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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2009年05月27日
石崎監督が、第2クールのノルマを13勝に設定した。
第1クールの勝ち点は27(7勝6分4敗)。第2クールの17試合で13勝するとすると、単純計算すれば、第1クールで引き分けた6試合すべて勝たなければならない。セレッソ、湘南、仙台、甲府の先行を許している状況では、このぐらいの高い目標の設定は当然だろう
第1クールの17試合については、スタジアムで9試合、テレビで6試合の合わせて15試合を観戦したが、決して達成できないノルマではないはずだ。
多くのサポーターが指摘している通り、ドローに持ち込まれた岡山、富山両戦は試合運び次第では勝てた試合だった。前節のヴェルディ戦も残念な結末に終わったが、第2クールでは期待が持てる。
それに、破れはしたものの、湘南、仙台、甲府もまったく歯が立たない相手ではなく、札幌にも勝機は十二分にあった。今の調子を維持できれば、可能性はある。
そのためにも出遅れた第1クールの反省を生かして、第2クールはスタートダッシュを決めたい。当面のライバルになる甲府を土曜日の厚別で木っ端微塵にたたかなければならない。