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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2010年03月23日
今日は、最近何となく考えている、ちょっととりとめのない話。 次節は、28日に札幌ドームで岡山と。 前節の栃木には勝ちましたが、観客動員、どうなるか心配です(-"-;A ... しかし、案の定というべきか、ホーム開幕戦の時は、 (※2010年01月07日 SB自由席を廃止or縮小して、B自由席を拡大してみては?) ホームゴール裏のB自由席だけが、上の方まで一杯になっていました。 やはり、世間一般では、まだまだ、跳ねて歌うサッカーのサポーター像が強いのだなぁと。 私がここでブログを始めた頃は、自分の“サポーター度”をアピールするブログが多く、 選手のプレーや監督の戦術を批判しようものなら、 よく知りもしないで勝手なこというな的なコメントをよく頂いておりました。 しかし、最近は、サッカーのプレーや戦術について書くブログも増えてきたように感じています。 まあ、私のようなブログが主流になることはないと思いますが(苦笑)。
サッカー観戦は、ゴール裏サポーターだけのものではないはずですし、
私のような見方があってもいいはずだという思いがあって、ブログを始めた経緯もあります。
だから、そういう意味ではKYなブログなんです(苦笑)。
組織もイエスマンばかりが周囲にいる組織は、引き出しが少ないので逆境に弱いと言われますしね(笑)。
今年はなくなってしまいましたけど、
SAの上側にあったU自由席は、意外と見やすかったんですけどね。
そういった券種の人気が出ないのは、まだまだ
サッカーは観るものではなくて応援するものだってイメージが強いからなんでしょう。
それに、純粋にサッカーを観るだけなら、欧州リーグの方が面白いですからね(苦笑)。
ただ、いくら強くて面白くてもマンUもバルサも“俺たちのチーム”ではないですから、
地元にあるチームを観る喜びっていう価値観が、もっと浸透していけばいいと思いますし、
それに少しでも貢献できるような記事を書ければ良いなと思っています。
大阪帰りの道産子
Re:サッカーの観方。
2010/03/23 16:33
>世間一般では、まだまだ、跳ねて歌うサッカーのサポーター像が強いのだなぁと。 カーリングが長野五輪から12年経って、ようやく一般の方でも戦術や戦略が語られる 様になりました。でもボクは20年近くサッカーを観ていますが戦術はまだ良く判らない のでwhiteowlさんのブログが頼りです・・・いやマジ本当です。 サッカーそのものを観るならゴール裏の下段の席は不向きですよね。(特に厚別) また自分の話ですみません。以前書きましたが、由あって尼崎市のヤンマーの寮(翌々年から セレッソ)の一階に住んでいました。(セキュリティの関係で2階から上が寮)その縁で 長居に何度か招待され(長居スタジアムが改修中で第二でしたが)メインスタンドでまったり と観戦していました。 セレッソに特に何の思い入れも無いので、冷静にサッカーと言うゲームを見てお弁当を食べて ビールを飲んで筋書きの無いドラマを満喫しました。下手にセレッソが勝つとエミリオ監督や ブラジル人選手や通訳さんも寮に居たので深夜までのサンバパーティーを覚悟しました(^▽^;) (その分家賃が安い訳アリ物件) その後にコンサが誕生してサッカー感が一変しました。生まれ故郷にある紛れも無いプロの サッカーチームです。極端に言いますとコンサに関しては観る対象ではなく応援あるのみに なってしまいました。それは長く道外に居たから強く意識した部分もあります。 まだコンサは若いクラブです。北海道にサッカークラブがある喜びと面白さが道民に広く理解 される日が来る事を願って止みません。 >少しでも貢献できるような記事を書ければ良いなと思っています。 「ぶち期待していますけぇ」←ミツブログ風
まさひろ
Re:サッカーの観方。
2010/03/23 19:59
SA席やSB席、好きですよ。横からのほうが、サッカーは、見ていてわかりやすいですよね。それと、サイドの攻防も見ていて迫力があったり、ボールのないときの選手の動きも見やすかったりするので好きですね。現地でわからなかったプレーは、帰宅してからスカパーの録画で確認するのですが、何がおきたのかがわかりやすいことが自分では席を選ぶポイントですね。
