コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2007年06月30日

7月を占う

明日から7月。どんな月になるんだろ。どんだけ~?(流行語の使い方を知らない)


7月 7日(土)第26節 	山形 	H 14:00 厚別公園競技場
<中3日>
7月11日(水)第27節 	福岡 	H 19:00 厚別公園競技場
<中2日>
7月14日(土)第28節 	徳島 	A  19:00 鳴門ポカスタ

<中6日>

7月21日(土)第29節 	東京V 	H  16:00 厚別公園競技場
<中3日>
7月25日(水)第30節 	仙台 	A  19:00 ユアスタ仙台
<中2日>
7月28日(土)第31節 	鳥栖 	H  16:00 厚別公園競技場


こうやって見ると「どっすいど・どっすいど」のキッツイ3連戦×2だとわかる。
能天気に星取勘定をすると、鳴門と最後の厚別は正直やられる可能性もあるが、残りの厚別は全勝したいし、仙台でも勝ちたい。
故に、最高で「4勝2分勝ち点14」、最低で「2勝2分2敗勝ち点8」といった感じか。現実的な数字でいうと「3勝1分2敗勝ち点10」~「3勝3敗勝ち点9」くらいで計算した方がいい相手と日程のような気がしないでもない。
本音は18取りたいけどな

そのうち、7月7日は絶対に勝ってもらわねばならない。理由はうちらの入籍記念日だからだ。いつぞやかの7.7ジェフ市原戦@厚別では負けて大変けしからんと思っただけに、我が家的にはリベンジマッチなのである。先日のドームでも「今日のドローは許すけど、次の厚別では勘弁」などと国道36号に向かってつぶやいた。というわけで7月7日結婚7周年記念サンクスマッチは勝つしょ?

11日福岡戦は、もう単純に西が丘で0-0だったので、今度こその思い。リティをギャフンと言わすぞスペシャルリベンジマッチだ。

14日ポカスタは、死の国死国サヨナラマッチだ。来年は行くことのない四国でいい思い出を。

21日厚別は、いろんな意味で燃える打倒東京緑「Kappaダービー」。緑に3連笑して勘違い野郎達を懲らしめよう。どうも奴らはJ2をナメとるからな。

25日ユアスタはもう、こりゃ7月最大の山場ですよ。平日ナイトゲームのユアスタ。最強のアウェーで俺達と熱くなれ!赤と黒の縦縞の為に!そしてもう焦らさないで!我慢でーきないー♪みたいなテンションが予想される。最高の夏休みになるのかならないのか?

28日厚別は、仙台燃えつき症候群の可能性もありやなしや?きつい日程を乗り切るにはサテ組からの抜擢もあるかもしれん。そして6戦を通じてイエロー累積出場停止や悪徳審判による不当レッドでの出停なんかも想定しておいたほうがいい。


7月を終わった時点で2位との差が今のままなら上出来、さらに広がったらラッキー、最悪なら2位転落も。
そのためには連敗をしないことが肝要である。



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posted by (oDo)7 |22:38 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2007年06月28日

リズムを崩した謙伍/リトリート?

警告のシーン。個人プレーに走りすぎ試合の流れがおかしくなった。ゴール裏のチカへのブーイングも意味不明だった。

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得意の後日書き足し。
ブログ戦術、カキターシ。

えーとね。俺もよくわかっていない事なんですが、
例のリトリートっつーのは、あれですか。引きこもりうんちゃらなんちゃらって揶揄されてるのと同じ意味に聞こえるんですが、違うんでしょうか?

