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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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箕輪選手、札幌へ完全移籍。

2008年12月08日

週末、体調を崩しておりまして、今日もまだ若干だるいです・・・(・・;
というわけで、鹿島戦は、ダイジェストは見ましたが、試合はまだちゃんと見てません。
上里が、惜しいミドルを打ったみたいですね。


さて、箕輪義信選手 コンサドーレ札幌に完全移籍(公式HP)
川崎フロンターレから期限付き移籍中だった箕輪義信選手が
来季から完全移籍でコンサドーレ札幌へ加入することが決定いたしました。

Good Job!
今季実現しなかった、箕輪、曽田のツインタワーが早く見たい!


天皇杯が残っていますが、リーグ戦が終わったので、次期監督の発表も正式にされるでしょうし、
しばらくは人の出入りの発表が続きそうです。

それにしても、今まで報道で知らされてやっと知ったことが多かったHFCですが、
矢萩さんが社長になってから、公式HPできちんと報告されることが多くなりましたね。
良いことだと思います。


家本主審。 -嫌われた審判を読んで-

2008年12月05日

オシム目当て買ったNumberに、思いがけず興味深い記事があった。

それは、今年始めのゼロックススーパーカップで、警告11枚、退場者3人を出して
そのジャッジが問題視された家本政明SR(スペシャルレフェリー)のノンフィクション記事だ。


家本SRの真面目さと研究熱心さ、
レフェリー間で彼のジャッジチングに対する評価が高いことが書いてあった。

例えば、無期限停止の処分を受け、その間に、人の動きを解析することに没頭し、
そのフィジカル理論を大体大のサッカー部に伝え、
その大体大が、2部でありながら全日本大学トーナメントで優勝したこと。
家本氏のレフェリングに対して、仲間内だけではなく海外からの評価も高く、
海外からの審判の依頼が多いことなどが書かれていた。

また、今回の無期限停止期間中にも、様々な嫌がらせがあり、
婚約していたフィアンセとの結婚も延期になったことも書いてあった。


しかし、これを読んで私の家本SRへの評価は変わらなかったし、
むしろ、やっぱりそうかという思いのほうが強かった。

私の今までの家本SRのジャッジに対する印象は、真面目すぎるというものであった。
今回の記事は、そのことを示している。彼の判定は、杓子定規すぎる。
2枚目のイエローを、1枚目と同じ基準で出す。
今年のゼロックススーパーカップは、警告11枚、退場者3人を出さねば、
試合ができないほど荒れていたという印象はない。
それが、今季初めての試合で、今季のレフェリングの基準になる試合であったとしても多すぎる。
カードの数が多いということは、すなわち、試合をコントロールできなかったことを意味する。

審判は、試合の統治者であり絶大な権力を持っているが、舞台(ピッチ)の主役ではない。
我々は、審判のカードショーを見に行っているわけではない。サッカーを見に行っている。
選手に一人でも退場者を出すとゲームのバランスが崩れ、試合そのものの面白さをそがれる。
審判は試合をコントロールする一方で、積極的に退場者を出さないようにしなければならない。
審判が、目立ってはいけない。


家本SRの問題は、選手とのコミュニケーション不足にあると感じていた。
それは、以前にも指摘した。ゼロックススーパーカップ-審判考-(3月2日)

彼が真面目すぎるので、毅然というよりかは高飛車な印象を与えて
選手に反感を買っている節があった。
(※それを裏付けるような内容が、該当記事には書いてあった。)

私もアマチュアの遊びに近い試合ではあるが、審判をしたことがある。
人間だから、ミスもあるし瞬時の判断には迷いも生じる。
審判に完璧さを求める人が多いが、それは無理だ。断言できる(笑)。
だから、大事なことは自分の判断を相手に納得させることであり、
そのためには、迷っていると悟られずに自分の判断に自信を持たなければいけないし、
選手とコミュニケーションをとらねばならない。
語弊を恐れずに表現するなら、審判に求められているのは正しいジャッジをすることではなく、
選手や観衆に自分のジャッジを納得させることなのではないか。

例えば、岩政を2枚目のイエローで退場させたシーン。
その前に、家本SRは、岩政のハードコンタクトに気づいていて目をつけていたらしい。
それで、やったからしてやったりではいけない。
しかも、この時、目をつけて待ち構えていて出した判定であるにもかかわらず、
副審に意見を求めた。これでは、選手からの信頼を失う。

