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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2012年01月05日
2011/12/26(月)16:00 @駒場スタジアムサブグラ 第5回 GO FOR 2018 CUP Bチーム戦 コンサドーレ札幌U-18 2-1 静岡学園高校 (35分×1) 得点:内山裕貴(13分)、國分将(27分)、静岡学園(31分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 浦和南との試合が終わり帰ろうとしたら、思いがけず静岡学園とのB戦をやるようです。公式の予定表にはなかったはずですけど。日程表では静岡学園と浦和東高校とのB戦が予定されていたのですけどね。 でもうちの選手たちが試合をやるなら、もちろん見ていきます。ラッキーです。寒いけど。 向かい合って整列して挨拶をしているシーンは撮り損ねてしまいました。というか、それを見て初めて試合をやるのに気づき、再び荷物を広げたので間に合わないのもあたりまえなのですが。試合開始前のコンサの円陣 もうすっかり暗いので、選手たちがちょっとでも動くと写真はブレブレになってしまいます。
静学の円陣 <試合メンバー> 26蒲生幹 27國分将 19濱下賢 22小野能寛 24内山裕貴 28前寛之 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 31近藤諒大 25岡田洋平 21阿波加俊太 主審をやってくれているのは静学のコーチ?だろうと思います。 副審は選手が務めています。私たちに近い側のサイドは静学の選手。向こう側も静学の選手かと思っていたのですが(向こうの方は闇に隠れてあまりよく見えない)実はうちの選手でした。 静学は20番代から40番代の番号をつけた選手が出ています。足もと自慢の選手が多い静学らしく、テクニシャンな選手が細かく細かくつないでいくプレーで、見ていて楽しいです。寒いけど(←しつこい)。 最初は静学にボールを回されているなあという立ち上がりでした。 でもわかんないもので、13分にうっちーが流れの中からきれいなゴールを決めてコンサの先制になりました。(1-0) あら、うっちー、そんなところに攻め上がっていたの?と思いましたが、考えてみたらこの試合ではうっちーはボランチでした。それなら再三攻め上がっているのも納得です。 22分ころになると、コンサがだいぶよくなってきたなあ、小気味よくボールをつないで組み立てているなあという感じになりました。ボランチのうっちーは、スルスルと前に上がったり、いいねーと声が出るダイレクトなパスを出したりして、むしろ攻撃面で効いてるな~というプレーをしていました。これは嬉しい新発見です。
(試合中のシーン) 23分、コンサが気持ちよくボールを回してリズムをつくり、攻めていこうというところでコンサの選手がボールを外に出しました。 どうした??と思ったら、濱下くんが倒れて起き上がれないでいます。自分で立つのは難しいのかな?スタッフが抱えるようにしてピッチの外に連れて出て、そのまま25分に濱下くんから松尾くんへ交代になりました。 松尾くんはそのまま賢くんがいた左サイドハーフに入ります。 26蒲生幹 27國分将 32松尾雄斗 22小野能寛 24内山裕貴 28前寛之 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 31近藤諒大 25岡田洋平 21阿波加俊太 24分、幹くんの惜しいシュートは枠の外でした。フリーだったのだけど、残念。 27分、マーシーのゴールが決まりました。(2-0) 31分、相手のシュートを阿波加くんが弾いたんですが、そのボールを押し込まれて失点してしまいまいた。(2-1) 34分、松尾くんが左サイドから攻め込み、左CKをとります。蹴り入れられたボールはクリアされたり折り返したりのすえ、最後はゴールラインを割ってゴールキックになりました。 36分、相手の決定的なシュートを阿波加くんがパンチングでセーブしたところで、試合終了となりました。2-1でした。 何本やるんだろう? 何分でやるんだろう? というのは見ている途中ではわかりませんでしたが、審判の笛からすると35分で終了のようです。
そして選手が整列したので、ああこれで終わりなんだなと。 お疲れさまでした。
礼をするのに急いで合流してきた副審を見たら。 あら、しもっこも副審やってたのね。静学の選手が両方やってたわけじゃないんだ。(と、このときわかりました。)
改めてお疲れさまでした。
