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    <title>信じることの大切さ　わかってるのに　いざという時　疑ってしまうんです</title>
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    <description>００３００３１００００３００１３１　１００００１清千分東磐柏川浦緑名鹿
　勝ち点「17」18位</description>
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      <title>【バラ】三番花</title>
      <description>コンサも下から三番目を狙ってます。 今、かなり聴いてる曲♪（嘘） バラソング１ バラソング２ バラソング３ ！！ （クリックしてみて）</description>
      <pubDate>Mon,  8 Sep 2008 14:30:00 +0900</pubDate>
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      <category>ガーデニング</category>
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      <title>さて、寝るか。起きる為に。</title>
      <description>×バーレーン２－３日本○ 終わってみれば辛勝。 【後半寸評】「２－０のスコアが一番危険」というサッカーの格言通りだった。未明のアウェー戦でこんなに眠くならない試合っつーのも珍しいんでないかい（苦笑）。２点リードの後半は「攻撃こそ最大の防御なり」と「シュートを打たない日本人」の両面が垣間見られたけれど、概ね「ポゼッションでボールを持つ時間帯を長くせよ」、という監督の指示通りやっていたのではないか。 長谷部のクロスバー直撃弾が外れ、２次攻撃のタナタツの一撃もバー直撃で外れる。実況が「２点損しました」と。ザッツ・フットボールだなと。俺としてはその前の長谷部のボールカットのプレーを褒めたいし、クロスバー直撃弾の威力にも注目したい。ゴールマウスが激しく揺れるほどだったのだ。タナタツはこのゲーム、陰のＭＩＰと言える働きをしたと思う。 中村ケンゴの３点目が結果として決勝点になった。そういう星の下に生まれた男なんだろうな。「Ｗナカムラ」はニッポンの武器と言えるね。 昨日の夕方たまたまラジオにケンゴが出ていて、代表に選ばれる喜びを語っていた。ＢＢＱ中に偶然聞いていたのだが、サムライブルーが似合う男だと思った。 岡田監督のガッツポーズが３度も見られて良かった。本当に嬉しそうだった。コンサ時代と変わらないんだよな～、喜び方が。ちょっとだけ涙腺が緩んじまった。その途端に２失点。これぞアジア最終予選、恐るべしバーレーン。タテポンのパワープレーが脅威になることを改めて感じた。退場で一人少なくてもアレが出来る。最後まで気力が切れないバーレーンも素晴らしい。 岡田監督は「大和魂を見せてくれ」と選手達を送り出したそうな。「なでしこジャパン」ときて「やまと魂」。やはり時代は「やまとなでしこ」「やまとだましい」なんだわ。キーワードは「やまと」。ハートの部分でね。日本民族の誇りみたいな感じになる。中東の変な音楽が鳴り響くスタジアムではそういったナショナリズムこそが原動力になる。だから「国際舞台に強く、長い時間走れて、フィジカルが強く当たり負けしないメンバー」でスタメンを組んだ。監督の意図をすごく感じた。 結果、大和魂を体現したのは「昭和のアイドル顔ＦＷ」玉田と田中達也だった。玉田はドイツワールドカップ・ブラジル戦で得点した男。タナタツは「ハードワーク」できる男。この二人が前線から身体を張るから、職人芸を持つ３人のゴールが生まれたと考える。 最後に、コンサに結びつけて考えた事を。 来年Ｊ２が濃厚だけど、やはり「フィジカルの強化」を望みたい。怪我人が多く頭数が揃わない現状をなんとか打破するために、有能なフィジカルコーチをスカウトしてきて欲しい。誰が監督になろうとも、だ。 【前半寸評】アジア最終予選は上々の出足だ。現在ハーフタイム。やはり俊輔と遠藤の２枚看板がいると「岡田ジャパンらしさ」が出る。１点目のＦＫも二人でうまく壁と相手ＧＫをかく乱した効果だったし、俊輔の針の穴を通すようなシュートも見事だった。 ２点目は遠藤のＣＫの際に、釣男（今日は気合の入ったショートちょん髷）が遠藤になにやら囁く。強烈なヘッドを持った釣男と中澤がおとりになってゴール前へ。遠藤はゴール真正面から距離を置いた場所に居た俊輔へ。俊輔が思い切り振りぬく。ボールは相手の手に当たりラッキー☆なハンド！ＰＫ！それを遠藤が落ち着いて決める。 玉田やタナタツ、松井ら攻撃の選手も積極的に守備をして全員守備を貫いていた。岡田サッカーの真骨頂は「全員守備＆全員攻撃」なのだ。その原点は2000年Ｊ２札幌のサッカーなのは、コンササポしか知らない（笑） http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/200809050002-spnavi.html http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/comment/200809050003-spnavi.html ・目覚まし時計（2002ワールドカップ時計）で一発起き ・とりあえず、ブルックスコーヒー（ブラジル）を淹れる ・テレ朝。アップ中の俊輔映った ・コマーシャルは、バンテリン（キングカズ）、キャベジンなど「コーワ」の商品オンリー ・カンガルーのお腹の中はかなり臭い（豆しば豆知識）</description>
