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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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2015年5月24日徳島戦@スカパー!

2015年05月24日

徳島の猛攻から逃げ切り、2-1で勝利。

クソンユンが良く守りました。
先制点だけではなく、2点目を取れていたので、結果的に良かった。
都倉はいつもと同じように走りきっていましたね。

キックオフ直後は、徳島ペースで進みましたが、またまた稲本のフィードから都倉が頭で落とし、荒野がバランスを崩しかけながら、見事なシュートから先制点をゲット。

その後は、守備がよくはまり、徳島は手の打ちようがないような局面が後半に入ってまで続きました。

ところが長身フォーワードが入ってきてから、雰囲気が逆転。
そして、そのフォワードにあっさり決められてしまう。

徳島がロングボールを放り込むという、単純といえば単純ながら、札幌から見れば嫌らしいプレーを繰り返す。
札幌はプレスがかけにくくなり、自陣でひたすら跳ね返す作業に。
人数は足りているのに、防戦一方になりながら、何とか1点差を守りきる。

クソンユンが何度か神がかりセーブを見せてくれましたね。
今日のMVPは彼でもよいでしょう。

それにしても、西村主審、5分のロスタイムは長すぎませんでしたか?


2015年5月17日群馬戦@スカパー!

2015年05月17日

敵地群馬に乗り込み、2-0で快勝。
前節の熊本戦の嫌な敗戦を引きずらずに、勝ち点3を獲得できた。

キックオフ直後こそ風の影響なのか、受け身に回った観があったが、札幌が徐々にゲームを支配。
決定機を与えず、危なげない試合展開のままゲームを閉じられた。

都倉が躍動していますね。
前半終了間際のシュート、キーパーの弾いたところをヘディングで押し込みましたが、バーに嫌われました。
でも、あれで後半に入っての得点の可能性が見えましたよね。

そして後半開始直後、都倉のシュート?センタリング?でPKを獲得。
きっちり決めてくれました。

さらに荒野の飛び出しに、稲本が素晴らしいフィード。
荒野もダイレクトでゴールネットを揺らしてくれました。

宮沢も安定感のある攻守で支えてくれました。
途中交代の深井も、落ち着いていたよう。

イルファンの怪我が軽傷であってほしいです。


2015年5月9日熊本戦@ドーム

2015年05月09日

ホームなのに熊本に2―3で敗れる。

コンサドーレはやっぱりコンサドーレだった…

首位磐田に勝つなどで連戦を何とか乗り越えてきたというのに、調子の上がっていない熊本に足をすくわれるとは…

遠征してきたと思えないほど出足の速い熊本に翻弄されているうちに、単純なロングボール一発から開始早々に失点。

攻めあぐんでいるうちに単純なクロスから2点目を献上してしまう。

ハーフタイムに、バルバリッチがカツを入れたか、と思ったところ、セットプレーから3点目を奪われる。

磐田戦の全く逆の展開になっている。

都倉の頑張りで何とか2点を返し、会場を沸かせる。

6分のロスタイムに期待をかけたが、このまま終了。

それにしても、札幌イレブンは疲れていた。

余力のあるはずのナザリト、中原は全く活躍できず。

荒野は疲れからか、切れがなく、ミスばかり。

初めから古田を使っていれば、良かったのではないでしょうか。


2015年5月7日愛媛戦@スカパー!

2015年05月06日

鬼門の四国に乗り込んで、愛媛とスコアレスドロー。

前節の磐田戦と違って、身体が重そうな札幌イレブン。

相手のボールをひっかけて、ショートカウンターに行こうとするも、パスがつながらない。

ため息を何度つかされたことか…

同じフォーメーションのせいか、つぶし合いばかりで、なかなかチャンスがつくれない。

後半に入り、ナザリトを入れたけれど、戦術的にはフィットしているとは言い難い。

やはり、都倉が相手のパスコースを消しながら、ボールを追いかけているのとは、大きな違いだろう。

イルファンは思ったより、守備で頑張っていた。

スピードもあるし、面白い存在かも。

なんて思っているうちに、90分が経過。

しぶとく勝ち点1を獲得。

次節のホームで勝ち点3をもぎ取れれば、良い感じになってくる。


2015年5月3日磐田戦@ドーム

2015年05月03日

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首位磐田を3-0で撃破。

札幌イレブンの出足が良い。

磐田のバスを次々とカットして、都倉、内村のカウンター攻撃につなげる。

そして10分過ぎ、内村のシュートの跳ね返りを、都倉が蹴り込み、待望の先制点を挙げる。

その後やや受け身に回ったが、危ない場面はそれほどなかった。

カウンター攻撃では、チャンスがあったが、荒野が絶好機を外したり、ニウドがパスミスしたりで、追加点はないまま。

後半に入っても、札幌の足は止まらない。

磐田も攻勢をかけてくるが、身体を張って食い止める。

そして、ディフェンダーの裏をとって、抜け出した都倉に稲本からナイスパス。

GKとの一対一を都倉がきっちり決めて、2点差に。

さらに内村も決めて、3―0に。

首位を下し、このまま勢いに乗っていけるか、次節が大切だ。