この例でいうなら、一言、本人に言えば良い。
「君のプレーには目をつけている、次やったら退場だぞ」と。
このような一言があるかないかで、選手の納得の度合いが違ってくる。
選手が納得した態度を示せば、観客が必要以上に騒ぐこともない。


Numberの記事の後半を読むと、家本SR本人が、
「以前の自分はプロレフェリーとして常に完璧でなくてはならないという意識が強すぎたように思います。
(中略)柔らかい対応を必要とする場面もあると思うし、
目の前の選手たちとどうやって今日の試合を運営していくか、を考えるようになりました。」
と語っている。


延期になっていた結婚式も決まったようであるし、一度の失敗に厳しい日本社会であるが、
失敗から多くのことを学んだ姿を示せれば、失った信頼もいつか取り戻せるだろう。


post by whiteowl

15:41

J-league コメント(4)

エジソン。

2008年12月04日

数日前、エジソンも来季いなくなるのか?と心配していたら、
エジソン選手 帰国について12月03日(公式HP)との発表。

今日の報道は、各紙揃ってエジソン。
【道スポ】FWエジソン緊急帰国 U-20ブラジル選手権出場のため(12/04 10:45)
エジソンは4月28日から練習参加。5月に3カ月のC契約を結び、7月に再契約した。
公式戦出場は、ナビスコ杯川崎戦(5月31日)での途中出場1試合だけ。

三上部長は「18歳で、しかもこの予算で、これだけの能力を持った選手はまずいない。
来年の戦力になる可能性はある」と期待しているだけに、緊急帰国が今後どう影響するのか。


レンタル元のヴィトーリアの意向で、ブラジルの国内大会出場のためという。
エジソンは、今季、公式戦1試合出場。しかも、リーグ戦は不出場。

これに対して、エジソンの価値が下がることを恐れ、業を煮やしたヴィトーリアが、
ブラジル国内の大会へ参加させ、再び移籍先を探そうとしているのではないか。

札幌としては、まだ18歳ということもありフィジカル面も考慮して、
大事に育てる予定だったのかもしれないが、プロとは結果を出してナンボというのを
再び違う形で突きつけられた格好になった。


こういうことをするというのは、ヴィトーリア側が、エジソンに関して焦っているともとれるので、
札幌側がエジソンに対して評価をしていて長期的に考えていることを伝え、
誠意を示してパスを持つ(※要は、金を出す)と言えればいいのかもしれないが、
それは資金的に厳しいのかもしれない・・・(・・;)

資金的に余裕がないということは、外国人の育成よりも、
来季の試合に出すという前提で、外国人の補強をしなければならない。

次期監督の意向次第だが、来季の戦力となり得るなら資金をかけても獲得すべきだが、
ならないのなら、冷たいかもしれないが仕方がない。
寮母さんのブログなどで、エジソンの素の様子も知っているが、
来季の札幌に、即戦力にならない外国人を保有する金銭的な余裕はないだろう。

1年近く彼を見てきたわけなのだから、そこのところの見極めは出来ているはずだ。
必要な選手と感じるなら、それに見合った対価を出す。シビアだが、そういうことだろう。


来季の陣容、見えてきた?

2008年12月03日

1日の契約満了選手の発表に引き続き、
来季の陣容が、続々と報道されています。

箕輪が札幌完全移籍 堅守復活目指す2008年12月3日(日刊)
川崎Fからコンサドーレ札幌に期限付き移籍中の元日本代表DF箕輪義信(32)が、
来季札幌に完全移籍することが2日、決定的となった。

札幌、坪内らレンタル3選手も退団へ2008年12月03日(スポニチ)
札幌が、期限付き移籍中のMFディビッドソン純マーカス(25=新潟)、
DF坪内秀介(25=神戸)、DF平岡康裕(22=清水)の移籍期間を延長しない


今までの報道が、概ね正確であるという前提での話になりますが、
監督に有力視されている石崎さんが柏で使っていた主なフォーメーションは、4-2-3-1。

フォーメーションだけでいうなら、三浦監督の4-4-2はオーソドックスな布陣なので、
ゾーンディフェンスをどうするかという問題は残りますが、
4-2-3-1への変更はそれほど問題ないはず。

そうなると、曽田、箕輪というJ2レベルでは最強と思えるCB(言いすぎ?(笑))を
揃えられることになるので、レンタルの平岡、坪内を返却したこともあり問題はSBなのかなと。
ただ、両者とも怪我をしており開幕に微妙なため計算できない面もありますが・・・(・・;)

