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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2010年06月13日
愛媛と2-2で引き分け。
2度のリードを許しながら、何とかドローに持ち込む。
函館まで観戦に出かけたサポーターの皆様、ご苦労様です。
前半開始直後15分間はキリノ、近藤、内村の動きが良く、期待を持たせた。
しかし、ロングボールからのポストプレーを使われ、先制されてからは攻撃の形がつくれない。
1点目は相手のクリアのこぼれ球、2点目は内村のドリブル突破からの見事なシュート。ボールをキープして相手の両サイドをえぐって、相手の守備を崩すことが出来ていない。
石崎監督も迷っているのか。
後半から4バックに戻してみたり、攻撃的に出なければならないのに、ディフェンダーを途中交代させてみたり。
シーズン開幕当初から進歩が見られないのは残念だ。
2010年06月05日
草津と1-1で引き分け。暑さのためか、選手たちの動きは最後まで良くならなかった。この試合に限れば、引き分けは御の字か。
近藤が右足のボレーシュートを決めて、見事に先制。岡山戦以来の得点で、本人もほっとしただろう。
ボールを奪うと、まずキリノめがけて蹴りこむのだが、複数のマークにあって、マイボールに出来ない。近藤が前線にいるのだから、2回に1回くらいは近藤にボールを預ければ、押し上げていけるのに。そう思って見ていたら、先制点は近藤が左サイドに展開してからの得点だった。
後半に入っても、選手たちの動きが鈍い。クリアボールを草津に拾われ、波状攻撃を受ける。何しろ中盤でボールを支配できないのだから、なかなか攻撃の形をつくれない。あれだけシュートを浴びて、負けないだけ良かったのか。
夏の暑い本州でのアウエーゲームの課題があらためて浮き彫りになった。