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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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2014年6月28日岐阜戦@スカパー!

2014年06月28日

2点差をいったん追いつかれるも、パワープレーで岐阜を突き放し、今季初の連勝。

荒野の上手いパスから、小山内がライナーのシュートをぶち込み、見事に先制。
さらに、荒野が巧みなトラップでディフェンダーを抜いて、右隅にころがし込む。

これで気が緩むのが、札幌の悪い癖。
中盤の守備が緩くなったところで、あっという間に2点を返され、同点にされてしまう。

時間のなくなったところで、丁を送り込むが、良い形はあいかわらずつくれずしまい。

ところが、ほぼラストプレーで、小山内のクロスを相手ディフェンダーがクリアミス。
それを逃さず、丁が左足で蹴り込み、突き放す。

勝ち点3を得られたのは良かったが、この数節と同じく、ドタバタ感が否めない。


2014年6月21日富山戦@スカパー!

2014年06月21日

富山を厚別に迎えて、2-1で辛うじての勝利。

富山サポーターには悪いけれど、もっと圧倒的な勝利が見たかった。
1点目は、荒野の飛び出しから、生まれた得点。
2点目は、砂川のフリーキック。
砂川は年を重ねるごとに、ゴールに直接決められるようになっている。
すごい。

失点は、パウロンのミスによるPK献上から。
2点差のまま、試合を終えられないのが、気がかりだ。

試合後、荒野と菊岡が言い争いになっていた。
荒野がエキサイトしているように見えたが、何だったんだろう・・・


2014年6月14日横浜FC戦@三ツ沢

2014年06月14日

一度は逆転するも終了間近に追いつかれ、2―2で引き分け。

アクションサッカーの理想は今や何処に。

バウロンなどが後ろから、都倉を狙ってロングボールを蹴り込むだけ。

序盤戦こそセカンドボールを拾っていたが、相手を崩してゴールを脅かせてはいない。

トップ下に入った宮沢あたりがボールをもっともらって、攻撃を組み立てないと、まずい。

後半に入り、CKからパウロンのヘディングシュートで息を吹き返す。

都倉の強引なシュートから、キーパーの弾いたボールを荒野が押し込み、見事な逆転。

しかし、そこから守り切れないのが、弱い札幌。

直射日光を浴びて、確かに暑かったから、体力はかなり削がれたではあろうが…

スタンドから観ていたが、こちらの右サイドに交替選手を入れられ、サイドラインいっぱいに張り出され、かなり危ない状況に。

それに対応しきれなかった選手交代では?

財前監督、どうなんでしょう?


2014年6月7日讃岐戦@スカパー!

2014年06月07日

今季J2昇格した讃岐に0-1で敗北。

試合内容については書きたくない。

屈辱的な敗北だ。

J2に上がったばかりのクラブに、しかも負け続けているクラブに、札幌がなんで負けるの?

どこまでお人好しなの?

コンサドーレを応援している自分の人生すら、正しいのか正しくないのか本気で考えてしまう。

理屈のうえでは勝負の世界だから仕方が無いと理解する。

(讃岐だって勝つために必死で頑張っていると思うから)

でも感情的には絶対に許せない敗北だ。

札幌はJ3降格争いをしなければならないクラブなのか?

誰かが責任を取らなければ、けじめがつかない局面になっていると思う。

全く納得できない敗戦だ。

小野が来るから、どうだとかこうだとかでは全く無い。