アジア枠で縦方向に運動量のあるSBを探すのが良いのではないでしょうか?
まあ、どこのクラブも同じ事を考えてそうですが・・・(・・;)
SBの補強が急務のような気がします。あくまで、4バック仕様という話ならですが・・・(・・;)

ドイスボランチも重要ですが、ここにはコルドバが来る予定。

1トップには、キリーノが入るとして、その下の3にアタッカーを補強すれば、
ちょっとGKが心配だけど、いけるかなぁ(笑)。GKには、ベテランを補強した方がいいかも。

まあ、外国人が額面通りの活躍をするとは限りませんけれどもね・・・(・・;)
当たりであることを祈りましょう。


紆余曲折ありましたが、何となく来季が見えてきたかなぁ。
その前に、6日は鹿島に勝って景気づけと行きましょう。


大量解雇を良い契機に

2008年12月02日

今シーズンもこの時期がやってきた。契約提示である。
HFCから0円提示を受けた選手は、来季札幌とは契約を結ばないことになる。

今季は、10人とスタッフ1人がクラブから0円提示を受けた。
(※日刊に外国人4人も退団するとあったので、エジソンもいなくなる?)

コンサドーレ札幌 契約満了選手について2008年12月01日(公式HP)

DF西澤 淳二(34歳)
DF池内 友彦(31歳)   
MF鈴木 智樹(23歳)
MF大塚 真司(32歳)
MF西谷 正也(30歳)
GK富永 康博(28歳)
MF鄭 容臺(30歳)
FW相川 進也(25歳)
DF吉瀬 広志(25歳)
DF上田 常幸(23歳) 

コンサドーレ札幌 契約満了スタッフについて2008年12月01日(公式HP)

コーチ 松井 清隆


札幌とは来季の契約を結ばないということであって、引退ではない。
新天地での活躍を願ってやまない。



さて、今回の解雇では比較的ベテランが多いので、
心配されるのは、今季も課題であったリーダー不在が、
さらに深刻になるのではないかという懸念だ。

早速、藤田が、自分がもっとがんばらねばというような殊勝なコメントを残しており、
若手の精神的な成長にも期待したいが、それだけでは18チーム51試合の
長丁場になったJ2を生き残ることは厳しいだろう。
箕輪が来てくれれば、起爆剤になるかもしれないが・・・(・・;)
選手一人一人が、意識を変えていく必要があるだろう。

オシムの見出しに魅かれて、Numberを買った。
オシム曰く、「チームのキャプテンは、日本では監督が決めるが、選手たち自身で決めるもの。」
リハビリをしていても、相変わらずその言葉には、唸らされる。

その心は、日本では、上のものが責任をとるが、試合に出た選手が、まず責任を持たねばならない。
つまり、若手育成をしているから、結果に拘らなくてもいいということにはならないということだろう。
無責任な環境から、責任感は生まれない。

そして、選手一人一人が当事者意識を持つことで、サッカーについて選手全員が常に考え、
意見を言い合いやすい環境を作ることが大事であるということだろう。


J2に降格するとはこういうことだ!というのを改めて思い知らされた今回の大量解雇であるが、
チームの雰囲気を変える良い転機ととらえて、ポジティブに考えたい。


山形のJ1昇格。

2008年12月01日

山形がJ2の2位を決め、来季のJ1昇格を決めた。
まず、昇格への賛辞を呈したい。

山形は、チーム創設10年目にして、
それまで一度も昇格を果たせなかった悲願を達成。

毎年、J2で上位に顔を出すが、これまた毎年のように札幌が大塚選手を引き抜いたように
主力選手を引き抜かれ、昇格まで後一歩という状況まで進んでは、何度も後退してきた。

東北地方も積雪地帯、練習場やスタジアムの環境も札幌に比べると良くない。
そして、運営費はJ2でも下から3番目の5億円弱。先発選手のほぼ半数が、レンタル選手。

客観的に見て、山形の現状は札幌よりも厳しい。まだ札幌は恵まれているとすら感じてしまう。
来季も運営費が大幅に増加することはないだろう。

しかし、今年の大分のナビスコ杯優勝のように、多くの地方クラブを勇気付ける出来事だった。

今年、札幌は降格してしまうが、J1には新潟がいて、
山形と仙台がJ1にあがれば雪国の意見もさらに反映されるようになるだろう。

来季、山形には、札幌が果たせなかったJ1残留を果たしてもらい、
再びJ1の舞台で山形と戦えることを望みつつ、
来季の山形の挑戦を好意的に見守りたいと思っている。


post by whiteowl

14:16

J-league コメント(4)

