2012年01月05日

【GO FOR 2018 CUP】1日目の2 八千代高校戦@堀崎公園

2011/12/25(日)14:30 @堀崎公園
第5回 GO FOR 2018 CUP 
Yグループ予選リーグ 2試合目
コンサドーレ札幌U-18 1−0 八千代高校 (35分×2)
得点:國分将(55分)

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午前中の桐蔭学園戦に続き、本日の2試合目は八千代高校との対戦です。八千代高校とは毎年のようにやってますからサポにとってはなじみ深い相手です。選手はどうかわかりませんが。


入場
選手入場。ゴメスが先頭です。


メンバー
出場メンバーはこんな感じ。





整列
整列





握手
握手して挨拶





コイントス
コイントス。
ゲームキャプテンはゴメスですね。





前半開始時の円陣
前半開始時の円陣





八千代の円陣
八千代高校の円陣





前半キックオフ
八千代高校のキックオフで前半スタートです。




<前半のメンバー>

  18下田康太  32松尾雄斗
      17中原彰吾
19濱下賢          25岡田洋平
   6堀米悠斗  29佐々木大輔
 22小野能寛 20永坂勇人 31近藤諒大
       30輪島稜



(交代)
ハーフタイム 下田康太、濱下賢、中原彰吾 → 國分将、神田夢実、蒲生幹
後半14分 近藤諒大、岡田洋平 → 内山裕貴、井端純ノ輔
後半19分 堀米悠斗 → 前寛之



最初、見てあれれ??と思ったんです。
なんだか3バックに見える。
でも午前中の試合は3バックみたいだったけどSBが高い位置にいることが多いだけでやっぱり4バックのようだったしなあ。それと同じかなあ。・・・と思っても見たのですが、彰吾の位置どりがなんか違うんですよね。3トップ?いや、彰吾が真ん中で少し下がり目で、トップ下という感じ?
それでもう一度見直して、やっぱりどうやらふだんの4−4−2とは違う形らしいと思いました。3−4−3というのか3−4−1−2というのかそのあたりは詳しくないのでわかりませんが、上記↑な感じです。
どうしたんでしょうねえ、急に。
トップが3バックにする予定・・?ってわけでもないでしょうし、単に選手にいろんなオプションを経験させようということなのかしら。
ともあれこんな形で試合が始まりました。

前半2分、左からのCK。蹴るのは濱下くんです。
八千代はアグレッシブな立ち上がりをみせ、双方で速く激しい攻防になりました。
前半18分、左サイドにいたはずの小野くんが気がつけば右サイドの方までカバーして守備をしています。俊足って武器だわね。先に追いついて拾ったり奪ったりできるから助かります。




試合中
(なんとなく試合中のシーン)





目立ってます
対面するベンチでは、真ん中になんだかえらそーに目立っている選手がいるぞ・・・と思ったら。
夢実でした(笑)。




前半20分、しもっこが左サイドに流れてボールを受け、左から中へパス。松尾くんがフリーでゴール正面からシュートしましたが、枠の左へ逸れました。
ここまで、そう悪くもないけど良くもない、どっちかというと攻められ気味かも?不用意なパスを拾われたりしたところから・・という感じでした。
3バックの狙いがどのへんにあるのかはわからないけれど、前線の3トップがそんなに効いているとも思えない(もともと4−4−2だった午前中の試合も前線が流動的で2トップとか関係なかったし)と思って見ていたのですが、ベンチからの指示なのか選手の判断なのかはわかりませんけど前半25分、ゴメスがみんなに「4バック!」と指示を出してメンバーは同じままフォーメーションが変更になりました。
こんな感じです。


    18下田康太  32松尾雄斗
19濱下賢             17中原彰吾
     6堀米悠斗 29佐々木大輔
22小野能寛 20永坂勇人 31近藤諒大 25岡田洋平
         30輪島稜




そしたら、「やっぱりこっちの方が落ち着くねえ」という感じになりました。見る方も慣れてるからかもしれません(笑)。
前半26分、八千代の左CK
前半28分、しもっこから彰吾へのパスを受け、彰吾は右サイドをドリブルで持ち上がってゴール右手前からシュート。惜しくも左ポストの少し外側でした。惜しかった。
結局、双方ともゴールのないまま、前半35分、0−0で前半終了となりました。







ハーフタイムの選手たち
ハーフタイムのコンサベンチのようす
選手同士で話をしています。






監督たち
監督やコーチは少し離れた場所にいます。






引きで見た図
遠目で見るとこんな感じ。
自分たちでゲームを分析して修正ポイントを考えろということなのでしょうね。フェスティバルでは、広島遠征の練習試合でも、いつもこんな感じですね。ハーフタイムの半分は選手同士で話し合いをし、残り半分くらいになってから四方さんやコーチが選手に話をする感じで。






後半開始時の円陣
後半開始時の円陣






後半キックオフ
コンサのキックオフで後半開始です。





    32松尾雄斗  27國分将
14神田夢実          26蒲生幹
     29佐々木大輔 6堀米悠斗
22小野能寛 20永坂勇人 31近藤諒大 25岡田洋平
         30輪島稜




