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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2010年04月29日
甲府に1-4で惨敗。
全くの力負け。
上里の素晴らしいシュートこそあったものの、攻撃の形が見えない。
そして、課題だったセットプレー(CK、FK)から2失点。
昨シーズンよりチーム状態は悪くなっているのではないか?
泥沼だ。
2010年04月25日
水戸に1-2で敗れる。上位が順調に勝ち進むなか、ホームでの敗戦はこたえる。
前半は、結果的に最悪な終わり方だった。何度もいい形をつくりながら、フィニッシュの精度を欠いて、先制点を奪えない。あー、何本のシュートを打ったのだろうか。イライラさせられる展開のうちに、前半終了目前にコーナーキックのこぼれ球を押し込まれる。なんとも締まりがない・・・。後半は最初から猛攻撃をかけなければ。
後半開始から、素晴らしい上里のミドルシュートが決まり、一気呵成に逆転と思いきや、またもコーナーキックから失点。しっかりしてくれよ・・・。柏相手に見せていたあの闘志はどこに行ったのか?
水戸が攻め込む場面は少なく、札幌が終始主導権を握っていたのに・・・。サッカーに勝って勝負に負けるとは、まさに今日の試合を言うのだろう。
初出場の堀田は安定していた。岡本も良い動きを見せていた。途中交代の古田くん、もっと走って!
2010年04月11日
先制しながらも追い付かれ、柏と1-1の引き分け。試合内容からすれば、逆転されなかっただけでもよしとしなければ。だからこそ、前節の取りこぼしが悔やまれる。
上里の直接FKからのゴールは素晴らしい。守備には不安もあるが、彼がいると、サイドチェンジのロングパスが期待できるし、やはり必要な選手だ。だが、この1点だけで逃げ切れる相手ではなかった。
実力の差がありあり。柏は皆上手いし、フィジカルが強く、猛烈な圧力をかけてくる。札幌はなかなか前にボールを運べない苦しい展開を強いられた。特に前半は、ほとんど何もできなかったと言っていい。
何しろパスは通らないどころか、苦し紛れのクリアボールを奪われ攻め込まれて、またまた苦し紛れのクリアをまたまた拾われて・・・という悪循環に陥った。ボールを受けても相手の激しいチェックに簡単に転ばされ、何度ボールを失ったことだろうか。
オフサイドの判定にも助けられて、1失点に食い止められただけ、まだよかった。今までなら、逆転されていた流れだよ。何とか引き分けに持ち込めたんだから、これからの取りこぼしは避けたい。
2010年04月04日
連敗中の岐阜に0-3で無様な惨敗。絶対に勝てると思って、札幌からはるばる駆けつけたが、こんな内容じゃ先行きが思いやられる。 前半からパスがつながらず、攻撃のリズムが全く生まれてこない。前掛かりになったところで、ボールを奪われカウンターのピンチを招き、主導権を握られる。 後半開始直後に1点を奪われてから、エンジンがようやくかかり始めるものの、最後まで攻めあぐねて無得点。逆に狙い通りのカウンター攻撃を食らって3失点は気分があまりにも悪い。 札幌のポストプレーでボールが納まらず、中盤のこぼれ球も拾えずで、なかなか攻撃の形はつくれない。レイソル戦に向けて、改善の手立てはあるのか?![]()