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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2009年06月07日
勝手な予想が外れて、鳥栖戦は4-4-2で戦うらしい。
上里が久しぶりにボランチに復帰し、宮沢がキリノと2トップを組むそうだ。
栃木戦の後半から試した布陣。宮沢がボランチで得た経験をどのように表現してくれるのか、楽しみである。
いずれにせよ、絶対勝て!
2009年06月06日
明日に迫った鳥栖戦は、ブラジルに一時帰国したクライトンの抜けたトップ下を砂川が再び務めるのだろう。前節同様の顔ぶれで、いつも通りに4-2-3-1の布陣で戦うはずだ。
そうすると、気になるのは5人のサブの選手の選考だ。ホームで12位の鳥栖を迎え撃つわけだから、石崎監督は前節並に攻撃的選手をそろえてくるだろう。
このところFWとしてキリノに代わるファーストチョイスになっている上原だが、ドームでの栃木戦で活躍してから、その後は機能していない。上背を生かしたヘディングシュートは見事だったが、左右でも蹴れるという足でのシュートを未だ目撃していない。
前節は久しぶりに石井をベンチに入れて、試合にも途中から送り込んだが、残念ながら目立った活躍はなかった。1-0で勝っている終盤にもう少しボールを呼び込んで、キープしたりできれば、落ち着いて試合を終わらせられたのではないか。攻撃にも守備にも物足りなさが残った。
リザーブに名前を連ねた横野も開幕当初こそ監督の高評価を受けていたようだが、今はベンチにも座れなくなっている。調子のほうはどうなのか?
若手FW3人がまた呼ばれるのかどうか分からないが、キリノにゴールが生まれない今こそ、彼らにはチャンス。積極的にボールをもらって、シュートを打って、キリノの定位置を奪うぐらいの活躍を見せてくれ。
2009年06月05日
クライトンが心臓病の父親の看病のため、18日まで一時的に札幌を離れてブラジルに帰国する。札幌ドームで行われる鳥栖、厚別での徳島の2試合欠場するという。前節の栃木戦と合わせて、3試合、札幌はエース不在を強いられる。
栃木戦では、クライトン不在のため攻撃の起点をなかなかつくれず、相手の両サイドを突くような攻撃はそれほど見られなかった。相手陣の高いところでボールを奪って、藤田、岡本が両サイドからどれだけ攻撃できるかどうかが、勝敗のカギを握るだろう。
一方、クライトンがいないため、早めにシュートを打とうという姿勢が見られた。栃木戦では、バーやポストに阻まれはしたが、やはりシュートを打たなければ、ゴールは生まれない。ドームでも積極的にシュートを打ってほしい。もちろん枠に飛ばすことが必要だが・・・、
ポスト下には、引き続き砂川が出場するのだろう。鳥栖も12位に沈んでいるチーム、ホームで戦う次節は当然負けられない。
2009年06月04日
栃木に1-0で辛勝。試合終了まで、悪い予感が頭から離れなかったが、何とか勝ち点3を得られた。
フル出場の砂川が期待に応えてくれた。藤田のグラウンダーのクロスに反応して、ゴール左隅に決めた。見事なシュートだったが、2列目からゴール前に飛び出しているからこそのゴール。そしてルーズボールを競り合って敵陣奥でマイボールにしたキリノの頑張りもほめたい。
ただ、ゲームを支配できているのだが、クライトン不在でなかなか攻撃の起点をつくれなかった。中盤のためがないから、藤田、岡本の両翼が上がりづらくなっていた。砂川は献身的なランニングで貢献してはいたが、相手ディフェンスを完全に切り崩すには至らず。
クライトン不在で良かったのは、イレブンのシュート意識の高まり。皮肉にも、砂川のミドル、西嶋のヘディング、ミドルの3本のシュートがバー、ポストに阻まれる。上里も積極的に前に上がり、右足でもシュートを打っていた。栃木戦では不運もあったが、次節以降もどんどんシュートを打ってほしい。
2009年06月03日
出場停止のクライトンに代わって、栃木戦でトップ下に入るのは、開幕以来ジョーカー役を務めてきた砂川になりそうだ。 岡本の代役として右MFでの途中出場が多かった砂川だが、これまでは豊富な運動量と、切れのある切り返しを見せており、コンディションは上々と思われる。トップ下の、いわゆる指令塔役として、どのようにゲームをコントロールしていくのか。 負けられないアウエーの戦いで、「俺達の砂川誠」の活躍に期待したい。![]()
2009年06月02日
第19節の栃木戦は、警告の累積によりクライトンが出場停止だ。
第2クールのスタートダッシュにも失敗した札幌だが、アウエーとはいえ14位に沈んでいる栃木にはしっかりと勝たなければならない。
良くも悪くも札幌の王様であるクライトン不在をどう埋めるかが、勝敗のカギを握りそうだ。
これまでの選手起用からすると、砂川あたりが先発に名を連ねるかもしれないが、そうすると途中出場して流れを変えるジョーカー役がいなくなる。万が一に備えて、砂川はベンチだろうか?
