コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2007年04月30日

赤と黒と黄金と

ぎーさんの好物は、刺身と焼肉とラーメン(レラ情報)

http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2007/04/30/02.html
(北スポニチ、GJ!)


明日から5月ですね(そーですね)
3日・6日はゴールデン、ゴールデン、ゴールデンデンデデンデン、レッツコンサ!
皆で首位を死守しましょうね☆(流血大塚の形相で)

ってなわけで・・・


<スカパー中継>

◎第13節 ザスパ草津 vs コンサドーレ札幌 第1回戦

【解説】戸塚啓 【実況】未定 【リポーター】未定
生中継 	5/3(木) 	12:50 	Ch.172 / パーフェクト チョイス
再放送 [1] 5/4(金) 	10:30 	Ch.182 / パーフェクト チョイス
再放送 [2] 5/5(土) 	15:30 	Ch.183 / パーフェクト チョイス


◎第14節 コンサドーレ札幌 vs ベガルタ仙台 第2回戦

【解説】木島敦 【実況】未定 【リポーター】未定
生中継 	5/6(日) 	12:50 	Ch.179 / パーフェクト チョイス
再放送 [1]	5/7(月) 	12:00 	Ch.186 / パーフェクト チョイス
再放送 [2]	5/8(火) 	11:00 	Ch.182 / パーフェクト チョイス
再放送 [3] 5/9(水) 	09:00 	Ch.186 / パーフェクト チョイス
再放送 [4]	5/9(水) 	17:30 	Ch.181 / パーフェクト チョイス
再放送 [5]	5/10(木)	22:00 	Ch.183 / パーフェクト チョイス
再放送 [6]	5/11(金)	10:30 	Ch.182 / パーフェクト チョイス

再放送6回って多過ぎだな、大杉漣だな。

どーせなら「勝ち試合」を7回放送してもらわんと!



<天気予報>

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/10/33056.html(群馬)

曇時々晴

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html(厚別)

曇時々晴

今のところ雨じゃない、おっしゃー!うぉっしゃー液。



<ヤフー・チームデータ>

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/30103/index.html(草津)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/238/index.html(仙台)




<GK物語2006群馬>

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi273.html
(2-2) GK林卓人-GK高木貴弘

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi302.html
(2-0) GK佐藤優也-GK高木貴弘



<ベガと厚別とレプリカシャツと私>

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi267.html
(1-1) 去年のGW厚別

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi289.html
(3-1) 去年のお盆厚別

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi206.html
(0-3) 一昨年の3月ドーム

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi233.html
(2-1) 一昨年のお盆厚別

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi153.html
(1-0) 3年前の3月ドーム

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi186.html
(1-0) 3年前の9月ドーム



<上位の対戦>

3日(第1クール最終節)
 2位仙台-6位京都
 4位山形-10位鳥栖
 3位福岡-5位湘南

6日(第2クール開幕戦)
 札幌-仙台
 愛媛-山形
 福岡休み



<時間帯別得失点>

ザスパ草津  75-89分に5得点
       0-14分に4失点

ベガルタ仙台 45-59分に9得点
       0-14分に4失点、75-89分に3失点

コンサ    60-74分に4得点
       45-59分に無失点

http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=goaldifferential

草津戦仙台戦共に、ウメッシュ紀州攻撃、いや奇襲攻撃が効くかも。
仙台戦後半の立ち上がりは、凡ミスに注意し集中したいところだ。




【迷わず応募】

http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/campaign/flagkids20070419/index.html



【サッポロ☆凄味】

http://www.sapporobeer.jp/sugomi/index.html

凄みのあるプレー、凄みのある勝利に、乾杯!!

posted by (oDo)/~~ |20:48 | データファイル2007 | コメント(0) |

2007年04月29日

第1クール「優勝」へ

なまらうれぴー!(挨拶)

第1クールを制す ⇒ 前半(1&2クール)を制す ⇒
第3クールも制す ⇒ J2を制す

長年の経験というか、J2暮らしが長いぶん、そのように思っておるわけでございます。「まだ序盤だから」とか「順位は気にしなくても」という気はさらさらないんでございます。新聞が一面にドカっとコンサを持ってくる。地上波放送の視聴率、しかも勝利の瞬間に最高視聴率が来る。じわじわとコンサティックな熱風が北海道を吹きぬけてくるのがわかるのでございます。熱風のおかげで我が家の庭の木々も芽吹いて参りました(無関係?)

