カレンダー

プロフィール

札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

2011年10月2日横浜FC戦@国立競技場

2011年10月02日

札幌が試合終了間際に勝ち越し点を挙げて、日本サッカーの聖地・国立競技場で行われた横浜FC戦を2-1で制する。

カズが起点になって、短いパス交換から我が方の左サイドを攻撃され、危ない局面が相次いだ前半。

いったんはゴールを決められたが、オフサイドの判定にも助けられ、何とか無得点で終われた。

札幌が良い場所でボールを奪っても、上がっていく選手が少ない。ジオゴも孤立気味。

前半の終盤から、何とか攻めの形が見えてきた。石崎監督もフォーメーションを変えるなどの手を打ってくるのでは。

と思った通り、後半開始から2トップにしてきた札幌。ボールが回り出し、高い位置からボールを奪ってチャンスが次々生まれる。そろそろ得点が欲しい場面で、ジオゴの絶妙スルーパスから、内村が身体を投げ出して先制ゴール。

しかし、横浜がフランサを投入すると、札幌は防戦一方に。中盤の隙を突かれて同点に追い付かれ、さらに何度も逆転のピンチを招くが、相手のシュートミスに救われる。

札幌は古田、上原、岡本を投入。岡本を砂川じゃあなくて河合に代えたのは、驚いた。河合にトラブルがあったようには見えなかったから、2点目を取って勝てという監督のメッセージと受けとめた。

期待に見事に応えたのが、上原。コーナーキックからのボールをゴール正面でフリーになって、豪快にぶち込んだ。残り時間は数分の場面。

粘る横浜の攻撃を必死に防ぎ、ホイッスル。3分間のロスタイムも身体を張って守り抜いた。

何とまあ選手はたくましくなったことか。昨年までの札幌なら、追い付かれたところでアウトだったろう。横浜は前半も後半も終始攻勢で、負けた気がしないだろう。


20111003-00.JPG




post by cons39

21:35

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする