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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2016年03月26日
体調不良などを理由にレギュラーメンバーがスタメン落ちする中でも、京都に3-1で勝つ。
キックオフからわずかの時間帯で、都倉がディフェンダーをかわして、右足からのシュートを鮮やかに決める。
スルーして、ゴール前に走り込んだ前寛之のプレーに、ディフェンダーが逆をとられていたね。
そして、前半終了間際の福森のFKがゴール右上に吸い込まれるように決まる。
助走が短く、キーパーが動けなかったね。
後半に入って、PKもきっちり決めて、試合を決められた。
これは、昨季と違うところ。
リーグ戦初出場の阿波加も落ち着いたプレーを見せていたね。
1点返された場面では、パスのどこかで潰さなければ・・・
途中出場のヘイスが、決定的な場面でどフリーのヘディングシュートを外してしまったけれど、ドリブルやパスなどで巧みさを見せてくれた。
今後に期待。
全体的に、昨季よりボールの奪い方が良くなっている気がします。
相手の懐に体を入れて、しっかり取れるようになっているのではないかな。
2016年03月20日
敵地清水に乗り込み、2-0で勝つ。
前半にうかつなミスを重ねるなどで、何度か危険な場面をつくられた。
あそこで決められるのがJ1クラブで、決められないから清水は降格したのだろう。
猛攻を受けて守勢一辺倒だったが、ラッキーなオウンゴールで楽になる。
そして、福森の素晴らしいFKからの追加点。
入っていればビューティフルゴールだったが、バーから相手DF、相手GKとピンボールのように弾かれたボールを都倉が押し込むという、これまたラッキーなゴール。
後半に入っても、基本敵には攻められっぱなしで、危ない場面も少なくなく、いつもなら追いつかれて、下手すると(昨季の大宮戦みたいに)逆転されてしまうんだけれど、何とか零封。
この運を使い切らずに、札幌ドームで今季ホーム初勝利を見せてほしい。
2016年03月13日
2万人のサポーターが集まったのに、愛媛と1―1で引き分ける。
停滞感漂う40分すぎ、相手のボールを引っかけ、宮澤の倒れながらのパスを都倉がペナルティエリアに持ち込み、またぬきのスルーパス。
ファーサイドに詰めていたジューリーニョが押し込む。
相手ディフェンダーは全くジュリーニョが見えてませんでしたね。
鮮やかなゴールでした。
しかし、守りきれない。
福森と上原がお見合いする感じになり、簡単なクリアができず。
その隙にシュートを決められ、同点にされてしまう。
積極的に攻めるも、札幌イレブンの足が止まり、徐々に守勢に。
危ない場面も増えてきた。
昨季からあんまり成長していないよ。
結果論だが、石井の負傷退場がけちのつけ始めでしたね。
2016年03月06日
岐阜に乗り込み、、4-0で完勝。
最初の1点目が、良かったですね。
ジュリーニョが宮沢に柔らかいパス、宮沢は食いついてきたディフェンダーの逆をついて、狙い澄ましたシュート。
キーパーが弾いたけれど、都倉が押し込んだ。
宮沢、うまかったですね。
進藤の足裏パスも秀悦でしたね。
でも、喜んでばかりもいられません。
申し訳ないけれど、岐阜が弱いんだと思う。
気を引き締めて、札幌ドームに戻ってきて下さい。