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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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決勝トーナメント進出の8カ国が決定! -EURO2008-

2008年06月19日

グループAは、1位ポルトガル、2位トルコ。

ここは、結果的に予想通りの展開になりましたが、チェコvsトルコでの
トルコの後半の粘りは、特筆もの。
決勝トーナメント進出を決めメンバーを落として戦ったポルトガルは、
開催国スイスに0-2で負け。開催国に花を持たせたか問題は感じないものの、
同じくレギュラーメンバーを休ませたクロアチア、オランダが勝っているだけに、
選手層の薄さがポルトガル最大の弱点か。


グループBは、1位クロアチア、2位ドイツ。

ごめんなさいクロアチア、正直なめてました(笑)。クロアチアめっちゃ強い(笑)。
選手が上手い。さすが東欧のブラジルといわれた旧ユーゴスラビアを
形成していた1カ国です。選手の技術レベルだけなら、ドイツより上手いんじゃないですかね。
ドイツは、今のところちょっと得点力不足の感じがします。


クロアチアの躍進により、決勝でいきなりポルトガルvsドイツという組み合わせが実現。
いきなりこの組み合わせはすごい(笑)。C・ロナウドを核として好調なポルトガル攻撃陣を
止められるかがドイツ勝利の鍵でしょう。ドイツはノーガードの打ち合いになると厳しいのでは?
そして、クロアチアは、トルコと対戦することに。勢いのある両チームだけに
こちらも面白い試合になりそうです。
戦力が拮抗しているだけにどちらも見逃せない試合になりました。


死のグループCは、1位オランダ、2位イタリア。

オランダ絶好調です。このまま優勝しそうな勢いですが、どうなるでしょうか(笑)。
ルーマニアも惜しかったですけどね・・・。分が悪いところに入りました(・・;)
オランダのサッカーは見ていて楽しいですし、応援したくなるチームです。
一方、必死で何とか予選を突破したドイツW杯優勝国イタリア。
勢いならこのままオランダが行きそうですが、薄氷を踏む思いをして
決勝に進出したイタリアも、元々スロースターターなので、
これから息を吹き返してくるのではないかと思っています。


グループDは、1位スペイン、2位ロシア。

やはり前回優勝国のギリシャきつかったですね。今回は、柳の下にどじょうはいなかったようで(笑)。
でも、ギリシャかロシアのどちらかが監督の力であがってくるのではないかという
予想を立てたんですが、ヒディングロシアがやっぱりあがってきましたね。
ヒディングマジック健在のようです。
F・トーレス、ビジャの若手FWが活躍しているスペインも順調に決勝進出。


決勝トーナメントのオランダvsロシアは、どちらの監督もオランダ人(笑)。
オランダを熟知するヒディングが、大金星をとれるか。
イタリアの思わぬ苦戦により実現した、イタリアvsスペイン。
イタリアのカテナチオをスペイン攻撃陣が破れるかどうか。
準決勝で、個人的にスペインvsオランダが見たいので、そうなって欲しいですが(笑)。
今年のユーロは、攻撃力のあるチームが順調に勝ちを収めている印象があります。
だから、見ていても楽しいです。


さて、グループリーグの予想は、5勝3敗なので、一応勝ち越し?(笑)

で、決勝トーナメントのチームが出揃ったので、今後の展望というか希望(笑)。

・準々決勝
× ポルトガルvsドイツ 〇
〇 クロアチアvsトルコ ×
〇 オランダvsロシア ×
〇 スペインvsイタリア ×

ドイツを優勝国にしてしまったので、ドイツ勝ちにしましたがポルトガルに勝って欲しい(笑)。

・準決勝
〇 ドイツvsクロアチア ×
〇 オランダvsスペイン ×

・決勝
〇 ドイツvsオランダ ×


ああ、もう正直どうなるか、わかりません(笑)
しかし、今大会を通じて改めて思ったのは、観客を惹きつける攻撃サッカーの魅力です。
スペイン、オランダ、ポルトガルこの辺りが優勝すれば、
世界は今後攻撃サッカーに傾倒していくかもしれませんね。


