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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年10月07日
7日付けの道新スポーツによると、「北海道フットボールクラブ(HFC)が三浦俊也監督に対し、続投要請を行う可能性が出てきた。早ければ、引き分け以下でJ2降格が決まる可能性がある19日の柏戦までに伝える」と報じている。
個人的には賛成である。札幌は慢性的な資金不足から有力選手を次々と獲得できはしないのだから、毎年毎年の成績だけで判断して、監督の首を挿げ替えても良い結果は得られない。
観戦しているだけではチーム内部のマネジメントがどのように行われているかはうかがい知れないが、矢萩社長は「私個人としては、昨年からチームを導いてきたプロセスを高く評価しています」と話している。
ただ、問題は、三浦監督が続投要請を受けるのかどうか。三浦監督がJ2降格の責任を取り、札幌を去ってしまう決意を固めたら、どうするか。新たな監督選びから、新戦力の獲得、チーム戦術の徹底など、またゼロからやり直さなくてはならず、札幌にとってのリスクはより大きくなるであろう。