コンサドーレ札幌サポーターズブログ

スポンサーリンク

2018年01月11日

パートナー予想、自信あり

長年コンサを見てきての勘である
東京の大手スポンサーを断った
これがヒント
最終戦の配り物
タオルマフラー・全員プレゼント
意気込み、やる気
そして2017年のオフィシャルパートナー・ランク

以上を鑑みてココは来るという予想を立ててみた


ダイアモンドヘッド様
 http://www.consadole-sapporo.jp/news/20170427954/

知名度が低く、広告効果を欲していそう
既存の企業群にはない事業の成長性
札幌から世界へ

ロゴもカッコいいしね
決まりだと思うのだが……
きたえーるでの発表が楽しみだ



posted by odo5312 |19:44 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2017年12月15日

東芝だった頃 1996 JFL厚別鳥栖戦(からの長文)

ただただ懐かしい
懐かしいけど戻りたくはない(苦笑)
サッカーのレベルがあまりにも違いすぎて
そう言えるのも20うん年かけて成長してきたからなのだけども
サポーターの目が肥えたとも言える(体重的にも肥えたし)

ゴール裏が芝、メガホンとフラッグ中心の応援
プーマのシャツ、TOSHIBAの看板
胸スポンサー・ハドソン、鳥栖の背中がJAS日本エアシステム

鳥栖バルデス、札幌ペレイラ、オテーロ
ルーキーイヤーの吉原宏太・背番号38



ここからは雑感になる
今季最終戦直前からたらたらと考えていた事も多少書いておく

1996 Jリーグを目指していたひたむきな熱さ
時は流れ、アップダウンを繰り返し20余年
2017  2年連続J1残留を目指す
自分も含め多くのサポは来年も残留出来たらそれでいい、そう考えたと思う
今までにJ1に居続けたことが無いからだ

ジェイ・ボスロイドは残留、サバイバルという言葉は嫌いだと言い切る
目標が残留とは、裏を返せば数多く負ける前提の言葉
負けず嫌いのジェイには不満だったようだ(ジェイらしいよね)
少なくとも10位以内を目指そうと、あわよくば5位を目指そうよと
確かにそうかも知れないな
過去を思い出したり比べたりするのは無意味なのかも知れない

ただ過去の映像はヒントも与えてくれる
前身は東芝サッカー部、いま東芝本体はどうなっているか
去年、東京の大企業から出資の話があったが実現しなかった
安定的に長期的にコンサをバックアップしてもらう投資環境は未だに出来ていない

三菱埼玉レッズや日立レイソルやパナソニックガンバや新日鉄住金アントラーズ
や日産マリノスや楽天神戸を見るまでもなく10位から上を目指すということは、
東証一部上場の大企業や県全体のバックアップが必須
J2時は何度も経営危機を迎え、J1上位と対等に戦うにはお金の面で不十分だ
だが、札幌という都市にポテンシャルはある
伸二、イナ、そしてジェイ、ミシャ監督
来てくれるプロサッカー人たちの顔ぶれがその証拠だ
ジェイやチャナティップ効果で海外からの放映権収入分配も少なくないだろう
海外から見れば北海道の優位性は高く、本州にはない観光資源が豊富だ

北海道の食と観光は、官民どの目線でもストロングポイントになりうるはず
チーム名に「北海道」を付けたのも野々村社長だ
狙いは北海道、道民全体から応援を受けたいから、また北海道から世界へ発信していきたいから
監督選手のみならず、対戦相手のサポーターからも札幌は人気の遠征先だ
野々村社長のアジア戦略は、既にJリーグの先頭を走っていて誇らしい限りだ
チャナティップ周辺がSNSで発信する情報はプライスレスだ
何気なくやっているようで、スポンサーまで気を使うチャナのプロ意識は群を抜いている
選手への投資は一般企業における人件費とは違う
私見だが選手への投資、ギャラはそのクラブにとって商品の仕入れと同じ、つまり商品原価である
仕入れた選手が活躍してお客を呼んでチケットが売れリピーターが増えれば、その選手の売上利益は伸びる
そういう選手が増えていけば当然目に見える形でクラブが大きくなっていく
野々村流経営理論は実にシンプルで小気味良い
もちろんそこにはリスクも付き纏う
高く競り落とした競走馬が勝てなかったなんて話や、怪我でレースにすら出られなかった
というような話もサッカー界には多い、コンサも例外ではない
野々村戦略はハイリスク・ハイリターンである
しかし経済環境は2001年と似ていて、投資タイミング的には悪くないのは確かだ
2001年から2002年の端境期は、今にして思えば補強をケチって大失敗したような気がする
その前に確固とした経営戦略もノウハウも無かったのではあるが

野々村社長は2015年8月15日に札幌ドームでコンサドーレ札幌を考える会を開いた
経営状態を全て公開した
五段階強化計画通りにやっていない事も告白している
野々村体制になった時から、新生コンサドーレはスタートしていたのである
石水全権から野々村全権へ
ここがターニングポイントだったのは間違いない
しかし、根底は似ている
オシムを招聘しようとしたが実現しなかった石水氏
オシムの教え子、ペトロヴィッチを招聘した野々村社長
監督交代はタイミングが全て
今しかないという咄嗟の判断、賭け、勝負勘
これはトップにしか決められない
サポーターはそれに従うだけだ
札幌スタイルという曖昧な概念をミシャ式で一気に転換
いや転換ではなく一から作り直す気ではないか
真面目にそう思っている、上手くいくいかないは別として
野々村社長は一世一代の大勝負に出たのだ
今まで早朝のテレビに出たりして馬車馬のように働き
身を粉にしてコンサに尽くして来た
私物の洋服を厚別のフリマに出した時は本当にお金が無かった
だからミシャ式攻撃サッカーへの挑戦は野々村社長の悲願だった、そう考える

野々村社長はブレずに一貫していて関係各所から評価が高い
クラブの規模を大きくしていく
一般市民を巻き込んでみんなのクラブとして育てていきたい
一般市民をファンにし、ファンをサポーターにすることは一朝一夕には出来ない
何かしらの成功体験を共有しなくてはならない
16年ぶりのJ1残留はまさに成功体験であるし、スタジアム観戦の楽しさ、応援の楽しさ
あるいはコト消費、例えばレプリカシャツを買うだとかタオルマフラーを首に巻くだとか
多くのサポーター企業の協力でそういう仲間を増やしたここ2年であった
最初は無料配布のシャツやタオマフでも、ハマっていくうちにファンクラブに入りレプリカを買い
選手に会いに宮の沢に行き、グッズを身につけていく
やがて遠征先で白い恋人の看板を背負っても誇らしささえ感じてしまう

このような種蒔きはいづれ芽をだしクラブに還元される
お客さんがお客さんを呼び、チケット売上が伸びグッズ収入が増え広告料も増えていく
売上と売上利益を右肩上がりにするには、J1で勝つサッカーを見せ、面白いサッカーを見せる必要がある
弱者のサッカーはいづれ飽きられると野々村社長は考えたのではないだろうか
いつまでも同じスタイルで居ては成長は無いと、おそらく我々が思う何年も前から構想はあったのだろう
幸い今のJ1は群雄割拠の戦国乱世、川崎、鹿島、浦和以外はどのクラブも浮き沈みが激しい
高い選手を取ることにより高いレベルを求め、別の高い選手が集まってくる
高い選手はギャラも高いが技術も高い
プレーの質を上げ、チケットの価値を高める
ペトロヴィッチ監督に投資して高いレベルのサッカーを観客に提供する
成長そのものをチャレンジするチームの姿を、スタジアムみんなで共有していきたい
野々村式の経営理論から考えたら、おそらくこんな感じのストーリーを描いている

「ビッグクラブになりたい」
とは一言も言わずしてビッグクラブを目指すんだとメッセージを送った
ミシャ監督招聘とはそういう意味だ
ビッグクラブになれる可能性がコンサドーレにはあると言い残し去った岡田武史
岡田の愛弟子の四方田監督就任時、岡田武史に相談したのが野々村社長
岡田は五分五分の確率でJ1昇格出来ると予言し、その通りJ1残留も果たした
野々村は四方田のキャリアを傷つける事なく、ミシャ式にバトンタッチした
その前の段階からメディアを通じて、監督を育てるのもクラブの責務と公言していた

来年はJ1の全てのチームが札幌のミシャ式を攻略しにくる
なぜならJリーグファン・マスコミの注目度が高く潰し甲斐があるからだ
北海道コンサドーレ札幌がJ1の主役に躍り出る機会がいきなりやってくる
もう後戻り出来ない
2018年、どんなチームスローガンが出てきても我々は驚いてはいけない

経営陣(石屋製菓を含め)は既存複数パートナー企業のバックアップ・第三者割当増資でJ1をサバイヴする事を選んだ
もしジェイの言うように本気でJ1の上位を目指すなら、そういう北海道への拘りは果たしてどうなのだろうか
東京や大阪に本社があったとしても、北海道に工場なり営業所がある企業は沢山ある
資金力の順位が、順位表に比例するのであれば、スポンサーへの過剰な拘りは捨てた方がいい
選手集めも同様に、北海道出身に拘らず世界中から選手を引っ張ればいいと思う
我々の先祖だって元々は本州からの寄せ集め、それも北海道らしさなのだ

https://youtu.be/SgHMcr73Xk8
東芝移転元年 鳥栖フューチャーズ戦(1996)

https://youtu.be/VEun88OWg1g
鹿島戦 コンサドールズOG(2017)


1513287977-IMG_8354.JPG
△投資先として魅力的なクラブかどうかが増資成功の鍵だ


posted by odo5312 |05:03 | 本日の書きっぱなし | コメント(2) |

2017年10月29日

堂々と鹿討宣言

古来縄文の時代から北海道に住んでいた先輩方は
木の棒に矢じりを括り付け原始林にいる獣を捉え食してきた
その中には鉄分豊富な鹿も含まれており、毛皮は厳しい冬を越すのに重宝した

あれから何世紀経ったのか
我々のDNAにはシカ狩りの本能が刷り込まれているのでないか
鉄分を摂りすぎて新日鐵住金になった巨大鹿
鹿島神宮の鹿は神のシカ、その子孫は奈良公園に沢山いて修学旅行生が
インスタ映えするーと喜んでいるとかいないとか

アントラーズ、その意味は鹿のツノ
鹿のツノを折るには鋭利な刃物が必要だ
両サイドから石川、福森のツインカッターから
サッポロの摩天楼、ツインタワーJB&TOKUが火を噴くだろう
それでも歯が立たなければタイのスーパーカー
チャナティップダブルツインカムターボが轟くだろう

まぁ見ておれ
0-7で敗れた屈辱も、0-3で負けた6月のAWAYももう過去のこと
今日の試合、サイコロは俺たちが握っている
勝てるのかと聞かれたら、胸を張ってこう答えろ
YES と


https://youtu.be/K9pgoFieO6s
YES / サンボマスター

posted by odo5312 |10:50 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2017年09月23日

赤黒き者よ

赤黒き者よ

不幸なそして同時に幸福なお前たちのサポーターとの
祝福を胸にしめてJ1の旅に登れ

前途は遠い そして暗い
しかし恐れてはならぬ  恐れない者の前に道は開ける

行け  勇んで  赤黒き者よ


by 有島武おど

posted by odo5312 |23:35 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2017年09月14日

必死すぎる札幌、V字回復の秋

コンサドーレが必死すぎる

このコピーがサポ界で評判だ

そりゃ必死になるさ

なんせ初めての残留争いだもんね

16年かけて

ようやくここまで這い上がってきた
 
J1に居られる事がどんなに大変か

おそらくJリーグで一番身に染みているのが我々だ

チャレンジをLOVEしよう

春先のコピーが秋のコピーに繋がった

博報堂さんのためにも

俺たちはV字回復を成し遂げてみせる!

1505365559-IMG_5176.JPG


posted by odo5312 |14:05 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2017年07月27日

JOB

タイ遠征もルヴァンカップも立派なジョブですよ

そこに仕事の尊卑はないんだ

どの試合にも価値はある
タイ遠征なんかは後々評価されるだろうね、Jリーグのアジア戦略的に


さて、7・29札幌ドーム 浦和戦

2万人超えたら一人当たり400円、ドームに払うんだ
タダ券、持ち株券の行使は勘弁してくれ

チケット代でコンサドーレに貢献しろよ!!

それぐらいの価値があるカードが浦和レッドダイヤモンズ(三菱のスリーダイヤモンズ由来、財閥かっ)戦

この試合の為に、J2のクソつまらないリーグ戦を戦ってきたと言っても過言ではない


2001年、浦和エメルソン対札幌ウィル

あの興奮を、あの荒ぶる魂を、2017年の盛夏に蘇らせる



都倉賢が決めるか

はたまた興梠慎三がきめるか


ソンユンは完封できれば負けることはない


浦和からオファーをもらった福森が恩返し弾を決めれば勝つ



それだけなんだけど、そんなーに単純じゃないんだ



評論家のH川は道新で書いた、勝てないってね


ざけんなよ!!!!


俺たちがコンサドーレなんだよ!!


三万人のパワーを侮るんじゃないよ


見とけよ、H川




追記


残留のために
あと4〜5勝が必要


そのうち、絶対に落とせない試合が、浦和戦と甲府戦と

当ブログでは弾き出しております



posted by odo5312 |20:48 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2017年01月03日

人工知能導入で強いコンサへの道筋を

新春初夢企画

人工知能、A.I.
囲碁界で衝撃が走った2016
この波がスポーツ界に波及するのは時間の問題だ

早速コンサに当てはめてみよう
選手のデータを集める
対戦カード毎の気温、湿度、相性、パス成功率、セーブ成功率、欠場人数(怪我・出場停止)、などをビッグデータに溜め込む
サポーターの入場数、AWAYへの動員数も札幌には重要な数値となる

こうした独自のビッグデータ、特に1999年J2発足以降のデータをきめ細かく調べていく。人間の頭脳(クラブ幹部)とコンピュータが弾いたコンサドーレのサッカーの特徴をあぶり出す

勝ちパターンよりも負けパターンを特に深く調べる
相手により勝ち点の奪い方も違うことが分かってくる
スタメン、リザーブの選手選びの参考にする
監督の最終決定の材料にするのだ
例えば監督のスタメンとコンピュータのスタメンは違うかもしれない
例えば監督のフォーメーションとコンピュータのフォーメーションは違うかもしれない


サッカーは囲碁よりもはるかに複雑なので、人間の脳には敵わない
のか
人工知能導入により選手獲得や戦術がクラブ経営を左右するまでになるのか

例えば、何月の何節頃に広告を打てばより効果的なのか
例えば、選手の出身地とレプリカユニの背番号の売れ方の相関関係(人気度)はどうなのか
だとかのデータも、札幌のサッカー文化を研究するのに有益となろう
2017年からの数年で、クラブ間格差は一気に拡がると言われている
札幌がビッグクラブへの足掛かりを掴むためのツール、それが人工知能だと思う
ぜひパートナー選びの参考にして欲しい


posted by odo5312 |08:21 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2015年09月27日

野次らないための良い方法

文句が口から出そうになったら、





せんべい


をボリボリ食うに限るね。


そんな発見が出来た秋の一日。




やっぱ、新規のお客さんの前で野次っちゃダメだよね。

うんうん

せんべい万能!!

posted by odo5312 |16:24 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2015年09月27日

残り9試合。何を見るか

残り9試合。
本日の群馬戦を含めHOMEが5試合ある。
生で見る機会は最大で5回だ。

天皇杯に勝ち残っているので、四方田監督の来季への挑戦権も消えた訳ではない。しかしリーグ戦の戦績だけを見れば監督交代必至と見ている。
プレーオフ圏内が続投の条件なのでやむを得ない。

さて、残りの試合何に焦点をあてて観戦したらよいか。

先日の厚別岐阜戦を見て今日まで一つの疑問が頭から消えない。
それは、「選手が誰の方を向いて試合しているか」である。

監督。それは当然だ。しかし先日の試合は明らかに戦術もおかしいし采配もおかしい。選手に修正能力が無いと打開できない展開だった。

GM。それも当然だ。複数年契約ならいざ知らず、単年契約ならばどのプレーも査定対象。1分1秒無駄にはできないはずだ。しかしスタンドから聞かれた声は「ダラダラしたプレー」への呆れ声ばかりだった。

野々村社長。社長の鶴の一声でうまくハマるケースもあるし、その逆もある。選手は社長へアピールするのが選手生命を長くする一つの手段かもしれない。特に若手選手は。


あえてこんな事を書いたのは、選手が何のためにプレーしているかをもう一回考えて欲しいからだ。
スタンドやピッチを取り囲むスポンサー(パートナー)の看板、サポーター有志による応援ダンマク、レプリカユニフォームにわざわざ12じゃない選手ナンバーを入れている人。
こういう人達の入場収入や企業・団体さんのサポート(お金)で、選手の年俸がまかなわれている事を思い出して欲しい。

要するに、入場料に見合うだけのパフォーマンスを見せろと言いたいのだ。

本当はプロ選手にこんなことは書きたくない。
だけど、今のコンサドーレのサッカーではとてもじゃないがJ1を狙うなんて言えたもんじゃない。

厳しいようだが、往年のファン達が見切りつけてスタジアムを去っていくのを引き留めるには限界がある。
そうならないために残り9試合、お飾りの言葉でなく全部勝つくらいの意気込みでサッカーに集中してもらいたい。

くどいようだが、もう一度書く。
監督、GM、社長はいつかコンサを去る。
だがサポーターは一生札幌だ。コンサ一筋だ。
チームがグダグダでもしっかりとパフォーマンスした選手は引退しても覚えているものだ。
きっとそういう選手はセカンドキャリアも充実する。

スタンドの目を意識してプレーしろ。
そのプレーで顧客を満足させろ。
若手もベテランも在籍日数も一切関係ない。
いまのプレーがベストだと言えるプレーを見せろ。



posted by odo5312 |07:51 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2015年07月12日

キンチョウの夏、桜満開。(なんでや!)

