コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2010年07月31日

イエローキャロル

初収穫

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http://www.sakataseed.co.jp/product/search/code00068400.html
(ミニトマト「イエローキャロル」@サカタのタネ)


posted by odo5312 |10:30 | ガーデニング | コメント(0) |

2010年07月29日

第20節AWAY岡山戦展望

カンスタってカンコースタジアムの略でしょ?桃スタから変わったんだよね。
http://www.okayama-momo.jp/
尾崎商事の学生服ブランド「カンコー」だ。岡山って制服の工場がいっぱいあるんだよね。同じ岡山でも俺はスクールタイガーだったけど。
北海道でも田舎の農村地帯に行くと「菅公」のホーロー看板が残ってる。調べると「菅原道真公」が由来らしい。

さて
前節の反省を活かせるかどうかが見どころ。石さんコメントから抜粋すると、

・ボールの動かし方のところで判断ミス、あるいは攻撃が遅れてしまっていて、問題がある

・加えて、どうしても前線でボールが収まらないところに、課題がある

・2点目の失点のところはクリアミスから生まれてしまった。クリアミスは仕方ないにしても、そのあとの対応、攻守の切り替えという部分をもっと早くやらなければ…。前半1-0で終わっていると、後半もっと違う展開になっていた

それでは具体的に誰が何をどうすればいいのか。

◎ボールの動かし方
◎攻撃の遅れ
◎クリアミスのあとの対応(攻守の切り替え)

多くのサポが指摘するように宮澤と上里の両名はまだまだだなという印象を受ける。
攻撃の遅れに関しては、ボランチも最終ラインも関与することだと思う。前節の立ち上がり早々のナオキの「事故」にしても、横浜FC側から分析すれば、最終ラインからの素早い縦パスが効いていた。ただパスを前に出すだけなら守備側は何も怖くないのだが、FWの動き出しが抜群だった。偶発でなく必然的に戦略的に発生させたPKだったということを肝に銘じて欲しい。せっかく高い授業料を払ったんだからさ。

全日程の半分を消化してるのに、上記3つの◎が出来ていないと、いまだに監督から指摘されているのは恥ずかしいことだ。正直言ってその部分に関して宮澤と上里はキャンプの時から大して進歩してないんちゃうか。トップ下とボランチが安定していない限り、このチームはこれ以上の進歩は望めないと思う。両サイドバックの純平と征也が活性化させるしかないだろうなぁ。特に前節の純平の縦の動きは高く評価している。今のコンサは「H」型の動きが目玉であろう。それに加えて「A」型の攻めが出来ればいいんだけどなー。キリノの絶不調ぶりを見てると「ゼロトップ」システムみたいなもんだからなぁ(愚痴)。ほんとにPAに突っ込んで倒されてPKみたいなシーン作れよな。選手ひとりひとりの集中力、パスにしてもトラップにしても受け手の走り出しにしても…まだまだJ1昇格レベルではない。俺には早くも石さんの3年目(続投)も視野に入ってるぞ。

幸いファジアーノ岡山は攻撃力があまりなく得点9失点20という状態。それに対して札幌は得点20失点22だ。がっぷり四つに組んで戦ってもそう簡単に負ける相手じゃない。問題はいかに楽に勝つかだ。平日金曜のアウェーのナイトゲームだ。19時30分キックオフ。ビールでも飲みながら良い気分でスカパー観戦させてくれるよな。ダラダラしたパス回しは要らないからさっさと先制してくれ。もっとスペースに放り込んで走り込んでアグレッシヴに攻めなはれや。ピッチを左右ワイドに使いなされ。宮澤はFWに戻ったつもりで前線で動きたまえ。前線でボールの収まりどころになるのが宮澤の使命じゃ。お前は天才だから出来る。上里は守備が苦手ならとにかくロングシュートを撃ちまくれ。長所を伸ばすサッカーに徹しろ。見てて楽しいサッカーをすることに専念したまえ。今の君たちは窮屈すぎてつまらないぞ。

早い時間に先制して楽にゲームを運んでくれや。良い気分にさせてくれたらドームの悪夢はきれいさっぱり消えて行くさ。ビールの泡のようにね。

posted by odo |05:01 | データファイル2010 | コメント(0) |

2010年07月28日

ダニルソン名古屋初G!

おめ!