まぁ端的に書きますと、J2は

先 手 必 勝

なのでございます。今年は勝ち点の積み上げ的に「攻めろ!攻めろ!攻めろ!」なわけなんです。順位表で「我が赤黒軍こそがJ1へ行くべきチーム」と名乗りを上げているわけです。気分がいいですよ。世間的に堂々と「J1行きますが何か?」と言い放っているんですから。選手達のコメントも勢いがありますよ。

http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047775.html(JG 選手コメ)

やられる気はしなかった(芳賀主将)

「勝てるだろう」という気持ちにチーム全体がなっている(ヒロ西嶋)

愛媛のようないかにも「ザ・J2」という嫌らしいチームに対してもこういうコメントが出るようになりました。気迫で負けていなかったですね。去年は参入してきたばかりの愛媛に走り負けしてましたからね。あれは「ありえねー」と思いましたし、随分ショックを受けました。今年に入って愛媛が「アクションサッカー」を標榜した時点で「こいつらJ2なめてるな」と思いましたけど(苦笑)。たぶんミカン星人達は甲府みたいなチームを目指すんだろうな。

気迫を全面に出して身体を張っているという点では、芳賀は最高です。そんな芳賀にはただひとこと。

芳賀のGOALが見た~い(見たい)見た~い! (笑)

大塚も相手と激突して、タオルを血で染めながら闘魂を見せてくれました。仲間の選手・サポーターを奮い立たせるシーンだったと思います。改めて「蹴球は格闘技」なのだと思い知らされました。身を持って若手に伝えていると思います。
「ハードワーク」は満身創痍も厭わない精神力が必要です。まだまだ白恋練習場でタフな肉体作りが要求されるでしょう。
思い出しましたが、昨日録画を見ていてしみじみ思いましたよ。

西谷、体力ついたよなぁぁぁー

2年前から驚くほど成長したのは、意外にも若手でなくスナや西谷のベテランでした。監督の指導に真摯に耳を傾け謙虚に努力する事がどんなに大事な事か・・・。試合に出られない若手選手はその事に気付いて欲しいと思ってます。選手層をまだまだ厚くしていかないと、第4クールまで「ハードワーク」できませんから。
その意味で、ケンタローがベンチに入ったのは嬉しかったです。


三浦監督の人心掌握術も垣間見えました。

石井謙伍のインタビューに「リザーブも大事にしてくれる」というのがありました。監督コメントにもあるように
「今日はリザーブの選手が流れを変えて決めてくれるのを期待したい、という話をしました」
後半勝負を初めから鮮明にイレブンに打ち出していたわけです。これにスナと謙伍が燃えないはずがないです。

http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047774.html(みうコメ)

http://www.jsgoal.jp/result/20070200030220070428_detail.html(サマリー)

5分スナ、17分謙伍と投入時間も早め早めで、一気果敢に愛媛を攻め落とす戦術が見ている方にもわかりやすかったです。
スナがたてがみをなびかせて走る馬のように草原をピッチを駆ける姿に萌えた他、マサ西谷の謙伍へのスーパーサイドチェンジもお見事でした。まさに必殺仕事人という感じです。一芸です。ピン芸人です。
そしてまた、マサさんからもらったボールをスーパーボレーで決めた謙伍のケンゴール。これも漫画みたいなGOALでしたな。愛媛のGKごと吹っ飛ばす重いシュートを打ち込みました。愛媛GKのファンブルやミスやラッキーと見る人も多いかもしれませんが、あれはケンゴールなんです。加速度を増したスーパーシュートなんです。誰がなんと言おうと。

