2012年02月03日
4-5-4-3システム
記者:なんですか、急に呼びだして
踊一:システムが明らかになったんだよ
記者:やっぱり4-3-3ですか
踊一:いいや。驚きの4-5-4-3。
記者:GK除いて16人って…なんやそれ
踊一:SKE48だよ
記者:「片想いFinally」かよっ
踊一:初めて聴いた時からイイなって思った
記者:すーきなんだ きみがすーきなんだ♪
踊一:昭和風味の王道アイドルだよね
記者:ビジュアル的には?
踊一:全員黒髪!懐かしい中にも新鮮味あり
記者:茶髪全盛の頃、黒髪は…
踊一:宇多田しかいなかった
記者:ですよねー
踊一:それはそうと、日程発表なう!
記者:第1節 3月10日(土)
踊一:ジュビロ!
記者:第2節 3月17日(土)
踊一:リョーボ! じゃなくて コーベ!
記者:ナビスコ第1節@ドーム 3/20 (火・祝)
踊一:アルビレックス新潟!
記者:第3節 3月24日(土)
踊一:ゆぅあー(ぅぃぁー)レッズ
記者:第4節 3月31日(土)
踊一:アウスタ清水!
詳しくは⇒http://www.j-league.or.jp/data/view.php?c=sapporo&t=schedule
posted by odo |12:57 |
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2012年01月30日
SAP53のBANBANシュート
どうもー、エスエーピー・フィフティスリーの踊一です。
ネタが無い中、アクセス数はあるようなので、むりっくり書きます。
バーンバーン・シュートよろしくで〜す!
今日の注目選手はなんと言ってもキリノです。
もう気合いの入り方がハンパない。
頼もしいです!髪型が。
FWは個性ユタカオーですよね。まず「打てば入る」ウッチー。
それから「入らないけど打つ」コンドゥー・ユースケさん。いや失礼。
バンバン打つ姿に昨年はとっても萌えましたですよ、ユースケさん。
そしてAKB(赤黒ボーイズ)移籍組2トップの前田&大島。
この二人には、オーラを感じるんですよね。
サッポロで変わってやるZE!っていうオーラをね。
青年部のジュンキやミカーミ、ショータには札幌ユースの誇りをかけて
まずベンチ入りから。最初はスーパー銭湯いやスーパーサブかもしれないけど、
出場時間が短くても、試合の終盤でオイシイとこ持っていってHEROになれる
こともある。実際、去年の上原はそうだった。
そうそう、上原はJ1でブレイクする予感あるんだよね。勘だけど。 ↓
DFもちょっと妄想してみるか。
中心はノースと報道されているけど、心情的には櫛引&奈良の2大「金の卵」
に大いなる愛よ夢よ。
さらに現実主義でガチで勝ち点を拾いに行くなら、春先は河合&岡山の
J1経験豊富なベテランを使ってくる可能性もゼロではない。5%くらいは
ありそう。
ノース&櫛引、櫛引&河合、河合&奈良、奈良&岡山、岡山&ノース
という具合に対戦相手に合わせてCBを変えていくこともありそう。
(ねーよ)
あ、忘れてた。
残留には勝ち点40あればいいんだよね。
39(サンキュー!堀内孝雄)でもギリ残かな?
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/standings/j1
というわけで、ばいばーい!なんこうばーい!!
(スッパイ挨拶やな。正しくは、なんこううめ。南高梅)
お別れの曲は、奥華子さん「シンデレラ」。
http://www.youtube.com/watch?v=_nsK_g-EiFE
posted by odo |11:38 |
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2012年01月28日
踊一のオールナイトサッポロ
BGM Bitter Sweet Samba
お久ぶりっこ!ぶりぶりぶりっこ松田聖子!というわけで始まりました。踊一のオールナイトサッポロ。
記念すべき第1回です。2回目はたぶんありません(笑)
先週の大きな話題と言えばダルです。次にまーくん&まい。野球ネタじゃんかよっ!
それでは、ダルビッシュの11から連想してみましょう。コンサの11は?
