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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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とりあえず、5位を目指そう! -第25節 水戸戦-

2009年07月07日

ネガっても仕方ないんで、ポジティブシンキングに切り替え中です。
(このお方のマインドを見習って。)

で、昇格圏まで勝点差16も離されてしまったので、昇格はとりあえず置いておくΣ(- -ノ)ノ エェ!?

昇格を諦めた訳ではないですが、
ただ、順位も9位だし、今どうやったら昇格できるか考えても先が見えない(;´Д`A ```
だから、勝点6差、5位のヴェルディにとりあえず追いつこうじゃないですかと。

5位を通過しないと昇格圏の3位にはなれないわけですから、
精神安定として昇格は一時封印して、
とりあえず、5位になってから考えようと勝手に切り替えたところです。

スモールステップ、スモールステップ(笑)。






さて、土曜のホーム札幌ドームでの水戸戦。
HFCによる“わしのナツコン”集客大作戦が成果を挙げ、
22,707人と今季最高の観客動員を記録。
(※HFCにはやりっぱではなく、ちゃんと事業の再評価をしてほしいと思います。)


後は、チームが勝つだけというお膳立てが出来上がっていたのですが、
まさに、画竜点睛を欠いてしまいました(-"-;A ...アセアセ


久々の大観衆の前で、選手は気合が入っていたことと思います。
(これで気合が入ってなかったら、プロじゃない。)

選手は勝つことに対して、すごいプレッシャーを感じていたと思います。
だから、先制点が欲しかった。

点が欲しいから、札幌は前がかりになる。DFラインもあげて、中盤のプレスもきつい。

さて、この状況で水戸のやれることといったら、プレッシャーのきつい中盤をすっとばして、
高崎をターゲットにして、高いDFラインの後ろに出来たスペースにロングボールを入れること。
そして、そのセカンドボールを拾う。それで、いきなり吉原にバーに当てられました(-"-;A ...

そして、このままの感じで試合が進むかと思いきや、
DFラインの裏の広大なスペースをカバーするため、DFラインの負担がでかかったか、
前半22分に、西嶋がPA内で高崎を後ろから引き倒してしまい、
5分の黄紙と併せ技で退場。きっちりPKをその高崎に決められ0-1に。

さらに、残りの70分を10人で戦うことに・・・(゜゜;)


まず、確かに、この試合の審判の判定は不安定でしたが、
審判の判定は、他人がコントロールできるものではないというのが私の考え。

コントロールできるのは、己の精神のみ。

そこで、選手は焦ったか、頭が真っ白になってしまったんじゃないでしょうか。
ましてや、この大観衆。そのプレッシャーたるや、ものすごかったでしょう。


さて、次の日の日曜、鹿島も前半33分で日本代表の内田が退場。
ほぼ同じような時間帯に、同じようにSBがいなくなり、1点ビハインド。
札幌と同じような状況で、J1連覇中の王者は違った。

本山は、SBの内田が消えたことで、「まず守り」。
「でも、それだけじゃ追いつけない。普段の1.5倍は動こう。」
そして、ドリブルを多用して複数の相手を引きつけ数的不利を緩和しようとした。
小笠原は、パスを回して相手の疲労を狙った。
寺田のバックパスをカットしたのはマルキーニョスですが、
興梠は「こんな状況で得点の確率が高いのは逆襲」と読んでいた。

鹿島はアウェイ、札幌はホーム。相手も違う。

単純には比較できませんが、↑のような精神的な違いが、
札幌と鹿島の似たような状況での、この結果の違いを生んだのかなと。


札幌は、やっぱり若手が多いからなのか、
精神的なプレッシャーの前に自分をコントロールできず、
結果、試合をコントロール出来ていないように見えました。


まあ、負けてしまったものは反省する必要はありますが、
ネガティブに考えても仕方ないので、
次こそ勝って、とりあえず5位に追いつきましょう!



post by whiteowl

12:59

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