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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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両チームのボランチの駆け引きが、試合のキーになりそう。【J2:第31節 vs C大阪のてんぼー】

2009年08月02日

セレッソといえば、カイオ、乾、香川の1トップ2シャドーの3トップをどう止めるか。

前回4-1で勝った第9節、香川に決められた1点で凌いでいるが、
かなり危ないシーンはたくさん作られており、
相手のミスやカウンターから得点した札幌と比べて、
内容的には逆の点数でもおかしくなかった。

相手は3トップで4バックのSBがなかなか上がれないこともあり、
札幌にサイドでの数の優位性はない。
また、バイタルエリアを簡単にさばいて自由に動いてくる
セレッソの3トップに前回、全く付いていけていなかった。

ただ、セレッソが守備の脆さを見せていたことも事実で、
前節見せた速攻と今まで取り組んできた相手を崩す遅攻の使い分けが出来るか。
まず、その点でボランチで上手く試合をコントロールできるか。

そして、セレッソが3バックなこともあり、確かにサイド攻撃が鍵になりそうだが、
今回はそのサイドを活かすボランチの出来が勝敗を分けそう。



【J2:第30節 岐阜 vs C大阪】レポート(09.07.27)

岐阜は相手のキーマン・マルチネスに対し、巧妙な対処法を取ってきた。
まずダブルボランチの関係をはっきりとした縦関係にし、橋本卓をアンカーに、
菅和範を前に押し出し、菅が2トップの一角と連動して、
ダブルボランチに必ず一人がプレスに行くという形を取ったのだ。

このトライアングルがローテーションを繰り返し、マルチネスから自由を奪ったことで、
C大阪は徐々にボランチからのビルドアップが出来ず、前線の3人との距離が広がり、
中盤が完全に間延び。ゲームを組み立てるのは、
DFラインからのロングボールしか得策がない状態に陥ってしまった。


セレッソのボランチのマルチネスを自由にさせないことが、
まず、セレッソの強力3トップを止める鍵になりそう。

そして、札幌は状況を見て、ボランチのところで速攻と遅攻を使い分けられるか。
両チームのボランチの駆け引きが、試合のキーになりそう。


post by whiteowl

15:55

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