道新にこぼれ話が載っていました。有給中の西澤画伯から「スーパーゴールシーンを集めたDVD」を貰ってみていたそうなんです。いい話じゃないですか。「俺らDFがジョッピンかけちゃるから、1点取れよ」そういうメッセージですよ。チームにまとまりがあります。一体感もあります。ベテランが若手をうまく乗せてますよ。2000年のムードにそっくりなんですふぇるなんですばるです。
ケンゴールは今季初ゴール。思えば今季チーム初ゴールもセーヤのゴールでした。コンサユース出身が勝ち試合を作っています。長期計画も芽吹いてきているのです。5段階計画は財政的な部分では計画通りではありませんが、戦力の底上げという面では功を奏していると言えます。

http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html(首位キープ)

第1クールの勝ち点目標22はクリアしました。
7勝3分1敗、勝ち点24、残1(アウェー草津戦)。

次節はギー高木が前年所属の草津に凱旋(?)です。草津サポに「ギーさんは元気ですよ」の意味も込めて完封ショーを見せまショー。敷島でギーさんショーを見せつけるのです。そして脳内で「第1クール優勝カップ」を掲げるのです。自信が確信に変わり、選手達がその気になればまだまだ赤黒軍団は成長していくでしょう。

第1クールを制す者は、J2を制す

決しておごり高ぶりではありません。奢る平氏は久しからず。
そういう意味で第1クール突っ走りを望んでいるのではないんです。終盤に入った時、明暗をわけるのは勝ち点たったの「1」だったり、得失点差「1」だったりします。混戦の場合は特にそう。夏場にコンスタントに勝ち点を取れる保証もないし、連敗もあるかもしれない。怪我人もイエロー累積もあるかもしれません。だから、

取れるうちに取れるだけ取っておこう、勝ち点3

というわけです。勝ち点は予算通り取れています。しかしもっともっと貪欲にならなければいけないと思います。草津からもがっちり勝ち点3をもぎ取り、気分のいい

首位キープ

という語句がメールや新聞見出しに飛び交うのを楽しみにしています。以前にも書きましたが、

J2は逃げ、先行馬有利。

これは間違いありません。終盤になって「ドローでもOK(はぁと)」というのと「絶対勝ち点3しか許されない」という状況を想像してみて下さい。1点でも多く勝ち点を、また得失点差をできるだけ積み上げる(+25~30)事です。
自動昇格の1位2位、入れ替え戦権利の3位、そしてJ2残留の4位以下が4チームで混戦になり、最終節で決着なんてことも想定しながら、着々と走っていかなければなりません。幸い今はコンサドーレのペースでうまく逃げています。このまま気分良く走らせて欲しいものです。鞍上の三浦ジョッキーの腕にかかっています。「J2・スーパー・ステイヤーズステークス」は、まだ第1コーナーに差し掛かる所ですが…。


石井謙伍という日替わりヒーローというか「試合毎ヒーロー」が飛び出しました。試合毎に活躍する選手が入れ替わり立ち代りというのは、J1へ行くチーム特有のある種の「ムード」でございます。次のヒーローは一体誰なのか!?期待の膨らむ5.3敷島です。
去年までは「ゴール出んウィーク」でしたが、

今年はゴール出るウィークになる予感☆

posted by (oDo)b |06:25 | 三浦俊也監督 | コメント(2) |

2007年04月28日

頭使えよ、ば~か

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posted by odo5312 |22:30 | コンサ★小ネタ集 | コメント(0) |

2007年04月28日

とりあえず祝杯

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posted by odo5312 |17:20 | 勝利に乾杯☆ | コメント(0) |

2007年04月25日

『赤と黒の縦縞の為に』-20070422緑戦-

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           http://image.blog.livedoor.jp/odo5312/imgs/f/9/f9314cc3.jpg(拡大)

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posted by (oDo)b |18:42 | WEB写真集 | コメント(0) |

2007年04月25日

『緑を赤黒で塗りつぶせ』-20070422緑戦-

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posted by (oDo)b |18:20 | WEB写真集 | コメント(0) |

2007年04月25日

Knight's Song

ばもっす!(挨拶)


某掲示板で、

T-SUQARE
曲名は「ムーンオーバーザキャッスル」だったかな 
(※「Moon over the Castle」)