するとボランチから左サイドバックに定位置を変えている上里を使うのか? ボランチで新境地を開きつつある宮沢なら、パス出しの能力があるから、トップ下もできるかもしれない。
それとも、ダニルソンあたりを前に上げても、ボールダッシュの位置が1ブロック上がるかもしれないから、面白いかもしれない。前節にお休みした西はトップ下タイプではないような気がする。
むしろ、4-2-3-1の布陣そのものを見直してくるのか? 負けられない栃木戦では、石崎監督の采配も見ものである。
2009年06月01日
チリ、ベルギーに大勝し、ウズベキスタンに乗り込む日本代表。 大黒柱に成長した中村俊輔はチーム内外に漂い始めた楽観論を戒めて、「ウズベキスタンに入って1発目の練習から、ガリガリやっていきたい。ちょっとしたミスでも、笑えないような雰囲気をつくる」と言い切った。 勝って兜の緒を締める、とはこのことか。イタリア、スコットランドでの経験が生きているのだろう。 ひるがえって、われらが札幌。試合開始前のシュート練習を見ていても、ゴールの枠になかなか飛ばないシュート、リラックスしてパス交換をするイレブン。負けたり、引き分けても選手の顔からは笑顔が漏れたりもする。 和気あいあいとした雰囲気も決して悪くはないかもしれない。しかし、成績が成績だと、やはり何かが物足りない。
2009年05月31日
箕輪、いよいよチームに合流するみたいですね。
個人の公式ホームページでは、「完全に治ったわけじゃないんだけど『行っていい』とドクターの許可がやっとおりた」とあります。
箕輪の加入が、いくぶん沈滞気味の札幌の雰囲気を劇的に変えてほしいものです。
試合に出るのはまだ先かもしれないが、期待しています。
2009年05月30日
甲府とスコアレスドロー。消化不良の試合だった。
立っていても身体がぐらぐら揺れるぐらいの強風。いつもと異なり風上に立ってのキックオフだった。強い風を生かして攻め込むが、決定的チャンスはなかなかつくれず。風下となる後半は、逆に押し込まれがちになってしまった。
お互い強風に苦しみゲームをなかなかコントロールできない。相手のミスもあり、零封できたが、ライバルをホームで叩けなければ、昇格圏突入は難しい。太陽は照っていたが、風があまりに強く、身体も心もすっかり冷え込んでしまった。

2009年05月29日
甲府戦では、ディフェンスラインに前節、累積警告で出場停止だったソンファンが復帰して吉弘とともにセンターバックに入るらしい。
右サイドバックには西嶋、左サイドバックには前節と同じく上里が入る。
中盤の左が岡本、右が藤田、ボランチが宮沢とダニルソン。1トップにキリノ、トップ下にクライトンで、中盤より前は前節の東京V戦と変わりない。
GKは荒谷で変わらず。
これまで皆勤賞だった西がスタメン落ち。
もしかしたら、石崎監督はボランチとして、上里よりも宮沢に適性ありと判断したのかもしれない。
2009年05月28日
土曜日対戦する甲府はJリーグでも珍しい4-3-3の3トップの布陣で臨んできそうだ。
甲府のホームで行われた第3節では、右サイドバックに入った藤田が相手のFWマラニョンをマークしなければならなくなり、攻撃に出て行けなかった。
開幕から調子が出ずに左MFに入ったダニルソンの不調もあったが、開幕直後の唯一の「武器」といっていいほどの藤田の右サイドの突破を封じられては、得点の香りはさっぱりしなかった。特に前半の攻撃の停滞ぶりはひどかった。
中盤の攻防では札幌が1人多いとしても、相手FWが3人もいると、CBの吉弘とソンファンの2人では相手FWを見切れず、どうしてもサイドバックの1人が自陣に釘付けにならざるをえない。
ホームで迎える甲府戦、石崎監督は4-3-3封じにどのような手を打ってくるのだろうか。戦術的にも興味深い。
2009年05月27日
石崎監督が、第2クールのノルマを13勝に設定した。
第1クールの勝ち点は27(7勝6分4敗)。第2クールの17試合で13勝するとすると、単純計算すれば、第1クールで引き分けた6試合すべて勝たなければならない。セレッソ、湘南、仙台、甲府の先行を許している状況では、このぐらいの高い目標の設定は当然だろう