そう、目下人気急上昇マエシュンですね。ゾロ目の22は三上、33は翔太ってことで、FWはゾロ目3人なんですね。覚えやすいですね。
さらに13ウッチー、23オーシ、33翔太ってことで、なにげに3もFW番号になっとります。
MFは7絡みが3人います。7純平、17ヤス、27荒野です。去年から変わっていないけど荒野が昇格初年度ってことで。
5の倍数にも注目です。5マサキ、10ミヤザー、15ヒロと潜在能力の高そうな面子です。
DFはなんといっても25クッシーと29奈良さんですね。なんだかんだ言ってこの二人がCBを担うんじゃないですか?ニコニコクッシー、ニクイぜ奈良さんと覚えたらいいんでないかい?
というわけで、背番号を覚えることから始める1月でございますと。
では問題、じゃじゃん!「5」は誰?
池内?
古っ!
それでは1曲聴いていただきましょう。
ナイトdeライトで『終わらない夢』
再生回数が早くも 7,225 これはかなりのハイペースですよね。
カムイレコードからCDの発売が決まっておりますが、まだ発売日は未定であります。というかレコーディングもまだなのかな?
動画の統計を見てみると、主に20代から50代の男性に支持され、ヨーロッパから南米、北米、ロシア、オーストラリア、ニュージーランドからも再生されてるってところが凄い。サッカーも音楽も簡単に国境を超えるってことですね。
コンササポが世界中にいるっていう証でもあります。
さて、終わらない夢ということで、当座の夢を語っていきます。J1残留が当座の夢でいいと思います。というのは、落ちてしまったらまた3年くらいJ2でやらなきゃなんないわけで、さっぱり前へというか上へ夢が進んでいきませんよね。だから夢はJ1残留です。ちっさい夢と言われてもJ1残留、15位以上を確保できれば、2012年の夢は達成としたいですね。
冷静に考えるとコンサの下に3チームいなければならないわけで、その3つはどこかっていう話ですよ。けっこう難しくて甘くない戦いが始まるっていうことです。
で、おおまかにどんな戦い方を期待するかというと、「攻撃は最大の防御なり」を体現したサッカーをやってもらいたいです。「堅守速攻」と言いたいところだけど、堅守ありきで0−0ドローを連発されても盛り上がらないでしょ。だから同じドローでも2−2を目指してくれって。
次のステップは「肉を斬らせて骨を断つ」。1失点はしょうがない。でもコンサは確実に2点取るんだよっていうサッカーですね。先制されても必ずひっくり返す。あるいは追い付かれても必ず突き放す、そういう粘り強さを身につけて欲しいです。
(CM明け)
ブログ発掘隊〜!のコーナーです。
今回もテキトーに検索、大森検索してみました。ライブドアブログで「コンサドーレ」と入れてみましたよ。ホリエモン元気かな。
ご紹介するのは、サッカー名曲集(35)コンサドーレ札幌名曲集というページです。
http://blog.livedoor.jp/jeep_55/archives/52512297.html
チャントの原曲がまとめられていて、とても興味深いです。
マルチェナ・ベッラは70年代に活躍したイタリア人歌手でカンツォーネからロック、ディスコ調のものと、当時イタリアで流行ったものはなんでも歌う人気の歌手
いやぁ、マニアックですねぇ。嫌いじゃないです。
http://www.youtube.com/watch?v=DMo-7wb3Cz8
(コーヒールンバ / 西田佐知子)
↑これはネット通販でCD買いましたよ。昭和の名曲じゃないですかね。リアルでは知らないんですが(笑)
こういう喫茶店いいですよね。AWAYに行ったら、年季の入った渋い喫茶店探すのが好きだったりしますね。
ちょっと懐かしいダンスバージョンもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=NhGTzEPcChE
(荻野目ちゃんのコーヒールンバ)
キリノには↓これがオススメ。
http://www.youtube.com/watch?v=TyAtu0y2PHE
(Moliendo カフェ 上松美香 Mika Agematsu feat. DUARTE Bros. )
それではまた!ご機嫌ようすけ!!