イタリアvsルーマニア -EURO2008-

2008年06月14日

初戦でオランダに0-3で負けたイタリアは、前半からルーマニア戦に勝ちにきていた。
カテナチオ、守備が固いことで有名なイタリアが、
リスクを犯してマジで攻める姿を見れたのは、新鮮でした。

先発メンバーを5人入れ替えて、4-3-3から4-2-3-1にシステムも変更。
ボランチを3枚から2枚にして、ミランカルテットのガットゥーゾとアンブロジーニを外し、
ピルロとデ・ロッシという守備よりも攻撃にアイディアのある選手を入れた。
トップにもトニとの連携が良くなかったディ・ナターレを外しデル・ピエロを投入。
左サイドには、グロッソを入れてSBをガンガン前に行かせた。
負けていて後半どうしても勝ちたいときの試合展開を最初からやったような感じだ。

攻撃に迫力は感じたが、一方でこのように慣れないことを
前半から飛ばしてやるイタリアに一抹の不安も感じた。


ボール支配率はイタリアの方が多かったが、ルーマニアは中盤できっちりつなぐ。
DFラインからもつなごうとする。そこからチャンスがあると見るや一気に
前線にロングボールを出す。

GKのロボントも上手かった。PA外でもフィールドプレイヤー並みのテクニックが
あるため落ち着いてボールを処理していて、守備範囲も広い。
今の時代、GKも足でのボール処理がうまくないとダメですね・・・(・・;)
そして、キックの精度も高い。ピンポイントでゴールキックから味方にボールを渡していた。

得点は、一瞬の隙を突いてのムトゥの得点でしたが、ルーマニアがあそこまで善戦したのには、
一つはイタリアがあそこまで攻めてきたので、前線にスペースがあったということがあるでしょう。
そして、イタリアがボランチにピルロとデ・ロッシをつかったために、
中盤の守備力が低下しルーマニアもゴール前までは、ボールを運ぶことが出来た。

そして、運動量はルーマニアの方が多かった。途中で負傷退場者を出していましたが、
気合の入り方の違いも感じられましたし。まあ、あれくらいの気合とボールを
確実につなぐ落ち着きと、機を見て前に放り込む戦術眼は今の札幌にも参考になったかも・・・(・・;)

あとは、イタリアはカンナバーロがいないのがやはり痛かったか。
選手同士の連携不足も目立ち、攻撃の微妙なタイミングが合っていなかった。
W杯王者イタリアは、ルーマニアと1-1で引き分けたことで、
グループリーグ突破が厳しくなった。


最終戦は、オランダvsルーマニア、フランスvsイタリア。
グループCの突破を決めたオランダが油断すれば、ルーマニアにも勝機はある。
一方のフランスとイタリアは、もう勝ちに行くしかない。
ただ、こういうプレッシャーのかかる試合は、大概お互いの思いの強さに
お互いが空回りしてしまい、引き分けになることも多い。
そうなると、ルーマニアがオランダに負けたとしても2点差以内なら決勝に行けることに。
さあ、どうなるか楽しみになってまいりました!(笑)。


ユーロ2008 決勝トーナメント展望

2008年06月07日

今日7日(日本時間8日未明)に開催予定のEURO 2008。

昨日は、グループリーグの展望に付いて書きましたが、
今日は、決勝トーナメントの展望について書いていこうと思います。

そもそも、グループリーグがどうなるか分からないので、この先は、かなり妄想全開になります(笑)。
まあ、当たらないですから(笑)

リーグ戦でおこなわれる4つのグループリーグ上位2チームが、
ノックダウン方式の決勝トーナメントに進出します。

GroupA スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ
GroupB オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド
GroupC オランダ、イタリア、フランス、ルーマニア
GroupD ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア


whiteowl的決勝トーナメント進出予想(以下、妄想)は、
Aから、ポルトガル、トルコ。
Bは、ドイツ、オーストリア。
Cは、オランダ、ルーマニア。
Dは、ギリシャ、ロシア。


