コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2017年01月03日

人工知能導入で強いコンサへの道筋を

新春初夢企画

人工知能、A.I.
囲碁界で衝撃が走った2016
この波がスポーツ界に波及するのは時間の問題だ

早速コンサに当てはめてみよう
選手のデータを集める
対戦カード毎の気温、湿度、相性、パス成功率、セーブ成功率、欠場人数(怪我・出場停止)、などをビッグデータに溜め込む
サポーターの入場数、AWAYへの動員数も札幌には重要な数値となる

こうした独自のビッグデータ、特に1999年J2発足以降のデータをきめ細かく調べていく。人間の頭脳(クラブ幹部)とコンピュータが弾いたコンサドーレのサッカーの特徴をあぶり出す

勝ちパターンよりも負けパターンを特に深く調べる
相手により勝ち点の奪い方も違うことが分かってくる
スタメン、リザーブの選手選びの参考にする
監督の最終決定の材料にするのだ
例えば監督のスタメンとコンピュータのスタメンは違うかもしれない
例えば監督のフォーメーションとコンピュータのフォーメーションは違うかもしれない


サッカーは囲碁よりもはるかに複雑なので、人間の脳には敵わない
のか
人工知能導入により選手獲得や戦術がクラブ経営を左右するまでになるのか

例えば、何月の何節頃に広告を打てばより効果的なのか
例えば、選手の出身地とレプリカユニの背番号の売れ方の相関関係(人気度)はどうなのか
だとかのデータも、札幌のサッカー文化を研究するのに有益となろう
2017年からの数年で、クラブ間格差は一気に拡がると言われている
札幌がビッグクラブへの足掛かりを掴むためのツール、それが人工知能だと思う
ぜひパートナー選びの参考にして欲しい


posted by odo5312 |08:21 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2015年09月27日

野次らないための良い方法

文句が口から出そうになったら、





せんべい


をボリボリ食うに限るね。


そんな発見が出来た秋の一日。




やっぱ、新規のお客さんの前で野次っちゃダメだよね。

うんうん

せんべい万能!!

posted by odo5312 |16:24 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2015年09月27日

残り9試合。何を見るか

残り9試合。
本日の群馬戦を含めHOMEが5試合ある。
生で見る機会は最大で5回だ。

天皇杯に勝ち残っているので、四方田監督の来季への挑戦権も消えた訳ではない。しかしリーグ戦の戦績だけを見れば監督交代必至と見ている。
プレーオフ圏内が続投の条件なのでやむを得ない。

さて、残りの試合何に焦点をあてて観戦したらよいか。

先日の厚別岐阜戦を見て今日まで一つの疑問が頭から消えない。
それは、「選手が誰の方を向いて試合しているか」である。

監督。それは当然だ。しかし先日の試合は明らかに戦術もおかしいし采配もおかしい。選手に修正能力が無いと打開できない展開だった。

GM。それも当然だ。複数年契約ならいざ知らず、単年契約ならばどのプレーも査定対象。1分1秒無駄にはできないはずだ。しかしスタンドから聞かれた声は「ダラダラしたプレー」への呆れ声ばかりだった。

野々村社長。社長の鶴の一声でうまくハマるケースもあるし、その逆もある。選手は社長へアピールするのが選手生命を長くする一つの手段かもしれない。特に若手選手は。


あえてこんな事を書いたのは、選手が何のためにプレーしているかをもう一回考えて欲しいからだ。
スタンドやピッチを取り囲むスポンサー(パートナー)の看板、サポーター有志による応援ダンマク、レプリカユニフォームにわざわざ12じゃない選手ナンバーを入れている人。
こういう人達の入場収入や企業・団体さんのサポート(お金)で、選手の年俸がまかなわれている事を思い出して欲しい。

要するに、入場料に見合うだけのパフォーマンスを見せろと言いたいのだ。

本当はプロ選手にこんなことは書きたくない。
だけど、今のコンサドーレのサッカーではとてもじゃないがJ1を狙うなんて言えたもんじゃない。

厳しいようだが、往年のファン達が見切りつけてスタジアムを去っていくのを引き留めるには限界がある。
そうならないために残り9試合、お飾りの言葉でなく全部勝つくらいの意気込みでサッカーに集中してもらいたい。

くどいようだが、もう一度書く。
監督、GM、社長はいつかコンサを去る。
だがサポーターは一生札幌だ。コンサ一筋だ。
チームがグダグダでもしっかりとパフォーマンスした選手は引退しても覚えているものだ。
きっとそういう選手はセカンドキャリアも充実する。

スタンドの目を意識してプレーしろ。
そのプレーで顧客を満足させろ。
若手もベテランも在籍日数も一切関係ない。
いまのプレーがベストだと言えるプレーを見せろ。



posted by odo5312 |07:51 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2015年07月12日

キンチョウの夏、桜満開。(なんでや!)

使えるアカデミー 使える道産子 使えないアカデミー 使えない道産子 これを見極めてくれ、三上

荒野はどうしたもんかな。 五輪代表に専念させる?

ウッチーは新境地を見せたね。 ワイドに拘る理由が見えた

ソンユンも休ませなきゃダメだわ

道産子だから? 札幌ユースだから? 甘やかすなっての

質問 中原なんの為入れた?

クソが付く位クソゲームだ。 クソクソゲーム

ふくちゃん精度低い日

ふくちゃーーんす‼︎

パウロンがナイスだったな

伸二がいないとアイディアも出ない

クソ暑いんだから交代選手がかき回せ

中原くん、どこで何してますか?

放り込みでもなんでもイイ。 カッコつけてる場合かっ

上原慎也に当てる大作戦

セットプレーで点取れないよねー

宮澤、やっと仕事した

俺はバルバリッチ擁護派だけど、 今夜は 博打リッチ監督

後手後手を 絵に描いたよう クソゲーム

お玉ってお高いんでしょ? ノノ社長!FWにカネかけようや

だから金山をと

点とれない中原入れた理由。 ワカンネ

博打リッチ監督

なんで中原??