第1クールの17試合については、スタジアムで9試合、テレビで6試合の合わせて15試合を観戦したが、決して達成できないノルマではないはずだ。
多くのサポーターが指摘している通り、ドローに持ち込まれた岡山、富山両戦は試合運び次第では勝てた試合だった。前節のヴェルディ戦も残念な結末に終わったが、第2クールでは期待が持てる。
それに、破れはしたものの、湘南、仙台、甲府もまったく歯が立たない相手ではなく、札幌にも勝機は十二分にあった。今の調子を維持できれば、可能性はある。
そのためにも出遅れた第1クールの反省を生かして、第2クールはスタートダッシュを決めたい。当面のライバルになる甲府を土曜日の厚別で木っ端微塵にたたかなければならない。
2009年05月26日
6月の勤務シフトができあがり、希望していたとおり、20、21日の連休を確保した。
21日には平塚で、われらがコンサドーレ札幌が反町監督率いる湘南との決戦がある。すでに勝ち点差12(勝利数で4つ)も引き離されている相手だが、応援に駆け付けるのだ。
思い起こせば、前回の平塚遠征は2007年9月22日以来だから、およそ1年半ぶりだ。その日はいいところなく、0-3の完敗だった。
はるばる遠征して、良いところ無しでは、情けないぞ。今度は第1クールの借りを返すためにも、何とか勝ってほしい。
飛行機の予約は確保済み。明日にも切符を入手しよう!
2009年05月25日
東京Vに終了間際で追いつかれた前節。ビデオを見ると、西嶋がクロスボールのクリアをかすって、それが相手FWに当たってこぼれたところを、大黒に決められたようだ。相手FWがボールを触りそうだったが、頭の上を抜けてきたので慌てて、左足でクリアにいったからなのか。
西嶋が遅れてマークに行っているから、相手FWの動き出しも良かったのだろう。良いボールが入っていれば、そのままシュートを打たれていてもしょうがない。あういう時には、ディフェンダーはどのように対応すべきなのか? プロサッカー選手の経験のない自分には、正しい答えは分からない。
そもそものヴェルディにボールを奪われたシーンについては、民放のダイジェスト番組で確認した。昨日は「誰かが軽いプレーでボールを奪われ」と書いたが、何のことはないボールを奪った宮沢がキープして前線に持ち出せば良かったのを、ダニルソンと譲り合って、ボールを奪われてしまったのだ。西嶋の対応よりも、こちらのほうが全くもったいないミスである。ダニルソンも、宮沢も同点にされるまでは、攻守に奮闘していただけに残念である。
やはり気持ちの緩みなのだろう。83分に相手が10人になり、終始、試合の主導権を握っていた札幌イレブンは「勝った!」と思ったはずだ。それまで精力的に行っていたプレスが緩み、人数の少ないヴェルディが急にボールを回し始めたように見えた。受け身に回っていた。
しかし、相手は4人で構成していた最終ラインを1人削って、中盤を1人増やしていた。札幌のMFとDFの対応すべきヴェルディの選手数は退場前後で変わりはなかった。必ずしも数的優位とはいえない状況。それは、10人になって横浜に勝利し、福岡と引き分けた札幌のイレブンも頭では十分に分かっていたはずだったろうが…
2009年05月24日
札幌らしく、またもや終了間際に追いつかれ、東京Vと1-1の引き分け。
中盤で、誰かが軽いプレーでボールを奪われ、大黒につながれて、シュートを決められてしまったように見えた。退場者も出したヴェルディに数的優位に立っていたのに…。またもや勝ち点2を逃してしまった。前日4強がそろって勝っただけに、痛すぎる引き分けだ。
前半を見ただけでは、ヴェルディ恐れるにたらずだった。フッキ、ディエゴらに好きな様にやられていた昨季とは違う。札幌が優位に試合を進めており、東京Vはまったくといっていいほどチャンスをつくれていなかった。
向こうが10人になって、誰もが勝ちを確信した。そこに落とし穴があった。ドローではあっても、精神的には負けに等しい。