後半は前半より1年生が増えたせいか、選手同士の連携が前半よりもよくなった気がします。単に相手に慣れたのかもしれませんけれど。
後半5分、幹くんから(もしかするとゴメからかも?)松尾くんへのスルーパスはビッグチャンスになりそうな素敵なパスでした。惜しくもほんの少しオフサイドだったらしく、審判に止められてしまいましたけど。
後半7分、マーシーが後ろからのボールを頭で前に落としてコントロールし、そのままドリブルでゴールへ向かいます。素敵。シュートまでは持ち込めませんでしたけど。
激しい攻防が続いていますが、やっぱり八千代は強いわと思います。札幌ブロックリーグの試合で対戦する相手よりも格段に強いでしょう。こういう相手とやれるのは選手たちにとっては良い経験だろうなと思います。自分の、自分たちの、やれるところ、やれないところが如実に出ますもんね。選手たちが苦労してなんとかしようと懸命になっているのに、それをにまにま喜びながら眺めるなんて、まったくサポって嫌なヤツですね(笑)。
後半9分、八千代の決定的な形からのシュートを輪島くんがブロックし、ゴールを許しませんでした。ナイスセーブだわ。輪島くんはその前にも相手ボールをキャッチしてピンチを救ったりしてましたし、かなりいいなあと思いました。GKにしてはそんなに上背ある感じではないけれどハイボールも正面の強いボールもぴったりとキャッチするし、弾力のある感じのGKです。
後半11分、小野くんが相手の足もとのボールを止めようとして足をすくう感じに倒してしまい、イエローカードが出されました。ペナルティエリアの真横からの八千代のFKです。直接ゴールを狙って蹴られたボールを輪島くんがパンチング。それを拾ってシュートされましたが輪島くんがキャッチしました。わじ、ナイスキーパー!


試合中
(なんとなくゲーム中のシーン)




試合中
(後半ゲーム中)






後半14分、諒大くんと洋平くんに代わり、純ノ輔くんとうっちーが入ります。(余談ですが、純ノ輔くんは「じゅんのすけ」と呼んでいる選手もいましたが、「じゅん!」と呼ぶ選手の方が多かったかな。確かにそっちの方が呼びやすいかも。)
小野くんが左SBから右SBに移って、純ノ輔くんは左SBに入ります。


     27國分将  32松尾雄斗
 14神田夢実          26蒲生幹
     6堀米悠斗 29佐々木大輔
23井端純ノ輔 20永坂勇人 24内山裕貴 22小野能寛
          30輪島稜





それから少しして。
寛之いたんだ
交代選手がいるぞ・・と思って見てみたら。
あら!寛之くんじゃないの!
いたの〜?
いつから〜〜? 気がつかなかった。
後半19分、ゴメスに代わって寛之くんが同じボランチに入りました。



     32松尾雄斗  27國分将
 14神田夢実          26蒲生幹
     29佐々木大輔 28前寛之
23井端純ノ輔 20永坂勇人 24内山裕貴 22小野能寛
          30輪島稜




寛之くんがボランチに入ったとたん、なんだかチームの雰囲気が変わりました。マーシーなんて顕著でしたけど(笑)、急に活き活きして動きがキレキレになった気さえします。
午前中の試合でもそうでしたが、これまでレギュラーで試合に出ていた選手たちとBチームでプレーしていた選手たちの間には、技量の差、経験の差もさることながら、連携もすんなりいかないのかなと思う場面がありまして。どうしてもゴメスやしもっこ、彰吾、夢実でボールを回してチャンスを作ることが目立っていたんですよね。この試合の前半もゴメスとしもっこと彰吾の働きでどうにかチャンスを作っている感じでしたし。
というか、むしろレギュラーだった選手がBチームの選手の特徴をまだ掴んでいないのかもしれない。だからゴメスがパスを出す相手は夢実や彰吾、しもっこに限られていたかもしれない。・・と振り返ってみて思ったり。
ところがゴメスに代わってヒロ(寛之)が入ると、なんだかみんな安心してボールを呼んだり動き回ったりしているみたいです。うーん、さすがにこれまで一緒にやってきた仲は違うんだなあと感心したり、もしかしてゴメスは怖いの?(笑)とくすくす笑っちゃう気分になったり。
後半20分、中盤からスムーズにボールが前につながり、最後は活き活きなマーシーが前線に飛び出して、ゴールにきれいにボールを流し込みました。先制点です。マーシーやったね!(1−0)
そして先制した勢いもあってか、そこからはさらに楽しいシーンが満載になりました。お洒落なパス回しをしてみたり、お、そこでチャレンジするのね?と感心するようなおもしろいチャレンジをしてみたり。寛之くんひとりが君臨しているとかチームを支配しているという感じじゃないのに、寛之くんが入ることによってこんなに変わるなんてびっくりです。わかってる同士って大きいんだなあと改めて感心しました。
この大会中の試合を重ねる機会で、レギュラーだった2年生たちも含めてみんなで連携が密になるとすごく楽しくなるねえと夢想してしまいます。
楽しくて時間があっという間に過ぎていきます。夕方になって寒くなってきて手足の先は痛寒いんですが、でも楽しいからいいの。
後半27分のうっちーが起点となって途中いろいろあって幹くんまでつながった流れも素敵でした。
追加点はないまま、後半35分、1−0で試合終了となりました。
これで今日は2連勝です。ナイス。






終了
ゲームキャプテンだったゴメスが途中で交代したので、最後に列の先頭にいたのは夢実でした。
お疲れさまでした〜。


寛之くんは午前中の試合のときにはいなかったのに(何度も確かめたもの)どうしたんだろ?と不思議だったので、帰りに選手たちの横を通りかかったときに本人に聞いてみました。もしかして学校の補習とかで後から合流したのかしら?と思ったりして。
すると「昨夜熱が出ちゃったんです」という答えでした。
あらまあ。午後の試合に出たということはもう回復したのかな?お大事に。
明日もみんながんばれ〜。


翌日午前のFC東京U-18戦の試合経過は→こちら


posted by あきっく |10:05 | ユース | コメント(0) | トラックバック(0)

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