決勝トーナメントは、下記の通り。

EURO2008t
決勝トーナメント1回戦の予想 〇 ポルトガル VS オーストリア ×  〇 ドイツ VS トルコ ×  〇 オランダ VS ロシア ×  × ギリシャ VS ルーマニア 〇 準決勝 × ポルトガル VS ドイツ 〇 〇 オランダ VS ルーマニア × 決勝 〇 ドイツ VS オランダ × ドイツ優勝?(笑) あー、結局ドイツにしちゃった(笑)。 対抗オランダ、穴ポルトガルにします! こういうのは、意外と直感で選んだ方があたるので、直感で選びました(笑) イタリア、フランス、スペインが優勝したらどうしよう(笑) 特に贔屓のチームがあるわけでもないので、試合を見るときに 予想でも立ててどちらかを応援しないと面白くないんですよね(笑) というわけで、予想通りになるように応援していきたいと思います。 決勝トーナメント進出チームが決まったら、また懲りずにやっていこうと思います。 その前に、今日は日本代表がアウェイでオマーン戦ですね。 まず、日本代表を応援したいと思います!



EURO 2008

2008年06月06日

今週末から始まるEURO2008を勝手に展望していきたいと思います。 (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ

Ryosukeさんが、私の勝手なお願いに応えていただいたので、(EURO 2008 開幕直前)
私もやりますよ!(笑)

出場チームの質だけでいえば、W杯をも凌ぐともいわれるこの大会。
正直、ユーロの試合を見た後に、札幌の試合を見ると萎えます(笑)
でも、思い入れのないチームには、応援のし甲斐がありませんけどね!(笑)

前回優勝のギリシャのように、びっくりどっきりなチームが勝ち上がったり、
スーパースターが、スーパースターらしい活躍をするかと思えば、不調の選手もいたり・・・(・・;)
また、大会を通じてどんなニューヒーローが生まれるかも楽しみです。

スペインのF・トーレスとポルトガルのC・ロナウドは、まだ若いですし、
いけ面ですごいプレイヤーなので、この辺りもチェックですよ!

こういう短期決戦は、攻撃がうまくはまったチームと、
守備の堅いチームが有利とされていますが、さて、どうなるか!?


妄想大爆発かつ長文の予想国結果は、続きにて・・・



さて、予選各グループをおもいっきり主観で見ていきます(笑)。


GroupA スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ

開催国のスイス。ロシツキーのいないチェコ。よくわからないトルコ(笑)。
このグループの本命は、間違いなく今季プレミア得点王
C・ロナウドのいるポルトガルでしょう。
他にも、FWからDFまで、タレント揃ってます。

ただ、ここの組のもう1チームを予測するのはかなり難しいです。
ロシツキーがいれば、チェコと言いたいところですが、
ロシツキーが怪我で居ない(*ノ-;*)そして、ネドベドも来ない(*ノ-;*)
開催国のスイスも侮れません。トルコは、よくわかんない(笑)。
C大阪の森島に似ていることで有名な、いあ、むしろ選手の実績からいえば、逆ですが・・・
バストゥルクが代表に選出されなかったことから考えて
それなりに層は厚いのではないかというRyosuke氏情報を信じて、私も、トルコにしますか!(笑)

いやね、ただ、トルコの監督のファティ・テリムは、ガラタサライの監督として
2000年のUEFAカップを制覇したこともあるんですよ。
その成功によって、イタリアのセリエAのフィオレンティーナやミランで
指揮をとった実績もあります。(ミランは、すぐ首になりましたが(笑))


GroupB オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド

ここも断トツ、ドイツが有利なんじゃないかなと。
個人的に、ドイツに関して最近ショックだった出来事は、
フサフサだったノイヴィルの頭が薄くなっていたことくらいで・・・(・・;)
それ以上の死角は見つかりませんね!(笑)
次点は、クロアチアか。開催国のオーストリアも面白いですね。
ポーランドは、スモラレクとGKのボルツくらいしか知りません(笑)。
でも、ポーランドって、いいGK多いですよね・・・(・・;)関係ないけど・・・

ここは、ドイツ、オーストリアでいいやー(笑)
開催国侮れないとか他人にいったからには、開催国のどっちかいれておかないと(笑)


GroupC オランダ、イタリア、フランス、ルーマニア

ここは、死のグループですね。
実績で考えれば、どこが出てきてもおかしくないサッカー強豪国ばかり。
個人的にイタリアのサッカーつまんないんで(笑)、
ここは、オランダとルーマニアにしておきますΣ(- -ノ)ノ エェ!?
理由は、オランダのサッカーが見たいのと、ルーマニアのムトゥが見たいから(笑)