ウッチーのクロスから 都倉〜〜‼️‼️‼️

運動量、スピード。足りない札幌

ゴメスは安定してるね。素晴らしい

最初から都倉入れとけ  って話

山下は札幌が育てた(虚)

イナ電池切れ?

3トップなら皆んなシュート打ってナンボ。ダメなら都倉の1トップだな

上がり馬の古田、休み明けパウロン なんとか追いつけよ、敵地無敗‼️

ウッチーは重症だ。メンタルかな?

宮澤よ、シュート打てよ 10番が泣いてるぞ

大阪はアサヒかキリンだもんな 話にならねー❗️

セットプレーしかない。 パウロン、パウロン、オウン

玉田に田代。さすがJ1やな

ウッチーは真ん中行っとけ

宮澤って短いパス好きだよね

ウッチーが消えてる

セレッソ大阪オフィシャル ‏@crz_official 

GOOOOOOOOOOOOOAL!!!! 今度は玉田選手!!!! #cerezo #セレッソ大阪 

セレッソ大阪オフィシャル ‏@crz_official 

GOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!! 田代選手のセレッソ初ゴールで先制!!! #cerezo #セレッソ大阪 

だから金山に変えとけと

とっくん、刈り上げ

荒野、それ入れたら五輪候補

古田よ、思い出せ。長居デビューを 香川にちんちんにされた長居を

早くも足が止まる札幌

イナ、体調悪そう

田代に や ら れ た〜

効いたよね 高めのパウロン

パウロン山脈

まえひろ、頼むで、まえひろ

|∀・).。oO(・・麦焼酎ロックンロールなのでツイート煩目です

イナが後ろなら宮澤は前へ。それでイイ

荒野、もっとガツガツいったれ❗️

ゴメス、ナイシュー

GK金山に変えなかった。 ソンユンは監督の期待に応えろ❗️

敵地無敗‼️おらおらおらぁ‼️ 

本日の3トップ。 シュートまで行けるかどうかは、ボランチにかかってる‼️ 

玉田と田代ったら J1だべや

29.3度、湿度70% 

かっぱえびせんをつまみにドルトムンダー。さあセレッソおおさ蚊戦❗️




ビール500缶×1
焼酎ロック×3
愚痴×100
わさびドリトス
かっぱえびせん
そうめん
焼き肉
はらす燻製



posted by odo5312 |21:12 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2011年09月30日

スカパー!は全試合生放送すべき

契約時は全試合放送だったのだから元に戻してくれ e2  

AWAYはスカパー!で の売り文句が泣くぜ

来季J2は日曜固定になる→遠征に行きづらくなる→スカパー!頼み
なんだからさ。

いつの間にか「生」が取れたポスター見て軽い怒りが込み上げた。ケーズデンキの片隅で

110923_115310.jpg


posted by odo5312 |01:00 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2010年12月31日

2010-2011

最終戦でコールリーダーがトラメガで叫んだ。
「俺達が目指しているのはJ1昇格だけじゃない。世界だ世界。」
ACLを目指せるJ1の上位を見据えているというのだ。
J1で定着して、いつかJ1で優勝争いをしたい。
現実的には無理かもしれないけど、それくらいの気概で赤黒サポを
やってんだぞ、という。
「もうJ2なんてうんざりなんだよ」の飛躍形とでも言ったらよいか。
コールリーダーは名言・迷言が多く隠れファンが多いと補足しておく。

一方で、今のクラブの財力ではJ1とJ2を往ったり来たり、
しかもJ2の在籍期間が長くて当たり前。
J2の中位が妥当なところだというサポも少なくない。
ただし、将来的には簡単にJ2に落ちないチームの基盤が必要と
いうことで目先の勝利よりも試合内容にこだわっている。

「向上心」を求める前者と、核となる「札幌スタイル」を
求める後者は、「2010コンサ」という同じ道の上に立っている。
勝ちへのこだわりがなければ、いつまでたってもJ2にくすぶった
ままで、良い選手はどんどん移籍してしまう。
その一方、確固たる目標があれば、コンサに魅力を感じて移籍して
きてくれる選手もいる。

J1に上がるという目標は、2011年も持ち続けてほしい。
ただし、今のサッカーがそのまま「J1定着」に繋がるかどうかと
いうのは、資金的な面から見て現時点では難しいと思う。
「J1昇格」と「J1定着」は切り離して考えざるを得ない。
つまり、「J1昇格」は今の台所事情でなんとかやりくりするとして、
「世界(ACL)」を目指すには大型スポンサーが付かない限り無理だ
ということだ。

札幌スタイルが認められ、面白い内容でJ2を戦い抜いたら、新規の
スポンサーが現れ、J1へ上がったらまた新規のスポンサーが現れる。
そんな流れに持っていくしかない。
石崎監督の続投会見コメント:「来シーズンは、今年やってきたサッカー
のさらなる向上、特に攻撃の部分でのさらなる向上を目指しやっていきます。」
攻撃の向上は目に見えるアピールになる。ファン獲得だけじゃなく、
新たな資金面での応援者獲得に向けてのアピールになる。
岐阜から1点も取れない(2試合で)とか、横浜FCから1点しか
取れない(2試合で)とか、そういうのはもう勘弁してくれという事だ。
石さんは強化費減額について聞かれた時「反骨心」という言葉を口にした。
来季のキャッチフレーズにしてもいい位の言葉だと思う。
根底にあるのは反骨心なんだと思う。最終戦で「世界」と口にした彼も、
そしてそのトラメガに深く頷いたゴンさんも、反骨心の塊だ。