使えるアカデミー 使える道産子 使えないアカデミー 使えない道産子 これを見極めてくれ、三上

荒野はどうしたもんかな。 五輪代表に専念させる?

ウッチーは新境地を見せたね。 ワイドに拘る理由が見えた

ソンユンも休ませなきゃダメだわ

道産子だから? 札幌ユースだから? 甘やかすなっての

質問 中原なんの為入れた?

クソが付く位クソゲームだ。 クソクソゲーム

ふくちゃん精度低い日

ふくちゃーーんす‼︎

パウロンがナイスだったな

伸二がいないとアイディアも出ない

クソ暑いんだから交代選手がかき回せ

中原くん、どこで何してますか?

放り込みでもなんでもイイ。 カッコつけてる場合かっ

上原慎也に当てる大作戦

セットプレーで点取れないよねー

宮澤、やっと仕事した

俺はバルバリッチ擁護派だけど、 今夜は 博打リッチ監督

後手後手を 絵に描いたよう クソゲーム

お玉ってお高いんでしょ? ノノ社長!FWにカネかけようや

だから金山をと

点とれない中原入れた理由。 ワカンネ

博打リッチ監督

なんで中原??

ウッチーのクロスから 都倉〜〜‼️‼️‼️

運動量、スピード。足りない札幌

ゴメスは安定してるね。素晴らしい

最初から都倉入れとけ  って話

山下は札幌が育てた(虚)

イナ電池切れ?

3トップなら皆んなシュート打ってナンボ。ダメなら都倉の1トップだな

上がり馬の古田、休み明けパウロン なんとか追いつけよ、敵地無敗‼️

ウッチーは重症だ。メンタルかな?

宮澤よ、シュート打てよ 10番が泣いてるぞ

大阪はアサヒかキリンだもんな 話にならねー❗️

セットプレーしかない。 パウロン、パウロン、オウン

玉田に田代。さすがJ1やな

ウッチーは真ん中行っとけ

宮澤って短いパス好きだよね

ウッチーが消えてる

セレッソ大阪オフィシャル ‏@crz_official 

GOOOOOOOOOOOOOAL!!!! 今度は玉田選手!!!! #cerezo #セレッソ大阪 

セレッソ大阪オフィシャル ‏@crz_official 

GOOOOOOOOOOOOOOOAL!!!! 田代選手のセレッソ初ゴールで先制!!! #cerezo #セレッソ大阪 

だから金山に変えとけと

とっくん、刈り上げ

荒野、それ入れたら五輪候補

古田よ、思い出せ。長居デビューを 香川にちんちんにされた長居を

早くも足が止まる札幌

イナ、体調悪そう

田代に や ら れ た〜

効いたよね 高めのパウロン

パウロン山脈

まえひろ、頼むで、まえひろ

|∀・).。oO(・・麦焼酎ロックンロールなのでツイート煩目です

イナが後ろなら宮澤は前へ。それでイイ

荒野、もっとガツガツいったれ❗️

ゴメス、ナイシュー

GK金山に変えなかった。 ソンユンは監督の期待に応えろ❗️

敵地無敗‼️おらおらおらぁ‼️ 

本日の3トップ。 シュートまで行けるかどうかは、ボランチにかかってる‼️ 

玉田と田代ったら J1だべや

29.3度、湿度70% 

かっぱえびせんをつまみにドルトムンダー。さあセレッソおおさ蚊戦❗️




ビール500缶×1
焼酎ロック×3
愚痴×100
わさびドリトス
かっぱえびせん
そうめん
焼き肉
はらす燻製



posted by odo5312 |21:12 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2011年09月30日

スカパー!は全試合生放送すべき

契約時は全試合放送だったのだから元に戻してくれ e2  

AWAYはスカパー!で の売り文句が泣くぜ

来季J2は日曜固定になる→遠征に行きづらくなる→スカパー!頼み
なんだからさ。

いつの間にか「生」が取れたポスター見て軽い怒りが込み上げた。ケーズデンキの片隅で

110923_115310.jpg


posted by odo5312 |01:00 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2010年12月31日

2010-2011

最終戦でコールリーダーがトラメガで叫んだ。
「俺達が目指しているのはJ1昇格だけじゃない。世界だ世界。」
ACLを目指せるJ1の上位を見据えているというのだ。
J1で定着して、いつかJ1で優勝争いをしたい。
現実的には無理かもしれないけど、それくらいの気概で赤黒サポを
やってんだぞ、という。
「もうJ2なんてうんざりなんだよ」の飛躍形とでも言ったらよいか。
コールリーダーは名言・迷言が多く隠れファンが多いと補足しておく。

一方で、今のクラブの財力ではJ1とJ2を往ったり来たり、
しかもJ2の在籍期間が長くて当たり前。
J2の中位が妥当なところだというサポも少なくない。
ただし、将来的には簡単にJ2に落ちないチームの基盤が必要と
いうことで目先の勝利よりも試合内容にこだわっている。

「向上心」を求める前者と、核となる「札幌スタイル」を
求める後者は、「2010コンサ」という同じ道の上に立っている。
勝ちへのこだわりがなければ、いつまでたってもJ2にくすぶった
ままで、良い選手はどんどん移籍してしまう。
その一方、確固たる目標があれば、コンサに魅力を感じて移籍して
きてくれる選手もいる。