>ムーンオーバーザキャッスル
補足すると、これ↑の原曲は『Knight's Song』
アルバム『Blue in Red』に入ってるよとプチ布教 

T-SQUAREのギタリスト安藤まさひろ氏のソロアルバム「ANDY'S」にも収録されてるよ。 

なんてのを見かけ懐かしく読んでいたら、思いがけず、すんばらしい「着メロ投稿サイト」を発見しましたので、ご報告申し上げます。

http://www2.j-ken.ne.jp/song.php?category=1&song=119055_104474

う~ん、ロックしててメロディアス☆☆☆
こりゃぁ、たまらん、たまらんち会長。

さぁ、さぁ、さぁ、皆の衆、

「試聴」をクリックしておくんなせい。








大事なお願いを書くのを忘れてた。
誰にお願いすればいいのかわからないけど、

『WE'VE GOT THE WIND』 by.TUCK HERSEY

をCD化&販売をお願いいたす!!

なんならケータイダウンロード配信サービスでもいいや。

コンサオフィシャルページから有料でダウンロードできるようにして、FMノースと北海道フットボールクラブで利益を別け合うってのはどうでしょうか?
(コンサのブランド力を利用したいいアイディアだと思うんですが)

ドライブのお供にこの曲をかけたいのは俺だけじゃないと思うんだび。

「おーおーおおおー こんさどーれーさっぽろーー」

その後の英詞もついでに覚えて、スタジアムで合唱できれば最高。

FMノースウェーブとHFCのコラボで是非是非、よろピクシー!!


参考:
http://825.fm/northwave/(FMノース公式)

posted by (oDo)82.5 |10:35 | 今日の一曲 | コメント(3) |

2007年04月23日

俺達ならやれるのさ

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スポーツ紙を読んで、特にダヴィの記事を読んで涙目になってる俺です。おはようございます☆





興奮した。
意地と意地がぶつかりあった「魂を焦がす」ようなゲームだった。
3-3のタイスコアになった時、なぜか「雨の西が丘」を思い出していた。「0-0 だと思えばいいんだ。1点取れば勝てるんだ」
若さと持久力ではヴェルディよりコンサ、というのは誰が見ても明らかだった。あとはホームアドバンテージの大声援。これが結構効いていた。

4-3になってからのドームは、「勝ちたい」「勝たせたい」という選手とサポーターの思いが見事に一体となり、最高のムードだった。

俺達と熱くなれ!

赤と黒の縦縞のために!

迷わず行けよ 信じる道

俺達なら やれるのさ!!

グッとこみあげるものを感じながら、声を振り絞って歌っていた。

この歌詞の通り、俺達は信じる道を突き進んできた。うまくいかなくて勝てないときも、苦しい時もいつも歌ってきた。
「赤と黒の縦縞」は俺達の誇りであり、未来であり、希望だ。

ヤンツーの3年間を経て、本格的チーム作りから4年目のシーズン。クラブが金欠の中で、地道な努力、耕し、種まきから肥料までずっとやってきて「手作りで札幌オリジナルの花」を咲かせようとしている。その手応えを掴んだ思いだ。

一年目の三浦監督にとって、あるいは単年度の昇格という目標においては、「首位は意味の無いこと」なのだろう。浮かれてる時期でももちろんない。それこそ「妥当」なコメントだ。

ただ、一サポーターの視点から書くと、このタイミングでの首位は計り知れない程の意味があると断言できる。

我々のサポーター仲間、それも年に数度もアウェーに行っちゃう方々の中には、「コンサの良い時を知らない」サポが意外にも多い。
2000年、2001年を知らないサポにとってみれば、この時期であろうと「首位」というのは手放しで嬉しいものなのだ。なんせ初めてなんだから。
それは取って付けたような大型補強で成し遂げたものではなく、コツコツと毎年地固めをしてきた上に戦力アップを計ってきた長期計画の賜物である。ここがヴェルディと決定的に違うところだ。そういう意味も含めて7年ぶりの首位は嬉しいなんてもんじゃない。エメ頼りと言われた(実際そうでも無かったんだけど)前回以上の喜びだと声高に表明する。
共通しているのは「堅守速攻」スタイル。これはもう否定できないよね。勝ってるんだから戦術に文句言うんじゃない!(誰に言ってる?)

