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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2014年11月23日
今季最終戦で先制点を挙げながら、追い付かれてしまい、1―1の引き分けに終わる。
磐田がキックオフ直後から、厳しいプレスで主導権を握る。
バス回しも早いし、サイドチェンジも多い。
札幌はカウンターから好機を伺うものの、ゴールになかなか近づけない。
ところが、上里が直接フリーキックでキーパーの裏をかき、見事なゴールを決める。
スタンドからパウロン、都倉、宮沢の位置取りを観ていたこっちも騙された。
磐田はこれで、攻勢をさらに強める。
駒野ががんがん上がってきて、ヤバイクロスを立て続けに上げ始め、苦しくなってきた。
前半ロスタイム、中原がキーパーと一対一になるも、股抜きシュートに失敗。
咋節に続いて、決定機を逃す。
持ってないのかな…
後半も終始押され気味。
時間が少なくなり、ジュビロもなりふり構わず、ロングボールをがんがん蹴り込んでくる。
札幌なんかと違って徹底しているんで、迫力がある。
何とか堪え忍んでいたが、コーナーキックから決められてしまう。
同点に終わったけれど、力の差を感じましたね。
そんなジュビロでも、自動昇格を逃したんだから、J2って大変シビアなリーグだよなあ。
2014年11月15日
福岡に逆転されるも、都倉の活躍で2-2のドローに持ち込む。
しかし、プレーオフ圏内には届かず、今季の終戦。
J1昇格はともかく、興行的にはホームの最終戦まで持ち越してほしかったが・・・
実力がまだまだ足らないということでしょう。
もっともっと鍛えて、強くなってほしいですね。
最終戦は、札幌で久々の生観戦します。
プレーオフ出場を決めている磐田にひと泡吹かせてあげましょう。
選手たちも、矜持(きょうじ)を持って戦って下さい。
2014年11月09日
ホームに降格争い中の讃岐を迎えながら、1-1のドロー。
東京Vに続いて、降格争いのチーム相手に2戦連続の引き分けとは・・・
実力が無いと言ってしまえば、それまでなのだが。
降格したくないという讃岐が気持ちで勝っていた。
前半から押され気味で、カウンターで見事に先制点を決められてしまう。
確か、こっちのスルーを奪われ、向こうがゴール前でスルーして、それを決められる。
皮肉な展開。
内村を入れて、強引に同点に持ち込んだが、2点目が遠い。
宮沢のシュートも良かったけれど、バーの上。
プレーオフ進出までの勝ち点差は4なれど、厳しい。
経営的には最終戦までは可能性を残しておいてほしいものだが、次節の福岡戦で勝てなければ終戦だ。
まあ、この程度の実力でプレーオフを勝ち上がってJ1に昇格しても2012年シーズンの二の舞にしかならないような気もするが・・・
2014年11月01日
東京V相手にスコアレスドロー。
前節、せっかく湘南に勝ったのになあ。
相変わらずの勝負弱さだ。
監督が言うように動きに切れがなかった。
都倉のロングシュートなど、遠目からのシュートが多く、相手を崩し切れていなかった。
プレーオフ進出は絶望的と書いていた新聞もあった。
現実的には、そうなんだろう。
残りあと3節、良いゲームを見せてほしい。