カレンダー
プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
最新のエントリー
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2013年07月27日
終わってみれば、鳥取に3-0で快勝。
キックオフ直後は相手のプレスに苦しみ、苦し紛れのロングボールしか蹴れず。
奈良もゴール前でボールを奪われるなど、鳥取に押し込まれ気味でした。
相手のプレスを何とかかわし、前半の終了間際になってくると、札幌のパスが回りだす。
三上から前田、そしてゴールに切れ込む三上に渡ったワンツーパスなんか、最後に決めてくれれば、札幌にとって近年に見られないような美しいゴールになっていただろうに。
それでも、前田の絶妙のクロスから三上が先制点。
そして、日高の右サイドの突破からピンポイントのクロスを、内村がダイレクトで蹴り込んで追加点。
上原の左サイドの突破から見事なグラウンダーのセンタリングを、荒野がスライディングしながら確実にシュート。
下位相手とはいえ、勝つべき試合で確実に勝ち点3を積み上げていけば、プレーオフ圏内も夢ではない?
それにしても、2万5千人を集めるはずが、1万2千人では、営業は負けじゃないか?
2013年07月20日
敵地で松本を4-2で粉砕。
セットプレーで1、2点目をゲット。
コーナーキックやフリーキックの場面では上原にはもっと決めてほしいところ。
チョソンジンはこれまで絶好機を外していたので、ここから決められる選手になってほしい。
セットプレーでの得点力アップが上位進出のカギを握ると思うので。
ただ、同点に持ち込まれた局面はいただけない。
上原?が左サイドから攻め上がり、詰まったところで、ボールをいったん後ろに下げればよいのに、相手に奪われてカウンターをくらってしまう。
何とか切り抜けるも、直後のコーナーのオウンゴールであっさりと失点。
1点リードしているのだから、無理しなくてもよいのに。
それでも内村、三上が流れの中から得点して、事なきを得た。
アウエーの4得点で、逆転負けをくらった札幌ドームの借りを返せたな。
はるばる松本まで遠征したサポーターもさぞかしご満悦であろう。
新ブラジル人のフェホも大きな身体の割にしなやかな動き。
これから期待が持てそうだ。
2013年07月14日
東京Vに1-2で敗れる。
杉山のつまらないミスから先制点をヴェルディに献上してしまう。
キックオフからパスがつながり、良い雰囲気だっただけにガッカリ。
勢いのついたヴェルディに攻められるが、何とか踏ん張り、札幌がボールをコントロールしはじめる。
何度かチャンスもあったが、いつものように慌ててしまって、決められず、前半終了。
さて後半開始早々に追い付いて、逆転できるかどうか。
その雰囲気はあるのだが…
後半に入っても、札幌が引き続き攻める。
さあ同点と期待していたら、ヴェルディに2点目を決められてしまいました。
かなり厳しい…
ただ、札幌はひたすら攻める。
内村が1点目を決めて、同点の可能性が見えてきた。
それでも絶好機にキーパーに防がれたり、ふかしたり…
最後まで頑張ったけど、負けは負け。
サッカーに勝って試合に負けた。
ヴェルディのホームでこれだけやれたのに、勝ち点を逃してしまう。
いかにも勝負弱いコンサドーレらしい…
2013年07月07日
聖地厚別に福岡を迎え撃ち、3-0で撃破。
これまで頑張ってきた荒野のダブルで勝利を決定付ける。
久しぶりに出場した三上が体を張って、前線でタメをつくれたので、2列目の荒野の飛び出しなどにつながったのだろう。
でも、三上は決定機を何度か外していた。
今度はきっちり決めてほしい。
次節は久々の首都圏開催。
味スタには良い思い出がないけれど、応援に行かねば!
2013年07月03日
徳島に1点も奪えず、0-1で敗れる。
前節の群馬戦と同じように前半の滑り出しは悪くはなかったんだけれど、
ドウグラスに一発決められてしまってからは点が取れそうな雰囲気がまったくなくなった。
3連敗は避けたいところだ。