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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2010年02月05日
何となく気になるものの、 どうしていいのかよくわからない問題を ちょっと投げやり気味に考えるシリーズ企画第一弾(苦笑)。 その1つ目は、今季から中止されることになったサテライトリーグ。 今までのサテライトの実情は、↓が詳しい。 サテライトリーグ中止 強化、ファン開拓に痛手 (2010/01/14)(福田講平) >サテライトは、札幌以外の地域でファンを開拓する有効な機会でもあった。 札幌の場合は、サテライトでもある程度人を集めることが出来たので、 それを元手に、サテライトを運営する良いサイクルがあった。 そして、HFCは、札幌圏外のファン開拓にも利用していた。 これは色々な意味で痛い。
その中でも、一番大きなデメリットは、サテライトの本来の主旨でもある >札幌は地理的問題から練習試合の相手に常に悩んでおり、サテライトは貴重な実戦の場だった。 近場に強いチームがいないことが、リザーブメンバーのモチベの低下、 育成を掲げるチームの大きなネックになってきた。 昨季の第45節、風邪などでスタメンに大量離脱者が出た徳島戦の後、 “コンサドーレ・スピリット”実現のために、来季は敢えて選手数を増やすべき。2009年10月18日 というのも書いた。しかし、何か手をうつ必要は感じるものの、 その一方で、お金のない中で考えなければならないという難しい問題でもあり、 その根本には北海道の地理的な要因があるので解決も難しい。 北海道にも“チャンピオンズスーパーリーグ”があるものの、 関西や関東のように、近場でレベルの近いチーム同士による 育成のためのリーグ戦を開くことは難しい。 その対応策の一つとして、村田新コーチのサテライトコーチ就任があるのだろう。 イタリア仕込み 村田新コーチ「責任感ひしひし」 (2010/02/04)(舩本篤史) しかし、試合勘というところでは、実戦経験を積むしかなく、抜本的な解決にはつながらない。 また、札幌大学などの道内の他チームが強くなるには、まだ時間がかかりそう。 となると、北海道が“島”であるという地理的な問題が根本にあるだけに、 現状に手詰まりを感じてしまう問題が、このサテライトの中止だったりする。 ただまあ、困った困ったといっても仕方がないし、 高校サッカーのように練習試合のために、村田コーチにマイクロバスを長距離運転させる というわけにもいかないだろうし(苦笑)、無理矢理アイディアを出すとすれば・・・ スポンサーのJALさまの新千歳と地方空港との路線にあるチームと その地方路線の宣伝も兼ねてのサテライト同士のリーグ戦とか? 宣伝費の代わりとして飛行機代を出してもらうとか(-"-;A ... どの地方路線が残るのか知らないけど・・・。 というような、若干投げやりなスタンスで考えてみようと思います(-"-;A ...
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