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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2011年08月26日
敵地で0-1で岡山に敗れる。
5連勝はならず。
コンディションが悪いんでしょうね。
雨に濡れたピッチも影響していたのか、パスがつながらない。
ジオゴも相手ディフェンダーに抑えられ、起点になれない。
ないないづくしである。
キックオフ直後から中盤のプレスが全く利かず、岡山のスピーディな攻撃を受け続ける。
後半開始こそ、札幌の流れになったかのように見えたが、長くは続かなかった。
近藤がキックオフ直後のGKとの一対一を決めていたら、高木の早いクロスにジオゴの足が出ていたら・・・
タラレバは禁物だが・・・
連敗脱出にかける岡山の気迫にやられてしまった。
取りこぼしてはいけない相手に引き分けにもできないのでは、まだまだJ1昇格なんて軽々に口にしてはいけない。
気を引き締めて、また次節からやり直そう。
2011年08月21日
2-1で京都に逆転勝利。
2005年以来6年ぶりの函館での白星だ。
8日間で3試合目に加えて、函館へのバスでの移動。
中6日の休養ばっちりのサンガの選手の動きに全くついていけず、主導権を握られる。
前半の内容を見れば、逆転勝利は想像すらできなかった。
相手を完璧に崩したわけではなかったが、ジオゴのミドルシュート、そして近藤ののシュートが見事に決まる。
京都は最後まで札幌ゴールに迫り、何度も冷や冷やさせられた。
今までの札幌なら、最後の最後で同点、あるいは逆転されていただろう。
内容はさんざんだったが、勝利は嬉しい。
次節は宮沢も高木も戻ってくるはず。
さあ、どこまで連勝を伸ばせるか?
2011年08月17日
ドームで4-0で千葉を返り討ち。
わずか1ヶ月前にちんちんにされた相手にしっかりお返しできた。
札幌もやる気になればできるんだ!
セットプレーから2得点。
札幌らしくない得点で、勢いに乗った。
しかも、背丈のない(失礼!)内村がヘディングで2得点。
高木も、古田も今季初ゴール。
終わってみれば、何とまあ楽しい試合か。
得点はなかったが、ジオゴはワントップで戦う札幌にはマッチしている。
ポストプレーは及第点。
ボールをキープできるので、自分たちのペースをつくれる。
内村もポストプレーの呪縛から逃れられれば、今以上にゴールを狙えるのでは。
今季初の3連勝も実現できた。
とはいえ、今日の勝利は最低限の条件をクリアしただけ。
オーロイ不在といえども、千葉は決して侮れない相手だ。
次節の京都も決して楽に勝たせてくれるチームではない。
気を引き締めて今日のような気持ちで戦ってくれ!
2011年08月14日
なんとか、ようやく、2-1で富山を下す。
セカンドボールを拾えず、攻め込まれるばかりの苦しい試合展開。
なかなか決定機をつくれず、勝ち点1でも上出来の内容と思われた。
ところが、宮沢が最後に決めてくれた。
J1を目指す内容とは程遠いが、苦しい試合で白星を拾っていけば、上位が見えてくる。
ジオゴはスピードはほどほどだが、ポスト能力もありそうだし、キープ力、パス力もありそう。
逆転ゴールもジオゴの日高へのスルーパスから生まれた。
ドリブルだけのアンドレジーニョよりチームにフィットするのでは。
いずれにしても次節の千葉戦が札幌にとって試金石だ。
ドームに見に行けないのが、残念だが・・・