クラブが財政的に切羽詰っていて、J1に上がらなきゃならないのは周知の事実としても、観客動員のために必要で手っ取り早いのは「ドームで勝つこと」。一見さんでも連れて来られた人も、スポンサー絡みの動員応援でも、サッカースクールや地元小中生の招待でも、とにかくドームに足を踏み入れた人には、コンサドーレに感動してもらって帰ってもらう事が次に繋がる。リピーターを増やすには「勝つ」しかなかった。

ラモスヴェルディ、フッキ、名波、服部・・・確かに凄かった(知名度が)。
家本劇場、相変わらず滅茶苦茶だった。
だけどそれをも超えるパワーを、跳ね返す力を、俺達「赤と黒の縦縞」は持っていたんだ!

開始早々の「西谷CK⇒曽弾」。たったの2分でドームの空気がイケイケになった。10分でダヴィが追加点、16分でセーヤがミスを突いて3点目・・・
昨年までの攻撃サッカーが下地になっているからこそ出来た早業ではなかったか。
フッキをおちょくる「フッキコール」。油断でも慢心でもない。どこのサポよりもフッキの速さを知っているし認めてるからこそ。アイツをイライラさせて少しでも選手達の負担を軽減できれば・・・・
家本には容赦なく罵声を浴びせる。「何度試合をぶっ壊せば気が済むのか」「いやいや、荒れる覚悟は試合前から出来ている。何が起きても勝ち切らねば・・・」「家本につける薬は無ぇ!」「家本に何を言っても無駄」
揺れるサポ心。しかし肝心な「試合を楽しむ」というスタンスは崩さなかった札幌ドーム。それは「2分で曽弾」からずっと変わらない流れだった。一度コンサに傾いた流れは激流となり、うねりとなってダヴィの背中を押した。

「4-3」。
俺達はヴェルディを倒したばかりではなく、家本にも勝った(爆)
エンタテイメントとしては最高とも言えるスコアに、得点者にダヴィ×2。三上強化部長がフッキの後釜として探し出してきたブラジルの「カバーロ」(馬)。
足は遅いかもしれない。多少動きがぎこちなくて反応が鈍く見えたかもしれない。でも白恋練習場では熱心に戦術を理解しようと頑張っていた。
頑張ってもなかなか認めてもらえない世の中だ。結果が全てだと・・・
だからダヴィには絶対結果を出してもらいたかった。

俺がスポ紙で涙目になるのはそういう理由がある。そして新聞記者を含めて見ている人はやっぱり見ている。組織の駒として動ける、そしてハートがある選手ということ。特段に上手くはないけれども、赤黒縦縞のために熱く闘ってくれる選手。がむしゃらにボールを追い、繋ぎ、仲間を信頼し、称えあい励ましあう・・・こんな場面が物凄く増えたように思う。

一体感は、勝っているから増していくものと思う。自信も一体感も「成功体験」がないと生まれない。ここ3年で学んだ事だ。だが失敗や屈辱を糧にして俺達は今一つになろうとしている。
ここからが長いのはわかっている。たぶんこのまま首位を保てないのも。
だけど、6位や7位をウロウロしているよりよっぽど嬉しいじゃないか!無邪気に喜んでいいんじゃないかな?2000-2001年を知らないサポはもっともっと喜んで欲しい。勝って得られる目に見えない「流れ」、世間の反応をもっと楽しんで欲しい。
J1へ行くチーム独特の「勢い」「流れ」「ムード」。こういうのは加速度を増していくものだ。どんどん加速させればいい。現状に満足してはいけないし慢心も禁物だ。だけど「俺達ならやれるのさ」という歌詞そのままに突っ走る心の余裕を、少しは持てたらいいなと思う。



http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047462.html(みうコメ)

http://www.jsgoal.jp/news/00047000/00047463.html(らもコメ)

http://www.jsgoal.jp/result/20070200030120070422_detail.html(ゲームサマリー)


俺 達 な ら や れ る の さ!!


う~む、いい歌詞だ☆



posted by (*oDo*) |08:30 | 三浦俊也監督 | コメント(0) |

2007年04月23日

地道なサポートが報われた日

布一枚が選手の背中を押すこともある。

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posted by odo5312 |00:20 | コンサ★小ネタ集 | コメント(0) |

2007年04月22日

イエモッチ

玄関開けたら二分でソ弾!

