カレンダー
プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2010年03月31日
2連勝を振り返り、石崎監督は「納得いかない。自分たちの横着から来るピンチが多い」と日刊スポーツ紙上でコメントしていた。
岡山戦をアウエーゴール裏から見ていた自分としても、大いにうなずけるのである。
気になったのは、リスタート時に選手たちが自分のポジションにすぐに戻らないなどの集中力を欠いた緩慢な動きだ。
特にファウル後のフリーキックの場面で相手ディフェンダーがゴール前に上がっているのに、札幌の選手が急いで下がってこなかったり、あるいはアリバイ的にDFラインまで戻るものの、マークする相手をきちんと見つけていなかったりしていた。
ファーポスト側で2、3人の相手選手がフリーになる場面もあり、思わず声を上げてしまった(届きはしなかったろうが…)
もし、正確なボールが届いていれば、あっという間に得点されていただろう。
幸い、岡山の選手たちのキック精度がいまひとつだったので、無得点で試合を締めくくれたものの、強豪相手では試合を簡単に決められてしまう。
試合終了直前に同点にされた鳥栖戦でも、ファウル後の緊張感の一瞬の緩みが致命傷になった。そこを直していかないと、連戦連勝は難しい。
2010年03月28日
岡山に2-0で勝利。近藤の2得点で、今季初の連勝だ。
とはいえ、何となくまったりとしたゲーム展開に感じられた。岡山のミスにつけこんで攻められれば、もっと楽に勝てたのではないかな。まあ駄目押しの2点目も取れたし、開幕戦の福岡ショックから立ち直りつつある中では、欲張りすぎというものか。
近藤、キリノ、内村、藤田らのコンビネーションは良くなり、点が取れそうな雰囲気になっている。近藤、内村の良さは常にシュートを第一の選択肢に置いてプレーしている点にある。多少無理なところからでも狙って打っている。昨季までのコンサドーレの選手たちには見られなかった姿勢で、今後に期待してます。
次節の岐阜戦では、今季初のアウェイ遠征します。3連勝して序盤の山場である柏戦に臨みたい。
2010年03月21日
内村の先制ゴールを守りきり、1-0で栃木に勝利する。
テレビの前で試合終了まではらはらさせられたが、初勝利に安堵する。
結果的に石崎監督の選手の入れ替えが良かったです。
僕の見立てどおり、上里を外して、芳賀をボランチに入れてきましたね。
ボールを単純にさばいてくれるので、そこで相手にボールをかっさらわれて危険な局面をつくることは少なくなった。
ディフェンスラインにも藤山を入れてきた。
テレビ画面を通じても、高さが明らかに不足しているんだけれど、相手FWにほとんど仕事をさせなかったです。
さすがですね。
アタッカー陣も近藤、内村が良い動き。
エースのキリノとのコンビネーションも良くなっており、次節ドームで行われる岡山戦でもっと良くなるよう期待したい。
2010年03月13日
福岡に0-3で完敗。
試合開始早々からアグレッシブな福岡のプレスに引っかかり、ボールを前にまったく運べない札幌。
バックバス、バックパス、そしてボールを自陣奥地で奪われる最悪の展開を繰り返す。
上里、宮沢のどちらか、次の試合では代えてくるだろう。
2010年03月07日
終盤に追いつかれて、鳥栖と1-1で引き分け。
昨年までと同じく、2点目を取れずに、追いつかれる展開。
札幌の弱点は克服されてませんが、負けないだけ良かったか。
フリーキックから一瞬の隙を突かれて、後半39分に同点弾を叩き込まれる。
それまでしぶとく守っていたのだが、もったいないなあ。
それにしても、アウエーという条件ながら、攻めの形は見えず。
サイド攻撃を満足に仕掛けられた場面もなかったし、左右から効果的なクロスもあがらなかった。
ボランチからの組み立てがないからなのかな?
鳥栖のプレスが激しく、おされ気味の試合展開の中、上里から藤田に浮き球のスルーパスが見事に通り、バーにいったんはじかれたところをゴールゲット!
先制点を奪ったことで、今季はついているのかな、と思ったのだが…