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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2011年10月30日
ホームで熊本に3-0で快勝。 キックオフから前半は、熊本がボールをつなぎ、主導権を握る。 でも、ボールは持たせていても、ゴールを割られるような危機感はあまり感じなかった。 カウンターで攻め込む札幌は、河合の見事なミドルシュートが決まり、先制。 ホーム裏のサポーターも大喜びだ。 近藤のヘディングシュートは、ラッキー。 岡本のだめ押し点は、岩沼からのすばらしいクロスから。 さあ、前回対戦で苦しめられたヴェルディにも何とか破って、昇格戦線に勝ち残ろう。 今季初のアウエー観戦します。![]()
2011年10月26日
3連敗中の札幌がアウエーで徳島を2-0で下す。
負けられない戦いで勝ち点3を獲得できた。
昇格争いのライバルに勝利し、再び3位浮上。
札幌には最高の結果だ。
徳島に前半から相当攻め込まれながらも、全員で必死の守備。
耐えて、耐えての2得点。
今季の札幌らしい戦いぶりで、昇格に可能性を残した。
天皇杯で優れたパフォーマンスを見せて、リーグ戦でも初先発した奈良が良かったですね。
初出場とは思えない出来。
櫛引もうかうかしてはいられません。
次節も先発ではないでしょうか?
札幌のU-18は今やプラチナ世代。
札幌は将来的に強くなれるという可能性を感じさせてくれました。
長生きしなければ。
当面のJ2戦線、次の熊本戦も油断できません。
ジオゴ、今日はいつものパス精度に難があった。
修正してくれれば、負けるはずがない。
それはさておき。
スカパー!の解説者は、かつての不動の右サイドバックだった田淵龍二。
2000年シーズンの第25節、浦和レッズ戦でのエメルソンからの大きなサイドチェンジのパスを受け、右サイドから中央切れ込み、左足で決めたミドルシュートを忘れられません。
そして、ピッチ解説者だった大森健作が左サイドを駆け上がり、センタリングと見せかけて、ゴールキーパーの右肩の上を抜いて決勝ゴールを決めた。
岡田武史監督に率いられた札幌は強敵浦和を下し、J2で優勝し2度目のJ1昇格を果たしたのである。
懐かしかった。
今季もそうならないものか。
2011年10月22日
アウエーではあるが、鳥取にまさかの0-1敗戦。
一生懸命戦っている鳥取の勝利。
余裕を見せていたのか、実力なのか、札幌は負けるべくして負けた。
戦評は書きたくない。
このまま昇格戦線から脱落するのか。
悔しい・・・
次節で意地を見せてほしい。
2011年10月16日
試合開始まもなくPKで先制され、0-1で鳥栖に敗れる。 せめて引き分けだったらという悔やまれる敗戦。 鳥栖はPKで早々に先制したからでもあろうが、カウンター攻撃ばかりで、怖さの感じられない相手。 そんな鳥栖を相手に同点にさえ、追いつけないのはもどかしかった。 そのうえジオゴを退場で失い、アウエー3連戦にも暗い影が忍び寄る。 主審のゲーム裁きにも不満はあるが、言っても詮無いことゆえに、くどくど書くのは控える。 いずれにせよ、次節の京都戦では何としても勝利しなくては。![]()
2011年10月08日
水戸に延長戦で3-2で敗れる。
リーグ戦で2位だからといって、のんびり構えてはいられない。
ユース選手の可能性は十分に感じられたが、90分で勝ちきれない札幌は、昨年までの姿と一緒。
というか、本来?の札幌らしさ。
リーグ戦に影響しなければいいのだが・・・
課題はさておき期待も感じられた天皇杯の2回戦。
左サイドバックに入った上原の成長を感じた。
チャンスがあれば常に左サイドを駆け上がり、起点になっていた。
守備では課題もあったが、見せ場をたくさんつくっていた。
前節の横浜FC戦でも結果が出ているので、本人も自信を深めているのだろう。
後半早々の交代はリーグ戦を見据えてのものか。
勝負にこだわれば、最後までプレーさせてほしかった。
もう一人、荒野の存在感も感じた。
前半はいつもの札幌よりもボールを回せていた。
その中心にいたのは、ボランチに入った荒野。
高校生とは思えぬ落ち着きで、ボールをさばいていた。
そして、相手の選手からボールを何度も奪取して、自身もシュート放つなど、札幌のチャンスに結び付けていた。
河合、芳賀の後継者になりそうな可能性を見せ付けた。
活躍した選手はさておき、逆転したばかりの後半43分で追いつかれてはいけない。
しかも、ショートコーナーかららセンタリングを上げられたのだが、札幌は全員ゴール前に行っていて、誰一人としてマークに行っていなかった。
ノーマークでセンタリングを上げられたのは、ミス。
そのうえ人数が多かったゴール前の混戦から同点弾を決められたのは屈辱だ。
ユースの榊のゴールで突き放したばかりなのに、弱い札幌に舞い戻りじゃ、成長が感じられない。

2011年10月02日
札幌が試合終了間際に勝ち越し点を挙げて、日本サッカーの聖地・国立競技場で行われた横浜FC戦を2-1で制する。 カズが起点になって、短いパス交換から我が方の左サイドを攻撃され、危ない局面が相次いだ前半。 いったんはゴールを決められたが、オフサイドの判定にも助けられ、何とか無得点で終われた。 札幌が良い場所でボールを奪っても、上がっていく選手が少ない。ジオゴも孤立気味。 前半の終盤から、何とか攻めの形が見えてきた。石崎監督もフォーメーションを変えるなどの手を打ってくるのでは。 と思った通り、後半開始から2トップにしてきた札幌。ボールが回り出し、高い位置からボールを奪ってチャンスが次々生まれる。そろそろ得点が欲しい場面で、ジオゴの絶妙スルーパスから、内村が身体を投げ出して先制ゴール。 しかし、横浜がフランサを投入すると、札幌は防戦一方に。中盤の隙を突かれて同点に追い付かれ、さらに何度も逆転のピンチを招くが、相手のシュートミスに救われる。 札幌は古田、上原、岡本を投入。岡本を砂川じゃあなくて河合に代えたのは、驚いた。河合にトラブルがあったようには見えなかったから、2点目を取って勝てという監督のメッセージと受けとめた。 期待に見事に応えたのが、上原。コーナーキックからのボールをゴール正面でフリーになって、豪快にぶち込んだ。残り時間は数分の場面。 粘る横浜の攻撃を必死に防ぎ、ホイッスル。3分間のロスタイムも身体を張って守り抜いた。 何とまあ選手はたくましくなったことか。昨年までの札幌なら、追い付かれたところでアウトだったろう。横浜は前半も後半も終始攻勢で、負けた気がしないだろう。![]()