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2010 J1 第15節 名古屋 2-1 湘南(瑞穂陸)

後半23分 ダニルソン

http://www.jsgoal.jp/game/2010/20100100010420100728.html

http://www.youtube.com/watch?v=3A28Ngd7fs8


posted by odo5312 |21:00 | DANILSON Cordoba | コメント(0) |

2010年07月26日

【検証】ナオキの一発レッド

<悪夢の前半1分>

1分 ゴール前への縦パスにカバーに入った石川が相手選手を倒したと判定されPKをとられる
2分 石川にレッドカードが提示され退場に
4分 【横浜GOAL】西田がPKを決めて横浜が先制
5分 内村に代わって高木が入る
(札幌公式)

コンサは開始早々から10人で戦うことになり、4-4-1で守備を落ち着かせる戦術をとらざるをえなかった。

7月25日Jリーグディビジョン2第19節コンサドーレ札幌戦、キックオフ直後試合は動きます。相手ペナルティエリア内で西田選手が倒され、PKを得るとそれを西田選手が落ち着いて決めて、先制します。その後も一人少なくなったコンサドーレ札幌を攻め立てますが、しっかり引いて守るコンサドーレ札幌に対しゴールをなかなか奪うことができません。しかし、34分髙地選手の素晴らしシュートが決まり2-0と前半で2点のリードを奪います。後半に入り、お互いに譲らない展開の中、65分札幌にゴールを決められ2-1とされます。その後も札幌の攻撃を受けますが、全員でしっかりと守備をし、2-1と勝利。勝ち点3 を積み上げました。(横浜FC公式)


<結論>

第19節 退場に伴う石川直樹選手の出場停止処分について(J公式)

日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手は相手選手の決定的な得点の機会を阻止したことにより、「著しい反則行為」に相当すると判定、1試合の出場停止処分とする

・ペナルティエリア内で西田を倒してファウル(PKとなる反則)
・西田はゴールに向かっていた
・決定的な得点の機会を阻止(クリアに行った石川が交錯して西田転倒)

残念なことにレッドカードの条件が3つ揃っている。だから大西主審は迷わずレッドカードを手にした。それを見てあわてて詰め寄った選手達も当然この「要件」は知っている。知ってはいるが「石川のクリアが先だったので、得点機会の阻止には当たらないだろう」という抗議だったと思われる。
論点は「得点機会の阻止だったか、そうでなかったか」なのだ。後半の藤田の場面も同様だ。その判断は主審に委ねられている。
審判目線で考えるならば、あれは誤審ではない。

先にボールに行ったとかクリアが先だったとかが問題ではなくて、得点機会の西田をPA内で倒してしまった事がファウルの理由なのだ。だから解説者やマスコミの見解は「厳しい」「微妙」「不運」としか言えないし、コンササポの立場から言えば「見逃せよ」としか言いようがない(苦笑)。
誠に遺憾ではあるが「誤審」とまでは言えないのだ。あれがファウルじゃなかったら(PKじゃなかったら)FW稼業はやってられないと思うだろう。DF稼業はその反対の立場なんだろうけど…。
石さんの立場で言えば「PKじゃない(ファウルじゃない)」としか言いようがない。あの状況と場所でファウル=レッドなのだから。
ついでに言えば、開始1分という事も主審には関係ない。まだ開始したばかりだから、というのは「観客側・興行側の視点」に過ぎない。本当に残念なことだが、それが現実だ。


<検証と分析>

スカパーとNHK-BS1を両方録画してあったので、両方のカメラで撮った映像をスロー再生しながら、コマ送りと一時停止を繰り返して分析してみた。

・縦のループパスでボールが落下した時点で、西田はゴールに向かって走っており、胸トラップすればそのまま高原と1対1になったであろうという場面で倒された。これがFW西田からの視点。

・ナオキは右から走り込んで来て、落下するボールを見ながら並走。バウンドしたボールを振り上げた足でクリアした。これがDF視点。

この状況を大西主審は背後から見ていて、西田の抜け出しの速さから「得点機会」に見えたのだろう。ホームゴール裏のコンササポも100%あれは得点機会じゃないとは言い切れないだろう。
場所はペナルティーエリア内で、西田が倒されたのは事実だ。しかも西田はシュート寸前だった。故意に倒れたのではなく、ナオキのクリアが勢い余って、ナオキの身体を預けられ西田が転倒している。ナオキも一回転するほど強い当たりだった。以上が主審からの視点。

で、大西主審はまず両者が転倒した位置を指差しPKを宣告した。次にレッドカードを持ちナオキや西嶋、吉弘、芳賀らコンサ選手の猛抗議に首を振る。そしてナオキを手招きしてレッドカードを高々と掲げた。

