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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2016年06月26日
しぶとく守る群馬に1-0で辛勝できました。
よく勝てたねぇ。
最初こそ押し込まれていたけれど、徐々にペースをつかむ。
素晴らしいパスワークから内村、都倉が決定機を得るものの、
シュートを外してしまう。
引き分けでもしょうがないのかなあと思っていたら、
センタリングからゴール前に流れてきたボールをヘイスが頭で押し込む。
ラッキーなのかなあ。
都倉が黄紙の集積で次節出られないのね。
宮沢も肉離れででられない。
主力が出られなくなってからこそが、踏ん張りどころだね。
2016年06月19日
守りを固める北九州に苦戦しながらも、1―0で勝利する。
北九州にも負ける感じはしなかった。
ただ、自陣に戻ってしっかり守られると得点機をなかなか見いだせない。
相手陣に入り込んで、ボールを回せているうちはいいのだか、焦れて引っ掛かり、カウンターで危ない場面を何度かつくられ、冷や汗をかかされる。
前半ロスタイムが迫り、内村のキープから都倉にスルーパス。
ディフェンダーに弾かれたパスを宮沢がボレーで決める。
後半、思った以上に押し込まれてしまったね。
カウンターから何度かチャンスがあったけど、決めきれず。
まあ、良しとしましょう。
2016年06月13日
長崎に先制点を許すも、2-1で逆転勝ちする。
キックオフからの序盤を観て、長崎なら勝てると思ったが、都倉が決定機に何度か外してしまう。
そんなこんなで、自陣深いところでのクリアボールを拾われ、絶妙なクロスボールをヘディングからゴールに叩き込まれてしまう。
ただ、そこでへこたれないのが、今季のコンサドーレ。
深井の相手ディフェンダー2人の間を抜く、見事なスルーパスに反応した都倉がキーパーのタイミングを外してシュートを決め、まず同点。
そして、中盤で都倉が奪ったボールをヘイス、マセード、ヘイスと繋いで、爽やかなゴールで長崎を突き放す。
後半はカウンター狙いに徹し、追加点こそあげられなかったけれど、守りきる。
強いね。
ただ、この数試合、ディフェンダーのパスが詰まり、そこを突かれて危うい場面を招いている。
簡単にクリアしてしまえばいいものを、と思うのだが…
2016年06月08日
2点差を追いつくものの、3-2で松本に突き放される。
10試合ぶりの黒星。
シーズンを通じて負けないなんて曲芸みたいなことはできないとは分かっていても、悔しい敗北。
キーパーが替わったからなのか、宮沢がいなくなったからなのか、2試合続けて2点のビハインドを背負ってしまうのは、今後に不安を残す。
簡単にクリアすればいいところで判断の遅れから、相手にFKを許し、ストロングポイントのセットプレーから先制点を献上するといううもったいない展開。
2点目は、千葉戦の2点目と同じく、右サイドを崩されてしまった。
連勝中の堅守から勝ち点を積み重ねるパターンが崩れてしまい、残念だ。
とはいえ、2点差を追いつき、最後まで得点を狙った姿勢には、次につながる気魄が見えた。
ドームでの長崎戦からの巻き返しに期待したい。
2016年06月04日
2点差を追いつき、千葉と2-2で引き分ける。
稲本が負傷退場し、1人少なくなってしまった局面で、勢い付くジェフに失点してしまう。
センターフォワードにボールを収められ、スピードのある攻撃陣のドリブルを止められず、あっと言う間に2点目を取られてしまう。
点差が開き、向こうのペースが落ちてきて、札幌が徐々にボールを持てるようになってきた。
最近好調なマセードのアーリークロスを相手が処理をミスし、拾った内村が根性でゴールに蹴り込む。
後半に入り、ヘイスが加入後初ゴール。
中盤でボールを受けて、体を入れ替え、都倉の前方にパスしたところが、すごく上手かったですね。
最後まで逆転できそうな勢いでしたが、結果的には引き分け。
2点差を追い付けたんですから、頑張りましたよ。