      <pubDate>Sat,  6 Sep 2008 21:02:00 +0900</pubDate>
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      <category>ワールドカップ</category>
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      <title>コンサ系ブログ・リスト</title>
      <description>出揃ってきたようなので、まとめておきましょう。 ＜独立系＞ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/craque/ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/craque/article/2 （野々村芳和氏・堀井岳也氏・大森健作氏・黄川田賢司氏　「クラッキ」） http://www.mitsuyuki-yoshihiro.net/diary.html （吉弘充志選手） http://blog.livedoor.jp/junpei8910/ （焼鳥純平の営業日誌） ＜アメブロ系＞ http://ameblo.jp/dack20/ （池内友彦選手） http://ameblo.jp/873873/ （和波智広氏　「ひつじのｏｕｃｈｉ」） ＜Ｊ・プレイヤーズ系＞ http://blog.jplayers.jp/chong/ （チョン・ヨンデ選手） http://blog.jplayers.jp/ishii/ （石井謙伍選手） http://blog.jplayers.jp/tsubouchi/ （坪内秀介選手） ＜オフィシャル系＞ http://www.consadole.net/soda/ （曽田雄志選手　「不易流行」） http://www.consadole.net/nakayama/ （中山元気選手　「中山元気のブログ」アーカイブス） http://www.consadole.net/murano/ （しまふく寮通信） http://www.consadole.net/dolls/ （コンサドールズ） http://www.consadole.net/dole-kun/ （ドーレくん） 「三浦俊也ブログ」をリクエストします（笑） タイトルも勝手に考えておきましょう。 「KEEP ON RUNNING」　でどうだ。</description>
      <pubDate>Fri,  5 Sep 2008 07:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>オリジナルリンク集</category>
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      <title>変身ドーレくん・ボビングフィギュア・リスト</title>
      <description>第01弾　03/15　札ド　×1-2横浜Ｍ　　ノーマルドーレくん 第02弾　04/02　札ド　×0-2川崎Ｆ　　牛ドーレくん 第03弾　04/12　札ド　○2-1Ｊ磐田　　キタキツネドーレくん 第04弾　04/26　札ド　×0-1Ａ新潟　　カニドーレくん 第05弾　05/06　札ド　×1-3東京Ｖ　　丹頂鶴ドーレくん 第06弾　05/17　札ド　×1-3名古屋　　鮭ドーレくん 第07弾　07/05　厚別　△2-2清水Ｓ　　ヒグマドーレくん 第08弾　07/16　厚別　△0-0大分Ｔ　　シマリスドーレくん 第09弾　07/20　厚別　△1-1Ｖ神戸　　イカドーレくん 第10弾　08/09　厚別　×1-2大宮Ａ　　メロンドーレくん 第11弾　08/17　札ド　×1-2京都Ｓ　　マリモドーレくん 第12弾　08/27　厚別　△3-3Ｇ大阪　　トウキビ農夫ドーレくん 第13弾　09/20　厚別　　---Ｊ千葉 第14弾　09/28　厚別　　---Ｆ東京 第15弾　10/19　厚別　　---柏レイ 第16弾　11/08　札ド　　---浦和Ｒ 第17弾　12/06　札ド　　---鹿島Ａ</description>
      <pubDate>Thu,  4 Sep 2008 21:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>収集品</category>
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      <title>世界の最下位</title>