いやー、寒かった~。と、今度こそ帰り支度をしていたら、コンサの選手たちは引き上げていきましたけれど静学はそのままピッチに残って、さらに試合は続くようです。 赤いユニフォームを着た選手たちが相手のようです。 もしかしてこれは当初からB戦が予定されていた浦和東高の選手たちかしら。浦和東高は16:00からの埼スタ第4Gでの試合を終えてからこちらへ来たのかしら。それで到着するまでの間、コンサがB戦の相手をすることになったのかしら?と想像しました。想像に過ぎませんけれど。 ま、エクストラの試合が見れて、サポ的にはラッキーです。 予選グループの試合は残り1日。このまま順調に勝ち残って、1位か2位で予選リーグを勝ち上がって欲しいなあ。じゃないと4日目の試合時刻・会場が不明になって見にいくのに困るから。(←切実) そう思いつつ向かった3日目午前の試合(静学戦)のようすは→のちほど
2012年01月05日
2011/12/26(月)16:00 @駒場スタジアムサブグラ 第5回 GO FOR 2018 CUP Yグループ予選リーグ 4試合目 コンサドーレ札幌U-18 4-0 浦和南高校 (35分×2) 得点:神田夢実(20分・PK)、神田夢実(時間不詳)、松尾雄斗(30分)、下田康太(49分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 午前中のFC東京U-18戦は見にいけず伝聞情報頼りでしたが、勝ったとのことで「やるねーっ」って弾む気持ちでメンバー情報を見つめました。午後の試合は幸いにも夕方遅い時刻でのキックオフですので、これなら仕事を早退して見にいけるかも・・と急いで駒場サブグラに駆けつけることにしました。昨日の第2試合が15:30オフで、それでもかなり寒かったので、16:00開始ならさらに寒いぞーとその点は戦々恐々です。 グラウンドに着いたのは、静学とFC東京の試合が終わる直前でした。FC東京U-18の勝利で終わったようです。コンサの選手たちが準備を始めています。
今日は誰がいるかなーってサブスタートの選手の方までじっくり確認したり。 やはりゴメスの姿はないみたいです。風邪引いたのかしら・・? 怪我ならグラウンドには出てきて別メニュー。とかになるでしょうし・・・。
このグラウンドではこうしてスタンドを直にベンチ代わりにするようですw
お、この試合は夢実がキャプテンですね。
こういうメンバーです。
選手入場。 逆光で白っぽくなってますけど。
握手して挨拶
の続き
コイントス
エンドを替えるようです。 夢実がコイントスに勝って選んだみたい。 風はあまり感じないので、ポイントは何だろ。夕陽の向きかしら?
前半開始時の円陣
浦和南の円陣
浦和南のキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 18下田康太 32松尾雄斗 26蒲生幹 25岡田洋平 14神田夢実 17中原彰吾 23井端純ノ輔 20永坂勇人 29佐々木大輔 31近藤諒大 30輪島稜 (交代) 後半17分 下田康太、中原彰吾、神田夢実、井端純ノ輔、永坂勇人 → 國分将、前寛之、濱下賢、内山裕貴、小野能寛 前半10分くらいまで見ていて、この試合で目立っていたのは夢実の輝きでした。中盤から前へ縦に浮き球のパスを出し、それが何ともいえないビッグチャンスを演出するのです。しもっこがぴったりのタイミングで相手DFの裏へ抜け出し、後ろからくるボールをぴったりと素敵トラップしてチャンスになります。シュートはクロスバーを越えて打ち上げてしまいましたけど。 夢実に関しては中学生のころから見ているし、一番素敵だったときのプレーを基準にして「あれくらいできるはず」と要求(期待値)がついつい厳しくなってしまうところあるんですよね。そういう期待で頭がいっぱい状態で見ると、2年生になったころからかしら、夢実はなんだか調子落としているのかなあ、以前のようなキラ☆キラ☆したところがあんまり見れないなあと、しょんぼりした気持ちでいたのです。 ここ最近は「あら?今日の夢実、なんだか調子いいんじゃない?」と思う試合がポツポツと出てきて、いい感じになってきてるんじゃないかなと思っていた(←えらそー)ところだったのですが。 そしたらもう! この試合と来たら! なんだか素敵な夢実のプレーが目立って、自然に目が吸い寄せられる感じなんですもの。うわー、なんだか夢実すごくない?すごい調子良さそうじゃない?と言いながら心弾む気分になりました。 前半12分、浦和南の右CK。ショートコーナーでした。ここまでのピンチは2回くらいって感じでしょうか。試合の趨勢はまだどちらとも言い切れない感じではあります。
(試合中のワンシーン。最終ラインはこんな感じです。) 前半17分、夢実が相手に囲まれながらもボールを変態キープして、夢実と彰吾のワンツーで夢実が駆け上がり、最後は彰吾がシュートまでいきました。変態で美しい流れに思わずうっとりです。私の目の前で得点ボード係をしていた運営当番チームの選手たちも「うまくね?」と感心していて、思わず「そうでしょう、そうでしょう」と心の中でにまにまする私。 夢実は自分でも攻め込むわチャンスも演出するわ下がって守るわですごい存在感を示しており、見ているともう相好が崩れてしまいます。(*´д`*) 前半19分、夢実のスルーパスを右サイドを駆け上がって洋平くんが受け、そのままドリブルでゴール前に入り込んでいったところで倒され、PKになりました。
倒されたのは洋平くんですが、PKを蹴るのは夢実のようです。