whiteowl
Re:サッカーの観方。のお返事。
2010/03/23 22:24
>オオドサさん 最近、コメントの方で本音を語ることが多くなっておりますが・・・(苦笑) 私は、正直、今のファイターズの応援にも違和感があります。 否定はしませんけど、“稲葉ジャンプ”とかしません(苦笑)。 チャンス(orピンチ)の時のバッテリーとバッターの駆け引きを生でじっくり観たいと思うからです。 周囲は当然、そんなのテレビで見ればいいじゃん、なんでしないの?って感じなんですが、 私からいえば、なんで良いところなのに跳ぶの? ベンチとか守備位置とか球場でしか見れないTVの見えないところで 駆け引きとかやってるのにって思います。 まあ、金子風にいえば、あまのじゃくですから(笑)。 多分、平行線なので、せめて仲間を増やそうという魂胆でブログやってます(苦笑)。 >コンサに関しては観る対象ではなく応援あるのみ だから、応援ある“のみ”ってスタンスに違和感があるんです。 サッカーは宗教じゃないですから、絶対的な帰依とかする必要ないんですが、 どうもそんな感じがしてたんです。 それは裏を返せば、実は状況をきちんと鑑みていないのですが、 どうしてひたすらこんなに自分たちは一生懸命応援しているのに、 強くならないんだという不満にもつながりやすい。 期待が大きければ大きいほど、裏切られた時の失望も大きくなる。 ファイターズも似たような雰囲気を感じますが、さてどうなりますか・・・。 >まさひろさん >横からのほうが、サッカーは、見ていてわかりやすい 観戦初心者の方は、横から見る方が圧倒的にお薦めですよね。 私が始めての人を誘う時は、横から見る方が多いですね。 >ボールのないときの選手の動き 去年、ソンファンがマイクにくっ付きすぎて、 DFラインがおかしくなってるのを発見したのは、スタジアムで観戦していたからでした。 一人の選手をずっと追っかけて観ることもやったりします。 >現地でわからなかったプレーは、帰宅してからスカパーの録画で確認する 遠くからだとよくわからなかったプレーとか、なんでそうなってしまったのかを確認することはありますね そういう楽しみ方もありだと思うんですよ。
MasaMaru
Re:サッカーの観方。
2010/03/23 23:44
あと、ビールね。ビール飲みながらが基本ですから。前半と後半一杯ずつ。だから踊ったり跳んだりはちょっとね…。え、お呼びでない?こりゃまた失礼しました。 それはともかく、ホームなら、横から観ている人の方が少なくとも興業収入の面ではよりクラブに貢献しているわけだから、堂々としていれば良いのです。ただ、アウェイだとチームの応援グッズやシャツを身に付けることが制限される点が、難と言えば難か。
フラッ太
Re:サッカーの観方。
2010/03/24 01:54
どーもー、非主流派でーす(笑)。 将棋ネタを書いた後なのでなおさらそう思うのかもしれないけど、僕の場合サッカーを見る時って“型”から入って駆け引きに移行していくんですよ。だからブログのネタも戦型(≒システム?)から入ることが多くなっていくんですね。 野球をドームに“観に”行こうと思えないのは周りの盛り上がりでじっくり観戦できないってのもありますが、テレビの画面での配球の読み合いを“見る”のと、大昔なら王シフト、一昔前なら松井シフトといった野手の動きを“観る”ことが両方いっぺんにできそうもないから。 サッカーの場合はサッカーを“観る”ことと“見る”ことを両方やるのは何とか可能かな、と。英語だとseeとwatchの違いになるのかな?そうしようと思うと自然とSS指定を選ぶことになる。お金もクラブに落ちるワケだし(笑)。 まあ、生観戦の時にはアタマでっかちにならないように なるべく肩の力を抜いて観ようとは思うんですけど・・・。
大阪帰りの道産子
Re:サッカーの観方。
2010/03/24 12:11