リトリートしてカウンターで勝つっていうのが、本当にコンサの戦術であり、みぅみぅが目指すところなんでしょうかねぇ。

http://volanteinc.exblog.jp/
(サッカー用語、どこまでが基礎知識!?@新人ボランチ日記 さま)


カウンターっていうのは流れの中から掴むチャンスなので、どちらかというと相手に合わせた攻撃のように感じる人もいると思う。
だが、積極的守備(攻撃的守備)からのボール奪取を起点とする戦術だと理解すれば、それもアクションサッカーだと言えるような気もする。
奪った後にボールポゼッションする時間帯が長くなれば、アクション&ムービングになるんだろうけど、短くパスするサッカーが苦手にみえるコンサにそれを要求しても、逆にゴールまでの時間がかかりすぎグダグダになってしまう場合も多い。

マサ西谷や征也(スナ)へのサイドチェンジや、縦へのロングボールを多用して、元気に当てたりして、ワイドにピッチを使うのが4-4-2の特徴であるから、後ろからこちゃこちゃとパスをこねくり回して繋ぐサッカーは向かないと思うのだ。むしろドリブル突破とクロスの精度を活かしたダイナミックなサッカーを目指すべきだ思う。スタミナ的にきつい夏場程、時間をかけないでゴールマウスに近づく「速攻」が欠かせなくなるだろう。「速攻」はけして「省エネサッカー」ではない。あくまでも「ハードワーク」で守備をするからこそ生まれるチャンスなのだ。

こうやって考えてみても、やはり「リトリート」ではなく「フォアチェック」戦術なんだよな。
http://www.consadole.net/odo5312/article/756

みぅみぅが得点の可能性が高いセットプレーを重要視しているのが、なによりの証拠。前で前でボールを奪い、速攻でサイドを破ってCKをもらう。コーナーキックの精度さえ上がれば、コンサの得点力はアップするはずだし、FW以外の得点者がゴロゴロ居るチーム構成にも合う戦術だと言える。

コーナーキックの時に1回で決められなくても、2回3回と波状攻撃を繰り返していく「しつこさ」がもっと欲しいと思う。
この時に変にバックパスしたり体制を整えようとするから、相手に守る時間を与えてしまう。去年からの「パスを繋ぐ意識」がここぞという場面で邪魔になっている気がする。
「そこで打てよ」というシーンでもパスしてしまう。まだまだ他人任せな部分が多くみられる。逆に打つのが無理なところで個人プレーに走る。

フッキがいなくても得点できるサッカーになった。去年のアクションサッカーはフッキ頼みのサッカーだった。これは得点者が誰であったかを見れば明らかだ。天皇杯でフッキが抜けてカウンターサッカーに戻してから、選手たちは組織的守備からのカウンターで勝つ快感を覚えた。
そのためにはフォアチェック(またの名を前線からのハードワーク)が必要だと気付いた。それを理論で説いたのがミウラだった。選手たちは結果(勝利)がついてくるのでますますハードワークするようになった。そういう流れで今まで来ている。だからこの路線は継承し続けて欲しい。まずはボールをはね返し、ボールを奪いしっかり守ること。まず組織的な守備ありき。その上での堅守速攻、確率の高いセットプレー。何点目を狙おうがスコアがどうであろうが、相手がコンサを研究してこようが、やることは一緒。一番良くないのは戦術がブレてしまうことだ。

今年は強力なストライカーがいないのに得失点が大幅プラス。これは大きな進歩だ。我々も守備こそが攻撃の起点であり、「守る=リアクション=つまらない」という単純な図式ではないと悟った。サッカーは相手がある。攻めてくる相手、攻めてこない相手。どんな相手だろうが、コンサのリズムで90分戦い、行くべきところ引くべきところを全員で意思統一する。それが強いチームの戦術だと思う。ただ無闇に走り回り、無駄にボールを保持すりゃいいってもんじゃない。ポゼッションが良くてカウンターがダメなんていう価値観は、J2には要らない。俺達に必要なのは勝ち点3を奪うサッカー。大体2点取られても3点取ればいいなんていうサッカーは金持ちチームがやってればいいんだ。金でストライカーを揃えられるチームがやればよろしい。

