してくれた。
それにしても秋春制移行は札幌にとって死活問題だ。冬場に練習場を確保しても、氷点下に見舞われる1、2月の真冬にまともな練習などできないし、試合は毎週アウエーだ。札幌ドームには冬場の芝生の養生の課題もある。財政的にも日程的にもクラブ運営は難しいだろう。
そんな状況になれば、わざわざ札幌でサッカーをやりたいという有力選手が出てくるのかどうか。JFLや地域リーグに将来のJリーグ加盟希望チームが増えている中、コンサドーレ札幌の相対的な魅力は乏しくなる。
というか、本州の有力クラブから見れば、J1とJ2を行ったり来たりする札幌や仙台、ましてや一度もJ1に上がったことのない山形なんかの雪国クラブに足を引っ張られたくないっていうのが本音なのだろう。
2008年10月29日
札幌市中央区の時計台ビル地下のそば処 千家に来てみた。注文したのはかけそば大。650円。そばはツルツルして食べやすい。つゆは心持ちほの甘さを感じた。八割そばよりマイルドな感じがしたので、そば粉の割合は低いのかな?間違っていたらすいません。立地がら便利な場所にあるのまた来たい。携帯フォトはまたまたピンボケ失礼
2008年10月28日
十割そばを食べさせる有名店を目指したけど、13時過ぎには既に売り切れてしまっていた。仕方なく近くで営業していた蕎麦とお野菜 おもてなし花桐を訪れた。十割そばも八割そばもあったので、八割そばのかけ大盛りを注文。蕎麦の風味が感じられ食べごたえもあり、それなりに満足。今度は十割そばを挑戦したい。大盛150円増しで800円。
2008年10月28日
毎日新聞の記事によると、「Jリーグ選手協会が秋春制移行をめぐり協議」したと報じている。アンケートの結果、(選手の?)7割が条件付き賛成だったという。
「事前に実施したアンケートでは、条件付きも含めて約7割が賛成。会議後、藤田(俊哉)会長は『条件がそろえば移行できるという意見があった。ただ議論が必要。協力できるところは協力していくケース』と理解を示した」とある。
出席したのは、鹿島を除く32クラブの83人。札幌からは、誰が顔を出したのであろうか? 藤田会長のコメントを読むと、移行前提で議論していくように読める。もはや外堀が埋められているのだろうか…
一方、日刊スポーツなど各紙には「Jリーグ秋春制移行に選手会慎重論も」とあった。「高野純一事務局長によると、事前に実施したアンケートでは『条件付きも含めて賛成7、反対3という感触』だったが、降雪地のクラブの選手を中心に、サポーターやクラブ経営への悪影響を指摘する意見も出た。藤田俊哉会長は『選手だけの立場ならメリットが大きいが、意外に慎重な意見も多かった』と話し、移行で想定される利点や悪影響を明確にした上で議論を進める方針を示した」とある。
雪国クラブの選手たちからは否定的な意見が寄せられたのだろうが、どうも多勢に無勢である。このままでは犬飼会長の思惑通りになってしまいそうだ。
2008年10月28日
スポーツニッポンが27日、「コンサ 江尻氏に監督要請」という記事を掲載した。「来季のJ2降格が決定している札幌が、次期監督として北京五輪日本代表コーチを務めた江尻篤彦氏(41)、さらにヘッドコーチとして現・柏監督の石崎信弘氏(50)に就任要請をしていることが26日、分かった。江尻氏は就任に前向きな姿勢を見せており、石崎氏も今季で柏との3年契約が切れるため支障はない」とある。
豪華な?顔ぶれである。本当だろうか?
