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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2009年08月30日
札幌が5-2で草津を破る。
衆院選もあり世間の注目も集まらないなかで、なんとまあ5得点のゴールラッシュ。残念なことに仕事しながらテレビ観戦したため、宮沢のゴールしか生中継では見られなかった。ついてない。
藤田の直接フリーキックからのゴールはある意味歴史的ゴール。公式戦ではずいぶんと記憶にない。日本人として決めたのはいったい誰以来なのかな。
しかも、まだビデオでも見ていない・・・
2009年08月22日
札幌らしい試合展開で、鳥栖と3-3の引き分け。終了目前で再逆転したにもかかわらず勝ちきれない。今季の課題がまた出てしまった。 1点差を追いかける札幌は、後半から入ったハファエルが思い切りよいミドルシュートを決めて同点に。退場者を出した鳥栖を相手に、札幌はさらに猛攻を仕掛け、中山が頭で決勝ゴール!と思ったのだが・・・ たらればになってしまうが、ロスタイムのマイボールでもう少し時間稼ぎできなかったものか。全勝を義務づけられた第三クール初戦だけに、勝ち点2を失った引き分けはがっかりだ。![]()
2009年08月16日
花火大会で盛り上がる岐阜に2-0で勝利を収める。はるばる遠征してきた甲斐があった。 ダニルソンが誰かとのワンツーパスから見事な先制ゴールを決めた(ようにアウェイ側からは見えた。)。ただ、その後は、2点目を狙う札幌に対し、岐阜が鋭いカウンターで何度もチャンスをつくり、ゴール裏で見ているサポーターをひやひやさせてくれた。 後半に入っても、勢いのあるのは岐阜。札幌は暑さのせいか、動きが今一つ。頼みの古田もドリブルから惜しいシュートを放つが、決定機はなかなかつくれない。はらはらして見ていたところで、カウンターから砂川が決勝のゴール。切り返しから、左足で綺麗なシュートを突き刺した。気分は最高だ!![]()
2009年08月12日
日本サッカー協会の犬飼基昭会長はあきらめの悪い人である。
11日付の読売新聞によると、「Jリーグに夏休み、春冬制構想が浮上」とある。記事をかいつまむと、犬飼基昭会長が持論の秋春制移行への暫定措置として、現状通り3月上旬に開幕、6月いっぱいで中断。8月下旬に再開し、1月下旬に終了するという「春冬制」を導入する構想を暖めているという。実行可能と判断できればJリーグに提案し、協力を求めるとしている。
しかしねぇ、7、8月の2カ月間も休みをとって、1月下旬までリーグ戦を引っ張るとすれば、札幌などの降雪地域での練習場と試合会場の確保が不可避。札幌なんか、1月にサッカーなんかやってられまい。もちろん山形や新潟、富山などの雪国クラブも同じような状況だろう。
秋春制に移行できない課題がまったく解決されておらず、そこで持ち出したのが春冬制とは・・・。まるで猫だましではないか。
2009年08月11日
低迷していた札幌のカンフル剤になっていた古田がU-18日本代表に選出されて、静岡県などで22日~25日までの日程で開かれる国際ユースサッカー大会に出場するらしい。
ということは、22日に札幌ドームで予定されているサガン鳥栖戦には出られないっていうことですか。確か、宮沢のU-20日本代表選出については、札幌は選出を拒否していたはずなのに・・・ドームで古田の活躍を見られないのは、残念だ。
2009年08月09日
東京ヴェルディに追いすがられながらも、2-1で辛勝。2戦続けて完封勝利ならもっと良かったんだろうが、まずは勝利に乾杯だ。
今日は最後まで集中して戦えたよう。ヴェルディにも1点こそ返されたが、終わってみれば、内容的も札幌が勝っていた。(まあ、5月24日に厚別で戦ったヴェルディ戦も、終了間際に追いつかれるまでは、勝利試合だったのではあるが…)
古田効果もあるのだろうが、ダニルソンの頑張りが際立つ。中盤の底に位置して、相手のボールを奪いまくり、右に左にロングパス。正確性には今ひとつ難はあるものの、クライトン退団後の札幌の中盤をコントロールしているのは、ダニルソンだ。
古田に追いやられて(?)左サイドに回った藤田の動きは今ひとつか?それでも、左でもクロスを上げられるのだから、内側に切れ込んでシュートを積極的に打ってくれれば、もう一皮剥けてくれるのではないだろうか。
今日の勝利で、今週末の岐阜遠征も検討したい。
2009年08月08日
ヴェルディ戦は残念ながら生観戦はできず、スカパー!によるパブリックヴューイングでの応援になりそう。 注目なのが、左MFで先発しそうな藤田。右MFを古田に譲り、慣れぬ左サイドでスタートしそうな雰囲気だが、どのような効果を生み出すのか? 楽しみにしたい。![]()
2009年08月05日
福岡に3-0で勝利。 セレッソ大阪戦とは打って変わり、前後半にわたり溌剌とした動きを見せた札幌イレブン。ダイレクトパスもつながり、相手を崩して前半の2得点に結びつけた。後半は上里のびっくりなロングシュートも見られた。 初先発の古田の動きは実にトリッキーだ。ドリブルでも止められないし、ボールをもらうアイデアも豊富。常にゴールを目指して仕掛けていく姿勢が素晴らしい。藤田もうかうかしていられまい。![]()
2009年08月02日
ミスによる失点もあり、セレッソに0-3で完敗。実力負けだ。 セレッソの選手たちのボールを扱う技術は札幌のイレブンのそれを上回っている。落ち着いてボールを回せるし、ミスパスも少ないし、プレッシャーを受けても簡単にボールを奪われない。 ダニルソンが高い位置で奪えれば、速攻でチャンスをつくれたが、遅攻になるとさっぱり好機をつくれない。パスを引き出す動きがないから、手詰まりになってしまうのだ。見ている方もいらいらがつのる。 後半に入り布陣をいろいろいじったけど、抜本的には何も変わらず。次代のエースと期待される古田のデビューを見られたのだけが、大阪遠征の収穫か。ハファエルはまだチームに馴染んでないのか、あまり印象に残らず。ボランチから積極的に前線に飛び出し、パスをもらおうと工夫していた古田にこれから期待したい。![]()