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イモモチ ⇒ イモモッチ ⇒ イエモッチ

駄洒落連発かよ。


酔っていたんだな。(苦笑


posted by odo5312 |18:50 | 雑記 | コメント(0) |

2007年04月22日

神の祝福を!

若い熱血サポと知り合った。老若男女身分を越えた出会いは素晴らしいと語ってくれた。同感ですよ。

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posted by odo5312 |10:30 | 赤と黒 | コメント(0) |

2007年04月21日

コンサチューブ / フッキ

モチベーションアップにどうぞ☆

 コンサドーレTube 



おまけ

「BOO」他




【フッキちゃんの思い出トップ3】

1位 アウェー柏で同点GOAL!
http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi308.html

2位 水戸ちゃんにイジラレてキレてヤンツーに叱られる(ドーム)
http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi255.html
http://image.blog.livedoor.jp/odo5312/imgs/2/2/225ae24a.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/odo5312/imgs/c/8/c8bf423a.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/odo5312/imgs/d/c/dcdef14b.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/odo5312/imgs/b/1/b1427c95.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/odo5312/imgs/4/a/4a140dd3.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/odo5312/imgs/d/3/d39a0656.jpg


3位 9分先制弾も、86分に退場、89分に逆転許す(函館)
http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi265.html




【フッキへのブーイングに関する当ブログの見解】

・感傷に浸っている場合ではない。06年は06年。今は2007年シーズンだ
・フッキがヴェルディに移籍したのは当然。外国人選手にとって金=評価なのだから
・スナや西谷が残ってくれたのは、金だけでない何かをコンサに感じてくれたから
・フッキに「何で出て行ったのよヽ(`Д´)ノ」というブーは筋違い
・そのフッキに頼らなくても勝てるサッカーに変貌した。むしろ喜ばしい事
・だからフッキにブーイングする必要性を実はあまり感じていない
・しかしながらヤツは現在J2得点王
・ドームに行ったら無性にブーイングしたくなるかもしれん
・「脅威」として認めてやる意味でのブーイングだから、新居の時と同じ
・もう一つはフッキが「わかりやすいヒール対象」という事
・フッキへのブーは赤黒縦縞軍と東京緑軍の全面抗争のパーツに過ぎない
・普段コンサを見ない方たちにも「フッキ対コンサDF陣」という構図を見えやすくする
・そしてドームの雰囲気を盛り上げるためにも・・・
・Jリーグ興行、エンタテイメントとしての明るく爽やかな「ブーイング」
・あくまでもスポーツなのだから「フッキちゃん大きく成長したね」もアリ
・でもそれは試合後、それもヴェルディに勝ったあとでも良かろう
・あくまでもフッキは敵であり、目の上のタンコブであり、邪魔者である
・もちろん、拍手、無視、野次、全部否定しない。人それぞれ思うままにやればよろしい
・「闘い」なんでしょ?J1へのイスは2.5しかないんだよね?
・勝ちたい、だからオマエにゴールを割らせない、そういう意思表明は必要

結論。

フッキにブーイング。当たり前です。

posted by (oDo) |09:15 | コンサ★小ネタ集 | コメント(0) |

2007年04月18日

お久しぶりね、札幌導夢。

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http://consadole-sapporo.jp/news/tp2370.html


先着10,000名様に「特製クリアファイル」をプレゼント

なにげに嬉しいプレゼント。




【緑フッキ】

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500272/index.html

9試合 シュート32、7ゴール(PK2)、3アシスト。イエロー2。




我が赤黒軍、油断は禁物じゃ。

昨年は5勝を挙げたあと、ヒジョーーーーーーに苦しんだ。
だから、さっさと6勝目を挙げて昨年の悪夢とおさらばしないとならない。


【参考:2006年前半戦績】

第1クール ○×○××休○○○▲××▲
第2クール ××▲休×▲▲○○○○×○

5勝目から6勝目まで、10試合勝てなかったんだからね。
まぁ、そんなこんなも全て肥やしにしてパワトゥワだ!



