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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年10月20日
20日付の日刊スポーツが、「来季J2降格が決まった札幌が日本代表前監督のイビチャ・オシム氏(67)を総監督として招聘に動いている。息子アマル・オシム氏(41)を監督に据えた2トップ体制を見据え、すでにクラブ関係者を通じて交渉に入っている」と報じている。
その通りになるなら、日常的にチームを指導し、試合で指揮を取るのはオシム氏ではなく、アマル氏になるのだろうか。昨季千葉の選手たちとの確執から、成績不振に陥り、解任されてしまったと記憶している。その後の千葉はシーズンオフに主力選手の大量流出に見舞われ、今季の降格争いに参入してしまった。選手たちをまとめ上げて、結束させるという点において、どうなのかな…
確かにJリーグ誕生から千葉が万年降格候補であったのは間違いないが、母体は日本サッカー界を牛耳る名門の古河電工であり、そこにJR東日本という大手企業が有力株主としてバックアップしている。トップチームを支えるための政治力や資金力、育成力を含めた総合力が、誕生してわずか10年強の札幌とは大きく異なる。ビッグネームの監督を連れてきても、必ずしもすぐに成績が出ないのはすでに学習済みではなかったか…周囲の期待が大きくなるだけに、ジョアン・カルロスの二の舞にならないのかと、早くも不安にかられてしまう。