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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。

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クライトンがいないとやっぱりダメだといわれないように。 -第19節 栃木戦てんぼー-

2009年06月03日

前回の対戦は13節。
フォーメーションを3-5-2にして、0-2から3点入れて逆転勝ちした試合。
布陣変更が良い意味でも悪い意味でも試合を動かした。 -第13節 栃木戦-

栃木は、おそらく今節も引いて守ってサイドを起点にカウンターを仕掛けてくるはず。
札幌は、前節、後半途中から3-5-2にするまで、圧倒的にボールを支配していながらも、
引いてきた相手に対して、崩しきることはできていなかった。

栃木の守備を崩す一つのヒントは、あの時は2点決められたこともあり、
追い詰められて出てきた積極性ではありましたが、
その後に見せた素早い動き出し、積極的な飛び込み、アーリークロス。

ボールも人もシンプルに素早く動かすこと。

その意味では、クライトンの不在と砂川の投入は+になる可能性も。


しかし、クライトンがいなければ、
キープ力は下がり各選手が頑張ってキープしないと他の選手があがれない。
決定的なパスも出てこないので、他の選手が積極的にパスやクロスを出さないといけない。
困った時に頼ることも出来ない。

前回の栃木戦の後半を見れば、クライトン抜きでもやれないことはないはず。
しかし、前回の前半のように積極性に欠けるようだと、
クライトン不在もあり、決定的なチャンスを作るのは厳しい。

クライトンがいないだけに、言い訳が出来ない状況。

正にクライトン不在をカバーできるかは、クライトン以外の選手の頑張り次第。
クライトン頼みの攻撃陣が、脱皮するきっかけになれば(;´Д`A ```


前回3-2で、大逆転勝ちしているので、
良いイメージで攻めることができれば、勝ちが見えてくるか。

引き分けはもういらない、勝つしかない!



post by whiteowl

13:11

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