蹴って・・・
決まりました。 まずは先制ゴールです。(1-0) 前半26分、洋平くんが右サイドの後方から「ゆめ!」と呼びながら長い距離を駆け上がります。結局そこからの攻撃はクリアされて右CKになりましたが、洋平が何度も長い距離を走ってチャンスに絡んでいるのは見ていて楽しかったですねー。近い方のサイドなのでよく見えるのです。 前半27分、夢実が中央でボールを収め、ためてタイミングをはかりつつ浮きパスを前に送ります。松尾くんがゴール前に走り込みます。素敵。 前半30分、夢実が右サイドからあげたクロスをしもっこかな?彰吾かな?わりと長身の選手がゴール前でシュートしたのですが、DFにクリアされたかポストにあたったかでゴール前にはね返ってきたのを、ゴール左前にいた松尾くんがそのままボレーで蹴りこんでゴールを決めました。 やったー。追加点だー、2点目だー。・・・とそのときは思ったのですが。 実は夢実のPKのゴールと、この松尾くんのゴールの間に、夢実がミドルシュートを叩き込んだ2点目が決まっていたんですって。 やだー、ずっと試合を見ていたはずなのにゴールに気がつきませんでした。日が落ちて全体に暗くなっていて遠くの方は見えにくかったにしても。コンサの選手たちはゴールが決まってもガッツポーズするでもなく喜んで輪を作るでもなく、淡々として元の位置に戻り試合が再開してしまうので気がつきませんでしたよ。とはいえキックオフで再開しているだろうに気がつけよ私・・!とも思うんですけどね(汗)。 (あとで公式サイトの結果を見て「え?3-0じゃなくて4-0だったの?」と1ゴール見逃したことに気づき、翌日四方田監督に教えてもらったのが夢実の2点目です。) というわけで、2点目だと思った松尾くんのゴールは実は3点目で、この時点で3-0となったのでした。 前半34分、諒大くんが相手ボールをカットして駆け上がるのがいいねえとか、前半35分、永坂くんが相手選手にしっかり対応してボールがゴールラインを割らせるようにして素敵だわあとか、洋平くんよく走るねえとか楽しく見つめるうちに前半35分、3-0で前半終了となりました。 立ち上がりにちょっと危ないシーンがありましたけど、その後はおおむねコンサのペースだったなと思う前半でした。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。 この試合は珍しくハーフタイムでの選手交代がありませんでした。 メンバーも位置も前半と全く同じ形での後半スタートです。 <後半のメンバー> 32松尾雄斗 18下田康太 26蒲生幹 25岡田洋平 14神田夢実 17中原彰吾 23井端純ノ輔 20永坂勇人 29佐々木大輔 31近藤諒大 30輪島稜 後半5分、しもっこがドリブルで相手をドリドリとかわしつつゴール前まで持ち込んで、左へパスを出しました。そこにいたのは幹くん。フリーで受けて相手GKと1対1になりました。GKが出てくるところをうまくはずし、タイミングを見計らってシュート。決まるかと思ったのですが、ボールの行方は右ポストのほんの少し右側でした。惜しいっ!! 後半10分、松尾くんからしもっこ、夢実とつないで最後は夢実のシュート。ゴールの右上隅を狙ったのかなと思うふんわりシュートでしたが、惜しくも枠の外でした。 後半11分、夢実の浮きパスを受けた松尾くんが左からドリブルでゴールに迫り、左CKになりました。蹴るのは彰吾。 後半12分、彰吾のシュートは相手GKが片手ではじいて逸らし、左CKになります。蹴るのは彰吾。 後半14分、しもっこが右サイドの少し距離のあるところから強烈なミドルシュート。クロスバーを直撃し、地面にはね返って、ゴールラインを割って中に入ったようにも見えました。ゴール前へ駆け込んでいった松尾くんが、はね返ったボールを頭でゴールに押し込みました。(4-0) ゴールが決まったのは確かですが、しもっこと松尾くんのどっちのゴールだろう?(翌日これも四方さんに聞いてみたところ、しもっこのミドルシュートが決まってしもっこのゴールとのことでした。) 後半17分、浦和南のCKになりました。 その前にコンサは選手を交代するようです。5人いっぺんに代わってこんな感じになりました。ふだんなら後半開始時に交代しているのに、こんな時間帯に交代とは変わってるね。 そのときには理由はわかりませんでしたけれども。 27國分将 32松尾雄斗 26蒲生幹 25岡田洋平 29佐々木大輔 28前寛之 19濱下賢 24内山裕貴 31近藤諒大 22小野能寛 30輪島稜 小野くんと濱下くん以外は全員1年生というメンバーになりました。 後半24分、相手にドフリーでシュートを打たれましたが、わじがファインセーブ!! ナイスキーパー! わじ、いいわあ~、キャッチもできてるし~、と思わず目がハートになります。 後半28分、将くんのパスから幹くんがゴール左へ。角度がなくなってしまいゴール左側から打ったシュートは枠の外でした。惜しい。 後半29分、寛之くんが相手ボールをカットして、右前方の松尾くんにパスします。松尾くんは自分で打ってもいいかもなーと思う位置でしたが、中へ折り返すパスを出し、それをマーシーがシュート。相手DFにコースを切られた感じになって枠の左でした。惜しかった。 そのまま後半35分、4-0で試合終了となりました。 完勝!です。
