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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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クリアミス…

2009年05月25日

 東京Vに終了間際で追いつかれた前節。ビデオを見ると、西嶋がクロスボールのクリアをかすって、それが相手FWに当たってこぼれたところを、大黒に決められたようだ。相手FWがボールを触りそうだったが、頭の上を抜けてきたので慌てて、左足でクリアにいったからなのか。

 西嶋が遅れてマークに行っているから、相手FWの動き出しも良かったのだろう。良いボールが入っていれば、そのままシュートを打たれていてもしょうがない。あういう時には、ディフェンダーはどのように対応すべきなのか? プロサッカー選手の経験のない自分には、正しい答えは分からない。

 そもそものヴェルディにボールを奪われたシーンについては、民放のダイジェスト番組で確認した。昨日は「誰かが軽いプレーでボールを奪われ」と書いたが、何のことはないボールを奪った宮沢がキープして前線に持ち出せば良かったのを、ダニルソンと譲り合って、ボールを奪われてしまったのだ。西嶋の対応よりも、こちらのほうが全くもったいないミスである。ダニルソンも、宮沢も同点にされるまでは、攻守に奮闘していただけに残念である。

 やはり気持ちの緩みなのだろう。83分に相手が10人になり、終始、試合の主導権を握っていた札幌イレブンは「勝った!」と思ったはずだ。それまで精力的に行っていたプレスが緩み、人数の少ないヴェルディが急にボールを回し始めたように見えた。受け身に回っていた。

 しかし、相手は4人で構成していた最終ラインを1人削って、中盤を1人増やしていた。札幌のMFとDFの対応すべきヴェルディの選手数は退場前後で変わりはなかった。必ずしも数的優位とはいえない状況。それは、10人になって横浜に勝利し、福岡と引き分けた札幌のイレブンも頭では十分に分かっていたはずだったろうが…


post by cons39

23:59

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