posted by odo |07:09 |
坂大楽 踊一 |
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2012年01月23日
『シェリー』 尾崎豊 × 岡山一成
シェリー 俺は転がり続けて こんなとこにたどりついた
シェリー 俺はあせりすぎたのか むやみに何もかも 捨てちまったけれど
シェリー あの頃は夢だった 夢のために生きてきた俺だけど
シェリー おまえの言うとおり 金か夢か分からない暮らしさ
転がり続ける 俺の生きざまを
時には無様なかっこうでささえてる
シェリー 優しく俺をしかってくれて そして強く抱きしめておくれ
おまえの愛が すべてを包むから
シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう
シェリー どこに行けば 俺はたどりつけるだろう
シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに
シェリー 見知らぬところで 人に出会ったらどうすりゃいいかい
シェリー 俺ははぐれ者だから おまえみたいにうまく笑えやしない
シェリー 夢を求めるならば 孤独すら恐れやしないよね
シェリー ひとりで生きるなら 涙なんか見せちゃいけないよね
転がり続ける 俺の生きざまを
時には涙をこらえてささえてる
シェリー あわれみなど受けたくはない
俺は負け犬何かじゃないから
俺は真実へと歩いて行く
シェリー 俺はうまく歌えているか
俺はうまく笑えているか
俺の笑顔は卑屈じゃないかい
俺は誤解されてはいないかい
俺はまだ馬鹿と呼ばれているか
俺はまだまだ恨まれているか
俺に愛される資格はあるか
俺は決してまちがっていないか
俺は真実へと歩いてるかい
シェリー いつになれば 俺は這い上がれるだろう
シェリー どこに行けば 俺はたどりつけるだろう
シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに
Wow・・・・
http://www.youtube.com/watch?v=zQ8VhPzClzY
http://www.youtube.com/watch?v=6o43_94ztZE
http://www.youtube.com/watch?v=m8NtqRmQjC8
http://www.youtube.com/watch?v=knAAHHlyfc4
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=37369

posted by odo |17:48 |
今日の一曲 |
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2012年01月18日
踊一インタビュー〜ROCKを語る〜
インタビュアー:坂大楽踊一さんをお迎えしました。よろしくお願いします。
坂大楽踊一(サカヲタノ ヨウイチ):よろしくお願いします。
イ:J1昇格後、どのように過ごされていましたか。
踊:ばんぶうでドンペリ飲んだり、補強情報に胸躍ったり、楽しい毎日ですね。
イ:巷では目標は残留でなく、J1上位だなんて声も出てますが。
踊:先日のドームで仲間とその話題になりました。僕は「帯広だ」って言ったんです。
イ:帯広と言いますと?
踊:とかち、十勝です。つまり10勝するにはどうするかっていうテーマを掲げたんです。
イ:なるほど。で、その星勘定は。
踊:あくまでもキャンプ前なんで戯言なんですが。セレッソに2勝(笑)、鳥栖に2勝、去年勝てませんでしたからね、あとFC東京にも引き続き勝ちたい。後は磐田に、大宮に、新潟にって数えていったら、11勝になっちゃった(笑)
イ:もう中位狙えますね。
踊:開幕前はおもいっきり夢見ていいと思うんです。
イ:夢といえば、踊一さん、LET'S ROCKなんですが、食いつきたいネタじゃないですか?
踊:はい。ちょっと語らせてもらえますか。
イ:どうぞどうぞ。
踊:自分はモチベーション上げてくのに音楽っていうツールをよく用いるんです。サポーターとROCKの相性は実はもの凄くいいんですよね。それが邦楽だろうと洋楽だろうと。
イ:踊一さんは例えばどんな場面でお聴きになるんですか。
踊:自分の場合は、大一番の前にはボンジョヴィ、ハウンドドッグ、矢沢永吉、ロッキー4のサントラとか。あとコンサオリジナルで言えば、タックハーシーさんの「We’ve got the wind」、奥村慎也さんの「スタートライン」も強力にプッシュしましたよ。CD化に時間かかりましたけどね。古くは公募の歌詞に曲を付けてくれた五十嵐浩晃さんの「With」とかね。2007年の優勝記念動画で脚光を浴び、発売してから数年後に再評価されたという例もあります。昨年の最終戦はいきものがかりにたどり着きましたね。