柏を率いている石崎氏が札幌の監督になるというのなら、大宮を辞めて札幌に指導者としてやってきた三浦監督と同じく、それなりに理解できる人事である。しかし、コーチとしては華々しい経歴?のある江尻氏であったとしても、監督経験の乏しい指導者がいきなりJクラブを率いるリスクは、札幌のサポーターなら十分に経験済みである。石崎氏が監督で、江尻氏がコーチというのなら理解できるが…
そもそも石崎氏が監督経験のない江尻氏の補助役になるため、わざわざ札幌にやってくるのだろうか?二人の経歴から見ても、それほど密接な人間関係があるとも思われない。三浦続投に続いて、オシム就任、そして今度は江尻-石崎コンビ誕生と、新聞辞令に振り回されているのではないのか。うーん…
2008年10月26日
1-3で完敗。川崎が決定機を外しまくってくれたおかげで、何とか最後まで試合になった。5、6点取られていてもおかしくない試合であった。
ゲームの入り方は悪くなく選手のコンディションもまずまず。中山なんかドリブル突破を試みていたほどで、J2降格が決まってしまって吹っ切れたのか、選手の動きは悪くなかった。とはいえ、川崎のジュニーニョ、レナチーニョ、ヴィトールジュニオールのブラジルトリオによる猛攻を凌ぎきれず、前半だけで2失点。川崎のボール回しがうますぎて、相手にならないという印象。
後半、川崎が決定的チャンスを外しているうちにダヴィが1点を返す。同点の期待が高まったけれども、いつも通りそこまで。追加点を奪われ、万事休す。スカパーの解説を務めていた川勝良一氏は「闘志を前面に出さなければスキルの差を埋められない」と語っていましたけど、まさに正鵠を得た指摘であった。
2008年10月26日
日曜日の昼下がりスポーツバーでの川崎戦観戦の前に狸小路の外れにある丸長本家に行った。道内にある丸長グループ20店の総本山らしい。とじそば大盛を頼んだ。650円。可もなく不可もなく。蕎麦は好きだが、これは絶品と言う蕎麦には出会っていない。札幌市内を少し探訪してみよう。
2008年10月25日
25日の昼下がりにスポーツニッポンを読んでいたら、 「秋春制譲らず、新専務理事と対立」という記事を見つけた。
記事の内容は、Jリーグ専務理事への就任が決まったアルビレックス新潟の中野幸夫社長が秋春制移行に消極姿勢を見せていることに対して、日本サッカー協会の犬飼基昭会長が「いつまで待てばいいという話。選手は“冬にやらせてください”と言っている。夏場はいいパフォーマンスができない」と批判したというもの。
Jリーグ・ウォッチャーを自任するが、選手たちが秋春制移行を求めているなんて話は聞いたことがない。選手がそんな意思統一をどこで図ったのか、あるいは非公式にもどこでそんな意見集約がなされたのか、寡聞にして知らない。犬飼会長のポジション・トークじゃないのか?知っている人がいたらぜひ教えてほしい
2008年10月25日
ホームページで評判が良かったので札幌市中央区にあるうどんの五衛門に来てみた。讃岐の技法をアレンジして作られる本場の味らしい。めんのしこしこ感を味わいたかったので、ねぎぶっかけの大盛を頼んだ。注文からしばし待たされたが、出されたうどんは2玉分ありそうな大盛で、完食するとすっかり満腹に。750円。ねぎにしょうがが効いて美味。めんはしこしこというより、もちもちしてました。写真ピンぼけ失礼
2008年10月23日
地下鉄東西線の西11丁目駅の近くにある北の讃岐ふうに昼食時の混雑を避けて、本格的な讃岐うどんを試食してきた。高松のセルフ店と同じようなつくりで、あつあつかけうどんの大を注文し、野菜かき揚げをトッピングした。470円。十勝産小麦粉100%使用というめんはこしがあり、先日食した大手チェーンのうどんより美味しく感じた(気のせい?)やはり冷のうどんの方が、めんのこしはよりあるので、近く試してみたい。
2008年10月23日
Jリーグ専務理事に来年1月に就任するアルビレックス新潟の中野幸夫社長の秋冬制移行にかかわる過去の発言を探してみたところ、2007年シーズン前に行われたアルビレックスカンファレンスで、以下のような発言を行っているのを見つけた。