正直な話、いま「世界」を口に出すのは時期尚早だと思うが、そういうサポ
は昔からいるので否定はしない。「ずっとJ2でいい。クラブさえ存続すれ
ばそれでいい」というサポも多いから、なかなか一つにまとまらず面白い
クラブだなぁとも思う。一つ付け加えるならば、無理に一つにまとまる事も
ないだろう。コンサを応援したい、コンサが三度の飯より好きだ、そんな人が
一人でも多く増える事が重要なんであって、コンサの目指す方向性や理想なんて
百人いれば百通りの考えがあってしかるべきなんだから。

クラブとしての方向性(2011年の)は社長からしっかり出された。監督の
続投に賛成のサポも反対だったけどしぶしぶ付いていく(苦笑)サポも、
この方向性だけは頭の中に入れておきたい。方向性からブレたり、進捗しなければその時に批判すればいいことだ。
今はまずその計画について、自分なりに整理して16日にキックオフの顔ぶれと見比べてあれこれ指摘したり、心配してればいいのではないだろうか。期待したり心配するのは自由だし。

今シーズンは13位という結果に終わりましたが、10月以降の試合では、この2年間目指してきたサッカーの形である「ボールを奪う守備」「シュートを打つための攻撃」を表現することができつつあると感じています。石崎監督の下、さらに「相手の特徴を消す中でのボールを奪う守備」「全員が連動した形からより多くのシュートを打つための攻撃」を中心とする戦術の徹底など、チームの熟成度を高めながら勝利という結果を出すことが来シーズンの目指す方向と考えています。

「ボールを奪う守備」「シュートを打つための攻撃」
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
「相手の特徴を消す中でのボールを奪う守備」
「全員が連動した形からより多くのシュートを打つための攻撃」

このように進化させようとしているわけだ。
自分達の長所を伸ばしつつ、10月以降(ハッキリ言えば三上が得点した試合)
の内容をベースにする。これがまず一点。
そして「相手の特徴を消す」ためには相手の研究が欠かせない。
なぜ岐阜から点を取れないのだろう。なぜ横浜FCが苦手なんだろう。
そういう部分から一つ一つ科学的に分析してみてほしいというのが二点目。

なんで13位という屈辱的な戦績に終わったのか。選手の入れ替えである程度「精算」は済んだのかもしれない。
「全員が連動した形からより多くのシュートを打つための攻撃」を
するためには選手が入れ換わるしかないのだからやむを得ない。
「低い年俸提示」で、クラブ側が「移籍」を促した感さえある。その意味では発展的放出劇だったと言える。
監督続投派の多くのサポは、3年目で選手が成長すると見込んでいたが
クラブ側はもっとシビアだったということ。結果より内容にシビアだった。
保有戦力の顔ぶれをみても常時2点以上とれるのか疑問があるので、
まずは「1-0」で勝てるチーム作りから始めてほしい。

新加入選手も出ていった選手同様「J1でやりたい」選手だと肝に銘じる
べきである。コンサドーレの選手は、赤黒縦縞を着る人間は(12番も)、
J1を目指していなきゃいけないと思う。
「しばらくJ2でいいや」なんてぬるい考えではダメだ。リーグ戦を盛り
上げるためにも、3位を狙える位置にいなければダメだと思う。

「チームの熟成度を高めながら勝利という結果を出すことが来シーズンの目指す方向と考えています」

裏を返せば、勝利しながら(勝ちを拾いながら)チームが熟成していけばいい。2007年も戦術的に始めから完成していたわけはない。

「今日までに来シーズンのチーム構成のほとんどを発表させていただきました。来年もまたJ1を目指すことのできるチーム編成ができたと考えております」       

「チームの熟成度を高めながら勝利」「J1を目指すことのできるチーム編成」
フロントはしっかりと「勝利」と「J1」の文言を織り込んでくれた。
当たり前の事だが嬉しかった。
13位だったから次は一ケタ順位を目指しますでは、サポーター離れが進んで
しまうからな(笑)

長くなりすぎた感はあるけど、3位目指してがんばろうぜ!!
去年も書いたような気がするけどね。

それとライバルとの名勝負が是非とも欲しいところだ。
FC東京。指名させてもらう。
今から書いておく。簡単にはやられないぜ!

posted by odo |08:07 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2009年05月25日

第1クールを終えて

アウェー水戸戦ドロー、昨日の聖地厚別緑戦ドロー。
正直凹んでいる。ホントぐったりでっせ。
コンササポの憂鬱な月曜日って感じ。モチベーション上げるのが大変ざます。

総括してみましょか。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/276/sche_all.html
(ヤホー、チームデータ)

まずね、なんと言ってもアータ、4敗するのが早スギダッチューノ、ハシッテホシーノ。

4/5アウェークマモッツで4敗目でっせ。桜、ソリマ沈がまだ2敗、甲府が3敗という現状を考えると、スタートダッシュに失敗した。これがまず第1点。

それから下位からの取りこぼしね。これがなんつってもムカつく。モヤモヤが晴れない要因だす。もち昨日のも含む。

熊本4-0、富山1-1、福岡0-0(これは中払事件があって引き分けに持ち込むのがやっと)、徳島3-3、水戸0-0、緑1-1。
これらだけで、勝ち点3+2+2+2+2+2=「13」も損してるわ。13だぜ13!勝ち点元気ナカヤマも損してるんば!こーひーるんば!コーヒーもぬるくなっちまうっちゅーの、ハシッテホシーノ。

ちなみに現在の勝ち点「27」に取りこぼした「13」を足してごらんなさい。
ほーら、勝ち点「40」。アラフォーで堂々2位でっせ。
本来ならば、桜41、サポーロ40、ソリマ沈39、ベガルタ35くらいが妥当じゃけんの。