イ:その時代時代のコンサが蘇りますね。
踊:「LET'S ROCK!」は去年2011年から始まったカムイレコードさんと曽田さんらの企画で、初代グランプリは若葉が獲りました。
イ:アイヌ語で「川」を意味する「ポロペ」が選ばれました。
踊:ドームや厚別でライブが出来て良かったと思います。ただし、スコットランド色が強すぎてサッカーのイメージと結び付かないというイメージもありました。実際女性サポーターからは「刺青はコンサに似つかわしくない」という声も出ていたのです。ROCKの定義も幅広く自由にし過ぎた印象がありました。
イ:なるほど。コンサのイメージとしてのサポソング待望論へと繋がるわけですね。
踊:そうです。それで2012年はより一層コンサとかスタジアムを意識したROCKの必要性、もっと言えばスタジアムに適したROCKとは何か、「LET'S ROCK!」の審査委員の資質が問われる大会になったんじゃないかなと思いました。第1関門として300余曲の中から5曲に絞るわけですから。今年は演奏技術のレベルは5組とも拮抗してましたよね。現場でナマで聴くとハイレベルなのがわかりました。
イ:2年連続1次審査を突破した中田雅史 『FreeBird』はどうでしたか?昨年の踊一さんのイチオシでしたよね。
踊:バンドアレンジにしてドームライブでも最後に演奏してました。大人の余裕を感じましたよね。ただ、同じ曲で勝負したのはまずかったと思います。2011年に若葉に敗れた曲で翌年グランプリを獲れると思うのは明らかに過信です。ファンは常に新しい勝負を期待しています。そこがROCKしてなく保守的に映ったのは僕だけでしょうか。
イ:中田さんの実力からすれば、新曲で勝負すべきだったと。
踊:そうですね。楽曲自体はもちろん甲乙つけるものじゃないし、良い曲は20年も30年もファンの心に焼きつくもんです。でも、「LET'S ROCK!」という舞台は1年1年が勝負のオーディションなんですね。AKB的発想からすれば運を掴んだ者だけがスターになるんです。
イ:グランプリを獲ったナイトdeライトにはROCK魂を感じましたか。
踊:youtubeで聴いた第一印象が抜群に良かったですね。ボーカル平野翔一さんの声質がまず良かった。スタジアム映えするし、自分の場合はクルマでCDをかけたいなと思いましたね。ドライブに合うコンサ系ROCKを探し求めてましたから。
イ:『終わらない夢』という楽曲についてはどう思いましたか。
踊:歌詞がキャッチーですよね。メンバーにサポがいるんじゃないかっていうくらいリアルに描かれています。等身大のROCKって沁みますよね。通勤途中にi-podで聴いてもテンション上がるんじゃないですか。社会人あるいは学生サポのエナジーに成り得る曲です。コンサを元気づけるサポがまず元気になれって話ですよね。
イ:沁みるというのは具体的にどの辺りを差しますか。
踊:全部ですね。最初から最後まで余計な言葉がない。歌詞の組立てが非常に巧みだと思いました。ROCKの歌詞って無駄をそぎ落としたカタチが一番メッセージ性が高いというか、感情移入しやすいんでしょうね。あと彼らの曲は聴けば聴くほどに熱くなってくる良さがあるんです。スルメですよね。イカロックです。そういえば「LET'S ROCK!」自体がイカ天っぽいかもしれない(笑)
イ:音に関してはいかがですか。
踊:リズム隊がいいですよね。ベースとドラムス。コンサで言えばボランチとGKですよね。安定感がある。そして疾走感のあるメロディラインです。サイドバックからトップ下、2列目のアタッカーからFWへという攻めの姿勢が伝わってきます。
イ:サウンドと歌詞が互いにフットボールしてると(笑)
踊:結局、サポーターから多くの支持を受けた要因は、歌詞と旋律のセットプレーがうまくいったからだと思うんですよね。
イ:音楽もサッカーもバランスが大事なんですね。本日はありがとうございました。
※このインタビューはフィクションでありハクション大魔王とは関係ありません
http://www.consadole-sapporo.jp/audition2012/index2.html
(コンサドーレ札幌公式サポートソングオーディション「LET'S ROCK!」2012)
http://www.youtube.com/watch?v=v0y84XaGYD0
http://www.youtube.com/watch?v=z3H-5KiQal8
( 「Let's Rock!2012」グランプリ曲:ナイトdeライト『終わらない夢』)
posted by odo |21:37 |