(中野)社長「寒冷地帯といわれるところは、おそらく札幌、山形、仙台、新潟くらいじゃないかなと思います。(中略…)国内の私どものようなチームとかを考えたとき、どうかなと。試合ができるできないというよりも、この時期の練習場の確保、選手のコンディションの維持も含めてですが、今のスタイルを変えるのは新潟的にはリスクが大きいんじゃないかと思っています。ですから私どもとして現状は反対し続けていきたいと思っています」
司会「クラブ側としては反対、リーグの方でもまだ議題としては上がっていないというところでよろしいでしょうか。(中略…)もしもJリーグの方でそのような議題が上がったときには、私たちの顔を思い浮かべていただきたいと思いますが、社長。徹底的に反対していただけるということでよろしいでしょうか」
社長「はい。(中略…)」
ネット上に公開されている議事録を読むと、秋春制移行に反対する姿勢は明確なようです。
また札幌では読めない東京スポーツには、中野社長の専務理事選任の動きについて、「犬飼会長の『秋春案』にJが対抗策」との見出しを付けて報道したようです。
いずれにせよ、同じ雪国のハンディキャップを背負っているクラブの代表として、上記の姿勢を貫き通してほしいものです。
2008年10月23日
日本サッカー協会会長の犬飼基昭氏=浦和出身=が提唱しているJリーグの秋春制移行をめぐって、興味深い人事が決まった。Jリーグが、アルビレックス新潟の中野幸夫社長(53)を新しい専務理事に選出し、社長として任期の切れる来年1月から2年間務めてもらうという。
マスコミ各社の報道によると、中野社長が1994年からアルビレックスのチーム運営にかかわり、10月4日の横浜戦で過去最速の80試合目でJ1ホーム戦通算入場者数300万人を達成するなどした手腕が評価されたというのだ。
Jリーグの専務理事は要のポストで、日本サッカー協会会長の犬飼氏は前専務理事を務めており、Jリーグの鬼武健二チェアマンは犬飼氏の前の専務理事である。順当に行けば、中野社長が将来的にJリーグのチェアマンになるのではないか。
犬飼氏は強硬な秋春制移行論者であり、その後任者が雪国の新潟社長というのは興味をそそられる人事である。日本経済新聞によると、中野社長は秋春制移行について「『新潟の立場としては厳しい構想。日程などを細かくシュミレーションしなければいけない。今は賛成、反対を答えられない』と言葉を濁した」とある。強権会長の存在があるので、反対とは明言できないが、リラクタントな姿勢をにじませている(と個人的に解釈した)。
秋春制移行については、日本代表を優先するサッカー協会が積極的で、J1、J2、JFL所属の準加盟会員を含めて雪国に多くのクラブを抱えるJリーグが消極的な対立構図であると伝えられている。解決が迫られるこれからの脂っこい時期に、Jリーグ理事会が豪雪地帯の新潟社長を犬飼氏の後任に敢えて据えることは、何らかの政治的な思惑あってのことではないかと推察する。
ちなみにJリーグ公式サイトによると、「理事会はJリーグの運営に関する次の権限を行使する機関です(毎月開催)。・リーグ運営の基本方針に関する事項 ・正会員たるクラブから選任された実行委員の承認 ・諸規程の制定・定款および本規約に定める事項に関する事項」とある。リーグ運営の基本方針には、まさに秋冬制移行の是非も含まれるだろう。
札幌サポーターの一人として秋春制移行にはもちろん反対で、「雪国のクラブは1、2月をアウェーでやればいい」とする犬飼氏の持論は馬鹿げた空理空論でしかないと思う。個人的な推測の域を出ないが、今回のJリーグ専務理事人事が札幌を含めた雪国クラブのサポーターにとって吉報につながることを心から望む。
2008年10月20日
フランスのAFPが、J2降格の決定したコンサドーレ札幌の2009年シーズンの総監督としてオシム氏、監督として息子のアマル氏の招聘に動いていると報じた日刊スポーツのニュースを追いかけている。日本代表監督を務め、かつフランスのプロサッカーチームでも活躍したオシム氏だけにフランスの通信社も日刊スポーツの特ダネ?を追いかけたようだ。
ところが、興味深いのは記事の最後。そのまま引用すると「コンサドーレ札幌のスポークスマンは『我々はオシム氏に会う約束さえしていません。誰がクラブの指揮を執るかについては何も決まっていません』と語っているという」とある。
やはり、日刊スポーツの飛ばし記事なのか??