ここまでをまとめよう。

1)西田はゴールに向かいPAに進入、シュートの体制に入っていた。胸で押し込むか、トラップしてから打つ可能性はあった。

2)ボールに触ったのはナオキが先だった。そのことによりボールは左側に逸れクリアされた。

3)ナオキがシュート体制に入った西田を倒したのは事実。つまりPA内での得点機会の阻止ということになり、ファウルの判定とPKは仕方ない。

さて、大西主審がここで一発レッドを出したのは正当だったのか不当だったのか。

・イエローつまりナオキへの警告だけで良かったんじゃないか
・PKというのはその名の通りペナルティのキックだ。それで十分だ
・なぜ一発レッドでナオキを退場させなければならなかったのか
・倒して1枚目のイエロー、異議で2枚目のイエローを出して併せてレッドならまだわかるのだが
・ナオキのプレーが一発レッドをもらうほど悪質なものだったのか

ここで大西主審は「サッカー競技規則12条5項」を振りかざすわけだ。やだやだ。

5.フリーキックまたはペナルティキックとなる反則で、ゴールに向かっている相手競技者の決定的な得点の機会を阻止する。

規則をよく読むと今回のケースでは「PKとレッドカード」はセットなのである。理不尽といえば理不尽のような気がするけど、PA内では圧倒的にFW有利なのである。
PKは仕方ないけどレッドは厳しすぎ…という感情がドーム全体を支配していた。しかしPKだけでは済まされないのが現状のルールらしい。
この事があまり知られていないのは、コンサのFWが前を向いてゴールに向かわないからである(毒)


道新・FORZA!コンサドーレは「微妙な判定」。
「動揺…劣勢覆せず 開始直後、微妙な判定で石川退場」
「試合が始まってわずか2分。ペナルティーエリア内で守備の要、石川が相手FWを倒したとしてレッドカードが出た。相手より先にボールに触っており、微妙な判定にも見えた。だが、猛抗議が受け入れられるはずもなく、札幌は10人に。PKも決められ、いきなり窮地に追い込まれた」

・PA内で倒した
・相手より先にボールに触っている

先にボールを触ってもPA内で倒せばPK&レッドカードだ。
結果論で申し訳ないが、西田と高原の1対1で高原に任せるという状況判断がベターだった。あの場面、ナオキのクリアは必要だったのだろうか。ああいう状況になった以上は高原に任せるべきではなかったのか。高原がどう考えているか知りたい。


報知は「不運な判定」。
不運な判定で、札幌のゲームプランは一気に崩れた。前半2分、横浜CのFW西田の突破を、ブロックしたDF石川が先にボールに触れたように見えたが、大西主審がかざしたのはレッドカード。PKでの先制点だけでなく、守備の要まで失ってしまった。

FW西田の突破をブロックした場所はPA内、だからPKはわかる。
だけど、先にボールに触れたのだからレッドは違うんじゃないかというニュアンス。
コンササポのブーイングもまさにこの視点に尽きるだろう。


最後に「あるコンササポの視点」を紹介したい。
ナオキの首の負傷だ。1分のシーンを難なく切り抜けたとしても、恐らく横浜FCはナオキをハイボールなどで狙ってきたであろう。
藤山が累積警告で出場停止で吉弘が入り、久々に石川&吉弘のCBだった。高原を含めたDFの連携の部分で不安はなかったのか。代償が大き過ぎたナオキのPA内クリアは、諸々の心理的な不安要素が背景にあって、一瞬の判断を狂わせたプレーだったのかもしれない。
コンサ目線で言えば監督も選手もサポも、ナオキを擁護し主審を批判するのは当然だ。あの一発レッドで「試合が壊れた」のは事実なのだから。だけどあえて「ぶち壊された」という被害者的表現は避けたい。あの1点は「事故」であった。そういう理解の方が良い思う。前半あの1失点だけならなんとか出来たと思う。だが残念ながら試合巧者は横浜“赤帽”FCだった。

少しだけ考えておきたいのは、西田とナオキが全く反対の立場だったらどうだったのかということ。コンサのFWが同じ倒され方をしたらどうだったか。俺なら「PKだ」「レッド出せ」と言ったかもしれない。
というか実際に後半セイヤがPA内で倒された。バランスをとってPKが妥当だったと思う。
後半のチャントは魂が入っていた。ハーフタイム明けの一曲目はまさに「愛と哀しみのコーヒールンバ」だった。やり場のない怒り、悔しさ、悲しさ、そして何よりも10人になってしまったコンサ戦士への激励がこもっていてもの凄い迫力があったと思う。それだけに前半の2失点目が残念でならない。セイヤの気迫のこもったヘッドが素晴らしかっただけに…。

posted by odo |20:07 | Naoki ISHIKAWA | コメント(0) |

2010年07月25日

フードパークなう

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posted by odo5312 |12:20 | at HOME | コメント(0) |