J1に上がるという目標は、2011年も持ち続けてほしい。
ただし、今のサッカーがそのまま「J1定着」に繋がるかどうかと
いうのは、資金的な面から見て現時点では難しいと思う。
「J1昇格」と「J1定着」は切り離して考えざるを得ない。
つまり、「J1昇格」は今の台所事情でなんとかやりくりするとして、
「世界(ACL)」を目指すには大型スポンサーが付かない限り無理だ
ということだ。

札幌スタイルが認められ、面白い内容でJ2を戦い抜いたら、新規の
スポンサーが現れ、J1へ上がったらまた新規のスポンサーが現れる。
そんな流れに持っていくしかない。
石崎監督の続投会見コメント:「来シーズンは、今年やってきたサッカー
のさらなる向上、特に攻撃の部分でのさらなる向上を目指しやっていきます。」
攻撃の向上は目に見えるアピールになる。ファン獲得だけじゃなく、
新たな資金面での応援者獲得に向けてのアピールになる。
岐阜から1点も取れない(2試合で)とか、横浜FCから1点しか
取れない(2試合で)とか、そういうのはもう勘弁してくれという事だ。
石さんは強化費減額について聞かれた時「反骨心」という言葉を口にした。
来季のキャッチフレーズにしてもいい位の言葉だと思う。
根底にあるのは反骨心なんだと思う。最終戦で「世界」と口にした彼も、
そしてそのトラメガに深く頷いたゴンさんも、反骨心の塊だ。

正直な話、いま「世界」を口に出すのは時期尚早だと思うが、そういうサポ
は昔からいるので否定はしない。「ずっとJ2でいい。クラブさえ存続すれ
ばそれでいい」というサポも多いから、なかなか一つにまとまらず面白い
クラブだなぁとも思う。一つ付け加えるならば、無理に一つにまとまる事も
ないだろう。コンサを応援したい、コンサが三度の飯より好きだ、そんな人が
一人でも多く増える事が重要なんであって、コンサの目指す方向性や理想なんて
百人いれば百通りの考えがあってしかるべきなんだから。

クラブとしての方向性(2011年の)は社長からしっかり出された。監督の
続投に賛成のサポも反対だったけどしぶしぶ付いていく(苦笑)サポも、
この方向性だけは頭の中に入れておきたい。方向性からブレたり、進捗しなければその時に批判すればいいことだ。
今はまずその計画について、自分なりに整理して16日にキックオフの顔ぶれと見比べてあれこれ指摘したり、心配してればいいのではないだろうか。期待したり心配するのは自由だし。

今シーズンは13位という結果に終わりましたが、10月以降の試合では、この2年間目指してきたサッカーの形である「ボールを奪う守備」「シュートを打つための攻撃」を表現することができつつあると感じています。石崎監督の下、さらに「相手の特徴を消す中でのボールを奪う守備」「全員が連動した形からより多くのシュートを打つための攻撃」を中心とする戦術の徹底など、チームの熟成度を高めながら勝利という結果を出すことが来シーズンの目指す方向と考えています。

「ボールを奪う守備」「シュートを打つための攻撃」
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
「相手の特徴を消す中でのボールを奪う守備」
「全員が連動した形からより多くのシュートを打つための攻撃」

このように進化させようとしているわけだ。
自分達の長所を伸ばしつつ、10月以降(ハッキリ言えば三上が得点した試合)
の内容をベースにする。これがまず一点。
そして「相手の特徴を消す」ためには相手の研究が欠かせない。
なぜ岐阜から点を取れないのだろう。なぜ横浜FCが苦手なんだろう。
そういう部分から一つ一つ科学的に分析してみてほしいというのが二点目。

なんで13位という屈辱的な戦績に終わったのか。選手の入れ替えである程度「精算」は済んだのかもしれない。
「全員が連動した形からより多くのシュートを打つための攻撃」を
するためには選手が入れ換わるしかないのだからやむを得ない。
「低い年俸提示」で、クラブ側が「移籍」を促した感さえある。その意味では発展的放出劇だったと言える。
監督続投派の多くのサポは、3年目で選手が成長すると見込んでいたが
クラブ側はもっとシビアだったということ。結果より内容にシビアだった。
保有戦力の顔ぶれをみても常時2点以上とれるのか疑問があるので、
まずは「1-0」で勝てるチーム作りから始めてほしい。

新加入選手も出ていった選手同様「J1でやりたい」選手だと肝に銘じる
べきである。コンサドーレの選手は、赤黒縦縞を着る人間は(12番も)、
J1を目指していなきゃいけないと思う。
「しばらくJ2でいいや」なんてぬるい考えではダメだ。リーグ戦を盛り
上げるためにも、3位を狙える位置にいなければダメだと思う。

「チームの熟成度を高めながら勝利という結果を出すことが来シーズンの目指す方向と考えています」

裏を返せば、勝利しながら(勝ちを拾いながら)チームが熟成していけばいい。2007年も戦術的に始めから完成していたわけはない。

「今日までに来シーズンのチーム構成のほとんどを発表させていただきました。来年もまたJ1を目指すことのできるチーム編成ができたと考えております」       

「チームの熟成度を高めながら勝利」「J1を目指すことのできるチーム編成」
フロントはしっかりと「勝利」と「J1」の文言を織り込んでくれた。
当たり前の事だが嬉しかった。
13位だったから次は一ケタ順位を目指しますでは、サポーター離れが進んで
しまうからな(笑)

長くなりすぎた感はあるけど、3位目指してがんばろうぜ!!
去年も書いたような気がするけどね。

それとライバルとの名勝負が是非とも欲しいところだ。
FC東京。指名させてもらう。
今から書いておく。簡単にはやられないぜ!

posted by odo |08:07 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2009年05月25日

第1クールを終えて

アウェー水戸戦ドロー、昨日の聖地厚別緑戦ドロー。
正直凹んでいる。ホントぐったりでっせ。
コンササポの憂鬱な月曜日って感じ。モチベーション上げるのが大変ざます。

総括してみましょか。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/276/sche_all.html
(ヤホー、チームデータ)