うちには絶対的ストライカーがいない。
だけど全員守備&全員攻撃そして全員が得点者の可能性を秘めている(笑)。これはこれで凄く楽しいサッカーだと思うけどいかがだろうか。
あとはカウンター(速攻)のバリエーションを増すことと、CKの精度とCKの合理的な待ちうけ方法を研究することだ。リフレッシュした後のコンサに一層の期待をする。


posted by odo5312 |11:40 | 蹴球用語辞典 | コメント(2) |

2007年06月28日

悔しいからチカ食っときました

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http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500351/index.html
(草津DF5 チカ)

http://www.zukan-bouz.com/kyuriuo/tika.html
(サケ目キュウリウオ科ワカサギ属  チカ)



それにしてもケンゴのつま先が当たっての軽い脳震とう(推定)だったのに、
なぜチカにブーイングする必要があったのだろうか。

相手選手への労わりや敬意というのもフェアプレー精神だと思うけどなぁ。





http://jp.youtube.com/watch?v=j2xYQ0DyEVA
(草津戦ダイジェスト)

http://jb-a.net/thespa.html
(JBA草津 読み応えあり)



http://www.taco-owner.com/TAKOowner2007-01gyokaku-vol03.html
(タコ箱。こちらは2戦2敗)


posted by (oDo) |03:20 | 相手チーム | コメント(0) |

2007年06月28日

草津戦反省

一番のツボは、ヒロくんがゴールを外してしまった直後に始まった「もう じらさないで♪ がまん でーきないー♪」だったな。

前半の応援は非常にノリもテンポも良かった。元気がマサにパスを出し、マサがズドンと決めた。ここまでは非常に良かった。1万3千人が燃えた。

問題はその後。
草津とドロー。Σ(゚д゚lll)ガーン 
監督、選手のコメントをヒントに検証してみたい。

http://www.jsgoal.jp/news/00050000/00050642.html
(植木のとっつぁんコメ)

Q:ふわりと裏を狙うパスが多かったと思うが、それは試合前からの指示だったのか?
「ディフェンスラインがあまり速くないというのは分かっていたし、ここのグラウンドはボールが止まってくれるので、ラインの裏にボールを入れていこうという話をした」

いやはや、ズバリ急所を突いてくるよ。このオヤジ、山形時代から札幌戦はよく研究してくるんだよな。さすがだよ。


コンサのDFから見ると、どうだったのか。

ヒロ西嶋:「相手はディフェンスラインの人と人の間を狙ってきていた」

2点目の失点シーンは、高木と曽田、ブルーノの間の狭いスペースをまんまと狙われていた。偶然ではなくFWがそこに狙いを定めて走ってきていた。高田恐るべし。
後半の草津はショートパスを次々に繋いできて、去年のうちらみたいなサッカーをしていた。だからこそガッチリ守らないといけなかったのだが。


西澤画伯:「守りきるのか、もう1点取るのかという部分がハッキリしていなかった」

これでは去年の二の舞だ。攻めても攻めて攻めて、結局勝ち点1しか取れないんじゃお話にならん。

http://www.jsgoal.jp/result/20070200030120070627_detail.html(サマリー)

シュート11本というのも、ホームにしてはショボイ。もっと打っていかないとマズイよ。精度の高いシュートなら少ない本数でもいいけどさ。

結果論だが、大塚の出場停止が痛かったということになるだろう。
大塚がベンチに居れば「守りきる」という選択肢に絞れただろうから。

芳賀のJ初GOALを決勝点として、2-1で勝つべきゲームだったと思う。


みぅみぅは違う見解を示した。

「2点差をつけられなかったというのが今日、勝点3を取れなかった要因になった」「運が悪かったのではなくて、3点目取れなかった」

http://www.jsgoal.jp/news/00050000/00050643.html(みぅコメ)

Q:追加点が取れなかったことについては、攻撃のどの部分にいちばん大きな課題があったと見ているか
「結構相手はサイドからも攻めさせてくれたし、クロスにもあまり強い印象もないし、ミドルも打たせてくれていた。

まあ、やはりシュートだと思う」


やはりシュートだ やはりシュートだ やはりシュートだ
やはりシュートだ やはりシュートだ やはりシュートだ
やはりシュートだ やはりシュートだ やはりシュートだ


これくらいコピペしとけばいいだろう。(何が?)