2010年07月25日

純平シュラスコの牛肉

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posted by odo5312 |12:10 | スタジアムグルメなど | コメント(0) |

2010年07月25日

雪だるま焼き 裏面

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甘さ控えめでまいうー!!


http://www.consadole.net/dole-kun/article/149
(7/25スタジアムグルメ情報!~北のあんこや~@ドーレくんブログ)


http://www.kitanoankoya.com/


http://r.tabelog.com/hokkaido/A0102/A010204/1007079/


posted by odo5312 |12:00 | スタジアムグルメなど | コメント(0) |

2010年07月25日

雪だるま焼き

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posted by odo5312 |12:00 | スタジアムグルメなど | コメント(0) |

2010年07月25日

コンサグッズ

ドールズベアとコンサキティ

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posted by odo5312 |10:30 | 時事 | コメント(0) |

2010年07月24日

軽く挑発してみる

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posted by odo5312 |19:50 | Gon.NAKAYAMA | コメント(0) |

2010年07月24日

導夢伝説

やるしかない熊~♪

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posted by odo5312 |18:00 | at HOME | コメント(0) |

2010年07月23日

【J特】第19節HOME横浜FC戦展望

【前節】
 千葉戦は点差ほどの「圧勝」ではなかったが「辛勝」でもなかった。しっくりくるのは「完勝」ではなかったか。開始5分で先制し精神的に優位に立てたのが大きかったと思う。古田GJなのである。
1-0逃げ切りかと思った頃にビューティフルタ弾で2点目を取り勝負あり、追加タイムにヤスが抜け出しGKに当てるも弾き球を流し込み、数字上は「3-0圧勝」の空気感で終わることができた。千葉サポの大ブーイングがとても心地よかった(笑)3位千葉との勝ち点差を「8」として、昇格の可能性を残した。

【注目点】
 内容は良くなくても、「完勝」という手ごたえを札幌に持って帰れたのが最大の収穫であった。しかし多くのサポ、そして選手が語るように「次が大事」なのである。横浜FCを倒し勝ち点3を取らねば、そして連勝を続けなければコンサは今季の目標を見失ってしまう。
「ゴン×カズ レジェンドマッチ」というタイトルは、観客動員を促す強力な誘い文句で、スポーツ紙が食いつくネタである。千葉に完勝しても一面に持ってきた道内紙は一つもなく、道新スポーツへは「道」を外せというブーイングが呟かれた(苦笑)ほどだった。だが横浜FC戦なら勝っても負けても一面トップの可能性が残されている。
 一般市民のゴン&カズの浸透度はずば抜けて高い。そしてスタジアムに集まるサポーターの平均年齢がちょうどゴンカズ世代なのである(ここ重要)。しかし、クラブの運営とチームの戦術は別物である。ここは勘違いしてはいけない。現時点ではゴンもカズも出場する保証は全くないのだ。ベンチ入りする選手も生活がかかっている。監督も自身のクビがかかっている。それがプロというもの。プロ集団がゲームで追い求めるのは「勝利」に尽きる。千葉に勝ったが横浜FCに負けた(あるいは引き分けた)では、J1逆転昇格のストーリーがその時点でアウト。奇跡のJ1復帰物語は常にサドンデスなんデス。

【理想と現実の狭間で】
 よくコンササポの間で「J1定着できるサッカーうんぬん」が論じられるんだが、去年「走り切るサッカー」で10年ぶりにJ1復帰した湘南を見てほしい。昇格するためのサッカースタイルと、J1残留あるいは定着するためのサッカースタイルの整合性には、そんなにこだわる必要はないんじゃないの?J1残留に必要なノウハウは新潟や山形にあると思うから、復帰できそうになってからまた改めて考えることにしよう。
 W杯で代表を見てサッカーに興味を持った人たちにJリーグサッカーの面白さをアピールすることは大事なことだ。試合で表現すべきなのは日本代表が見せたような「勝利への執着心」ではないのか。観客が求めているのはシュートとゴールシーンである。パスサッカーの美学はコアサポしかわからないが、シュートとゴールは素人でもわかる。
 2万人以上観客が集まる舞台装置は整っているのだから、己の得意技で得意なプレースタイルで魅せてほしい。初めてスタジアムに来た人が喜んで帰ってくれるサッカーに徹してほしい。今は一人でも多くのリピーターを増やすサッカーを見せてほしい。要は背伸びして出来もしないパスサッカーにこだわるなってことだ。頑固な石さんはそれでもパスサッカーをしなさいと言うだろうけど。
(これくらい書いておくと意外とポゼッションバリバリで勝ったりするかもね)

