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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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2010年11月27日福岡戦@スカパー!

2010年11月29日

福岡に乗り込み、0-0で引き分け。

札幌は攻めてはいた。
だが、相変わらず、最後の決定機を作る前にパスミス。
決定機はあんまりなかった。

三上が後半からワントップの位置に入り、FWも出来る能力を見せ付けた。
それが収穫といえば、収穫・・・

人がいないにしても、後半に入っても交代はなし。
ベンチの選手は事実上戦力として見なされていないのではないか。


2010年11月23日徳島戦@ドーム

2010年11月23日

札幌が1-0で徳島に勝つ。
試合内容も去ることながら、大きなドームでの開催なのに観衆も少ない。
寂しいです。

西島のヘディングシュートで、何とか勝利。
お互い中2日のためコンディションが万全ではないのか、ミスの多い凡戦だった。
だからこそ、勝ってよかったと言える。
あの内容で、負けていたら、わざわざ足を運んだサポーターはがっくりだわ。

来季は2トップでの試合を見てみたい。
内村はあの身体でよくワントップを頑張っているが、ワントップは今の札幌に向いていない。
しっかりポストプレーのできるフォワードが欲しい。
近藤もポスト役はあまり好きではないようだし・・・

それにしても高原がアキレス腱断裂とは。
安定感が増してきたところだけに、なんともついていない。


2010年11月20日横浜戦@スカパー!

2010年11月23日

ブルーレイレコーダーが生中継の録画を忘れており、結果を新聞でもネットでも見ない努力をして、2日遅れで視聴。
しかし、0-1で横浜に敗れる。

三上が前半から積極的に攻めており、実力の片鱗を見せてくれたと思う。
やはり、高校生でトップに昇格する理由が分かった。
さらに精進してほしい。

今や高木が札幌の中心選手。
来季もいてもらわなければならないプレーヤーになってしまった。
残ってくれるんだろうか?


2010年11月15日水戸戦@スカパー!

2010年11月15日

水戸と1-1で引き分け。

選手もサポーターも忍耐が必要ですね。
スカパー!の解説者も言っていましたが、両チームとも絶対的なストライカーがいない。
働き蜂はいるのですが、点取り虫がいないのです。
残念ながら。

吉弘も今季限りで退団です。
点取り虫どころか、守備陣もどうなるのか?
不安です。


2010年11月7日千葉戦@ドーム

2010年11月08日

札幌が1ー0で千葉を下す。
退団を表明したばかりの砂川の絶妙なクロスに、途中出場の宮沢が反応してヘディングで叩き込んだ。

前半だけを振り返れば、昇格争いをしているチームと消化試合をしているチームの勢いの差なのか、それとも、もともとの実力差なのか、札幌は防戦一方。

ジェフの選手はボールの保持力で札幌を上回り、札幌がプレッシャーをかけようにも空回り。コンサドーレはボールを奪っても苦し紛れのパスばかりで、前線につながらない。

後半も、同じような展開に終始。札幌サポーターにはフラストレーションのたまる展開になり続けた。何本のシュートを見舞われたのか?決定的シュートも、高原のファインセーブでかろうじて切り抜けた。

そして、試合の流れを変えられる砂川が出てきて、試合終了間際に決勝ゴール。決定的な仕事のできる砂川をなぜ手放さなければならないのか?うれしさ半分、かなしさ半分だ。

来季に向けて、かって不安になる。


さらば砂川誠

2010年11月06日

8年間も札幌で過ごし、チーム歴代最多のリーグ戦289試合に出場した砂川誠が今季限りで札幌を去る。
10月24日富山戦で、股抜きドリブルから決定的なチャンスをつくった場面が鮮明に記憶に残る。
それだけではない、数々の名場面・・・
今季も全試合にベンチ入りし、来季も必要な戦力だと思っていたが、砂川に見合った給料を払えなくなったのか。
年俸わずか1000万円(推定)というのに・・・
できれば、札幌で燃え尽きて、引退してほしかった。
貧すれば鈍す、とはこのことか。
残念である。