HFC2009経営方針の雑感。

2008年11月28日

HFCが出すと約束した中期計画が出てきました。
2009 北海道フットボールクラブ 経営方針(公式HP)


予想通りまずは大まかな計画で、具体的な施策は今後ということになりそうです。
以下、ざっと読んだ印象を書いていこうと思います。
(※以下、青字が引用。)


~コンサドーレが百年後も、北海道のコンサドーレであるために~ 

百年後とは、大きく出ましたね(笑)。


市民クラブとしての存在意義および価値を今一度見いだす

親会社を持たない市民クラブチーム・コンサドーレ札幌の活動を通して、
北海道にアイデンティティを持つ人だれもが『共有体感』できることを企業使命

損失を補填してくれる親会社を持たないことをネガティブにとらえるのではなく、
企業名を冠さない真の道民のためのチームとしてポジティブに考えるということ。
そのために「北海道」という地域のチームであることに
自らのアイデンティティを持とうということのようです。

こういった地域性に特色を持たせたチームのあり方は、
有名なところだとスペインのビルバオがあります。
ちなみに、このビルバオとレアル・マドリッドだけが、
スペインリーグで過去に1部から2部に落ちたことがないチームです。

ただ、このビルバオというチームは、スペインという国家の中で、
おのれはバスク人であるという強烈なアイデンティティとしての民族意識があります。
(※他には、カタルーニャ人(※フランス南部を一部含む)としてのバルセロナもあります。)
未だに、テロ組織であるETA(バスク祖国と自由)が、爆弾テロを続けています。
このチームのチーム構成も有名で、下部組織を充実させ、
ほぼ選手全員がバスク人という構成に拘っています。

このビルバオの事例を札幌で援用するなら、
例えば、北海道出身者及び関係者のみでチームを構成するといったことになるでしょうか。

そのためには、ユースの拠点を道内にさらに拡大し、
その総本山となるべきU18を全寮制にする必要があります。

また、有望な若手を発掘するためにスカウトに力を入れなければなりません。

このようなしっかりとしたアイデンティティを確立し、
それを強みとした営業戦略を展開するということのようです。


特に経営基盤の確立を最重点課題と認識

上の計画が絵に書いた餅にならないためにも一番の課題は、
↑だということは今さら言うまでもないでしょう。

そして、結局、今後も若手育成路線で行きますということだと思います。


最後に、

チーム強化については、2003年策定のコンサドーレ札幌強化計画にある
「チーム力の強化、活動方針」(筆者注:所謂、5段階計画。)を指針とする。
なお2009年当初のチーム現状はステップ3、同年末の目標をステップ4と捉える。
また、当該強化計画はステップ5をもって完了ではなく、ステップ5を維持継続するものである。

5段階計画の継続が、ここで改めて言及されているということは、
村野GMは、GM職にとどまるかどうかは別として、
札幌に残留するという解釈でいいのでしょうかね・・・(・・;)


急いては事を仕損じる!? -来季の監督問題-

2008年11月27日

外国人2選手獲得へ MFコルドバ、FWキリーニョ ダビら3人退団濃厚(11/27 道新)

エジソンがいますが、実質、今年の外国人は、5人もいなくなることに!
想定外(?)が、2名含まれていますが・・・(・・;)

>MFクライトンにJ1から2チーム、FWアンデルソンにはJ2の2チーム、J1の1チーム
>FWダビにもJ1の複数のクラブ

ダヴィとクライトンはわかるのだけど、アンデルソンも人気あるんですね。
本人には失礼だけど、ちょっと意外です。
クライトンは移籍金がかからないはずだけど、
アンデルソンは、移籍金かからない契約なのか?かかってまで欲しいということなのか?