2008年10月20日
一皿百円の「百円ずし」として新聞で話題になっていたので、手稲区新発寒に7月開店したというあきんどスシローの新発寒店に行ってきました。スシローの道内1号店だそうです。
簡素化された店内からローコスト運営の徹底が分かる。普通の主婦がマニュアル通りに接客。素人の舌にとってはネタは値段を考えればまずまずではあったが、機械が握るシャリには少し違和感を感じた。7皿と吸い物を頼んで915円。家族連れには安くすむからよいかもしれないが、中心部からわざわざ食べに来るほどではないですね。
2008年10月20日
20日付の日刊スポーツが、「来季J2降格が決まった札幌が日本代表前監督のイビチャ・オシム氏(67)を総監督として招聘に動いている。息子アマル・オシム氏(41)を監督に据えた2トップ体制を見据え、すでにクラブ関係者を通じて交渉に入っている」と報じている。
その通りになるなら、日常的にチームを指導し、試合で指揮を取るのはオシム氏ではなく、アマル氏になるのだろうか。昨季千葉の選手たちとの確執から、成績不振に陥り、解任されてしまったと記憶している。その後の千葉はシーズンオフに主力選手の大量流出に見舞われ、今季の降格争いに参入してしまった。選手たちをまとめ上げて、結束させるという点において、どうなのかな…
確かにJリーグ誕生から千葉が万年降格候補であったのは間違いないが、母体は日本サッカー界を牛耳る名門の古河電工であり、そこにJR東日本という大手企業が有力株主としてバックアップしている。トップチームを支えるための政治力や資金力、育成力を含めた総合力が、誕生してわずか10年強の札幌とは大きく異なる。ビッグネームの監督を連れてきても、必ずしもすぐに成績が出ないのはすでに学習済みではなかったか…周囲の期待が大きくなるだけに、ジョアン・カルロスの二の舞にならないのかと、早くも不安にかられてしまう。
2008年10月19日
2-0で柏に敗れて、J2降格が決定。
今日はとっても風が強い。厚別の強風に慣れている札幌にとって神風になって欲しいと思っていたが、いつものように風下でキックオフを迎えた選手たちは相当神経質になっているように見えた。クリアしてもクリアしてもボールは前に進んでくれない。これでは思った通りのカウンター攻撃も繰り出せない。ダヴィもいないし、攻撃はさっぱりだ。ただ、柏の攻撃もそれほど怖くない。前半を無得点で乗り切りさえすれば、後半に勝機が訪れるのではと思っていたら、前半37分にコーナーキックから失点してしまった。またもや嫌な流れだ。うーん…
おや? 座席に戻ると、ハーフタイムにピッチで練習するサブがいない。選手皆がロッカールームか。異例な事態だ。三浦監督から相当な激が入ってたんだろう。ホームで降格なんて惨めすぎるから。後半開始から砂川をそして上里、西谷を入れてきたのを見ても、ホームでの降格を回避したい監督の意地を感じた。
それにしても風上に立つ後半は優位になると思ったが、攻勢になったとはまったく感じられなかった。というよりは、つなぎのパスが相変わらず下手すぎて、相手の中盤にさらわれてばかりで、風上の利点を生かせなかった。風下の柏がフランサやアレックスを軸に短いパスで札幌のゴール目前まで攻め上がってくるのとは好対照だ。
振り返れば、降格争いを繰り広げた千葉、横浜FM、磐田、清水との試合展開も同じようなものだった。要は戦術以前の、ボールをトラップする、キープする、パスするという基本的な技量ですでに負けていたということなんだろう。
