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当ブログは、ただのサッカー好きが、地元北海道のプロサッカーチームであるコンサドーレ札幌の情報を中心に、サッカーの話やそうでないものをチラシの裏的に書いたものです。 “whiteowl”の由来は、“ドーレくん”から何となく。 特に、サッカーの戦術やプレーに興味があり、他のスポーツも観ます。空手は、黒帯。 最近は、気分転換も含めて、スタジアムの色々なこところで観てます。 始めは純粋にサッカーだけに興味があったのですが、このチームは経営がもっとしっかりしないと強くならないと感じるようになってからは、HFCの経営に関する記事も書いてます。 尚、記事が長いのはデフォルトです(-"-;A ... コメントについて: 当ブログでは、長文コメント大歓迎です。 頂いたコメントに、すぐ反応できない場合が多くて申し訳ないのですが、極力返事をする方針です。 ただし、感情的なコメント、悪意が感じられるものについては、スルーするかブログ主権限において削除する場合があります。 ※当ブログはリンクフリーですが、コメント欄にでもこそっと書き込んで頂けると嬉しいです。
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2009年02月04日
磐田柳下監督「伝統からの脱却だ」(日刊4日)の記事を眺めながら、 ヤンツーが札幌で指揮していたのも、ついこの間のことのようにも・・・。 札幌とは関係ない記事でも、ヤンツーの名前を見ると思わずクリックしてしまいます。 それで、今シーズンは元札幌の監督が本当に多いなと。 2日に練習試合をした大宮の監督には、2002年、2003年の2年連続、 前任の後を受けてコーチから監督に昇格した、張外龍さんが監督に。 札幌では、シーズン通して監督ができなかっただけに、 シーズンを通してどういうチームを作ってくるか興味があります。 そして、1999年から札幌を3年間指揮をした岡田武史監督は、現日本代表監督。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/コンサドーレ (※↑サイト参照。敬称略。) 1996年:高橋武夫 1997~98年ウーゴ・フェルナンデス(-2nd 第11節) 1998年:石井肇(2nd 第12節- ) 1999~2001年:岡田武史 2002年:柱谷哲二 ( -1st 第7節) 2002年:イバンチェビッチ (1st 第8節 - 2nd 第3節) 2002年:張外龍 (2nd 第4節- ) 2003年:ジョアン・カルロス ( -第26節) 2003年:張外龍 (第27節- ) 2004~06年:柳下正明 2007~08年:三浦俊也 2009年:石崎信弘
こうやって改めて並べて眺めてみると、歴史の重みも感じるように(笑)。 ノブリンは、東芝がコンサドーレ札幌になった14年目の歴史で12代目(11人目)の監督に。 ノブリンには、札幌史上、最も長い監督就任期間になってくれればいいなと思っております。 そして、当然、日本代表には関心はあるけれど、 今季はヤンツーの磐田や、張さんの大宮のサッカーも気になりますね。 様々な事情で札幌を離れることにはなりましたが、個人的には楽しみが増えた感じがしています。 さて、今日は元札幌監督が指揮する日本代表のフィンランド戦。 今季は、元札幌監督の指揮にも注目していきたいと思っています。
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