フランス、調子の波が激しいので脆い気がするんですよね、
でも、今回アンリが代表を引退するらしいし、それでまとまるかもなぁ(笑)
まあ、ドイツW杯のジダンの時とは、ちょっと違うような気もする。


GroupD ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア

この組は、監督が面白い。
前回のギリシャ優勝の立役者ドイツ人監督のオットー・レーハーゲル。
言わずと知れた2002年W杯韓国4位の立役者で現ロシア代表監督、オランダ人のフース・ヒディング。
「賢人」と呼ばれるスペインの老将ルイス・アラゴネス。本国で不人気らしいですが・・・(・・;)
まあ、スウェーデンの監督は、知らない・・・(笑)

普通に考えると、スペインとスウェーデンだと思うんですが、くそも面白くない
合理的サッカーをするドイツ人監督を擁するギリシャと、試合巧者の曲者ヒディングは、
要注意です。それに、ギリシャのサッカーは、今の札幌が最も参考になるチームかもしれません。

でも、私、スペイン嫌いじゃないんですよ(笑)
それに、スウェーデンのラーションとイブラヒモヴィッチとリュングベリも見たい!

さすがに、ギリシャの2連覇はないべ・・・と思いつつも、うわ、ここ一番難しいかも(笑)
でも、この組み合わせだと、ギリシャ、ロシアもあるなぁ・・・。

んじゃ、普通だと面白くないんで、ギリシャ、ロシアにしよ(笑)


うーん、何か波乱が起こりまくってる気がする・・・(笑)
けど、まあ、予想だし、いいだろう(笑)


つづく・・・


欧州リーグ佳境を迎える。 -オーウェンが日本に!?-

2008年05月13日

日本とは開催期間の違う欧州のリーグが、2007-2008シーズンの佳境を迎えました。

いわゆる欧州4大リーグの状況を見ていきたいと思います。
まず、ドイツのブンデスリーガでは、イタリア代表FWトニ、フランス代表MFリベリ、
ドイツ代表FWクローゼと100億規模の補強をしたと言われる
バイエルン・ミュンヘンがシーズン2敗とぶっちぎりで優勝を決めました。


スペインのリーガエスパニョーラは、日本でいうところの巨人のような全員4番を
揃えるという様な愚行を脱却して(それでもいい選手ばかりですが・・・)、
レアル・マドリッドが、2連覇を達成。FCバルセロナは、一時代を築いた
監督のライカールトを解任、後任に2006年に引退したOBのグアルディオラを起用。
スペイントップリーグでは、初の監督経験となるだけに吉と出るか凶とでるか。
それと心配なのが、バレンシア。01-02シーズンを優勝し、
近年はリーグの上位常連であったチームが、内紛と経済的危機で
一転、残留の危機とメンバー離散の危機を迎えています。
残留の方は決めましたが、大量のメンバー流出は避けられない状況のようです。
GKカニサレス、FWヴィジャ、モリエンテス、うーんいい選手ばっかりだ・・・。


イングランドのプレミアリーグは、勝ち点でロシアの石油王アブラモビッチがオーナーのチェルシーが
並んだものの、最終節でマンチェスター・ユナイテッドが勝利、チェルシーはまさかのドロー。
マンUが、序盤の不調から見事に復調し2連覇を達成しました。
MFで、突破してもよし、ヘッドも強い、視野も広いし、FKも鬼のように決めてくる、
マンUのクリスティアーノ・ロナウドの31得点、得点王の活躍は特筆。
おまけに、かっこいい(笑)。本当にすごい選手。
ブラジルのロナウドは、恥ずかしい事件を起こしてしまったようですが・・・(・・;)


イタリアのセリエAは、唯一優勝国がまだ決まっていない状況。
3連覇(※05-06シーズンは、八百長疑惑で上位2チームが順位剥奪のため繰上げ優勝)
のかかるインテルが、勝てば優勝が決まる状況で足踏み。
かつて中田英寿氏もいたローマにも優勝の可能性が残り、最終節までもつれこみました。
マテラッツイは、PKをはずしたことをかなり後悔している様子。
インテルのマテラッツィに自責の念「PKを失敗してしまった」
そりゃ、そうでしょうが、まあ、普通はこれくらい厳しく非難されるものです(笑)。


