カレンダー
プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2013年06月29日
3連勝の期待も虚しく、攻めまくったアウエーで群馬に0-2で敗れる。
らしい戦いでしたね。
前半から攻めまくりで、わずかなミスを突かれて、先制点を決められる。
ホームで連勝したと思ったら、調子の良いはずのアウエーで下位に足をすくわれる。
こんな戦いぶりじゃ、今季の6位以上は難しいのじゃないかな。
2013年06月22日
ホーム厚別で岐阜を4-0で粉砕。
前半は札幌がボールを回して、珍しく?試合を支配。
ラッキーな形で転がり込んだボールを内村が先制ゴールを決めた。
しかし、前半終了間際から後半にかけては、岐阜がエンジンをかけたのか、札幌が守勢に。
苦しい中で横野の頑張りから、ゴール前でパスミスが生まれて、横野が今季初ゴール。
さらに、相手のミスを誘って、内村が2点目。
こうなると、岐阜の士気は落ち、札幌が好きなようにプレー。
荒野から横野のプレゼントパスでとどめの4点目。
荒野のプロ初得点も見たかったが、ナイスなプレーだった。
横野は器用なタイプではないけれど、泥臭いプレーでチームを鼓舞している。
シュートは案外、枠に飛ばせているから、下手じゃないんだろう。
もっと落ち着いてポストプレーをこなせるようになれれば、よいのだが。
それにしても岐阜には申し訳ないが、最下位争いしているクラブに負けていては、話にならない。
4-0のスコアはともかく、勝って当たり前。
これで、何とか五分の星に戻しました。
ザスパ、ヴォルティス、アビスパの中位、下位のクラブに勝って、上位との戦いに持ち込んでいければ、良いのだが。
2013年06月15日
富山に1-0で辛勝。
ボランチに入った砂川が決めた先制点を守りきり、厚別で今季初勝利を飾る。
左サイドバックに入った上原が左サイドの奥まで切り込み、ディフェンダー3人を引き連れて、グラウンダーのクロス。
これがポイントでしたね。
それにしても、3-1-4-1-1の変則フォーメーションの富山の攻撃は、後ろから選手が次々と飛び出してきて、面白かった。
というか、やられちゃうんじゃないかと冷や冷やしました。
2013年06月08日
愛媛に2-3で敗れる。
2試合続けて早い時間帯で先制し、波に乗れるかと思ったが・・・
テレビ解説者にも再三指摘されていたが、ディフェンスラインが全然統率されていない。
1点目はオフサイドトラップの掛け損ない?
3点目はディフェンスラインがばらばらでギャップがありすぎ?
ボランチに深井が使えるのなら、河合を最終ラインに戻してみては?
と不満たらたらですが、現地は相当暑くて、そもそも脚が動いてませんでしたね。
中盤でボールが収まらないし、パスが回らないから、すぐに相手ボールになってしまいます。
苦しくなって蹴りだしているだけ。
相変わらず、攻撃の形がつくれませんね。
愛媛に行く計画も温めていたけれど、行かなくて良かったな・・・
2013年06月01日
敵地三ツ沢で横浜FCに2-0で勝利。 キックオフ直後の怒涛の攻撃から、シュートのこぼれ玉を日高が蹴り込み、幸先良く先制。 さらに荒野のスルーパスから、前田がGKの股抜きシュートを決めて、立て続けに得点を挙げる理想的な展開になった。 ただ、横浜FCも必死に反撃してくる。 ディフェンダー陣のポジショニングの悪さから、カウンターで何度か危ない場面をつくられるものの、杉山のファインセーブなどもあり、守り切る。 前半を終えて2―0は決して楽観できない。 コンサドーレならなおさらだ! 後半から河合に代わり、宮沢が入った。 何かトラブル? 横浜FCが攻めるが、札幌イレブンも身体を張って防ぐ。 カウンターで何度もチャンスになりそうだったが、パスの呼吸が合わず3点目が遠い。 それでもなんとか逃げ切った。 三ッ沢観戦3度目にして初勝利。 ちなみに初回は2004年5月15日の横浜FC戦、2度目は2008年8月24日の横浜FM戦。 横浜まで来た甲斐があった。 まずはめでたしめでたし。![]()