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プロフィール
札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2003年10月22日
マドリードで仕事があったのだが、ホテルのコンシェルジュに頼んで、チャンピオンズリーグのパルチザン・ベオグラード戦のチケットを入手した。グループFの第3レグだった。いくらだったか忘れてしまったが、当時の1ユーロ=130円程度の為替レートで計算しても1万円はしなかったのではないか。札幌ドームでいえば、SS席に当たるゾーンであろう。
まわりの観客は落花生?を食べて殻を座席の下に落としてしまうので足下はなんだか汚いし、臭い葉巻をくゆらせたりしているので落ち着いた環境ではない。ただ、サンチアゴ・ベルナベウは長年のファンが多いせいか、いわゆるフーリガンは見当たらず、危険は感じなかった。
レアル・マドリードが1-0でパルチザンを順当に?下したのだが、試合内容は詳しく覚えてはいない。ジダンも、ベッカムも、ロベカルも試合に出ていた(と思う)。正直言って、レアルのゴールラッシュを期待していたが、パルチザンもしっかり守ってカウンター攻撃をかけていたので、勝負の行方が最後まで分からなかった。
試合終了は23時過ぎ。タクシーは見つからないは、地下鉄の駅も分からないは、でホテルに戻ったのは1時過ぎになってしまった。それはそれで、良い思い出だ。
その後、仕事を終えたにもかかわらず滞在を延長して、リーガ・エスパニョーラの試合を見るため、またもやサンチアゴ・ベルナベウに足を伸ばした。ジダンのすばらしいボレーシュートを見る機会に恵まれたが、それについてはまたの機会に。