まずね、なんと言ってもアータ、4敗するのが早スギダッチューノ、ハシッテホシーノ。

4/5アウェークマモッツで4敗目でっせ。桜、ソリマ沈がまだ2敗、甲府が3敗という現状を考えると、スタートダッシュに失敗した。これがまず第1点。

それから下位からの取りこぼしね。これがなんつってもムカつく。モヤモヤが晴れない要因だす。もち昨日のも含む。

熊本4-0、富山1-1、福岡0-0(これは中払事件があって引き分けに持ち込むのがやっと)、徳島3-3、水戸0-0、緑1-1。
これらだけで、勝ち点3+2+2+2+2+2=「13」も損してるわ。13だぜ13!勝ち点元気ナカヤマも損してるんば!こーひーるんば!コーヒーもぬるくなっちまうっちゅーの、ハシッテホシーノ。

ちなみに現在の勝ち点「27」に取りこぼした「13」を足してごらんなさい。
ほーら、勝ち点「40」。アラフォーで堂々2位でっせ。
本来ならば、桜41、サポーロ40、ソリマ沈39、ベガルタ35くらいが妥当じゃけんの。

あら、ちょっと強気過ぎたかしら。

まぁ、大ブーイングの大合唱、乾ききった時代における雨乞いの儀式のような猪木コールの大合唱のあと無敗だっつーのはその通りじゃけん。
でもよ、あの「激厚3試合3ドロー」でわかってるはずだべ?ホームのドローは何の足しにもならんて。

先は長いからまだまだ諦めないけど、ずっとモヤモヤしてる点をいくつか挙げておく。今夜中には結論は出ない。しばらく考え続けようかと思う。

【勝ち点100?】
上位がこのペースで勝ち続けると昇格には勝ち点100が必要。となれば、第2クールも第3クールも勝ち点40以上必要になる。17試合で12勝4分1敗かぁ。
やっぱりどこかがバテるのを待つしかないな。

【今年は上がらなくてもいい?】
サポの何割がそうなのかわからないが、どうも2010年にJ1挑戦するよりも、2011年に挑戦した方が「J1残留」の可能性があると思ってる人が多いような気がする。全くの謎だ。根拠を聞きたいのだが。

【仮にそうだとしたら】
仮に今年はステップの年、来年ジャンプ(昇格)の年としよう。メンバーがほぼ固定された今のスタメン&ベンチ以外の選手は切られ、その分の人件費で石さんの好みの選手を補強するとでもいうのか。
ちょっと待て、と思う。ウチはレイソルみたいに金持ちじゃないけんね。

【興行的にはやはりJ1】
J1もJ2もたいした動員数に変わりないっしょ、と言われれば全面的に否定は出来ないのだけども、やっぱり対戦相手見たさに新規のファン、コンサ以外のサッカーファンは集まってくると思う。そして目の肥えたサッカーファンに見られる事により、岡本とか宮澤みたいなダイヤの原石はますます輝きを増すと思うワケ。

【J1最下位&降格の悔しさをバネにせよ】
今のメンバーはJ1で通用しなかったけども、心底通用しなかったと白旗を上げてるんだろうか。答えはNoだと思いたい。
石さんの攻撃的サッカー、攻撃は最大の防御なりサッカーで試してガッテンと思ってる選手も多いのではないだろうか。

【伸びしろはまだまだある!】
ウチのチームは若い。そこに甘さがある!と悪闘会の戦闘員は見抜いていた。
具体的にどういうこと?と聞くと例えばこうだ。
箕輪が居たときは、宮の沢で居残り練習を若手がしていた。箕輪が怪我の療養で本州に戻ってからはそういう光景は見なくなった、というのでR。
うーん、鋭い!
でも俺は若手を信じてるからよ、6位に甘んじてるわけにはいかないんで、どっかで自腹でトレーニングしてると信じてるよ。秘密の練習場でシュート練習をしてるに違いない。野幌原始林あたりできっと自主練習に励んでるよね!

【それでも納得できないこと】
上記のような妄想を繰り返す中で、どうしてもわからないことがある。
昨日のあの展開、あの試合内容でどうして最後1-0で逃げ切る選択肢を取れなかったのかっつーこと。
聖地・厚別・開幕戦。ヤスの貴重なゴールを決勝点にして1-0で勝ちきるべきではなかったか?それがハッピーエンドってもんだろ。
理想はわかるよ。早く2点取っておけば、大黒に1点あげても2-1で勝てたさ。そんなの小学生でもわかるわ。
でもよ、アディショナルタイムの3分くらいは、必死にガチガチで守ってみなさいよ!ってことさ!!
もっともっともっと・・・・勝利への執着心を見せなさい!選手自身が自分達の頭で考えろっつーの!!
勝ったら文句言わねーよ、石さんだって。

【それでも信じてる】
なんだかんだ書いてしまったけどよ、信じてるからさ。3位を。
3位でいいからさ。優勝なんていらないよ。3位でいいの。入れ替え戦無いんだぜ!堂々3位目指したらええやん!
第1クール「ノーゴール」の征也を始め、ヤスもカズももっと「自分が自分が」とシュートを打ちまくってホシーノ。
クライトンやキリノが点とってくれるだろう、ではNG
自分でイケ!G裏が「ゆけ サァポロ!」って歌うだろ?
お前らの事なんだぜ!
ブラジルじゃないんだ、行くのはお前らドサンコオーレなんだよ、道産子のDNAわかさいもなんだよ。道産子じゃなくてもいいよ、九州出身でも沖縄出身でも今は「120%SAPPORO」の選手なんだよ。カズも海外に行きたいんだろ?だったらサッポロでもっとGOALを量産せな。
宮澤!お前は日本代表の器だ。もっと暴れろ。遠慮するな。

あーーーー、キーボードを強く打ちすぎて肩が凝った。
とりあえず今夜はココまで。





posted by (oDo) |22:33 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2009年04月07日

