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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2014年10月26日
都倉と上里のビューティフルゴールで、2-0で首位湘南を破る。
絶対に負けられない状況で迎えた札幌が、優勝を決めてしまった湘南を振り切る。
アウエーでは走力に圧倒された感じの札幌だったが、ホームではキックオフ直後から攻め込む。
都倉が、ゴールキックされたボールを胸トラップから左足を振り抜く。
上里も、角度のないところから左脚で蹴り込む。
いずれも美しい放物線を描いたボールがゴールキーパーをあざ笑うかのごとく、ネットに突き刺さる。
コンビネーションで崩したゴールは見られなかったが、前俊、荒野、中原も好調でチャンスはつくれていた。
最終戦の磐田戦まで、下位相手。
札幌は、強敵を倒しながらも、思わぬ相手に足下をすくわれがち。
東京V、福岡、讃岐戦を連勝で、磐田をドームに迎えたい。
2014年10月19日
富山に2-0で勝利。
降格争い中の富山に順当勝ち。
ボールを常に保持し、こぼれ球も拾い、ゴールを脅かされもしなかった。
意図した訳ではないだろうが、富山がゴール前を固める展開になった。
そこでもっと相手を崩すようなコンビネーションが見たかったが、勝ててまずは良かった。
セットプレーから石井が裏を抜け出し、GKとの一対一ながら、落ち着いてゴールを決めた。
2点目は、菊岡が相手の寄せにも負けずにドリブルでボールを持ち出し、都倉に見事なスルーパス。
1-0のままでは、嫌な雰囲気が漂うので、リードを広げられて、安心できた。
次節は、早々と優勝、J1昇格を決めた湘南をドームに迎える。
いよいよ正念場だ。
2014年10月11日
強風の厚別に千葉を迎えながら、0-2で敗れてしまう。
上位に追いつくチャンスだったが、プレーオフ進出は遠のいてしまった。
風下をあえて選んで、守りを固めて、後半に勝負をかけるゲームプランだったと思うが、
前半終了間際にやらなくても良いFKを与えて、直接決められてしまう。
奈良もボールを有効につなぎたいと思って粘るのだろうが、蹴り出して流れを切ってしまえば良かったのに。
追加点を奪われた場面もそうだけれど、残念な失点が多い。
石井、中原が良かったですね。
ドリブルやワンツーパスで再三仕掛けて、ゴールを脅かす局面をたくさんつくってました。
今までの試合では、そういった積極性があんまり見られていなかったので、収穫。
つうか、シーズン終了までそういう姿勢を貫いてほしいです。
次節は富山。
もちろん勝って、優勝決定済みの湘南を叩いて、希望をつないでほしい。
2014年10月04日
怪我人の続出で厳しい戦いながらも、失点を許さず、水戸とスコアレスドロー。
芝生がめちゃめちゃで、やりずらそうだった。
戦術なのか、ロングボールを蹴り込んで、都倉に預けるというパターン。
試合開始直後は、それで相手ディフェンス陣を押し込んだが、なかなか点を挙げられず。
中原が2度のチャンスを逃してしまう。
水戸に徐々に押し込まれる。
上原、パウロンが負傷で交代を強いられる。
最終版の水戸の猛攻を何とか凌ぎきり、貴重な勝ち点1を獲得。
望みは残った。