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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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ダヴィ、グランパスへ?

2008年10月30日

 スポーツ報知が29日、「ダヴィ、名古屋移籍有力 豊富な資金で他球団リード」と報じた。

 J2降格の札幌からダヴィがいなくなるのは仕方ないが、「現在リーグ2位の名古屋がACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場権を獲得するリーグ3位以内か、天皇杯優勝を達成した場合、親会社のトヨタ自動車から強化費30億円が投入される」というくだりには何とも考えさせられる。

 米国発のサブプライムローン問題に端を発した景気減速で、米国をはじめとする自動車市場は縮小を余義なくされている。トヨタ自動車も米国など世界中の工場で減産を迫られているが、にもかかわらず子会社のサッカーチームに強化費30億円を出せるのである。

 さずが純利益1兆円企業だ。利益のうち、たかが0・3%である。渡辺捷昭社長にしてみれば、ポケットマネーでぽいっ、てな感じだろう。残念ながら北海道企業はトヨタ自動車の足下にも及ばない。これもコンサドーレ札幌の実力の一端なのだ。


post by RM

09:00

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