あら、ちょっと強気過ぎたかしら。

まぁ、大ブーイングの大合唱、乾ききった時代における雨乞いの儀式のような猪木コールの大合唱のあと無敗だっつーのはその通りじゃけん。
でもよ、あの「激厚3試合3ドロー」でわかってるはずだべ?ホームのドローは何の足しにもならんて。

先は長いからまだまだ諦めないけど、ずっとモヤモヤしてる点をいくつか挙げておく。今夜中には結論は出ない。しばらく考え続けようかと思う。

【勝ち点100?】
上位がこのペースで勝ち続けると昇格には勝ち点100が必要。となれば、第2クールも第3クールも勝ち点40以上必要になる。17試合で12勝4分1敗かぁ。
やっぱりどこかがバテるのを待つしかないな。

【今年は上がらなくてもいい?】
サポの何割がそうなのかわからないが、どうも2010年にJ1挑戦するよりも、2011年に挑戦した方が「J1残留」の可能性があると思ってる人が多いような気がする。全くの謎だ。根拠を聞きたいのだが。

【仮にそうだとしたら】
仮に今年はステップの年、来年ジャンプ(昇格)の年としよう。メンバーがほぼ固定された今のスタメン&ベンチ以外の選手は切られ、その分の人件費で石さんの好みの選手を補強するとでもいうのか。
ちょっと待て、と思う。ウチはレイソルみたいに金持ちじゃないけんね。

【興行的にはやはりJ1】
J1もJ2もたいした動員数に変わりないっしょ、と言われれば全面的に否定は出来ないのだけども、やっぱり対戦相手見たさに新規のファン、コンサ以外のサッカーファンは集まってくると思う。そして目の肥えたサッカーファンに見られる事により、岡本とか宮澤みたいなダイヤの原石はますます輝きを増すと思うワケ。

【J1最下位&降格の悔しさをバネにせよ】
今のメンバーはJ1で通用しなかったけども、心底通用しなかったと白旗を上げてるんだろうか。答えはNoだと思いたい。
石さんの攻撃的サッカー、攻撃は最大の防御なりサッカーで試してガッテンと思ってる選手も多いのではないだろうか。

【伸びしろはまだまだある!】
ウチのチームは若い。そこに甘さがある!と悪闘会の戦闘員は見抜いていた。
具体的にどういうこと?と聞くと例えばこうだ。
箕輪が居たときは、宮の沢で居残り練習を若手がしていた。箕輪が怪我の療養で本州に戻ってからはそういう光景は見なくなった、というのでR。
うーん、鋭い!
でも俺は若手を信じてるからよ、6位に甘んじてるわけにはいかないんで、どっかで自腹でトレーニングしてると信じてるよ。秘密の練習場でシュート練習をしてるに違いない。野幌原始林あたりできっと自主練習に励んでるよね!

【それでも納得できないこと】
上記のような妄想を繰り返す中で、どうしてもわからないことがある。
昨日のあの展開、あの試合内容でどうして最後1-0で逃げ切る選択肢を取れなかったのかっつーこと。
聖地・厚別・開幕戦。ヤスの貴重なゴールを決勝点にして1-0で勝ちきるべきではなかったか?それがハッピーエンドってもんだろ。
理想はわかるよ。早く2点取っておけば、大黒に1点あげても2-1で勝てたさ。そんなの小学生でもわかるわ。
でもよ、アディショナルタイムの3分くらいは、必死にガチガチで守ってみなさいよ!ってことさ!!
もっともっともっと・・・・勝利への執着心を見せなさい!選手自身が自分達の頭で考えろっつーの!!
勝ったら文句言わねーよ、石さんだって。

【それでも信じてる】
なんだかんだ書いてしまったけどよ、信じてるからさ。3位を。
3位でいいからさ。優勝なんていらないよ。3位でいいの。入れ替え戦無いんだぜ!堂々3位目指したらええやん!
第1クール「ノーゴール」の征也を始め、ヤスもカズももっと「自分が自分が」とシュートを打ちまくってホシーノ。
クライトンやキリノが点とってくれるだろう、ではNG
自分でイケ!G裏が「ゆけ サァポロ!」って歌うだろ?
お前らの事なんだぜ!
ブラジルじゃないんだ、行くのはお前らドサンコオーレなんだよ、道産子のDNAわかさいもなんだよ。道産子じゃなくてもいいよ、九州出身でも沖縄出身でも今は「120%SAPPORO」の選手なんだよ。カズも海外に行きたいんだろ?だったらサッポロでもっとGOALを量産せな。
宮澤!お前は日本代表の器だ。もっと暴れろ。遠慮するな。

あーーーー、キーボードを強く打ちすぎて肩が凝った。
とりあえず今夜はココまで。





posted by (oDo) |22:33 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2009年04月07日

仮説「コンサ絶不調の理由」

絶不調でも大不振でも大不調でも、表記はどうでもいいがとにかくコンサがおかしい。
こんなはずじゃなかった、とか、過大評価しすぎていたのか、とか色々な思いが頭を駆け巡る。考えすぎて具合が悪くなり、考えるのを止めようとも思うが、重度の赤黒病患者(しかもドM体質)な俺は考えずにはいられない。

書いてどうなるわけじゃないし、たぶん的外れな事(むしろ的外れであってほしい)だが、一応書き留めておく。あくまでも第6節まで(1勝1分4敗)を見た印象であり仮説である。第1クールを終えてから検証してみたい。