お疲れさま~。 キャプテンだった夢実が途中で交代したので、先頭は小野くんですねー。
相手ベンチに挨拶。ありがとうございました。
とっても楽しい試合だったから苦にはなりませんでしたが、実はかなり寒かったです。手がかじかんで荷物を片付けるのも不自由なほど。やれやれ冷えたなあ、さあ帰ろう・・と思っていたら、グラウンドに静学の選手たちが出てきて試合をやるようです。 寒いのに大変ねえ、これからB戦?と思いつつ、でも相手はどこだろ・・とピッチを見たら。 なんと静学と向かい合って整列しているのはうちの選手たちじゃありませんか。 そうなると見ないで帰るわけにはいきません。いくら寒いとは言っても。 というわけで、急きょ見て帰ることにした静学とのB戦のようすは→こちら
2012年01月05日
2011/12/26(月)11:30 @駒場スタジアムサブグラ 第5回 GO FOR 2018 CUP Yグループ予選リーグ 3試合目 コンサドーレ札幌U-18 2-1 FC東京U-18 (35分×2) 得点:下田康太(41分)、下田康太(48分)、東京(57分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 大会1日目は日曜日だったので2試合とも見ることができましたが、この日の午前中は仕事を休めず、FC東京戦は見にいけませんでした。 現地で見てらしたながさんの観戦記やツイッターでの情報をもとに、出場メンバー等のメモを残しておくことにします。 ながさん、ありがとうございます。
<前半のメンバー> 18下田康太 27國分将 14神田夢実 19濱下賢 28前寛之 17中原彰吾 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 ハーフタイムの選手交代で賢に代わって幹くんが入り <後半のメンバー> 18下田康太 27國分将 14神田夢実 26蒲生幹 28前寛之 17中原彰吾 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 後半6分、しもっこの左からのミドルシュートが決まる。(1-0) 後半13分、夢実のスルーパスを受けたしもっこが相手DFをかわして抜け出してシュート。ゴール。(2-0) 後半23分にマーシーに代わって松尾くんが入り 18下田康太 32松尾雄斗 14神田夢実 26蒲生幹 28前寛之 17中原彰吾 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 後半23分、直後に失点(2-1)。 阿波加くんが前に出ているのを見て浮き球気味のロングシュートが阿波加くんの手をかすめてゴールに落ちたとのこと。 その後双方にビッグチャンスあるも、そのまま2-1で試合終了。
私は午前中だけ仕事して午後は休暇とって、電車の中でながさんがツイートしてくれる試合の状況を確認しつつ、急いで帰って夕方の試合を見るべく駒場サブグラへ向かったのですが。 あれ?前半も後半もゴメスが出てなくない?・・というのが気になりました。寛之くんはフル出場していて回復したようですが、もしかして今度はゴメスが熱を出したということもあり得るでしょうか。 心配しながら向かった駒場サブグラでの浦和南高校戦のようすは→こちら
2012年01月05日
2011/12/25(日)14:30 @堀崎公園 第5回 GO FOR 2018 CUP Yグループ予選リーグ 2試合目 コンサドーレ札幌U-18 1-0 八千代高校 (35分×2) 得点:國分将(55分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 午前中の桐蔭学園戦に続き、本日の2試合目は八千代高校との対戦です。八千代高校とは毎年のようにやってますからサポにとってはなじみ深い相手です。選手はどうかわかりませんが。選手入場。ゴメスが先頭です。
出場メンバーはこんな感じ。
整列
握手して挨拶
コイントス。 ゲームキャプテンはゴメスですね。
前半開始時の円陣
八千代高校の円陣
八千代高校のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18下田康太 32松尾雄斗 17中原彰吾 19濱下賢 25岡田洋平 6堀米悠斗 29佐々木大輔 22小野能寛 20永坂勇人 31近藤諒大 30輪島稜 (交代) ハーフタイム 下田康太、濱下賢、中原彰吾 → 國分将、神田夢実、蒲生幹 後半14分 近藤諒大、岡田洋平 → 内山裕貴、井端純ノ輔 後半19分 堀米悠斗 → 前寛之 最初、見てあれれ??と思ったんです。 なんだか3バックに見える。 でも午前中の試合は3バックみたいだったけどSBが高い位置にいることが多いだけでやっぱり4バックのようだったしなあ。それと同じかなあ。・・・と思っても見たのですが、彰吾の位置どりがなんか違うんですよね。