仮説「コンサ絶不調の理由」

絶不調でも大不振でも大不調でも、表記はどうでもいいがとにかくコンサがおかしい。
こんなはずじゃなかった、とか、過大評価しすぎていたのか、とか色々な思いが頭を駆け巡る。考えすぎて具合が悪くなり、考えるのを止めようとも思うが、重度の赤黒病患者(しかもドM体質)な俺は考えずにはいられない。

書いてどうなるわけじゃないし、たぶん的外れな事(むしろ的外れであってほしい)だが、一応書き留めておく。あくまでも第6節まで(1勝1分4敗)を見た印象であり仮説である。第1クールを終えてから検証してみたい。


【オートマチックとマニュアル】

これは戦術浸透度という言葉に置き換えてもいいと思うが、昨年J1通用レベルがダヴィとクライトンだけ。(芳賀や砂川は全試合で通用していたわけではない)
今年はどうだろう。攻撃陣ではクライトン、守備陣ではチョウ・ソンファンだけだ。これは石崎監督も述べている。
2007年はゾーンディフェンスということで三浦流に碁盤の目のように個々の守備範囲を細かく設定し、特定の選手に負担が偏らないシステムを構築した。それ故、誰が入っても同じ動きをする約束事を徹底させた。つまり三浦監督の戦術は「オートマチズム」と「規律」が特徴だった。それは得点パターンにも言える事で、一番得点確率の高いセットプレーを最重視していた事にも反映された。実際チームも連続試合得点記録を塗り替えた。また昇格までの勝ち点(勝利、引き分けの目標数)や得失点差も細かく設定し、レギュラー、非レギュラー問わず全ての選手・スタッフに目指すサッカーを説いていった。

その反動なのかどうかは定かではないが、石さんのサッカーがイマイチ浸透しきれていないように見える。「自分の頭で考えさせるサッカー」であまり決まり事がない。「みうみう式」よりも「ヤンツー式」に近いと言える。それはそれで選手の創造性を引き出し、場合によっては選手の潜在能力を最大限に引き出すサッカーと言える。上里が見違えるように生き生きしてきたように(砂川曰く上里はJ1通用レベル)。
三浦式が特定の選手に負担が偏らないように平準化したのに対し、石崎式は能力の高い特定の選手に依存するやり方だ。「戦う気持ちのある選手にボールが集まる」というのは言外の意味を含めると、例えば「芳賀~藤田」ラインから攻め上がり「クライトンを経由して」、「※※※※(該当選手なし)」の決定力に任せる・・・という事。守備もおそらくそんな感じでソンファン任せのような感じがする。

わかりやすくクルマの種類で書けば、三浦監督はオートマ車、石崎監督はマニュアル車だと言える。オートマ車は「誰でも簡単に乗れる」のがウリ。マニュアル車は「運転の面白さ」がウリ。

その石崎車がエンストしまくっている。燃費も悪く、常にガス欠だ。何故だろうか。
それはクライトンとソンファンがマニュアル仕様で、他の選手がオートマ仕様だからだ。石さんはオートマ選手を求めていない、たぶん。敗戦という高い授業料の中で「仮免」目指して奮闘中!「石崎自動車学校」!ってのんきにしてる場合じゃないよな。そもそもオートマ限定免許なんて要らないぜ。J1はマニュアルじゃないと通用しないんだから。(コレ三浦批判じゃないですよ。「肉でも魚でもないチーム」だったから落ちたんです。大分みたいな堅守なら残れるんです)

石崎車が快調に走り始めるためには(昇格するには連勝するしかない)、マニュアル仕様に頭を切り替えないとダメだっつーことです。自分がどう動いたら周りがどう反応するか臨機応変にギアチェンジしなさいよ、ってことなんです(サイドチェンジともかけてます)。どうも2速から5速への切り替えが遅いでしょ。
なんだかずーーと3速で走ってるみたいなサッカーだよな。
つまらん!実につまらん(大滝秀治風)
90分の間には何度かトップギアに入れなきゃな。アクセル踏め!ってトコで踏まないでしょ。宮澤とか宮澤とか宮澤とか。

J1に居たプライドを捨てろ(たった1年じゃ居たうちに入らないか)、とか「J2でも格下で挑戦者なんだ」っていう精神論で選手達を責める気にはなれない(実際18チーム中16位で格下なんだけどな)。むしろ「またJ1に戻って戦いたい」という選手達の意地を見たいし、信じていたい。
俺は精神論は通用しないと思っている(コンサの選手には。箕輪除く)。スポ魂的な精神論じゃなくて、高い技術を習得したいというアスリートとしての野生的な向上心(誰かの好きな言葉じゃけん)。ん?向上心、心、こころ・・・やっぱ精神論か(笑)

今こそ向上心を持たないとエライことになるよ>若手と呼ばれる選手達。今年昇格を逃すと恐らくマニュアル仕様の二人は居なくなるからね。他の選手はとにかくレベルの高い方に合わせる努力をしないと。クライトンがイライラした理由をもっと真面目に推し量ってあげないと・・・本当に悲惨な事になる。
ソンファンが熊本空港で孤独だったとも聞いた。言葉の壁もあるのだろうけど、きっと周りとサッカー観が合わなくて悩んでいると思うよ。
マジで今が踏ん張り時だ。前節は試合そのものが前半で崩壊したけども、シーズンを通したプランに亀裂が入ったように思えた事の方が俺には怖かった。クライトンとソンファンが途中退団なんて事態に発展しない事を祈るばかり。

2007年は軽自動車だったですけど、2009年はハイブリッドカーですから当然お金もかかっている。(日本、ブラジル、コロンビア、韓国の多国籍軍っていう意味ね)
あとは、石さんが「戦国J2ロード」(石勝樹海ロードって石さん勝つロードだな。ホントは石狩~十勝だけど)をどういうナビを選択して走っていくのか・・・だな。どっかでETC付けて、連勝街道をぶっ放してくれると信じてますよ。

以上、俺の仮説である。

しかし、やたら括弧が多くて回りくどい文章だな。駄文ですね。ダッブンダ!!(志村風)
ニュアンス伝わったでしょうかね?