それでも選手たちは試合終了まで攻撃の姿勢は見せてくれ、池内の惜しいヘディングシュートなどもあったが、結局は完封負け。やはりダヴィが不在では、得点の可能性が低い。シーズン当初から成長していない。
試合が終了し降格が決まった。この日が来るのが分かっていたからだろうかイレブンもサポーターも平静だった。昨年の今ごろは昇格切符が手に入る目前で気分が高揚していた。わずか1年で天と地だ。ただ、負けるのは悔しい。残り少ないJ1のリーグ戦を、そして天皇杯を全力で戦って、それを来季に生かしてほしい。
2008年10月19日
高松から帰りすっかりうどんフリークになってしまった。厚別での柏戦の前に南郷13丁目のはなまるうどん南郷通店に寄ってみた。わかめうどんに野菜かき揚げと半熟卵の天ぷらで締めて500円弱。めんは暖かいだしの中だからか、こしに欠け物足りない。ただ、簡単に安価で済ませられるためか家族連れでにぎわっていました。
2008年10月19日
「コンサドーレ札幌が川崎からレンタル移籍しているDF箕輪義信(32)に正式に獲得のオファーを出す」と17日付のスポーツ報知が報じている。今季途中に川崎からレンタル移籍で加入するとともにディフェンスリーダーになった箕輪だけに、北海道フットボールクラブ(HFC)の判断は妥当だ。
日本代表を経験した箕輪のプレーは、素人目から見ても、力強く、かつ自信にあふれていた。ないものねだりになるけれども、開幕当初から箕輪がディフェンスラインにいてくれれば、今とは違った順位にいたのではないかとさえ思ってしまう。
今季怪我でシーズンを棒に振ってしまった曽田が来季体調万全で戻ってきてくれれば、箕輪と二人でつくるディフェンスラインは、J2優勝を飾った昨季並みの堅実さを取り戻せるのではないだろうか。
ただ、オファーを受けるのか受けないのかは、箕輪次第。怪我を治すために札幌を去るに当たり、「来季は白紙」としていた発言が気にかかる。J2転落が濃厚で、再びJ1昇格をかける来季に向けて、箕輪が札幌残留を決断してくれることを願うばかりだ。
2008年10月14日
14日付の日刊スポーツが「コンサドーレ札幌の三浦俊也監督(45)が今季限りで退任することが13日確実になった」と報じました。「クラブ幹部が『J1に昇格させた功労者だが、今季は(リーグ戦)4勝しか挙げていない。来季は常識的に言ったら(続投は)ない』と言及。クラブ側は今季1年契約の三浦監督と来季契約を結ばない方向で、すでに後任探しに動き始めている」というものです。
道新スポーツは、HFCが三浦監督に来季も続投を要請すると報じていましたから、結果的に誤報になったということなんでしょうか? 個人的には、続投と報じた道新スポーツも、退任と報じた日刊スポーツも現時点では観測の域を出ないという印象を持っています。HFCの幹部?の言葉尻から推測しているだけで、いずれも断定ではないですから。いずれにせよ、続けるのか、あるいは辞めるのか、正解はどちらかなわけで、的中すれば結果的にスクープになるという書き得く原稿ではないでしょうか。
残留の情報が流れた時点で、私は個人的に賛成と書きました。成績低迷をめぐって、三浦監督の責任がまったくないとは思いませんが、それがすべてだとは到底思えませんから。継続性も強みになると考えたためです。ただ、三浦監督でなくても有能な指導者を早めに確保できるのであれば、それはそれと思います。新しい監督のもとでの新戦力の抜擢や戦術の変化も楽しみたいからです。三浦監督続投なのか、新監督就任なのか、いずれにせよ早めに来季の体制を決めて、準備万全で来季に臨んでほしいと思います。