3トップ?いや、彰吾が真ん中で少し下がり目で、トップ下という感じ? それでもう一度見直して、やっぱりどうやらふだんの4-4-2とは違う形らしいと思いました。3-4-3というのか3-4-1-2というのかそのあたりは詳しくないのでわかりませんが、上記↑な感じです。 どうしたんでしょうねえ、急に。 トップが3バックにする予定・・?ってわけでもないでしょうし、単に選手にいろんなオプションを経験させようということなのかしら。 ともあれこんな形で試合が始まりました。 前半2分、左からのCK。蹴るのは濱下くんです。 八千代はアグレッシブな立ち上がりをみせ、双方で速く激しい攻防になりました。 前半18分、左サイドにいたはずの小野くんが気がつけば右サイドの方までカバーして守備をしています。俊足って武器だわね。先に追いついて拾ったり奪ったりできるから助かります。
(なんとなく試合中のシーン)
対面するベンチでは、真ん中になんだかえらそーに目立っている選手がいるぞ・・・と思ったら。 夢実でした(笑)。 前半20分、しもっこが左サイドに流れてボールを受け、左から中へパス。松尾くんがフリーでゴール正面からシュートしましたが、枠の左へ逸れました。 ここまで、そう悪くもないけど良くもない、どっちかというと攻められ気味かも?不用意なパスを拾われたりしたところから・・という感じでした。 3バックの狙いがどのへんにあるのかはわからないけれど、前線の3トップがそんなに効いているとも思えない(もともと4-4-2だった午前中の試合も前線が流動的で2トップとか関係なかったし)と思って見ていたのですが、ベンチからの指示なのか選手の判断なのかはわかりませんけど前半25分、ゴメスがみんなに「4バック!」と指示を出してメンバーは同じままフォーメーションが変更になりました。 こんな感じです。 18下田康太 32松尾雄斗 19濱下賢 17中原彰吾 6堀米悠斗 29佐々木大輔 22小野能寛 20永坂勇人 31近藤諒大 25岡田洋平 30輪島稜 そしたら、「やっぱりこっちの方が落ち着くねえ」という感じになりました。見る方も慣れてるからかもしれません(笑)。 前半26分、八千代の左CK 前半28分、しもっこから彰吾へのパスを受け、彰吾は右サイドをドリブルで持ち上がってゴール右手前からシュート。惜しくも左ポストの少し外側でした。惜しかった。 結局、双方ともゴールのないまま、前半35分、0-0で前半終了となりました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす 選手同士で話をしています。
監督やコーチは少し離れた場所にいます。
遠目で見るとこんな感じ。 自分たちでゲームを分析して修正ポイントを考えろということなのでしょうね。フェスティバルでは、広島遠征の練習試合でも、いつもこんな感じですね。ハーフタイムの半分は選手同士で話し合いをし、残り半分くらいになってから四方さんやコーチが選手に話をする感じで。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。 32松尾雄斗 27國分将 14神田夢実 26蒲生幹 29佐々木大輔 6堀米悠斗 22小野能寛 20永坂勇人 31近藤諒大 25岡田洋平 30輪島稜 後半は前半より1年生が増えたせいか、選手同士の連携が前半よりもよくなった気がします。単に相手に慣れたのかもしれませんけれど。 後半5分、幹くんから(もしかするとゴメからかも?)松尾くんへのスルーパスはビッグチャンスになりそうな素敵なパスでした。惜しくもほんの少しオフサイドだったらしく、審判に止められてしまいましたけど。 後半7分、マーシーが後ろからのボールを頭で前に落としてコントロールし、そのままドリブルでゴールへ向かいます。素敵。シュートまでは持ち込めませんでしたけど。 激しい攻防が続いていますが、やっぱり八千代は強いわと思います。札幌ブロックリーグの試合で対戦する相手よりも格段に強いでしょう。こういう相手とやれるのは選手たちにとっては良い経験だろうなと思います。自分の、自分たちの、やれるところ、やれないところが如実に出ますもんね。選手たちが苦労してなんとかしようと懸命になっているのに、それをにまにま喜びながら眺めるなんて、まったくサポって嫌なヤツですね(笑)。 後半9分、八千代の決定的な形からのシュートを輪島くんがブロックし、ゴールを許しませんでした。ナイスセーブだわ。輪島くんはその前にも相手ボールをキャッチしてピンチを救ったりしてましたし、かなりいいなあと思いました。GKにしてはそんなに上背ある感じではないけれどハイボールも正面の強いボールもぴったりとキャッチするし、弾力のある感じのGKです。 後半11分、小野くんが相手の足もとのボールを止めようとして足をすくう感じに倒してしまい、イエローカードが出されました。ペナルティエリアの真横からの八千代のFKです。直接ゴールを狙って蹴られたボールを輪島くんがパンチング。それを拾ってシュートされましたが輪島くんがキャッチしました。わじ、ナイスキーパー!