【オートマチックとマニュアル】

これは戦術浸透度という言葉に置き換えてもいいと思うが、昨年J1通用レベルがダヴィとクライトンだけ。(芳賀や砂川は全試合で通用していたわけではない)
今年はどうだろう。攻撃陣ではクライトン、守備陣ではチョウ・ソンファンだけだ。これは石崎監督も述べている。
2007年はゾーンディフェンスということで三浦流に碁盤の目のように個々の守備範囲を細かく設定し、特定の選手に負担が偏らないシステムを構築した。それ故、誰が入っても同じ動きをする約束事を徹底させた。つまり三浦監督の戦術は「オートマチズム」と「規律」が特徴だった。それは得点パターンにも言える事で、一番得点確率の高いセットプレーを最重視していた事にも反映された。実際チームも連続試合得点記録を塗り替えた。また昇格までの勝ち点(勝利、引き分けの目標数)や得失点差も細かく設定し、レギュラー、非レギュラー問わず全ての選手・スタッフに目指すサッカーを説いていった。

その反動なのかどうかは定かではないが、石さんのサッカーがイマイチ浸透しきれていないように見える。「自分の頭で考えさせるサッカー」であまり決まり事がない。「みうみう式」よりも「ヤンツー式」に近いと言える。それはそれで選手の創造性を引き出し、場合によっては選手の潜在能力を最大限に引き出すサッカーと言える。上里が見違えるように生き生きしてきたように(砂川曰く上里はJ1通用レベル)。
三浦式が特定の選手に負担が偏らないように平準化したのに対し、石崎式は能力の高い特定の選手に依存するやり方だ。「戦う気持ちのある選手にボールが集まる」というのは言外の意味を含めると、例えば「芳賀~藤田」ラインから攻め上がり「クライトンを経由して」、「※※※※(該当選手なし)」の決定力に任せる・・・という事。守備もおそらくそんな感じでソンファン任せのような感じがする。

わかりやすくクルマの種類で書けば、三浦監督はオートマ車、石崎監督はマニュアル車だと言える。オートマ車は「誰でも簡単に乗れる」のがウリ。マニュアル車は「運転の面白さ」がウリ。

その石崎車がエンストしまくっている。燃費も悪く、常にガス欠だ。何故だろうか。
それはクライトンとソンファンがマニュアル仕様で、他の選手がオートマ仕様だからだ。石さんはオートマ選手を求めていない、たぶん。敗戦という高い授業料の中で「仮免」目指して奮闘中!「石崎自動車学校」!ってのんきにしてる場合じゃないよな。そもそもオートマ限定免許なんて要らないぜ。J1はマニュアルじゃないと通用しないんだから。(コレ三浦批判じゃないですよ。「肉でも魚でもないチーム」だったから落ちたんです。大分みたいな堅守なら残れるんです)

石崎車が快調に走り始めるためには(昇格するには連勝するしかない)、マニュアル仕様に頭を切り替えないとダメだっつーことです。自分がどう動いたら周りがどう反応するか臨機応変にギアチェンジしなさいよ、ってことなんです(サイドチェンジともかけてます)。どうも2速から5速への切り替えが遅いでしょ。
なんだかずーーと3速で走ってるみたいなサッカーだよな。
つまらん!実につまらん(大滝秀治風)
90分の間には何度かトップギアに入れなきゃな。アクセル踏め!ってトコで踏まないでしょ。宮澤とか宮澤とか宮澤とか。

J1に居たプライドを捨てろ(たった1年じゃ居たうちに入らないか)、とか「J2でも格下で挑戦者なんだ」っていう精神論で選手達を責める気にはなれない(実際18チーム中16位で格下なんだけどな)。むしろ「またJ1に戻って戦いたい」という選手達の意地を見たいし、信じていたい。
俺は精神論は通用しないと思っている(コンサの選手には。箕輪除く)。スポ魂的な精神論じゃなくて、高い技術を習得したいというアスリートとしての野生的な向上心(誰かの好きな言葉じゃけん)。ん?向上心、心、こころ・・・やっぱ精神論か(笑)

今こそ向上心を持たないとエライことになるよ>若手と呼ばれる選手達。今年昇格を逃すと恐らくマニュアル仕様の二人は居なくなるからね。他の選手はとにかくレベルの高い方に合わせる努力をしないと。クライトンがイライラした理由をもっと真面目に推し量ってあげないと・・・本当に悲惨な事になる。
ソンファンが熊本空港で孤独だったとも聞いた。言葉の壁もあるのだろうけど、きっと周りとサッカー観が合わなくて悩んでいると思うよ。
マジで今が踏ん張り時だ。前節は試合そのものが前半で崩壊したけども、シーズンを通したプランに亀裂が入ったように思えた事の方が俺には怖かった。クライトンとソンファンが途中退団なんて事態に発展しない事を祈るばかり。

2007年は軽自動車だったですけど、2009年はハイブリッドカーですから当然お金もかかっている。(日本、ブラジル、コロンビア、韓国の多国籍軍っていう意味ね)
あとは、石さんが「戦国J2ロード」(石勝樹海ロードって石さん勝つロードだな。ホントは石狩~十勝だけど)をどういうナビを選択して走っていくのか・・・だな。どっかでETC付けて、連勝街道をぶっ放してくれると信じてますよ。

以上、俺の仮説である。

しかし、やたら括弧が多くて回りくどい文章だな。駄文ですね。ダッブンダ!!(志村風)
ニュアンス伝わったでしょうかね?