そして、日本と中断期間が違うため、毎年この時期になると
海外日本人選手の出戻りや大物外国人選手の移籍の噂がでます。
出戻りだと鹿島に中田が復帰するのかな?
それよりも何よりも、今年も来るか大物外国人選手!
(去年の目玉であったFC東京のコスタリカ代表だったワンチョペは、
怪我の影響もあり期待はずれでしたが、彼どうやら引退したらしいですね・・・(・・;))
パウロ・ワンチョペ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



千葉が今夏FWオーウェン獲得か


Σ(- -ノ)ノ エェ!?



Σ(- -ノ)ノ エェ!?



移籍金15億円らしいです。リヴァプールで同じだった千葉のミラー新監督との
人脈があるとはいえ、さあ、どうなるか!?

もし、来たらJリーグが全体的に盛り上がるだろうことは間違いないし、
個人的に生オーウェンを見たいから、とてもいいと思うのですが、
札幌的にはちょっときついなぁ・・・(・・;)


イギータが俺より面白いGKがいないと嘆いたらしい(笑)

2008年05月03日

名物GKイギータ嘆く「最近は面白いGKがいなくなった」


5月2日18時2分配信 ISM
 現地時間1日、奇抜なパフォーマンスで知られる元コロンビア代表GKレネ・イギータ(41)が、「最近は面白いGKがいなくなった」と語ったことが分かった。ロイター通信が報じている。

 スコーピオンキックや、自陣ゴール前でのドリブル突破など、ユニークなプレーで知られるイギータは、ロイター通信との電話インタビューで「フットボールはますますビジネス化してきているね」とコメント。「監督が結果を求めるから、GKは面倒な事態になるのを避けようとして、クイックキックでボールを前線にフィードするとか、とにかくシンプルなことだけをやろうとする」と批判的な言葉を口にした。

 イギータは「私の好きなGKとは、結果を求めてプレーし、自分のポジションを真剣に捉えているが、同時にお金を払ってチケットを買ってくれている人を楽しませようという気持ちのある人間」とコメント。自身に匹敵するほどのエンタテイメント性に優れたGKは現在いるかと問われると、「ひとりもいないね」と答えた。

 自陣エリア内でドリブルをし、ときにはハーフラインまでボールを持って上がったこともある元祖「守護神兼スイーパー」のイギータ。1995年に行なわれたイングランドとの国際親善試合では、ジェイミー・レドナップが放ったシュートをクリアしようと、ボールの下に身体を投げ出し、ヒールキックでセーブ。これがいわゆる「スコーピオンキック」として、一躍有名になった。

 また、1990年W杯のカメルーン戦では、ドリブル中にボールを奪われて失点し、カメルーンの2対1での勝利に“貢献”したこともある。

 現在はコロンビア2部リーグ所属のクラブでプレーするイギータは、先ごろ、U-20およびU-17コロンビア代表のGKコーチの任を受けている。


この記事のコメントに書かれていたように、まず、イギータ、まだ現役だったのね!!(笑)
そりゃ、あなたより面白いGKはいないでしょうよ(笑)。

スコーピオンキックwwwwww

他のコメントにも、
「観てみたいと思わせるGKだった事は確かだけど、自分のチームには欲しくないタイプのGK」

み、みんな、ヒドイヨ!w


イギータといえば、草サッカーで、ジャンケンに負けてキーパーやってる時、

「イギータ!」

と言って攻撃参加したことが懐かしく思い出されます(大笑)。
みんな爆笑して、許してくれたけど(笑)

まあ、確かに最近、面白いGKが少なくなったのは事実ですね。
イギータが面白すぎなんですがw

札幌にもゴールキックを味方にあてるGKとか、
後ろにまだFWが居るのに気づかずにゴールキックしようとボール置いたら
カットされて点数決められたGKもいましたけどね!

札幌の選手には、イギータとは違う方向でエンターテインメント性を
プレイで発揮して欲しいところです。