(なんとなくゲーム中のシーン)
(後半ゲーム中) 後半14分、諒大くんと洋平くんに代わり、純ノ輔くんとうっちーが入ります。(余談ですが、純ノ輔くんは「じゅんのすけ」と呼んでいる選手もいましたが、「じゅん!」と呼ぶ選手の方が多かったかな。確かにそっちの方が呼びやすいかも。) 小野くんが左SBから右SBに移って、純ノ輔くんは左SBに入ります。 27國分将 32松尾雄斗 14神田夢実 26蒲生幹 6堀米悠斗 29佐々木大輔 23井端純ノ輔 20永坂勇人 24内山裕貴 22小野能寛 30輪島稜 それから少しして。
交代選手がいるぞ・・と思って見てみたら。 あら!寛之くんじゃないの! いたの~? いつから~~? 気がつかなかった。 後半19分、ゴメスに代わって寛之くんが同じボランチに入りました。 32松尾雄斗 27國分将 14神田夢実 26蒲生幹 29佐々木大輔 28前寛之 23井端純ノ輔 20永坂勇人 24内山裕貴 22小野能寛 30輪島稜 寛之くんがボランチに入ったとたん、なんだかチームの雰囲気が変わりました。マーシーなんて顕著でしたけど(笑)、急に活き活きして動きがキレキレになった気さえします。 午前中の試合でもそうでしたが、これまでレギュラーで試合に出ていた選手たちとBチームでプレーしていた選手たちの間には、技量の差、経験の差もさることながら、連携もすんなりいかないのかなと思う場面がありまして。どうしてもゴメスやしもっこ、彰吾、夢実でボールを回してチャンスを作ることが目立っていたんですよね。この試合の前半もゴメスとしもっこと彰吾の働きでどうにかチャンスを作っている感じでしたし。 というか、むしろレギュラーだった選手がBチームの選手の特徴をまだ掴んでいないのかもしれない。だからゴメスがパスを出す相手は夢実や彰吾、しもっこに限られていたかもしれない。・・と振り返ってみて思ったり。 ところがゴメスに代わってヒロ(寛之)が入ると、なんだかみんな安心してボールを呼んだり動き回ったりしているみたいです。うーん、さすがにこれまで一緒にやってきた仲は違うんだなあと感心したり、もしかしてゴメスは怖いの?(笑)とくすくす笑っちゃう気分になったり。 後半20分、中盤からスムーズにボールが前につながり、最後は活き活きなマーシーが前線に飛び出して、ゴールにきれいにボールを流し込みました。先制点です。マーシーやったね!(1-0) そして先制した勢いもあってか、そこからはさらに楽しいシーンが満載になりました。お洒落なパス回しをしてみたり、お、そこでチャレンジするのね?と感心するようなおもしろいチャレンジをしてみたり。寛之くんひとりが君臨しているとかチームを支配しているという感じじゃないのに、寛之くんが入ることによってこんなに変わるなんてびっくりです。わかってる同士って大きいんだなあと改めて感心しました。 この大会中の試合を重ねる機会で、レギュラーだった2年生たちも含めてみんなで連携が密になるとすごく楽しくなるねえと夢想してしまいます。 楽しくて時間があっという間に過ぎていきます。夕方になって寒くなってきて手足の先は痛寒いんですが、でも楽しいからいいの。 後半27分のうっちーが起点となって途中いろいろあって幹くんまでつながった流れも素敵でした。 追加点はないまま、後半35分、1-0で試合終了となりました。 これで今日は2連勝です。ナイス。
ゲームキャプテンだったゴメスが途中で交代したので、最後に列の先頭にいたのは夢実でした。 お疲れさまでした~。 寛之くんは午前中の試合のときにはいなかったのに(何度も確かめたもの)どうしたんだろ?と不思議だったので、帰りに選手たちの横を通りかかったときに本人に聞いてみました。もしかして学校の補習とかで後から合流したのかしら?と思ったりして。 すると「昨夜熱が出ちゃったんです」という答えでした。 あらまあ。午後の試合に出たということはもう回復したのかな?お大事に。 明日もみんながんばれ~。
翌日午前のFC東京U-18戦の試合経過は→こちら
2012年01月05日
2011/12/25(日)11:30 @堀崎公園 第5回 GO FOR 2018 CUP Yグループ予選リーグ 1試合目 コンサドーレ札幌U-18 2-1 桐蔭学園高校 (35分×2) 得点:下田康太(16分)、堀米悠斗(23分)、桐蔭学園(68分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら
遅まきながら明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昨年末に行われたGO FOR 2018 CUP の観戦記を少しずつアップします。時制の食い違いは気にせず、試合当日の気分になってお読みくださいねw
