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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2008年10月23日
Jリーグ専務理事に来年1月に就任するアルビレックス新潟の中野幸夫社長の秋冬制移行にかかわる過去の発言を探してみたところ、2007年シーズン前に行われたアルビレックスカンファレンスで、以下のような発言を行っているのを見つけた。
(中野)社長「寒冷地帯といわれるところは、おそらく札幌、山形、仙台、新潟くらいじゃないかなと思います。(中略…)国内の私どものようなチームとかを考えたとき、どうかなと。試合ができるできないというよりも、この時期の練習場の確保、選手のコンディションの維持も含めてですが、今のスタイルを変えるのは新潟的にはリスクが大きいんじゃないかと思っています。ですから私どもとして現状は反対し続けていきたいと思っています」
司会「クラブ側としては反対、リーグの方でもまだ議題としては上がっていないというところでよろしいでしょうか。(中略…)もしもJリーグの方でそのような議題が上がったときには、私たちの顔を思い浮かべていただきたいと思いますが、社長。徹底的に反対していただけるということでよろしいでしょうか」
社長「はい。(中略…)」
ネット上に公開されている議事録を読むと、秋春制移行に反対する姿勢は明確なようです。
また札幌では読めない東京スポーツには、中野社長の専務理事選任の動きについて、「犬飼会長の『秋春案』にJが対抗策」との見出しを付けて報道したようです。
いずれにせよ、同じ雪国のハンディキャップを背負っているクラブの代表として、上記の姿勢を貫き通してほしいものです。