      <description>順位表がある限り、最下位は必ず存在する。 なぜ人は順位を比べたがる？ チームそれぞれの花を咲かすことだけに一生懸命になればいい。 from　マッキー ベッキーもマッキー っつーわけで、よくわかりませんが（苦笑） お友達を探してみました。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0708/england/data/ranking.html（プレミア・リーグ） イングランドからは、ダービー・カウンティＦＣ！ 2007-2008シーズンの成績は１勝８分２９敗（20得点89失点）。 プレミアでのワースト成績4つ（最少勝利数・最多敗戦数・最少総得点・最大得失点差）を記録。 ダントツの最下位により、プレミアリーグ創設後最速となる６試合残しての降格など、不名誉な記録を残したそうです。 いやぁ････下には下がいるもんですねぇ（おい！） http://www.dcfc.premiumtv.co.uk/page/Home/（ダービー公式） エンブレムに羊ちゃんがいます。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0708/italy/data/ranking.html（セリエＡ） イタリアからは、リボルノ！ http://www.livornocalcio.it/（リボルノ公式） 勝ち点３０。パルマ３４、エンポリ３６まで降格圏。カターニアが３７。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0708/spain/data/ranking.html（リーガ・エスパニョーラ） スペインからは、レバンテ！ http://www.levanteud.com/（レバンテ公式） ホームタウンはバレンシア。マスコットは蛙でゲロ。 勝ち点２６。得失点－４２はかなりきつい。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0708/germany/data/ranking.html（ブンデスリーガ） ドイツからは、デュイスブルク！ http://www.msv-duisburg.de/（デュイスブルク公式） シマウマがマスコットですか。 17位ハンザ・ロシュトックから、ニュルンベルク、ビーレフェルト、14位コットブスくらいまでは最下位の可能性がある。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0708/france/data/ranking.html（フランスリーグ１） フランスからは、メッツ！ http://www.fcmetz.com/（メッツ公式） ここも　Kappa様　かよっ！ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0708/holland/data/ranking.html（オランダ・エールデビジ） オランダからは、エクセルシオール！ http://www.sbvexcelsior.nl/（エクセルシオール公式） ロッテルダムのクラブ。赤黒というのが泣かせる。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0708/portugal/data/ranking.html（ポルトガル・スーペルリーガ） ポルトガルからはウニアン・レイリア！ http://www.udl.leirianet.pt/（ウニアン・レイリア公式） 世界中どんなリーグにも最下位ってのは存在するってわけ。 それを確認したかっただけなのさ。 てか、せめて最下位は脱出しようや！</description>
      <pubDate>Wed,  3 Sep 2008 11:36:00 +0900</pubDate>
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      <category>自由研究</category>
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      <title>【クイズ】誰のサインでしょう</title>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　答え 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ 　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ 　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓</description>
      <pubDate>Tue,  2 Sep 2008 13:30:00 +0900</pubDate>
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      <category>コンサ★小ネタ集</category>
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      <title>まりもっこり・浦和バージョン</title>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　札幌バージョンより先に出るなんて。恐るべし浦和！</description>
      <pubDate>Mon,  1 Sep 2008 11:38:00 +0900</pubDate>
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      <category>まりもっこり</category>