高円宮杯U-18チャンピオンシップで幕を閉じた2011年シーズンが終わり、3年生が引退して、早くも1週間後に新チームの始動となる大会が始まりました。これまでは毎年(残念ながらJユースでまだクリスマス時期まで勝ち残ったことがないものですから)11月中にJユースの試合が終了して3年生が引退し、それからしばらく経って新チームの始動となっていました。でも今年は間断なくユースくんたちを見れて、ユース好きにとっては嬉しい限りです。 新チームの始まりとともに私たち観る側の意識も切り替わります。今の2年生は「新3年生」に、今の1年生は「新2年生」という認識になります。 ユース好き系のサイトでは「新」の表記も省いて、単に「3年生」って書かれていたりしますから、12月末から3月末までは学校での実際の学年とずれていたりします。 ユースヲタの新年(新学年)は、12月末から始まりますね(笑)。 というわけで、さっそく今年もGO FOR 2018 CUP を見に行ってきました。(大会についての詳しい説明は→こちらのエントリをご覧ください。) 会場では手作り感満載のホチキス留めの大会パンフレットが無料で配られています。 チーム名、チームスタッフ名、主な出身Jリーガーなどの欄に続き、選手名簿が載っています。背番号、名前、ポジション、学年、備考欄(代表選出歴など)が一覧になっています。チームによってはもう新しい番号になっているところもありました。 コンサU-18はまだ去年の(今年の)番号のままですけれど。 コンサが新しい番号に切り替わるのは、たぶんプレミアリーグ開幕のころだろうと思います。それまではシーズン前の練習試合などでも、新1年生は引退した3年生の番号をつけてしのいでいる・・・のがこれまでの例でした。 他のチームではキャプテンマークをつけている選手もいましたが、コンサはこの時期誰もキャプテンマークを巻かず、いろんな選手が順番にゲームキャプテンを務めて進行します。「誰が一番キャプテン候補っぽいかな」と想像しながら眺めるのも、楽しみのひとつです。
最初の試合、先頭で入場しているのは彰吾ですね。 この試合は彰吾がキャプテンを務めるようです。
他の試合メンバーはこんな感じです。
互いに握手をして挨拶
コイントス
彰吾がコイントスを終えてみんなの方へ
待っています
前半開始時の円陣
桐蔭学園の円陣
コンサのキックオフで前半がスタート <前半のメンバー> 18下田康太 14神田夢実 19濱下賢 27國分将 6堀米悠斗 17中原彰吾 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 (交代) ハーフタイム 濱下賢、堀米悠斗、國分将、永坂勇人、小野能寛 ↓ 蒲生幹、佐々木大輔、松尾雄斗、近藤諒大、岡田洋平 立ち上がり10分くらいまで、どっちも動きがキビキビしていて攻防が早くていいね!って感じでした。 例年のこの大会の初戦出だしと比べるとコンサの選手たちの動きが格段に良いように思います。今年はほんの1週間前まで真剣勝負のシーズンが続いていて、そのまま休みなしにこの大会に臨んでいますもんね。11月中にJユースの試合が終わってシーズン終了となってしまう年とは違うんだろうなと思いました。今年は積雪が例年より早いというハンディがあったのにみんながんばってるなあとも思いました。 ゴメスがサイドチェンジする長いパスを受け手に優しいボールでひらりと前方に送り、さっそくいいね!と思ったり。 フォーメーションを確認していて驚いたのは、右SBの小野くんの位置取りです。サイドバックとは思えないほどにずっと高い位置をキープしているものだから、最初は「あれ?3バック?」と思ったほどでしたもん(笑)。小野くんは春に札幌ブロックリーグの試合で見たときには中盤の位置が多かったような気がするけれど、今年はSBでやることが多くなるのかしら。去年シーズン前の広島遠征で見たときの縦へのスピードある動きやボールを奪取する技を思い出して、ワクワクする気分になりました。夏の間は怪我でほとんどプレーを見れなかったものだから、なおさら楽しみです。長身なのにスピードがあるってなんだかびっくりしません?(私だけ?) 前半14分、ゴメスが相手最終ラインの裏へ抜け出しGKと1対1になってシュートを放った(打ち上げた)のがコンサのファーストシュートだったかな。 前半15分、しもっこが左の角度のないところから打ったシュートは枠の左へ。
(試合中のワンシーン)
試合のようすを見ながらも、遠征メンバー全体がどんな感じになっているかも気になります。全員でちゃんと来れているかしら。 対面するベンチに座っている選手を双眼鏡でチェックしたりして。 観客側に近いサイドでビデオ撮影係をやっているのは幹くんと諒大くん。他に輪島くんがピッチの外側で軽くランニングをしています。 どうやら一希は不在のようです。 チャンピオンシップのときも怪我のせいで出場は時間限定ということでしたもんね。今のうちにしっかり治してね。 そういえば一希は去年もこの大会には怪我で帯同していませんでしたね。 一希の不在は「まあそうかもね」とある意味予想の範囲だったのですが、あれ?そういえば寛之くんもいないんじゃない?? 双眼鏡で何度もベンチを確認し、ピッチの周囲を見渡して探してみましたが、寛之くんの姿は見あたりません。 わあ、ショック。どうしたんだろ。怪我だろうか。寛之くんのプレーを見るのもとても楽しみにしていたのに。残念だわ。 前半16分、夢実が出したスルーパスが相手DFを切り裂き、抜け出したしもっこがしっかり狙ったシュートをずどん!