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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2010年07月30日
岡山に乗り込み、0-1で敗れる。
スカパー!の録画を見るが、もったいない失点。
ボランチがもっともボールを奪われてはいけない場所、局面で、ボールを奪われてしまうのだから、情けない。
攻める姿勢は見えたが、シュートが枠に飛ばない。
歯がゆい。
千葉戦に快勝して、上昇気流に乗れると思ったが、その後の2連敗。
何とか立て直してほしいものだ。
2010年07月25日
横浜FCに1-2で敗れる。2万6千人もの観客が集まったというのに、昨年7月の水戸戦と同じく、審判に試合をぶち壊された。 アウエー側のゴール裏から見ていたので、石川のプレーそのものはよく見えなかった。ビデオでよく確認してみたいと思う。 仮にキックオフ直後のPKは仕方なかったとしても、レッドカードは必要なかったのでは。初めてサッカー観戦に足を運んだ人も多かったろうが、横浜が自陣でボールを回し、札幌はただ守りだけという、実につまらない90分間をどう見ただろうか?もっとエキサイティングな試合を見たかったはずだ。 数的不利という罰は与える必要はなかった。札幌が1点を返したので、観客にはせめてもの慰めになった。 審判には空気を読めと言いたい。![]()
2010年07月25日
日本サッカー協会の犬飼基昭会長が退任するという。
本人の意向に反して、1期2年での退任となるため、事実上の解任だ。
日本代表の強化を言い続け、ワールドカップ南アフリカ大会で海外開催初のベスト16入りを果たしながら、クビになるのは何とも皮肉な話だ。
しかし、札幌など雪国クラブには朗報だ。
再任されない理由は、秋春制導入を唱えてJリーグと対立するなど、強引な運営に対する批判がサッカー界内部で高まっていたためとみられる。
新たにJリーグ・チェアマンに就任する大東和美氏も秋春制の導入には反対の意向を示している。
とりあえず、札幌などの意向に反して、秋春制が強引に導入される恐れは少なくなったといえるだろう。
2010年07月23日
今日、JRの往復券と横浜FC戦のチケットを購入した。
千葉戦の快勝を味わったら、やはりホームゲームに駆けつけないわけにはいくまい。
下位をしっかりたたき、連勝街道をまっしぐらといきたい。
大黒もいなくなったし、勝機は十分だ。
2010年07月19日
メッシになった古田のダブルで、千葉を3-0で粉砕。後半戦に向けて上昇気流に乗れそうだ。 日没とともに涼しい浜風が吹き、札幌のイレブンにとっても戦い易い気候になったフクアリ。 トレーニングの成果もあり、札幌はキックオフからアグレッシブに千葉を追い回す。開始早々にセットプレー崩れから、古田のミドルシュートがゴールを突き刺さり、鮮やかに先制。千葉の攻撃を、身体を張った守備で受け止める。 後半に入っても、札幌は必死に守る。ボールを支配して、2列目の選手を飛び出させる千葉に攻め込まれるが、ゴールは割らせない。 そして、ロスタイムの迫る後半44分、古田がメッシのようなドリブルで千葉のディフェンダーを翻弄して、左足を一振り。ジャブラニは美しい放物線を描き、相手ゴールに吸い込まれる。 札幌サポーターは歓喜のなかで勝利を確信した。![]()