で、ダビィは引き止めるのが難しく、クライトンはJ2だと年俸がネックになるので、
(※クライトンは、父親の入院で緊急帰国のようですが・・・(・・;))
実際問題として来季の残留は厳しい。
ただ、アンデルソンは、監督によって要る要らないが選択可能な選手なのかなと。

エジソンがいますし、経済的な理由で仕方のない面もありますが、
外国人の総とっかえは避けたほうが、いいのかなとは思います。
やはり、外国人がチームになれるための案内役を果たす選手がいた方が、チームに早くなじめる。
昨季のブルーノ、今季のダヴィ然り。まあ、いても関係ない人たちもいましたが・・・(・・;)
アンデルソン、J2ならある程度活躍を見込める選手だとは思うのですが・・・。


やはり、戦力を見極める上でも、来季の監督をどうするかが焦点でしょうねぇ...( = =) トオイメ


まあ、でも、もうこうなったら、ネガってもしょうがないし、
結局、1ヶ月無駄にしちゃった訳ですから、もう開き直ってリセットして、
焦らずに候補の範囲を広げて最初から探した方がいいのではないでしょうか?

急いては事を仕損じる、急がば回れともいいますし・・・。
その反対の意味のことわざもあるよという突っ込みはなしの方向で・・・(・・;)


その一方で、どこかの誰かさんが、噂の某氏に三顧の礼とかし続けてたりして・・・( ̄_ ̄|||) 
日刊の逆転勝利はあるのかっ!(笑)


外国人枠だけが埋まっていく・・・(・・;)

2008年11月26日

コンサ新監督選出長期化も…J1第32節(11月24日報知)
>スウェーデンリーグのジュールガルデンに所属するブラジル人FWチアゴ・キリーノ(23)

札幌が元コロンビア代表を完全移籍で獲得(11月26日日刊)
>コロンビアリーグのインデペンディエンテ・メデリンのMFダニルソン・コルドバ(22)を完全移籍で獲得
>移籍金だけで5000万円以上
>身長185センチのコルドバはコロンビア代表で2試合出場の実績があり、
>本職はボランチながら攻撃的MFもこなす。


外国人枠だけが埋まっていきますね・・・(・・;)

アジア枠で、マンUのパクチソンみたいな運動量のあるサイドプレイヤーを獲得すれば、
今のところ外国人の補強は、順調といった感じ。


まあ、そこが一番重要なわけですが、後は、監督の人選だけだ・・・|||(-_-;)||||||

理論派の監督に、選手から人望のある人をコーチを据えるというのが常套手段のように思います。

ある程度名前の知れてる監督の獲得が難しいのなら、コーチでもしもの時の保険をかけて、
若い監督にチャンスを与えて賭けてみる・・・。

う~ん、でも、そんなギャンブルするなら、三浦監督再登板の方が良い気がする・・・。
今月のCS、三浦監督が昨季優勝した時の2次会で、
冗談めかして記者に「勇退したい」と語ったとか・・・。

( ̄~ ̄;) ウーン

しかし、いくら外国人を補強しても、来季の監督が決まらないと
どんな戦術をつかうのか分からないし、1年でJ1再昇格なんて現実味を帯びてこない・・・。



泣きついてみたら・・・?


混迷化する来季の監督選び。

2008年11月25日

DSでサッカーチームを作るのに夢中になっていたら、
来季監督選びが、混迷化しているようで・・・(・・;)


コンサ新監督選出長期化も…J1第32節(11月24日報知)
>23日、柏が石崎信弘監督(50)に続投要請することが分かり、
>最有力候補の続投で、札幌強化部は、現在神戸を指揮する松田浩監督(48)、
>前川崎監督の関塚隆氏(48)をリストアップ。

コンサの新監督に反町氏が浮上…北京五輪代表率いた手腕評価(11月25日報知)
>三上大勝強化部長(37)は「(正式交渉する相手が)まだ、決まっていないのでなんとも言えない」


う~ん、反町さんね。北京五輪代表を率いた手腕は評価できるの、あれは?

ていうか、石崎さん本命だったら柏が契約延長しないという保障がどの程度あったのか。
もしそこが曖昧であったのなら、フリーの人を探さないとダメでしょう。
HFCが、少しでもちゃんと考えていると思っていた私が馬鹿だった・・・OTZ
犬飼さんに、経営の素人呼ばわりされても仕方ない・・・。

早く降格しても、これじゃ意味がない。
来季の監督も決まらないのに戦力外通告とか前倒しして大丈夫なのだろうか・・・(´Д`|||) 


こうなったら、もう一回、三浦監督に頼んでみたら?
確か、三浦さん、一回頼まれて延長したことあったはずだし・・・(-_-;)

来季の監督が、いないからやってくれ!と頼んでみては?

あ、やっぱダメ?(・_・;