それにしてもJリーグも、天皇杯もまだ残っているのに、気が早いというか、何というか…
2008年10月12日
高松市中心部を歩いていたら、セルフ店のこんぴらや兵庫町店を見つけた。かけうどん小一杯で、わずか150円。キャベツと半熟卵のてんぷらをトッピン具して、わずか350円。美味であった。
2008年10月11日
讃岐うどんを味わいたくなり、ふらりと高松に飛んだ。飲み屋街にあるスナックのママさんに薦められたのが、鶴丸のぶっかけ冷。飲み屋帰りの男女が深夜にもかかわらず、長い列をつくっており、さすがは本場とうならせた。ここはカレーうどんが売りらしく、店内はカレーの香りが漂い、食欲をそそられる。しばし待たされたうえに出てきたうどんはこれまたツルツル、シコシコで旨かった。600円。しばらくはうどんマニアになる。
2008年10月07日
7日付けの道新スポーツによると、「北海道フットボールクラブ(HFC)が三浦俊也監督に対し、続投要請を行う可能性が出てきた。早ければ、引き分け以下でJ2降格が決まる可能性がある19日の柏戦までに伝える」と報じている。
個人的には賛成である。札幌は慢性的な資金不足から有力選手を次々と獲得できはしないのだから、毎年毎年の成績だけで判断して、監督の首を挿げ替えても良い結果は得られない。
観戦しているだけではチーム内部のマネジメントがどのように行われているかはうかがい知れないが、矢萩社長は「私個人としては、昨年からチームを導いてきたプロセスを高く評価しています」と話している。
ただ、問題は、三浦監督が続投要請を受けるのかどうか。三浦監督がJ2降格の責任を取り、札幌を去ってしまう決意を固めたら、どうするか。新たな監督選びから、新戦力の獲得、チーム戦術の徹底など、またゼロからやり直さなくてはならず、札幌にとってのリスクはより大きくなるであろう。
2008年10月05日
前半だけで0ー3。後半にも2点を失い0ー5の大敗だった。
GK佐藤のミスとセットプレーからの2失点で、相手FW前田があっという間にハットトリック。前半だけで試合が終わってしまった。振り替えれば、佐藤のミスで全てが決ってしまった。
ダビが帰ってきたけれど前線で孤立してしまった。クライトンも密着マークで効果的な攻撃を組み立てられず。磐田は開始早々からアグレッシブで札幌は受け身に終始。覇気のない戦いぶりにがっかりした。
三浦監督は後半から岡本、上里、藤田と若い3人を相次ぎ投入。来季を見据えた選手交代だったのか?
2008年10月02日
ダヴィが帰ってきた。終盤戦に向けてエース不在でどうなることかと思ったが、まずは歓迎したい。J1残留は相当厳しいだろうが、残り試合を一生懸命戦かたうことで、所属がどこであれ、来季に向けたチーム力の強化に結びつくのだから。
一昨年の天皇杯での快進撃をきっかけとして、昨季のJ2優勝、J1復帰につながった。それに、J2降格にもかかわらず、天皇杯で準優勝し、監督交替もなく、主力選手の多くが残留した広島の今季の成績を見ても、最後まであきらめずに戦う重要性は理解できるはずだ。
スポーツ紙によると、今季の札幌残留を決めたダヴィではあるが、名古屋や清水が狙っているらしい。できることならば来季も札幌で一緒に戦ってほしいが、かなわぬ夢かもしれない。
いや、来季の話をするのは、まだ早い。とにかく、磐田戦では白星を願うばかりだ。