あくまでも仮説だけどね。(くどいって)



posted by odo5312 |06:47 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2009年03月03日

戦う ひなまつり

ひなまつりってんで、デザートを買ってきて、というメールが入った。
はりきってスイーツ(笑)を3ピース買って、電車に乗ったはいいが、
それがモウモウな、いやギュウギュウな満員電車。
スイーツが潰れてしまう、なんとかせねば・・・発車間際にさらに3人が
駆け込んできてデッキにモウモウいやギュウギュウになった俺は、
ケーキ箱を肩に乗せた。
1駅、2駅、腕がつらくなり脂汗が出てくる。
やっと降車した時に、ふっと思ったね。
「肩の荷が下りた」。


さて、『猪木語録 元気ですか一日一叫び』という本を開いてみる。
3月3日は、有名なフレーズが書いてあった。
現ニュースキャスターの古館さんがプロレスの実況の時よく引用していた
猪木語録だ。

相手の力を
9 引き出して
10 の力で勝つ

いわゆる猪木の「風車の理論」だ。
風が強ければ強いほど風車はよく回る。
相手の良さを引き出して、それを上回る力で相手を倒せば、相手も輝いて見える。
ここで一句。
ベガルタや 輝くだろな 黄金に

石さんの言う「面白いサッカー」「お客さんが見に来るサッカー」とは、
実はこの「風車の理論」に近いのかもしれない。
1-0で勝つサッカーより、どちらかと言えば2-1で勝つサッカー。

例えば興行的にオイシイ水戸戦(コータが居てしかもホーム2試合)。
コータにゴールを決められても2-1で勝てばOK。
同様にハマC戦、キングカズに決められても2-1で勝てばOK。
興行的にはその方が盛り上がるだろう。マスコミ的にも。
ここは賛否が割れると思う。俺なんかは、「キングカズに未だ得点されてないクラブ」という記録を守りたいし、コータにだって点をやりたくない。
でも見ていて面白いのは取られたら取り返すシーソーゲームだったりする・・・。サポ目線でない一般ピープル目線も大事だしな。
ここのバランスは難しい。ザル守備はイヤだが、ある程度リスクを冒してでも前掛かりで攻め立てるのも必要。
スタンドを湧かす事まで計算に入れるサッカーを目指すという課題もあるわけだ。将校格いや昇降格を繰り返すと「目指すサッカー像」に厚みやコクやまろやかさも加わるってことですな。嗚呼贅沢なこっちゃ。

1-0を狙っていて、先制されたら0-1負けもある。良くて1-1かもしれない。
始めから2-1を狙うなら、先制されても逆転の2-1があるかもしれない。
1点を守るサッカーより、始めから2点を奪うサッカーを見せる。
肉を斬らせて骨を断つ。
常にエキサイティングなサッカーを目指しているのかもしれない。

それをアクションサッカーと呼ぶのなら、攻めるあまりに守りが疎かになって、競り合いさえ出来ない1-3、1-4大敗もある。
ウノゼロサッカーも守りを重視するあまり、競り合うがスコアが動かず0-1のまま終わることもある。
ここ数年で学んだ両極端な教訓から、09コンサはどこに辿り着くのだろう。「面白いサッカー」の定義は人それぞれ違う。
往々にして3-3や2-2のドローゲームの方が、1-0完封勝ちゲームよりも印象に残り「面白い」と思われる。勘違いしちゃいけないが、面白くなくても1-0勝ちを積み重ねないと3位以内には食い込めないだろう。3-3を3-2に、2-2を2-1にして初めて「面白い」と思えなくちゃダメだ。
J1再昇格には、こういう「内容か結果か」みたいな議論が必ず巻き起こる。当ブログは誰が監督になろうとスタンスは変えない。
「面白いサッカー」とは「勝つサッカー」であると。
「内容>結果」というのはやっぱりあり得なく、J1を目指す以上は
「内容<結果」でなくてはならない。51試合、中2日、中2日、中2日、こんな過酷なスケジュールで内容を求めようとは思わない。

それでも石さんは「面白いサッカー」を目指す。また見たい、だからチケットを買わなくちゃ、タオマフを、レプリカを買わなくちゃ・・・
「また見たい」「また見に来たがやっぱり面白かった」「次は何が見られるのだろう」
少なくともホームゲームでは、そういうサッカーを目指さないとお客さんは増えないし、入場収入も増えない。「内容も、そして結果も」。
選手がファイトしないと見ている方も燃えない。まずは観客を燃えさすサッカーを。「内容がイイから燃える」のか「勝つから燃える」のか。
「内容もイイ、しかも勝つ」。二兎を追う。これが風車の理論サッカーだ。

難しい事にチャレンジしようとしている今年のコンサ。フォーメーションを眺めていてもすごく難しいサッカーだなと思う。個人的にはまだピンと来ない。
西嶋は桂馬か?征也は香車か、いや成金じゃないとな。ダヴィが飛車だったとすると、クライトンは角だな。まさかキリノは歩ってことたぁ無いよな。宮澤も横野も1トップなら「と金」タイプだろうか。
上里とダニルソンは銀か?金か?大伍は?
将棋に例えるから難しいのかな(苦笑)
チョウは地雷、ヤスは工兵だな。ってそれは軍人将棋やろっ!

悶々としながらも、日曜日には否応なしにゴングが鳴る。
クライトンが、ダニルソンが、真ん中で相手を睨む。
若梟が疾走する。ジャンプする。アタックを仕掛ける。
凄みのある、若さ溢れる新しいイレブン。戦う格闘集団。燃える道魂。

そうだ、難しく考えることなかれ。
まずは「戦う」ことだ。シンプルにぶつかっていけ。
戦いのワンダーランド、コンサティックワールドは51試合もあるんだ。


今夜の結論:やっぱり「人形は顔がイノキ」。

                             戦う ひなまつり 了

posted by odo |20:25 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2008年11月14日

【秋春制】犬害よ、選手達の声を聴け!【反対】

スポーツ報知より。

曽田選手会長:「施設面も難しいし、人工芝で練習や試合をすると肉体的にも厳しい」

柴田:「ぼくらより、ファンの方が寒い中で入場を待つことなどを考えたら賛成はできない」

西嶋:「環境が整えば選手はできるだろうが、運営面から考えたら正直、無理だと思う」


http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20081114-OHT1T00213.htm
(「ファンが寒い」コンサ選手会も秋春シーズン制反対)

posted by (oDo) |20:44 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2008年09月21日

千葉戦反省と今後のコト(久々の長文)

腹が立つ。

自分に対して腹が立つ。

コンサが負けたのに、怒りも湧かない、悔しさもない、

そんな自分に腹が立つ。

(今日のポエム)



次節は、「サヨナラJ1 コンサジャパンツアー2008秋 鹿児島公演」です。お楽しみに~
(楽しめるかっ!)