whiteowlさん再コメントをお許し下さい。 >サッカーは宗教じゃないですから、絶対的な帰依とかする必要ないんですが、 >どうもそんな感じがしてたんです。 どうも問題の本質はそこにありそうですね。アウェイスタジアムに念を送ったり、相手の 産地の食品を喰らうのは科学的には何の根拠も無いし、少なくとも現実のサッカーの試合 とは無関係です。 でもボクも含めてサポがそうせざるを得ない精神状態になるのは、ある意味宗教的な側面が あると思います。入場料はお布施であり、試合がミサでチャントは賛美歌でしょうか? 信徒は万難を排してミサに参加しなくてはなりません(^▽^;) 多分whiteowlさんが違和感を感じるのは、キリスト教徒でも無い新郎新婦が教会で挙式して、 参列したバリバリの仏教徒が無理して賛美歌を歌う様なものでしょうか? (whiteowlさんがクリスチャンならごめんなさい) メインスタンドで純粋にサッカーを見ている人の中には、ゴール裏の爆心地を見て同様の 違和感を感じている人もいるでしょう。でもボクはコンサ教に入信?しちゃったので もう手遅れです。ただ教団がイマイチ脆弱なのが多くの信者の不満なのでしょう。 ところで日本のプロスポーツで宗教色が最も強いのは、ご存知「阪神タイガース」です(^▽^;)
whiteowl
Re:サッカーの観方。のお返事。
2010/03/24 15:13
>MasaMaruさん 体質的に飲めないので、残念ながらその価値観は共有できませんが(笑)。 >横から観ている人の方が少なくとも興業収入の面ではよりクラブに貢献している なるほど(笑)。ただまあ、どっちが上とかそういう話でもないでしょうけどね。 >フラッ太さん >ブログのネタも戦型(≒システム?)から入ることが多くなっていく 小野剛さんの「サッカースカウティングレポート」を読んでください! 考え方、変わると思います(笑)。 最近は、↑の本の影響もあって、ノートにメモりながら試合観てます。 お互いの布陣を書き込んで、気付いたことを書き込んでいます。 >オオドサさん 私は、オオドサさんと同じ、ただのブロガーですよ。 何かの権威とかそういうもんではありません。 私は、よくモルモン教の宣教師の方に声をかけられますが、 まだ入信したことはありません(笑)。 無信教徒だと自負してますが、結婚式でバリバリ大声で賛美歌、歌いますよ(笑)。 私は、“コンサ教”を否定する気はありません。 別に好きなことをして非難されるいわれもないでしょうし。 ただ、“コンサ教”に問題があるとすれば、絶対的な帰依の結果、 問題を指摘しにくい環境を生み出していたことではないでしょうか。 また、サッカーではなくて、コンサドーレ札幌というチームが好きな点も問題です。 コンサドーレが好きな理由が、地元のチームであるということなら、 それがサッカーチームであるという必然性は過去ならそうですが、 今は、ファイターズ、レラカムイ、エスポラーダがあって、ありません。 ですから、サッカー好きが増えていく必要があるのではないかと思っています。 タイガースファンは、無類の野球好きでもあると思うんですよ。
プリオール
Re:サッカーの観方。
2010/03/24 21:19
久しぶりに見させて頂きました!! やっぱマニアックですね!? (視点が) いまいち強くないコンサを、愛している自分達は 可笑しいでしょうか? 弱くても応援したい自分がいるのは、 仕方ない事ですよね!! これが、サッカーと言う文化が根ずいている 証拠では!? みんなそれぞれ楽しみ方は、違うんです!? 楽しむ、それこそが文化を作るんです!?
whiteowl
Re:サッカーの観方。のお返事。(プリオールさんへ)
2010/03/25 15:48
今回、お久しぶりの方からコメントを頂けて嬉しいです。 >やっぱマニアックですね!? まだまだサッカーのことがよくわかりません(笑)。 だから、知りたいと思うわけですけどね。 チームが好きなのは良いと思うんですが、“サッカー”も好きな人を 増やさないといけないんじゃないかと思うんですよ。 日常的に、サッカーについて話題になるのが、 文化になったということなのかなと思っています。
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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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