と決めました。美しい。(1-0) 追加点はゴメスです。前半23分、たぶん夢実からのスルーパスをゴール右斜め手前からきれいに決めました。(2-0) ゴールシーンに限りませんけれど、全体的に選手の位置がすごく流動的なのが印象的でした。特に攻撃の場面で。しもっこや夢実がボランチかと思うような低い位置でボールを捌いていたり、小野くんが右サイドで高い位置でボールを受けて、ドリブルで切り込んでいったりチャンスの匂い漂う鋭いクロスを入れたり。ボランチのゴメスは再三相手の裏へ駆け上がっていて、まるで翔太やターボがやっていた「相手の裏へ飛び出す担当」はゴメスなんじゃないかwと思うほどです。そのほかに守備にも走り回っているし、ほんとに運動量豊富な選手ですねえ。 前半28分の右CKを蹴ったのは夢実でした。 そのままスコアは動かずに、前半35分、2-0で前半終了となりました。
後半開始時の円陣
後半は桐蔭学園のキックオフ <後半のメンバー> 18下田康太 14神田夢実 26蒲生幹 32松尾雄斗 17中原彰吾 29佐々木大輔 23井端純ノ輔 24内山裕貴 31近藤諒大 25岡田洋平 21阿波加俊太
後半のビデオ係はここからの撮影・・・でいいの?(笑)
今回の遠征の引率は、四方田監督、川口コーチと、ここには写っていませんがピッチ脇で輪島くんの練習の相手をしている阿部コーチの3人です。クリスマスや年末のこの時期に、監督やコーチはもちろん、ご家族も大変だなあと思います。阿部コーチは一昨日高円宮杯U-15の鳥栖北部グラウンドでお見かけしましたけれど、札幌U-15が敗退して日程が空いてしまったのできっとこっちへ移動してらしたのですね。お疲れさまです。 後半は1分にさっそくしもっこのシュート。これを相手GKが弾いてコンサの左CKになりました。蹴るのは夢実です。 後半12分、しもっこが相手選手を背負ったまま後ろからのパスを受け、ターンして前を向きます。強いねえ、上手いねえ。そしてそのまま相手を引きずるようにしてドリブルでゴールへ向かいますが、放ったシュートは枠の外でした。残念。 後半14分あたりにも、しもっこが「このメンバーの中でやるとさすが格が違うなあ」と思うような上手さを見せます。頼もしい限りです。 夢実が下がり気味でチャンスを演出するプレーが多いのに対して、右サイドの松尾くんは前線を広くボールを追って駆け回ります。その姿に「翔太が『豆柴』なら松尾くんは『スピッツ』?」とか好き勝手なことを言って楽しむ私たち。松尾くんも「ボール大好きな小型犬」の風味で見ていて楽しいプレーヤーですよ。 後半17分、しもっこが相手選手2人に囲まれながら、足もとのボールをつるりっと足裏で滑らせるようにコントロールして、前を向いて抜き去っていきます。思わず「おおおおーーー」と声をあげて感嘆してしまう私たち。眼福ですなあ。 後半30分、うっちーが相手選手を引き倒し、コンサゴール正面からのFKを与えてしまいました。桐蔭の蹴ったFKは壁に当たり、無事はね返しました。 後半32分、彰吾が右サイドからゴール前へクロス。ゴール前で待ちかまえたしもっこの頭上を越えてしまいましたが、反対サイドにいた幹くんがヘディングシュート。左ポストにあたって入らなかったけれど、惜しかったシーンでした。 後半33分、うっちーが相手選手を後ろから押した形になり、ファウルをとられ、イエローカードをもらってしまいました。 私の素人目から見た感じ、うっちーの守備は粘り強くて柔らかい守備で(←抽象的ですが)簡単にセーフティなプレーに逃げず、粘っこくボールをキープして最終ラインからチームの攻撃を組み立てていくというイメージです。勇気と技術を備えた素敵なプレーなんですが、その反面、そこでボールを獲られるとまずい!という場面でボールを失ったり、なんとかしようと強引なプレー(ファウル)につながっちゃったりというリスクも負ってしまうんですよね。失点につながるミス?はCBとしてはまずいでしょうから、そのあたりの対処や判断は今後の課題かもしれません。でもこういうフェスティバルでは、どんどん自分の力を試し、どこまでやれてどこまでやるとまずいのか、チャレンジするのはいいんじゃない?と思って見ていました。ということで、がんばれうっちー。
とはいえ、ここの位置から桐蔭のFKです。厳しい位置だわ。 後半33分、どすん!と強くグラウンダーで蹴られたボールは壁の下の方をすり抜けてゴールへ向かい、阿波加くんがなんとか手の先で触りましたが勢いのままゴールの中へ転がって入ってしまいまいした。(2-1) 後半36分、試合終了となりました。(2-1)
お疲れさまでした。 最後に失点してしまったのは残念でしたが、白星スタートですし、まあオッケーかな。・・・と私が言っても仕方ありませんけどw
コンサの次の試合は15:30から八千代高校との対戦です。 その様子は→こちら
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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