あくまでも仮説だけどね。(くどいって)



posted by odo5312 |06:47 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |

2009年03月03日

戦う ひなまつり

ひなまつりってんで、デザートを買ってきて、というメールが入った。
はりきってスイーツ(笑)を3ピース買って、電車に乗ったはいいが、
それがモウモウな、いやギュウギュウな満員電車。
スイーツが潰れてしまう、なんとかせねば・・・発車間際にさらに3人が
駆け込んできてデッキにモウモウいやギュウギュウになった俺は、
ケーキ箱を肩に乗せた。
1駅、2駅、腕がつらくなり脂汗が出てくる。
やっと降車した時に、ふっと思ったね。
「肩の荷が下りた」。


さて、『猪木語録 元気ですか一日一叫び』という本を開いてみる。
3月3日は、有名なフレーズが書いてあった。
現ニュースキャスターの古館さんがプロレスの実況の時よく引用していた
猪木語録だ。

相手の力を
9 引き出して
10 の力で勝つ

いわゆる猪木の「風車の理論」だ。
風が強ければ強いほど風車はよく回る。
相手の良さを引き出して、それを上回る力で相手を倒せば、相手も輝いて見える。
ここで一句。
ベガルタや 輝くだろな 黄金に

石さんの言う「面白いサッカー」「お客さんが見に来るサッカー」とは、
実はこの「風車の理論」に近いのかもしれない。
1-0で勝つサッカーより、どちらかと言えば2-1で勝つサッカー。

例えば興行的にオイシイ水戸戦(コータが居てしかもホーム2試合)。
コータにゴールを決められても2-1で勝てばOK。
同様にハマC戦、キングカズに決められても2-1で勝てばOK。
興行的にはその方が盛り上がるだろう。マスコミ的にも。
ここは賛否が割れると思う。俺なんかは、「キングカズに未だ得点されてないクラブ」という記録を守りたいし、コータにだって点をやりたくない。
でも見ていて面白いのは取られたら取り返すシーソーゲームだったりする・・・。サポ目線でない一般ピープル目線も大事だしな。
ここのバランスは難しい。ザル守備はイヤだが、ある程度リスクを冒してでも前掛かりで攻め立てるのも必要。
スタンドを湧かす事まで計算に入れるサッカーを目指すという課題もあるわけだ。将校格いや昇降格を繰り返すと「目指すサッカー像」に厚みやコクやまろやかさも加わるってことですな。嗚呼贅沢なこっちゃ。

1-0を狙っていて、先制されたら0-1負けもある。良くて1-1かもしれない。
始めから2-1を狙うなら、先制されても逆転の2-1があるかもしれない。
1点を守るサッカーより、始めから2点を奪うサッカーを見せる。
肉を斬らせて骨を断つ。
常にエキサイティングなサッカーを目指しているのかもしれない。

それをアクションサッカーと呼ぶのなら、攻めるあまりに守りが疎かになって、競り合いさえ出来ない1-3、1-4大敗もある。
ウノゼロサッカーも守りを重視するあまり、競り合うがスコアが動かず0-1のまま終わることもある。
ここ数年で学んだ両極端な教訓から、09コンサはどこに辿り着くのだろう。「面白いサッカー」の定義は人それぞれ違う。
往々にして3-3や2-2のドローゲームの方が、1-0完封勝ちゲームよりも印象に残り「面白い」と思われる。勘違いしちゃいけないが、面白くなくても1-0勝ちを積み重ねないと3位以内には食い込めないだろう。3-3を3-2に、2-2を2-1にして初めて「面白い」と思えなくちゃダメだ。
J1再昇格には、こういう「内容か結果か」みたいな議論が必ず巻き起こる。当ブログは誰が監督になろうとスタンスは変えない。
「面白いサッカー」とは「勝つサッカー」であると。
「内容>結果」というのはやっぱりあり得なく、J1を目指す以上は
「内容<結果」でなくてはならない。51試合、中2日、中2日、中2日、こんな過酷なスケジュールで内容を求めようとは思わない。

それでも石さんは「面白いサッカー」を目指す。また見たい、だからチケットを買わなくちゃ、タオマフを、レプリカを買わなくちゃ・・・
「また見たい」「また見に来たがやっぱり面白かった」「次は何が見られるのだろう」
少なくともホームゲームでは、そういうサッカーを目指さないとお客さんは増えないし、入場収入も増えない。「内容も、そして結果も」。
選手がファイトしないと見ている方も燃えない。まずは観客を燃えさすサッカーを。「内容がイイから燃える」のか「勝つから燃える」のか。
「内容もイイ、しかも勝つ」。二兎を追う。これが風車の理論サッカーだ。

難しい事にチャレンジしようとしている今年のコンサ。フォーメーションを眺めていてもすごく難しいサッカーだなと思う。個人的にはまだピンと来ない。
西嶋は桂馬か?征也は香車か、いや成金じゃないとな。ダヴィが飛車だったとすると、クライトンは角だな。まさかキリノは歩ってことたぁ無いよな。宮澤も横野も1トップなら「と金」タイプだろうか。
上里とダニルソンは銀か?金か?大伍は?
将棋に例えるから難しいのかな(苦笑)
チョウは地雷、ヤスは工兵だな。ってそれは軍人将棋やろっ!

悶々としながらも、日曜日には否応なしにゴングが鳴る。
クライトンが、ダニルソンが、真ん中で相手を睨む。
若梟が疾走する。ジャンプする。アタックを仕掛ける。
凄みのある、若さ溢れる新しいイレブン。戦う格闘集団。燃える道魂。

そうだ、難しく考えることなかれ。
まずは「戦う」ことだ。シンプルにぶつかっていけ。
戦いのワンダーランド、コンサティックワールドは51試合もあるんだ。


今夜の結論:やっぱり「人形は顔がイノキ」。

                             戦う ひなまつり 了

posted by odo |20:25 | 本日の書きっぱなし | コメント(0) |