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      <title>世界のエレベータークラブ</title>
      <description>エレベータークラブとは、上部リーグと下部リーグの昇降格を繰り返すクラブを指す表現。別名ヨーヨークラブとも言う。 ヨーロッパのリーグは100年以上の歴史があり、弱小クラブは１部２部の行き来を繰り返すどころか、３部４部まで行き来するチームがある。 ドイツの「アルミニア・ビーレフェルト」というクラブは、約30年間で15回の昇降格を繰り返し、90年代後半からは約10年間での昇降格は７回だという！スケールが違いますな（苦笑） 同じくドイツの「FCニュルンベルク」も凄い。 * 1992-1993　ブンデスリーガ1部　　13位 * 1993-1994　ブンデスリーガ1部　　16位（降格） * 1994-1995　ブンデスリーガ2部　　15位 * 1995-1996　ブンデスリーガ2部　　17位（降格） * 1996-1997　レギオナルリーガ(3部)1位（昇格） * 1997-1998　ブンデスリーガ2部　　3位（昇格） * 1998-1999　ブンデスリーガ1部　　16位（降格） * 1999-2000　ブンデスリーガ2部　　4位 * 2000-2001　ブンデスリーガ2部　　1位（昇格） * 2001-2002　ブンデスリーガ1部　　15位 * 2002-2003　ブンデスリーガ1部　　17位（降格） * 2003-2004　ブンデスリーガ2部　　1位（昇格） * 2004-2005　ブンデスリーガ1部　　14位 * 2005-2006　ブンデスリーガ1部　　8位 * 2006-2007　ブンデスリーガ1部　　6位 * 2007-2008　ブンデスリーガ1部　　16位（降格） クラブ創設年は1900年だから歴史上の一部分ではあるが、見事な「エレベーターっぷり」である。親近感を持たずにいられない。 っていうか、京都や札幌なんてまだまだだな。（すでに開き直った人の感想） 「ＦＣケルン」も1948年創設の名門で、国内タイトルもリーガ３回、カップ４回も取っているが、最近はエレベーターだ。 * 2003-2004　ブンデスリーガ1部　18位 (降格) * 2004-2005　ブンデスリーガ2部　1位 (昇格) * 2005-2006　ブンデスリーガ1部　17位 (降格) * 2006-2007　ブンデスリーガ2部　9位 * 2007-2008　ブンデスリーガ2部　3位　(昇格) 「MSVデュースブルク」は1902年創設、国内タイトルなし。100年以上存続してもタイトルってなかなか取れないもんなんですね。俺達は夢を見過ぎてたんでしょうか（苦笑） * 2003-2004　ブンデスリーガ2部　7位 * 2004-2005　ブンデスリーガ2部　2位（昇格） * 2005-2006　ブンデスリーガ1部　18位（降格） * 2006-2007　ブンデスリーガ2部　3位（昇格） * 2007-2008　ブンデスリーガ1部　18位（降格） 「VfLボーフム」なんかはもっと古くて1848年創設で、国内タイトルなし。ほほう。 イングランド（プレミアリーグ）に目を向ければ、「クリスタル・パレスFC」、「レスター・シティ」、「ミドルスブラFC」、「サンダーランドAFC」、「ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC」などがエレベータークラブの代表格らしい。 スペイン（リーガ・エスパニョーラ）では、「マラガ」、「ムルシア」、「レアル・ベティス」、「セルタ」が挙げられるとのこと。 「マラガ」1921年創設だが、数度に及ぶ名称変更、1992年のチーム消滅を経て、1994年に新たに設立された新興クラブで現在は一部（プリメーラ・ディビシオン）にいるんですと。 * 1998-1999 セグンダ・ディビシオン　1位（昇格） * 1999-2000　プリメーラ・ディビシオン　12位 * 2000-2001　プリメーラ・ディビシオン　8位 * 2001-2002　プリメーラ・ディビシオン　10位 * 2002-2003　プリメーラ・ディビシオン　13位 * 2003-2004　プリメーラ・ディビシオン　10位 * 2004-2005　プリメーラ・ディビシオン　10位 * 2005-2006　プリメーラ・ディビシオン　20位（降格） * 2006-2007　セグンダ・ディビシオン　15位 * 2007-2008　セグンダ・ディビシオン　2位（昇格） 「レアル・ベティス」は、1907年創設と1909年創設のクラブが1914年に合併してできたという。1940年代から1950年代にかけてはテルセーラ・ディビシオン（3部）にまで落ちたとのこと。このようなベティスを表している有名なフレーズに「ベティス万歳、たとえ敗れようとも！」があるんだとか。 世界には「エレベータークラブ」がまだまだあると思う。 恐らくクラブ経営に難があったり、合併や富豪による買収などで消滅の危機を乗り越えたり復活を遂げたりしてきたんだろう。コンサの行く末はいかに･･･。日本を代表する「エレベータークラブ」として細々やっていくしかないんだろうか。岡田武史さんが監督退任後にそんなコトを言ってた気がするな。「選手を育てて売って、また育てての繰り返し」と。 まだ落ちてないけど、まだ降格回数で京都に並んでないけど、あえて叫んでおこうか。 「コンサ万歳、たとえ敗れようとも！」</description>