【心理テスト】

http://www.joqr.co.jp/reco/ai-kokoro9-1.html
(へそくりするとすれば、あなたの隠し場所は?)

ラジオネーム「愛ちん大好き少年&コンサドーレ札幌ファン」の心理テスト

「コンサドーレ」で検索に引っかかったネタ。


posted by odo5312 |11:20 | データファイル2007 | コメント(0) |

2007年04月17日

9節までのデータ

ヤフースポーツのサッカーJ2を参考にいろいろと。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/276/index.html(サポーロ)

まず現在2位のサポーロ。
5勝3分1敗、勝ち点18とスタートダッシュに成功。近年稀。国稀。増毛。
得点9、失点3。プラン実行の堅守。堅守ベースで事を進める堅実現実志向。

新加入GK「ギーさん」高木も凄い。
グレート・ゴールキーパー・ギー・タカギ。GGKG高木、略してギー高木。
あの佐藤ヨーヘイを超える防御率。しかも当時よりJ2のレベルはハイ。ハイ・ゲンキ。
シュートぶっ放しタイムは「31~45分」。得点は3。
逆にシュート打たれタイムが「76~90分」。凌ぐ時間帯が最後に来る。
したがってベンチに温存する選手も攻守共にクオリティが求められてる。
盾はイイから、次は矛。もうちょと攻撃のバリエーションを増やしたい。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1555/index.html(スナの戦績)

スナのカードをどこで切るか、が後半の「凌ぐ時間」を減らすためのポイントだと思う。いかに前線でボールをキープできるか、いかに得点チャンスを作るか。次のヴェルディ戦では「61-90分」の仕掛けに期待したい。


堅守を支える最終ライン「ジョッピンカル四天王」を見てみよう。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4892/index.html(警告0のヒロ西嶋)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500236/index.html(警告0のブルーノ)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3810/index.html(曽弾1のソダン)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/603/index.html(警告3の西澤画伯)

累積警告などの有事にはイケが入るので、まずは守備面は安泰といえる。


攻撃面では西谷の充実振りが光る。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(マサ西谷)

マサに脂が乗り切った最高のシーズンなのではないか。縦への突破と言う得意分野が生かされる戦術なので、非常に躍動感のあるプレーが見られている。怪我には注意されたい。
やはりスタメンのマサ、サブのスナという「隠れFWキャラ」のMF2人が三浦コンサの攻撃面を活性化させるのだと思う。昨年はそこにフッキが加わり有機的な攻撃を繰り出したが、今年はダヴィがそこそこイケるムードだ。おそらく契約延長されるだろう。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700822/index.html(ダヴィ)

マサ&元気&セーヤ(スナ)との連携プレーの精度が高くなれば大化けも。
前のカルテットで相互にアシストし合えば、第1クールの目標勝ち点22はクリアできるんじゃないか?



ライバルもさらっと見てみよう。
首位ベガルタせんべい、パリっ 5勝4分0敗ですって。
得点21、失点10。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/238/index.html(首位・ベガ)

攻撃は破壊力満点。後半のシュート数もなまら多い。

萬代宏樹6、中島裕希4、梁勇基4、ロペス3の4人だけで17点。たいしたもんだな。
「46~60分」に8点取っており、ハーフ後猛攻型といえる。
5月6日の厚別では、ゴングと同時に奇襲攻撃をお見舞いしよう。リズムを崩してDF陣をあたふたさせれば付け入る隙はありそうだ。


http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/134/index.html(3位・まろ)

4勝4分1敗、勝ち点16。得点14、失点8。
オフサイドがやたらに多い。失点は後半に多い。警告も多い。
なんだかよくわかんないけど不気味なチームだ。


http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/135/index.html(4位・蜂)

開始早々エンジン全開。後半は逆に被シュートが多い。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/294/index.html(5位・んだ)

粘り強いサッカーをやっている印象。キャスティングボートを握る存在か。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/123/index.html(6位・緑)

あ、ここに居たの。3試合で失点8、3連敗。次節は死に物狂いで来るはずだ。
返り討ちにせねば!

ジョッピンカル、いよいよフッキ迎撃へ! 