正直、前半からなぜもっとミドルレンジで打っていかないんだろう、と思っていた。攻撃に関してはセオリーにがんじがらめにならずにもっと自由に積極的に仕掛けて欲しかったのだ。ドームだから尚更そう思った。

とりあえず、課題が浮き彫りになったからいい。

守備に関しては、GK高木と4バックの間の調整。
攻撃に関しては、シュートだ。やはりシュートだ。
そうでないと、シュールだ。やはりシュールだよ、J2は。



【今夜の1曲】

http://jp.youtube.com/watch?v=X5oyYJTwsbI
(ガラスの部屋「工兵です」)





【恒例 楽しいお勘定】

<GOAL!!>
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700822/index.html(ダヴィ7点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(マサ6点↑)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3810/index.html(曽田5点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/501545/index.html(征也4点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html(元気3点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700823/index.html(カウエ2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401865/index.html(謙伍2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500236/index.html(ブルーノ1点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4388/index.html(アイカー1点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401883/index.html(芳賀1点↑)

・チーム合計32点(23試合終了時)
・15試合連続得点


23試合15勝5分3敗、勝ち点50(ドロー含め零封14回)

【前半】目標勝ち点「55」まで、あと 5 残り 1試合、達成不可
【通年】目標勝ち点「90」まで、あと40 残り25試合


得点32、失点15、得失点差 +17 

対ザスパ草津 2戦0勝1分1敗

勝ち点:札幌50、仙台41、京都41、湘南36、福岡34、緑33、鳥栖33


http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stand/j2.html



暫定順位:1位札幌(23試合)、2位仙台(23試合)、以上自動昇格圏内
       3位京都(22試合)、4位湘南(22試合)、5位福岡(22試合)

負け数:札幌3、京都5、仙台6、湘南8、山形8、福岡8

勝ち数:札幌15、京都12、仙台12、湘南11、福岡10、緑10、鳥栖10

得失点差:札幌17、仙台15、湘南13、京都11、福岡9



posted by (oDo) |01:50 | 三浦俊也監督 | コメント(2) |

2007年06月28日

\(^_^)wii~

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  * ※キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!※ *
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posted by odo5312 |00:40 | at HOME | コメント(0) |

2007年06月28日

一撃(≧▽≦)

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キタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪
キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!
キタ━━━━━━\(^◇^)/━━━━━━!!!
キタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
キタ━━━(ノ゚∀゚)ノ ┫:。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆━━━!!!!
キタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪


全 道 が 泣 い た






http://jp.youtube.com/watch?v=j2xYQ0DyEVA


posted by odo5312 |00:40 | at HOME | コメント(0) |

2007年06月28日

青春にオーレ

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キタキタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!!!!
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!
キタキタ━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━!!!!!!!!
キタキタキタ━━━━━━━━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━━━━━━!!!!!!!!!!
キタキタキタキタ━━━━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━━!!!!!!!!!!!!!!!!
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!





【1週間前のリクエスト】

http://www.consadole.net/odo5312/article/864(6/20)

芳賀主将のJ初GOAL。盛り上がるだろーなー!!

(・∀・)ミタイ!!


posted by odo5312 |00:40 | Hironobu HAGA | コメント(0) |

2007年06月27日

芳賀ゴ~ルリプレイ

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キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
キタ━━━ヽ( ゚∀)人(∀゚ )人( ゚∀)人(∀゚ )ノ━━━ !!!
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
キタ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!!!!
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚Д゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!


posted by odo5312 |21:20 | Hironobu HAGA | コメント(0) |

2007年06月27日

バモリーマンの独り言

ホームのチャントがダラダラ長い件で、リピート回数を減らして歌をどんどん切り替えていけばいい、という主旨の事を書こうと思っていた。
アウェーの応援がメリハリがあって、より大勢の声を反映しているように思っていたからだ。
しかし、下記サイトの記事を読んで、多少考え直した。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/7844
(「FWF -フットボールは未来の兵器である-」さま)

『それってプレミアっぽくていいね!』 -応援カルチャーの歴史の断絶について-
・バンデーラ・チャント・跳ぶ (代表の応援の源流) 
・歌いっぱなしのゴール裏と他人任せの「サポーター」と観光気分のバックスタンド
・サッカーカルチャーの歴史は断層を重ねながら蛇行して進展していく


USにも「アルゼンチンサポーター」の薫りを感じていた。
長年歌い継いできた曲にマイナー調の曲が多く、10分以上延々歌うから間違いなく源流はアルゼンチンだといえる。
典型的なのは「ブラジル」。本当はもっとポップでサンバな曲なのだが、なぜかマイナー調で不思議に思っていた。
「俺達の街の誇り さぁ行けよサッポロ 俺達は歌うのさ 赤と黒がある限り」は元歌が「ルール・ブリタニア」で、イギリスの国民歌であることから、プレミアっぽいといえばプレミアっぽい。
この曲は応援の冒頭に使われることが多く、「さぁ行くぞ!」的なきっかけソングとして定着している。故に試合中ダラダラ歌われることはない。

試合中のダラダラソングの典型は「バビロンの河」。「なーにも おそーれず! 胸を張り戦え! オーサッポロー オーサッポロー」だ。かなりのマイナー度なので、負け試合の悲しい思い出と相まってか、最近ではあまり歌われなくなった。ドームに反響するのでドーム向けの曲である。厚別には「ゆけゆけー赤と黒のー俺たーちーのサッポロー そう ここは我らのアーツベーツ 見せろオマエの情熱」があるから、ドーム専用ソングがあってもいいかもしれない。

もっともポピュラーなダラソンは「エンターティナー」だろう。俗に言う「スティング」だ。「行けサッポロ 勝利信じ 最後まで戦え~!」のアレだ。
これは正直10分以上歌い続けるのは苦しい。それでも「これでもか」っつーくらい歌う。曲はマイナーじゃないけど、アルゼンチンしてるなーと思うのである。
「俺達とー 熱くなれー 赤と黒のタテジマのためにー 迷わず行けよー 行けばわかるさ 信じる道 俺達なーらー やーれーるーのさー」は究極のメッセージソング。誠にサッポロらしい1曲だと思う。この曲にはチャレンジャー魂とか「天皇杯での下克上」の思い出とかが染み付いていて名曲の部類に入ると思う。歌にはチーム状況の背景がどうしても絡んでしまう。その意味では「バビロン」のアンサーソング的な色合いも感じている。


「赤黒の勇者」もリピートが長くなるとかなりキツイ。
手拍子主体で「俺達の誇り赤黒の勇者 勝利を目指し さぁ行こうぜ」のメッセージ歌詞があるうちはまだいい。その後の「オーオーオーオ オオーオオ!」の繰り返しがキツイのだ。単調ダラダラっぷりがキツイ。
おかげで最近は輪唱でごまかしている。Aパーツ、Bパーツに分け、勝手に間引きして歌っているのだ。そういう人も多いとみえ、自然に声量のバランスが取れてくるから不思議だ。ま、そういう苦しい実態もあるということだ。
同様に輪唱度が高い定番ソングがある。A「バーモ サッポロー 行こうぜ 我らと共に」だ。音域的にキツイのがB「自らのチカラ信じ」が特に高くてキツい。C「熱い気持ち見せて戦え」 
ABCABCと歌っていくが、これが徐々にACACACミランになっていく。間引きおさぼり歌唱だったり、前後左右の人達と交互に歌う輪唱だったり。結構現場では苦労している人が多い。マスコットは不苦労だけど。

逆に苦しさから開放される切り替わりソングもある。「ナナナナ サッポロ」だ。手拍子主体の曲はこれからも増えていくと思う。思えばメガホンパンチでスタートしたコンサの応援が、「歌と手拍子」主体になったというだけで、格段の進歩を見せたものだと思う。あの時代に戻りたいとは全く思わないが、あの時の壊れたメガホンは大事に保存してある。それは俺個人のサポーターとしての「成長の証」であり「歩み」だからだ。
曲調で明るめといえば「ララララ ララララ ララララララララ ララララ ララララ ララララララオーオ↑ オオオオ オオオオ オオオオオオオオ・・・」もある。得点が入ってイケイケで2点目を狙いにいく状況だとハマる。だが長過ぎるとキツかったり。

得点が入った直後の「アーレー フォッツァ サッポーロ フォッツァ サーッポロ フォッツァ サッポロ オーオオーオオオー」はテンションアゲアゲで歌うことが多い。珍しく3点くらい入っちゃうと「バーモバーモバモ サッポロ!バモー サッポロー!」が歌われる。
逃げ切りタイムに入ると「オーオーオオ オーオ・・・」と「Go West」が歌われる。入場と勝利の瞬間は大抵この曲だ。
ちなみにアウェーの入場テーマ「俺達のサッポロ」は昔から定着しており、コンサの伝統として歌い継いで欲しいと思っている。勝利の雄叫びソング「好きですサッポロ」は諸事情で歌われなくなったそうだが、せめて「俺達のサッポロ」くらいはと思う。

 
☆ ☆ ☆


ダラダラ歌うなとか、長い歌を切って「コンサコール」を増やせとか、失点したら即歌を止め切り替えろとか、トランペットが逆に音程を狂わせている?とかここ数年思ってきてはいたが、徐々にサッポロのゴール裏スタイルが出来てきたようにも思っている。
アウェーとホームの両方のスタイルを知ってしまったサポが増えたのが一つ。
チームが首位を走り、自然発生的にと声だし隊人口が増えた。中心部から外周部へバモラーが増えてきているのが二つ目。
三つ目に「もうじらさないで がまんでーきない」という「俺達を揺らせ」の登場。タンタンタンと太鼓がビートを刻むポップンロックな応援歌の登場は、新しい「サッポロチャント」ともいえる新機軸を打ち出したといえる。この曲も歌うタイミングを選ぶからなかなか難しいが、個人的には「バモってるな」と感じる一番の曲である。

さて、今夜のゴール裏はどんなセットリストになるだろうか。
一曲目にあの曲を持ってくるか、それともあの曲か・・・
なるべく全曲フルコーラスしたいとは思っているが、さてどうなるか。






第24節 札幌岩盤浴 vs 草津温泉

【解説】木島敦 【実況】岡崎和久 【リポーター】藤井孝太郎
生中継 	6/27(水)	18:50 	Ch.183 / パーフェクト チョイス
再放送 [1] 6/27(水)	26:00 	Ch.181 / パーフェクト チョイス

posted by (oDo) |04:29 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2007年06月26日

昼はリーマン、夜はバモリーマン。

ハイ・ゲンキに朗報!

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玄米酵素さま公式






まずは、ひとこと。

チケット忘れるなよ!!

つーわけで、財布にエチケを忍ばせましたよ。
出勤⇒コンサについて考えながら労働&昼飯&労働
⇒定時ダッシュ退社⇒東豊線に飛び乗る⇒ドームへ

仕事帰りにドームでナイター!いいねぇ。一昔前じゃ夢のような話だね。
地元にチームがある。これってとてもステキなことだ。
昔、レイディオでナイターを聞きながら勉強していた。いわゆるながら勉強だ。
巨人戦が雨で中止だったら、他のセ・リーグを聴き、それも中止ならパ・リーグを聴いていた。
ロッテだろうが近鉄だろうが、レイディオから流れる応援団の音に心ときめいていた。STVアタックナイターやHBCエキサイトナイターが雨天中止で代替番組に振り変わっても、ニッポン放送ショーアップナイターや文化放送を探して聴いていた。
話は変わるが、襟裳岬や日本海側の海岸線で、カーレディオから関西放送局のナイターが流れた。電波って波乗りするんですね。

時は流れ、札幌ドームにファイターズがやってきた。平日は普通にナイトゲームをしている。
だけど、それよりも前に北海道でプロチームがナイトゲームを行った。
コンサドーレ札幌だ。
光線に照らされる厚別のピッチは何物にも代えられない美しさだと思った。1996年のことだった。

そのコンサが明日、平日ナイトゲームを札幌ドームで行う。
風にも雨にも悩まされない。時にはアウェーチームの方がイキイキしてしまう魔法の空間。ちょっと前までは「地底人の祭り」だと揶揄されたし、ロスタイムに大逆転を食らって「魔空ドーム」だとも言われた。

風流な月もない。星も見えない。
だけど、俺達は歌うのさ、赤と黒がある限り。
スーツ姿で革靴で駆け足でダッシュするコンサラリーマン達。
昼間は会社の営業予算クリアに奔走し、夜はドームでコンサの勝ち点予算を稼ぎにいく。
昼は普通のリーマン、夜はバモリーマン。うまい!
昼は普通のオーエル、夜はオーエン。うまくない。
赤と黒は勇者のしるし。24時間闘えますか?タタカウエますか?


旭川でホッカイドウ競馬のナイトレースをやっている。
明晩の草津戦もレース仕立てで予想してみよう。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2007062701/pre.html
(ヤフー みどころ)




草津温泉特別
19時発走

01 ブロガーゲンキ   休み明け一叩きして激走も
02 ダヴィゴルダヴィ  競り合いで勝負強さを発揮
03 メイトウマサヤン  切れ味鋭いクロスが炸裂か
04 カウエダイビング  動き不安定も一発あり
05 ハーガワーク    中盤のペースメイカー
06 スナカワマコトオー コーナーキックに大注目だ
07 ゴルゴニシザワ   侵入者を涼しい顔で狙い撃ち
08 キタノソダユーシ  ジャンプ一番、サッポロ一番 
09 ヴルウノクアドロス 最終ラインのムードメイカー
10 ヒロクン      ユーティリティ・プレイヤー
11 ギーサン      迎撃ミサイル
12 ウオツカオオツカ  出走取り消し      
13 ユーキカネコ    ネズミ花火 
14 ケンゴールイシイ  ロケット花火     
15 イケイケイケ    落下傘花火                                  
 
そんなこんなでテンション高い平日の夜なのだ!

夜はバモリーマン!!
    


posted by (oDo) |21:30 | スポンサー様/パートナー様 | コメント(0) |

2007年06月24日

イッチバ~ン!

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【恒例 楽しいお勘定】

<GOAL!!>
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700822/index.html(ダヴィ7点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(マサ5点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3810/index.html(曽田5点↑)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/501545/index.html(征也4点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html(元気3点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700823/index.html(カウエ2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401865/index.html(謙伍2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500236/index.html(ブルーノ1点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4388/index.html(アイカー1点)

・チーム合計30点(22試合終了時)
・14試合連続得点

http://jp.youtube.com/watch?v=u8AW0luvJ6s&NR=1
(2007コンサGOAL集 22節まで)


【前半】目標勝ち点「55」まで、あと 6 残り 2試合
【通年】目標勝ち点「90」まで、あと41 残り26試合


22試合 15勝 4分 3敗 (ドロー含め零封14回)

得点30、失点13、得失点差 +17 

対ヴェルディ2戦2勝

勝ち点:札幌49、仙台38、京都38、湘南36、福岡33

暫定順位:1位札幌(22試合)、2位仙台(22試合)、以上自動昇格圏内
       3位京都(21試合)、4位湘南(21試合)、5位福岡(21試合)

負け数:札幌3、京都5、仙台6、湘南7、山形7、福岡8

勝ち数:札幌15、京都11、仙台11、湘南11、福岡10

得失点差:札幌17、湘南15、仙台13、京都9、福岡9


※以上のデータより、昇格争いは上位5チームに絞られたとみる

 

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/276/sche_all.html
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stand/j2.html
http://www.tbs.co.jp/supers/data/2007table_j2.html



【昨年との比較】

(2007年前半)
×○○△○○△△○○休○× ○○○○○○○×△○草休山

(2006年前半)
○×○××休○○○△××△ ××△休×△△○○○○×○



<アシスト王>
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(マサ6)


<出場時間>

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401883/index.html
(芳賀1980分 全22試合フルタイム)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4892/index.html
(ヒロ1980分 全22試合フルタイム)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3377/index.html
(高木1890分 21試合 セーブ率0.94、90分平均失点0.62)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3810/index.html(曽田1791分)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(マサ1687分)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500236/index.html(ブルーノ1631分)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html(元気1626分)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700822/index.html(ダヴィ1544分)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/603/index.html(画伯1539分)



<累積警告>
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/971/index.html(大塚4枚 有休)


posted by odo5312 |22:40 | データファイル2007 | コメント(0) |

2007年06月24日

緑より大きい声援で後押ししてくれた

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http://www.jsgoal.jp/news/00050000/00050482.html



自分たちのスタイルにブレが無く、統一感をもって戦えている



【ソ弾の軌跡】

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2007040804/game.html
(4月8日ユアスタ△ 前半41分 ソ弾1号 征也⇒)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2007042201/game.html
(4月22日ドーム○ 前半2分 ソ弾2号 マサ西谷⇒)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2007050601/game.html
(5月6日厚別○ 前半9分 ソ弾3号)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2007051901/game.html
(5月19日ドーム○ 後半38分 ソ弾4号)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2007062401/game.html
(6月24日味スタ○ 後半6分 ソ弾5号 マサ西谷⇒ )


ソ弾命中試合 5試合4勝1分



【ヒーロー@味スタ】

http://jp.youtube.com/watch?v=64uAcFvUXP4
(曽田!!曽田!!曽田!!そーだ!!曽田!!曽田!!so-da!!ソーダ!!)


posted by odo5312 |22:30 | データファイル2007 | コメント(0) |

2007年06月24日

勝った!

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http://www.jsgoal.jp/news/00050000/00050479.html(みぅコメ)

http://www.jsgoal.jp/news/00050000/00050478.html(らもコメ)

http://www.jsgoal.jp/game/2007/20070200030120070624.html(サマリー)


シュート:東緑17-10赤黒



【三浦俊也の監督戦略】

http://jp.youtube.com/watch?v=x7-SaOgiLw4&NR=1
(Jリーグプレビューショー「People」ミウラサッポロ@スカパー)

みぅみぅ:「やっぱりリザーブのメンバーにスタメンより能力の高い選手、ある短い時間だったらその選手の方が(・∀・)イイ!!という選手をわざとリザーブに置いておくっていうのも“手”だよね」

スナ:「これだけ戦術的な監督はホント初めてだし、哲学とか戦術的な部分が自分の中である監督なのかな」

ソダン:「ベーシックな事が多いんですけども、戦術というキーワードでチームがまとまっているのが大きいのかな」

みぅみぅ:「シンプルに物事を伝えること。そして俺が選手に伝えた時に、結局伝えた事により選手が変わらなければ意味がない。言っても変わらないないなら言わないほうがいい」


恩師川尻先生:「サッカーの選手では上手くなかったかもしれないけど、掌握術、戦術・戦略、心理学を、どんどんどんどん自分で吸収して、(プロ選手経験が無くても)管理者というポジション、ステージがあるんだというところを、是非彼には先駆者となってやって欲しい」

みぅみぅ:「やっぱり60歳過ぎるまで監督をやるのが夢。ストレスの多い職業だし(大変だけど)、長くやる、オファーがあるというのは良い監督の証だ。オファーがあるという事は多かれ少なかれ結果を出しているということ。60歳過ぎてもオファーがある監督が今の目標」(現在43歳)


posted by odo5312 |22:30 | 三浦俊也監督 | コメント(0) |

2007年06月24日

ファウルだろ(`へ')

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posted by odo5312 |22:20 | 三浦俊也監督 | コメント(0) |

2007年06月24日

ぎーさんスーパーセーブ

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posted by odo5312 |22:10 | 三浦俊也監督 | コメント(0) |