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 08:15:00 +0900</pubDate>
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      <category>自由研究</category>
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      <title>クラブは誰のものか</title>
      <description>ガンバのブログにそんな事が書いてありまして。 分裂応援だとかサポクラブに対するクラブとの誓約書だとか、コンサに関係ないわけでありますが、今夜の「クラブは誰のものか」のテーマに対して、「みんなのもの」という結論だと当たり前過ぎるわけであります。 例えば、京都サンガ。３度の降格を経てもずっと資金提供するスポンサーは変わっていないそうで。京都には日本を代表する、というか世界的な企業がバックについているんですが、その資金があっても監督が変わるたびにクラブの方向性がどんどん変わっていたと。 最近はクラブの目指す方針も固まってきたそうで、潤沢な資金をうまく選手強化（具体的には他チームからヘッドハンティング）に使っている模様だ。 京都は下部組織も充実させている。立命館と組んでサッカーと勉学の両立を目指した教育も行っている。ここの取り組みも注目したい。 で、コンサは５段階計画が破綻しております。（いきなり断定しちゃう） いくつか根拠を示します。以下の数字は「強化計画」のステップ５です。 ・入場料収入　　　　　５７０百万 ・広告料　　　　　　　５８０百万 ・トップチーム人件費　８００百万（８億ね） ・単年度黒字　　　　　１４３百万 １億４千万っすよ。無理じゃないですか。 それとも浦和戦、鹿島戦で稼げばなんとかなるかなー。 http://210.229.166.20/club/pdf/kyouka.pdf（ＰＤＦ） そこで、京都みたいに地元企業（あるいは全国）から安定的スポンサーを探して継続して資金提供を受けないと厳しいんじゃないかと思うわけです。 減資増資後の現在の株主構成を把握しておきましょう。 そして、ＨＦＣは誰のものか、あるいはＨＦＣ（コンサというクラブ）の物言う株主は、クラブ経営者の理念は･･･など確認したいことは色々あるなぁ、と。ＨＦＣは社長が変わってクラブのビジョンも発表されていないようだし。 http://210.229.166.20/club/supporter.html（HFC上位株主） １位　サポーターズ持株会　2億3630万円 23,630口　　29.89％ ２位　石水 勲 　　　　　 1億円 10,000口 　 12.65％ ３位 石屋製菓（株） 8000万円 8,000口 10.12％ イシヤさんがその気を出せば、筆頭株主に躍り出ることができる。 が、今のところは「クラブはサポのもの」とも言える。微妙なパーセンテージだ。 「宮の沢白い恋人サッカー場」はイシヤさんの資産なので、事実上筆頭株主といえるかもしれない。 以上２団体と個人で、現在のところＨＦＣの株の過半数を握っている。絶妙な株式配分である。 で、キャリアバンクの持株会長さんが、１億２６２１万円（12,621口）の出資金を「コンサドーレ札幌の選手強化資金として利用されることをあらためて要請」したとのこと。 ふむふむ。持株会は、５段階計画の８億（当初の予算どおり）の人件費予算にプラスして１億２千万を当ててくれと言った。合わせて９億２千万。 http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/consa2007-kunan/14579.html （８億円という数字は万全ではなく、微妙な金額） http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/2006-7/013.html 「選手等人件費の推移（J1クラブ平均）」 これを見てもわかるように大体平均で１４－１５億はかかる。 選手（日本人＋外国人）で大体１１億平均だ。 持株会の主張は、せめてＪ１平均に近い選手強化費でクラブを運営して欲しいと言っている。それは今Ｊ１にいるから。Ｊ１にいる今年集めたお金だから。 プロサッカークラブにとって、選手は資産そのもの。だったら選手の強化費は持株会で集めたお金の使い道としては一番活きたカネと言える。 １億２千万分は当然株式化して資本金にして内部留保しなくちゃならないだろう。そりゃそうだ。 持株会の理事長が言っているのは、１億２千万円分をＨＦＣの経営努力で捻出して（つまり営業利益で）選手の強化費を確保しなさいよ、と言っているのである。 選手の「強化」費なのだから、箕輪の完全移籍に使ったっていいし、ダヴィにオファーが来たときの「引き留め金」や「代理人との交渉金」に使ってもいい。 チームを存続させるためのアプローチは、「債務超過」を防ぐという守りの経営だけだろうか。 万に一いや、一に一（おいっ）Ｊ２に落ちたとして、観客にとって魅力ある戦力を保持することも必要ではないだろうか。 その戦力を保持するために、サポ持株会がいつまでも筆頭でいいんかい？という委員会。（結論出ず） 今年の例で言えば、ニトリさんが胸スポンサー２億＋寄付金１億の計３億出してくださった。あくまでも今年限りの運営資金である。持株出資ではないから。 こういう企業をあと２～３社増やさないとＪ１には居続けられないだろう。上位３者が「サポ持株会、石水氏、イシヤさん」というＨＦＣに、ニトリさんが８億のうち３億出資する（年度で）。こういう「ねじれ現象」でいいんだろうか。（マジでわからん） いっそのこと、０８年はニトリサンクスイヤー、０９年はイシヤサンクスイヤーみたいにして、丸ごとドカンと１０億出資して監督選び選手選びから全部口出ししてもらうとか（ナイナイ）</description>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 23:04:00 +0900</pubDate>