【函館開催】

9月2日(日)愛媛戦濃厚。

http://www.zaidan-hakodate.com/okugai/rik19nenkan.html



【タコ箱のオーナー】

http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sis/taco-owner

留萌支庁。非常にそそられる。

posted by (oDo) |00:41 | データファイル2007 | コメント(2) |

2007年04月14日

笠松城を落とせ!

070412_1319~01.jpg

http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/itiran_ibaraki.htm
(茨城のお城一覧)

http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/mito.htm
(水戸城は水戸黄門の居城だったそう)


まずは西が丘の事を箇条書きに。

・寒かった。ここはホントにトーキョですか?くらい寒かった
・でも桜見れた、ラッキー。山手線から見る桜もきれいだった
・西が丘は芝ふさふさジュータン
・雨降りすぎでピッチ状態考えると、試合前から0-0も想定してた
・ダヴィが仙台戦で出場停止になった時から0-0を想定してた
・白恋練習場でダヴィの復活を見ていたのでマジでそう思った
・一部のサポに「劣化相川」って言われてる。奮起せよアイカー
・△半券で芳賀サイン入り室蘭集合写真ゲット
・ファンクラブテントに行ってた数分間に大事なゲーフラ紛失
 (4/15 無事発見。保管&洗濯して頂いた方に感謝します)
・選手紹介の放送がよく聞こえない。スピーカーが雨で壊れたと思ってた
・近所への騒音対策だそうだが、西が丘町内会対策が必要だったか
・ダチがビール買ってきた(コンサの収入になると言ってあった)
・寒かったのでまさか買ってくるとは思わなかった
・サッポロ黒ナマの雨割り。おいしゅうございました
・ジェッターヨ&ドーレくん乙
・後半開始直後と最後の「じらさないで」。なかなか熱くてグーb
・あまりの寒さで「早くバモリたい」「早くサルトしたい」そんなゴル裏だった
・試合後はフツーに拍手した
・試合後の飲み会。店員みんなアジア系留学生
・仙台ドロー、緑負けと理想的展開でドロー上等の和やかな雰囲気
・つーか、あの雨で無失点。コンサに有利に働いたと思うよ
・雨のカーテンっつー感じさ
・往復の飛行機でも地下鉄でもサポ仲間にバッタリ。力強い同士達よ!
・それにしても雨の西が丘、去年の豪雨の厚別を思い出したっす
・郷土愛っていうか「コンサ土ーレ愛」っていうのか
・北海道愛っていうのか、サッポロ愛っていうのか
・コンサは関東(内地)の道産子にとって、郷土愛の象徴なのかもな
・最後に場内に響き渡った「じらさないで」は郷土愛にあふれた歌声だったな
・翌日の昼食、「天丼食いてー」「2,400円かぁ、勝ってないからやめた」
・「鮨(穴子付き)食いてー」「2,400円かぁ、勝ってないからやめた」
・「負けてないから質素にすることもないや」で「天ぷら&ざるそば」1,300円に
・勝ったらガッツリ高いもん食うんだけどな。次の遠征では是非
・帰りの羽田。エア道だったんで第2ターミナル、そこで1,000円で満足する方法
・ありました!「新宿アカシヤ」の「ロールキャベツシチュー」一貫400円+エビス生600円
・カウンターで小粋に乾杯。自分に乾杯!コンサドーラー!



で、明日はもう【水戸ちゃん戦】

第9節 水戸 vs 札幌
【解説】野々村芳和 【実況】中村義昭 【リポーター】前田義貴

 生中継  	4/15(日) 13:50  	Ch.179 / パーフェクト チョイス


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00047076.html
(水戸 vs 札幌 プレビュー)

一緒にされちゃ困るんだよな。
コンサの「ジョッピンカル」は、水戸ちゃんの「ヒッキーサッカー」とは明らかに一線を画すものである。
いちいち説明しないけど、フッキが居ないと勝てなかった昨年の序盤戦より、よっぽどチーム全体の組織力は上がっていると思うけどな。

・コーナーキックから点を取れ
・FWが点を取れ
・ギーさん完封たのんます
・ジョッピンカル4バック完封たのんます
・コールリーダー寒風摩擦(わ





posted by odo5312 |17:00 | 三浦俊也監督 | コメント(2) |