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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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三浦退任、やっぱりか・・・

2008年10月14日

 14日付の日刊スポーツが「コンサドーレ札幌の三浦俊也監督(45)が今季限りで退任することが13日確実になった」と報じました。「クラブ幹部が『J1に昇格させた功労者だが、今季は(リーグ戦)4勝しか挙げていない。来季は常識的に言ったら(続投は)ない』と言及。クラブ側は今季1年契約の三浦監督と来季契約を結ばない方向で、すでに後任探しに動き始めている」というものです。

 道新スポーツは、HFCが三浦監督に来季も続投を要請すると報じていましたから、結果的に誤報になったということなんでしょうか? 個人的には、続投と報じた道新スポーツも、退任と報じた日刊スポーツも現時点では観測の域を出ないという印象を持っています。HFCの幹部?の言葉尻から推測しているだけで、いずれも断定ではないですから。いずれにせよ、続けるのか、あるいは辞めるのか、正解はどちらかなわけで、的中すれば結果的にスクープになるという書き得く原稿ではないでしょうか。

 残留の情報が流れた時点で、私は個人的に賛成と書きました。成績低迷をめぐって、三浦監督の責任がまったくないとは思いませんが、それがすべてだとは到底思えませんから。継続性も強みになると考えたためです。ただ、三浦監督でなくても有能な指導者を早めに確保できるのであれば、それはそれと思います。新しい監督のもとでの新戦力の抜擢や戦術の変化も楽しみたいからです。三浦監督続投なのか、新監督就任なのか、いずれにせよ早めに来季の体制を決めて、準備万全で来季に臨んでほしいと思います。

 それにしてもJリーグも、天皇杯もまだ残っているのに、気が早いというか、何というか…


post by RM

22:01

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