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      <category>経営改善のヒント</category>
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      <title>秋明菊</title>
      <description>シュウメイギクは菊ではなく、別名ジャパニーズ・アネモネという。 アネモネは「風の花」という意味なんだとか。 確かにこの花が咲くと「秋の風」を感じる。 昨年は、６年ぶりの昇格や優勝が見えている時期だったので、「明るい秋の花」と記したが、この秋はどう解釈しようか。 久々にＪＢＡで他サポのブログを読んでみた。 一つはジュビロサポの監督解任の件。その方は、後任にヤンツーを望んでなく、 　「過去の亡霊にとらわれた狂信的な一部のサポーターのためだけにジュビロがあるわけではない」 と積上げてきたサッカースタイルとの決別、生え抜きの指導者との「悲しい別れ」を覚悟している。 「人もボールも動くアクションサッカー」というジュビロのスタイルは次の監督でどうなっていくのだろうか。 http://ameblo.jp/lalalajubiro/ （「ジュビロ磐田とMy Life」さま） 二つ目は、 http://blog.goo.ne.jp/minkoku 「大阪鋼巴球迷的博客（だあばんがんばあちうみいだぼーくぉ）」さま。 　「コインの表側だけを見れば悲観的にもとれるし、コインの裏側も合わせて見ると一概に悪いところばかりではない」 とした上で、 　「人間が人間である以上ミスはどこかで起こりうるものだから、選手にはそれを補って余りある働きをして欲しいと思うからこそ、藤田や高木には良かった点を褒めて上げたい（本人らはミスしたことを悔やんでいるからこそ）。」 とトライとミスは表裏一体なことに言及した。 なんという懐の深い目線だろうか。相手チームのサポながらとても参考になるし、さすがＪ１だなとも思う。こういう「寛容さ」こそが選手をレベルアップさせるのはないかと、目からうろこが落ちる思いだ。 藤田からアンデルソンへのアシストは素晴らしかった。そういえば大宮戦の「アンデルソン幻のヘディングゴール」も藤田からのドンピシャ・クロスだった。 ぎーさんも再三再四きわどいシュートをクリアしていたし、ゴールキックも真っ直ぐ飛ぶように修正されつつある。それでいいのではないか。 知事困った、いや、縮こまったプレーでチマチマと可もなく不可もなく、何の見せ場もないスコアレスドローを見せられるくらいなら、取った取られたの３－３ドローの方が興行的に面白いのだ。あくまでも興行的にはね。残留にこだわってるならもちろんダメよ。３－２で勝たなくてはいけない。 でも正直なところ３－３が限界だと思う。ガンバのパススピード、正確なトラップ、巧みなボール回し･･･ 後半はスタミナ切れだったのか、どれをとってもコンサは遠く及ばなかった。ボールを奪いに行く事すらさせてもらえなかった。 シュウメイギクに話を戻すんだけど、色々ある花言葉のなかで俺が選ぶのは、 　　　　　　　　　　　「　忍　耐　」　 耐えて忍んで涙してって感じ。花束にして箕輪選手に捧げたいよ、マジで。 ホントに箕輪が移籍してくれてよかったと思う。曽田が故障していなかったらたぶん実現していなかっただけに、（曽田の）怪我の功名ともいえるけど、精神的な部分でこんなにサポーターと深い絆で繋がっている選手も珍しい。しかも短期間でね。 シュウメイギクは地下茎で繋がっていてどんどん繁殖する。湿った土を好み寒さに強い。近所のスーパーでは一鉢千円以上もするから、増えると毎年得した気分になるのだ。 箕輪のプロ選手としてのメンタリティも、地下茎のように他の選手に伝わっていくといいなと思う。 そして強く思うのは、地下茎さえきっちり伸ばしておけば、たとえ冬が来て花が散ってもまた来年花が咲くという事。 アネモネは風の花。コンサに吹く風は予想通りキツイもんだったけど、残りの試合で風に揺れながらも必死に咲く花達を見守り支えたい。 風に吹かれながらも、次から次へと咲くであろうピッチ上の花達を、俺達は忍耐強く待ち続ける。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 12:30:00 +0900</pubDate>
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      <category>ガーデニング</category>
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