坂大楽 踊一 |
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2012年01月15日
グアムドールズ2012
posted by odo |23:07 |
ドームのムード |
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2012年01月09日
マッタリズム
外付けハードディスクに貯まっていた番組を見た。
ユアスタで行われたクリスマスチャリティーマッチ。
赤いユニ(東北選抜)に芳賀、岡山がいて、緑のユニにゴンがいる。
ゴールが決まった後にスタンドにお菓子を投げ込むのだが、発案者は岡山。
さすがである。プロ中のプロと呼ばせていただく。
これはまだ前半しか見ていない。
次にライブで高校サッカーの決勝を見る。
四日市中央工業のスタンドにオグ。2002年J1コンサで孤軍奮闘したストライカーだ。一般的にはレフティーモンスターと呼ばれていた。
日本人初の10番を背負わされた中尾も四中工のOB。
一方イチフナこと市立船橋は被災地にも関わらず精神力の強さを見せつけた。
OBのスナマコも細い目をいっそう細くしているのではないか。
北Qの守護神佐藤優也もイチフナOBだね。おめでとう。
開始1分の四日市の先制点も89分のイチフナの同点GOALも、セットプレーから。
ここでコンサに結び付けたコンサ脳が働く。
J1ではセットプレーで稼がない(稼げない)チームは、降格まっしぐら猫まっしぐら乗ってぐらインテグラ小倉だ。
ここで妄想脳にシフトチェンジ。
J1で、セットプレーの場面でブレイクしそうなのは、上原慎也だ。
なぜ、そう思ったか。
それは、チャリティーマッチの前に、スカパーのコンサドーレGOAL集を見ていたからだ。DVDとは違い失点シーンも一緒に入っているから、崩される場面や失点に絡みやすい選手、パターンが浮き彫りになるのだが、それはまた後日触れるとして。
上原の打点の高いヘッドがJ1では武器になると思う。
あとは合わせるクロスを上げられるかどうかといったところ。新戦力にもその辺りは期待したい。
イチフナ優勝の後は、HBCジャンプカップを見る。
20歳の選手が優勝。ベスト4には葛西も残った。コンサみたいな年齢の幅広さだ。若手とベテランがお互いに響き合い切磋琢磨タクマシーンに変貌を遂げればコンサの15位入賞は見えてこないこともない。
次に、小田和正の「クリスマスの約束」を見る。
アーチストの選定が小田らしい。フォーク目線なんだけどゴスペルとかポップスと同調し、ロッカバラードも多少かじる。それをメドレーで繋げるもんだからすごく豪華。
バックコーラスでチームを意識させ、2本のマイクで交代交代で歌う形式。なぜかコンサと被る。FWが沢山いるのはなぜ?という疑問がサポーターの間で漂っている。オフの間、格好のネタではないか。
1トップにしろ2トップにしろ3トップにしろ、ボールは一つしかない。
ボールは一つ。だがスペースは2つあるいは3つ必ずある。そのスペースに走る、待ち受ける選手の置き方を考えるのがオフの楽しみだったりする。
バックコーラスが4-2-3-1の「4-2」であり、時には「4-2-3」である。
場面場面を切りとれば、4-3-3になったり、3-4-3になったり、4-4-2になることもあるだろう。相手によっては4-2-2-2みたいに間延びしてしまうかもしれない。サイドを支配されないように中盤をコンパクトにしたいがJ1ではなかなか難しい。だったらラインの中央だけでもしっかりさせたい。真ん中にボールを奪える選手を固めるのだ。
もっと言えばフォーメーションなんかどうでもいいサッカーを仕掛ける可能性もある。アメーバ組織にしてしまうのだ。
ボールがあって人がいる。人は走り線になる。点でやっていたサッカーを打ち消し、線をデッサンのように描いていくサッカー。
GOAL集を見て改めて思ったのは、ウッチーの裏への抜けだしとシュートの力強さだ。
やっぱりウチのエースはウッチーだ。
次がユースケ。ユースケにはアイディアがある。瞬時の判断力がある。ドームのループGOALのように緩急つけた鮮やかなシュートが打てる。
・・・・。
なんだか収拾つかなくなってきたな。
一つだけ言えるのは、自作したアロニア酒がマイウー!ということだ。
それではお別れのナンバーです。
15日のドームライブがなまら楽しみ。
ナイトdeライト『終わらない夢』。
http://www.youtube.com/watch?v=nnkynlRLOJQ
posted by odo |20:44 |
雑記 |
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