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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2009年06月25日
今、何か札幌について書くと、果てしなくネガティブなことを書ける自信がある(苦笑)。 あぁ、指が重い(-"-;A ...
ということで、ちょっと時期外れになりますが、 最近の気になるサッカー関連のニュースから。 審判5人制を試験的導入へ[2009年6月1日8時31分 日刊] 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は31日、 試合でピッチに立つ審判員数を現行の3人から5人に増やすことを 来季の欧州リーグで試験的に導入することを明らかにした。 欧州リーグは各国のカップ戦覇者などが参加する大会で、 今季までの欧州連盟(UEFA)カップを改編して新たにスタートする。 ブラッター会長は「レベルの高い舞台で、シーズンを通した長いスパンで実験できる」と説明した。 2人は両チームのゴール近辺に配置される可能性が高い。
審判5人制導入とその背景に関する解説は、↓のサイトが詳しい。 蹴球計画 ~スペインサッカーニュース~ 0809チャンピオンズリーグ準決勝 チェルシー 1-1 バルセロナ ハンド事件に終止符を そして、5人制導入に対して、若干的外れな批判をされている方↓ 二宮清純「唯我独論」(水曜日更新) : 第386回 美しくないサッカー審判5人制 サッカーで一番もめるのは、ゴールにかかわるシーン。 確かに、ゴールラインを割ったかどうかは、ICチップを埋めれば分かるかもしれない。 しかし、毎度物議を醸しているビデオ判定を導入しないのであれば、 たとえICチップをボールに埋めたとしても、 現状の審判3人制ではゴール前のハンドに対する有効な解決手段はない。 蹴球計画さんも怒っているが、ハンドは最も“アンチフットボール的行為”だ。 手を使っていいなら、最早サッカーではなくなる。 審判5人制導入の背景にある問題の本質は、ボールがゴールラインを割ったかどうかではなく、 得点に直結するゴール前のハンドや不正を厳しく取り締まることにある。 それに、ICチップやビデオ判定だと、多くのサッカーの試合に適用するには費用がかかりすぎる。 確かに、審判5人制も、審判を準備するのが大変になるが、 比較的試合会場がどこでも実行可能なのは、5人制だろう。 ただ、審判を5人にして、ゴール前の不正をどの程度見破れるかはやってみないとわからない。 映像技術の発達によって、鮮明な映像でリプレーが見れるようになって、 世界的に審判の判定に対する不満が高まっている。 (※つい最近もあった。ブラジル、終盤のPKで辛くもエジプトを下す/コンフェデ) 審判5人制の結果が、ビデオ判定導入の流れを加速させるかもしれないし、 5人制でいいんじゃないかという流れになるのかもしれない。 ビデオ判定導入の流れを人間(審判)の力で抑えこめるのか、今後を注目したい。
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