【コンサイズム】
 鹿島にはジーコイズムがあり、千葉にはオシムイズムがある。札幌には岡田武史イズムがあるんじゃないかな。100%そうでないにせよ、どこかに岡田イズムのDNAは残っているような気がしてきた。もちろんW杯後だから書くわけだけども。結局は「堅守速攻」にたどり着くのだ。資金力に乏しいチームだからという事でなく、札幌の伝統としてそういうサッカーをやった方が良い結果が出ると思う。苦手なパスサッカーにこだわり続けるより、しっかり守って一気果敢にダイナミックに攻めるサッカーの方が今の面子には相応しい。出来ないものは出来ないと踏ん切りを付けるのもまたサッカーだと思う。今こそカウンターサッカーに磨きをかける時のような気もするし、遠目からミドルシュート乱れ打ちのチームカラーでもいい。実際そういうキャラが揃っているんだからチャレンジしてみりゃいいさ。攻めっぱなしのサッカーなんてあり得ないし、守ってばかりのサッカーもあり得ない。守る時間帯もあれば攻める時間帯もある。試合終了の笛が鳴るとき相手より1点上回っていりゃそれでいいんだ。早い話ドームを揺らすゴールが相手より多ければ、ボールポゼッション率にこだわる必要は無い。ポゼッション=攻撃的サッカーとは限らない。むしろ会場を沸かせる「枠内シュート数」を増やすことに徹した方が「攻撃的サッカー」の印象を観客に残すはずだ。どう考えたって90分攻め続ける事は不可能なのだから。

【乗ってる古田】
 昨年8月アウェーの長居で高校3年生デビューを果たしてから約1年。
合計3得点をマークした。デビュー1年で3ゴールしたMFは久々ではないだろうか。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/900053/index.html
シュート決定率は0.23  90分平均得点0.38 にまで上昇。
まだまだ打ってまだまだ入れておくれと願わずにはいられない。ただし相当きついマークが待っているだろうから、コンサとしては逆に左サイドに活路を見出す可能性も視野に入れたい。そうなるとヤスの出番だ。

【伝説】
 3月8日開幕戦三ツ沢。43歳でJ出場の記録を打ち立てたキング。同じ日、鳥栖ではゴンが42歳で2位で続いた。ちなみにそれまでのコンサの記録はディドの41歳だった。
その後キングカズは出番が少なく2試合22分の出場にとどまっている。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/291/index.html
レジェンドマッチのために相当なパワーを蓄積しているであろう。
Jリーグ界のスーパースターに札幌ドームの舞台は似合いすぎる。
次にゴンさん。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/775/index.html
9試合68分の出場だ。中断期間には練習試合の川崎戦で移籍後初ゴールも決めた。
両者のデータを眺めるかぎりでは、お互いがピッチ上で対峙するのは、おそらくラスト5~10分、追加タイム含めて最長15分が妥当なところかもしれない。
あとは両監督の「粋な計らい」に期待するしかない。両者がどのタイミングで投入されるのかとワクワクするのも悪くない。ファンだけでなく同じピッチ上の他の選手への影響も計り知れない。
生きた伝説がピッチに立つとき、ドームにどのような空気が漂うのかも楽しみの一つである。ゴンは入団会見の時も今も冗談めかして「カズを削る」と言っている。是非戦わせてあげたい。
たとえ5分だとしても濃密な時間が流れ「劇空間」になることは間違いない。

posted by (0d0) |19:02 | データファイル2010 | コメント(0) |

2010年07月23日

カズはカズでも上里カズ

Tシャツになんて書いてあるんだ?

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posted by odo5312 |19:00 | Kazumasa UESATO | コメント(0) |

2010年07月23日

宣伝乙!

UHBスーパーニュース

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イケメンのカズ&小ヒロを初めてTVで見てコンサに行く気になった人もいるに違いない。いてくれ。
UHBも二人のゴールシーン集を流し良い宣伝になった。


posted by odo5312 |18:50 | Hiroyuki FURUTA | コメント(0) |