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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2011年10月08日
水戸に延長戦で3-2で敗れる。
リーグ戦で2位だからといって、のんびり構えてはいられない。
ユース選手の可能性は十分に感じられたが、90分で勝ちきれない札幌は、昨年までの姿と一緒。
というか、本来?の札幌らしさ。
リーグ戦に影響しなければいいのだが・・・
課題はさておき期待も感じられた天皇杯の2回戦。
左サイドバックに入った上原の成長を感じた。
チャンスがあれば常に左サイドを駆け上がり、起点になっていた。
守備では課題もあったが、見せ場をたくさんつくっていた。
前節の横浜FC戦でも結果が出ているので、本人も自信を深めているのだろう。
後半早々の交代はリーグ戦を見据えてのものか。
勝負にこだわれば、最後までプレーさせてほしかった。
もう一人、荒野の存在感も感じた。
前半はいつもの札幌よりもボールを回せていた。
その中心にいたのは、ボランチに入った荒野。
高校生とは思えぬ落ち着きで、ボールをさばいていた。
そして、相手の選手からボールを何度も奪取して、自身もシュート放つなど、札幌のチャンスに結び付けていた。
河合、芳賀の後継者になりそうな可能性を見せ付けた。
活躍した選手はさておき、逆転したばかりの後半43分で追いつかれてはいけない。
しかも、ショートコーナーかららセンタリングを上げられたのだが、札幌は全員ゴール前に行っていて、誰一人としてマークに行っていなかった。
ノーマークでセンタリングを上げられたのは、ミス。
そのうえ人数が多かったゴール前の混戦から同点弾を決められたのは屈辱だ。
ユースの榊のゴールで突き放したばかりなのに、弱い札幌に舞い戻りじゃ、成長が感じられない。