つーか、ダヴィを欠いてJ1最少16失点の大分戦ですか、しかも中2日のアウェー鹿児島で。拷問に近いものを感じるのは俺だけ?
5戦連続完封で大分2位浮上!…J1第25節@報知

真面目に先の事を書いてしまうと、残り9試合+天皇杯でお別れになる主力選手も沢山いると思う。お金の無いチームなんで、予算が縮小したら選手を手放さなくてはならないのが現実。
だから残りの9試合は「J1の思い出作り」だけでなく、「現選手達との思い出作り」になる。だからこそ選手達の1プレー1プレーをしっかり目に焼き付けておきたいわけだ。
・・・・とか書いておきながら負け試合はすぐに消しちゃうんだけどな。DVDに残すのは勝ち試合か分け試合で充分。

降格は自動的に若手中心のチーム回帰を意味する(補強より育成重視)。エレベーターなんで「落ちたらもう二度とJ1には上がれない」等と悲観する事は無いが、「また何年も上がれないかも」という覚悟はあったほうがいいかもしれない。
フロントは次のシーズンからどういうチームを作りたいのか、よ~く検討してから監督選びに入って欲しい。12月にすんなり発表できるように水面下で動いていて欲しい。
2004~2006年のヤンツーは若手育成型監督、2007~2008年の三浦監督は昇格請負人型監督(ただし残留請負人にはなれそうもない)、さて2009年~はどうする?という課題。西大伍を見る限り、三浦監督も若手育成に一定の結果を出したとも言えるが。
ちなみに俺はヤンツーのままでは昇格できなかったと思っているから、2007年三浦招聘は正しかったと思っている(何が何でも昇格しなければならなかった)し、現状も強化費予算の範囲内ではよくやっているほうだと認識している。問題は今後どうするか。

J2でもJ1でも戦術的に一定の横串を差して、戦い方をブレさせないのか。あるいはJ2はJ2の戦い方、J1はJ1の戦い方と割り切るのか。
ジェフ千葉(ハードワーク型)や大分トリニータ(超堅守型)を見ていると、チームカラーの策定がコンサの命題であり、監督が変われば戦術もカラーも変わるという現状をそろそろなんとかせねば、なんて思うわけだ。J2では「ハードワーク」で「堅守」だったコンサも、J1ではそのどちらでもなく中途半端な試合内容だ。J1ではコンサ以上にハードワークするし、コンサ以上に堅守なのだ、どこのチームも。

新監督を呼んで来てからチームカラーを決めるのではなく、チームカラーを決めてから新監督を呼び、足りないと思うタイプの選手集めに着手する。それか何年かかけてレベルの高い選手を集めていき、どの監督でも対応できるようにチーム力をアップしていく。
・・・のが理想のような気がするけど、減資増資した現状を踏まえると「1年でJ1復帰!」みたいなスローガンを掲げる可能性もあるな。そうなるとそれが出来る監督という事になるから、選択肢が狭まる。どちらにせよ「新中期計画」が必要だろうと思う。

ぐだぐだ書いてきたけど、そんな計画を考えるより残り9試合で7勝2敗を目指す方が手っ取り早いよな。えーと、17+21=38 勝ち点38なら入れ替え戦&残留イケるんでない?
6勝3敗ならどうだ?17+18=35 うーん、微妙なラインだな。あー、こういうの「悪あがき」っていうんだな、「悪がき」ではないし「がきデカ」でもないんだけどな。

・・・とかさ。そんな秋です。

2004年みたく焼け野原からスタートするわけではない。例えば、中盤は「西と藤田」中心で組み立てていく。前は「宮澤と横野」、後ろは「西嶋と柴田と堀田」で。曽田と岡本と謙伍も加われば、コアサポはある程度納得するのではないか。この中にもJ1他チームからオファーが来るかもしれない選手もいるし、レンタル組も動向が見えないから考えてもしょうがないけど。
ちょっと待てよ。やっぱ焼け野原に近いぢゃん!
今年9億~10億の予算でやったと思うのだけど、来年はまた5億~6億程度でやらねばならないと思う。大型スポンサーが2つ3つ増えない限り。ということは上述のように成らざるを得ないのである。そこを基本線に「第2のダヴィ」(コストパフォーマンスの高い外国人)を探すか否かというのは、チームの考え方次第。
極端な考え方をすると、ダヴィを売却して多額の資金を得たとしよう。

1 別の外国人(J経験のある)を連れて来る
2 東雁来のユースの全寮制サッカー施設の工事費に充てる
3 道への返済に充てる

どれが村野GMの考えに近いか。どれがコンサの将来のためか。どれならファンが納得するのか。
フロントにはそういう事を真面目に考えて欲しいな。
ただ、サポの高齢化が進み若いファン離れが顕著というデータもある。代表戦は見にドームへ行くけどコンサには無関心。こういうサッカーファンの層にどうアプローチしたものか。ファイターズ人気に嫉妬するのではなく(ファンクラブ会員数:コンサ1万人、ファイターズ7万5千人)、道内の潜在的サッカーファンをどうやって惹きつけていくか、どうやって新規のファンを増やすか(J2でも)。これが直近の課題。


今年のコンサのカラーは三浦監督には悪いが「ブラジル人お任せ型」だ。ハッキリ言ってクライトンとダヴィが抜けると全く機能しないチーム。三浦監督の意思でこうなったのかどうか定かでないけど、カネが無いとどうしてもこうなってしまうという典型だ。逆を言えば日本人(特に年俸の高い選手)は何やってんのよ~!と。
補強選手もユース上がりもどっちもJ1で通用してるとは言い難いから、監督のせいじゃないんだけど。少なくとも俺は三浦俊也監督に同情してます。監督は「同情するならカネをくれ」なんでしょうけど、で、サポーターズ持株会も1億2千万を集めたわけなんですけど。
そういった意味では箕輪の退場劇は象徴的だったなぁ。まさにアレが限界だと思ったわ。アンデルソンが今季3点目取ってくれてホント良かったと思ったし。

J1で得た教訓を今後のチーム作りに活かしたいなと切に思う。いやフロントがそう感じていてくれたらいいなと思う。チームの方向性や未来図をしっかりと、そしてじっくりと考える時期が来ているのではないか。
とにかく17位のジェフに負けるといろんな思いが湧き出してきて収拾つきませんわ。でもメモ代わりに書いておく。来年の今頃見たら面白いだろうと思う。自分が。



あ、そうそう、思い出したからメモっておく。
あくまでも予感なんだけどさ。
ジェフ千葉、残留できるような気がする。降格したことがない名門古河の意地というかなんというか。
札幌の屍を踏み越えて・・・じゃないけど、15位残留か入れ替え戦残留かわからないけど、何かそんな勢いを感じた。
甲府が昇格したときにウチらを踏み台にしていった時のアレに似た勢いを感じましたよ。

ジェフサポ目線の試合レポートを読む。17位と18位の間にどんな違いがあるのか。資本力とかじゃなくて(資本力なんだけど。どっちよ)、ずばり両翼の攻撃参加の違いがモロに結果に反映したんだと、そんな印象を改めて受けましたね。こうなったらホントにジェフには残留頑張って欲しい。落ちたらいけないチームだということがわかったよ。ナビスコ含めて4回も戦ったからもう暫くやらなくていいや。あ!関東サポのオアシス・フクアリが・・・

http://blog.livedoor.jp/mawaru123/archives/51421678.html
(「いぬをおいかけて。」様より「第25節札幌戦 死闘ふたたび 」)


ということは、降格のパートナーは○ュ○○?(ニヤリ)

posted by odo5312 |08:23 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2008年05月11日

勝利給 弾んでやってくれ

持株会の強化資金で

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posted by odo5312 |10:20 | 本日の書きっぱなし | コメント(3) |

2008年01月30日

経営収支12年のまとめ

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今の累積赤字のほとんどが初期投資分。最初の3年はJFLからJリーグに上がるための必要経費だった。
無駄遣いも多かったのは事実。アルシンドのサイン会に札幌~室蘭をタクシー使ったり・・・・。
そういう意味では当時からのHFC幹部である石水勲氏の今後に注目している。




【仙台も80%減資へ】

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20080130_002.htm
(1,000万円黒字見込む 東北ハンドレッド予算案)

・07年度決算見通しによると、2,900万円の黒字
・磐田に移籍したFW万代宏樹選手の移籍金などで収入が増えた


posted by odo5312 |08:30 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2008年01月30日

公的支援メモ

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(1)出資金 = 株、減資の対象

 ※帳簿上1億5千万が3千万になるが、債務超過の現状では実質株の価値はゼロであるので、累積赤字解消のために新たに1億2千万使われるわけではない。

(2)貸付金 = HFCが今後返済しなくてはならないお金

 ※債務超過の会社が減資した場合、貸付した銀行は「債権放棄」して企業再生を後押しする事がある。借り先が銀行でなく道庁、市役所なので、この再生手法は通用しない。しかし例えば5億円を、毎年5千万づつ10年かけて貸付金を返還できる保証は全くない。
道と市が持つ債権を再生ファンド会社に買ってもらい、企業再生のプロに任せる事はできないのだろうか。HFCというよりコンサドーレ札幌というチームの将来性、潜在価値を考えたら、手を挙げる所がありそうな気もするのだが。

(3)補助金 = 頂いたお金。一般企業からのスポンサー料と同じ扱いで返す必要はない。

 ※公務員給与を9%削減でスト突入などというご時勢では、補助金打ち切りは止む無しか。行政からの資金援助からの脱却を目指す方向は間違っていないと思う。道や市が夕張化しては大変だから。
 あとは毎年2億円あった補助金の分をどうやって穴埋めするか、だろう。
 例えば、「北海道後援会」。ジュニア会員は2千円の会費で自由席が無料だ。このジュニア会員を大幅に増やす。一定の増収に繋がるだけでなく、将来。自分で金を払って見に来る大人になる可能性を秘めている。地道に入場収入を増やす芽を育てるしかなさそうだ。


posted by odo5312 |08:20 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2007年12月10日

ヨンデ道産子化計画

ヨンデを完全移籍で!と思っているサポは多いだろう。
ヨンデは間違いなく北海道が好きだ。
馴染もうとしているというより、既に馴染んでいる。
道民になるべきだ。
ヨンデブログを再度ヨンデ検証してみヨンデ。


大倉山展望台
登別クマ牧場
クッタラ湖
北海道の朝鮮学校
函館山
洞爺湖
北海道大学のイチョウ並木と学食
モエレ沼公園
地下鉄東西線の白石駅近くにある『大安ホルモン』
大通公園のホワイト・イルミネーション
小樽でタラバ蟹と毛蟹とお寿司
小樽にある焼肉屋『大徳』


みる・たべる・あそぶ  まさに歩く走るJTBだね(古いか?)

るるぶヨンデ

今風に書けば、

ヨンデウォーカー

あるいは・・・・

ヨンデペッパー


ホント、完全移籍でサッポロに来て欲しいっす。


【参考】

http://blog.goo.ne.jp/yongdae
(鄭容臺オフィシャルBLOG 「YongDe's Message」)

posted by (oDo) |22:07 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |