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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2009年08月11日
低迷していた札幌のカンフル剤になっていた古田がU-18日本代表に選出されて、静岡県などで22日~25日までの日程で開かれる国際ユースサッカー大会に出場するらしい。
ということは、22日に札幌ドームで予定されているサガン鳥栖戦には出られないっていうことですか。確か、宮沢のU-20日本代表選出については、札幌は選出を拒否していたはずなのに・・・ドームで古田の活躍を見られないのは、残念だ。
2009年08月09日
東京ヴェルディに追いすがられながらも、2-1で辛勝。2戦続けて完封勝利ならもっと良かったんだろうが、まずは勝利に乾杯だ。
今日は最後まで集中して戦えたよう。ヴェルディにも1点こそ返されたが、終わってみれば、内容的も札幌が勝っていた。(まあ、5月24日に厚別で戦ったヴェルディ戦も、終了間際に追いつかれるまでは、勝利試合だったのではあるが…)
古田効果もあるのだろうが、ダニルソンの頑張りが際立つ。中盤の底に位置して、相手のボールを奪いまくり、右に左にロングパス。正確性には今ひとつ難はあるものの、クライトン退団後の札幌の中盤をコントロールしているのは、ダニルソンだ。
古田に追いやられて(?)左サイドに回った藤田の動きは今ひとつか?それでも、左でもクロスを上げられるのだから、内側に切れ込んでシュートを積極的に打ってくれれば、もう一皮剥けてくれるのではないだろうか。
今日の勝利で、今週末の岐阜遠征も検討したい。
2009年08月08日
ヴェルディ戦は残念ながら生観戦はできず、スカパー!によるパブリックヴューイングでの応援になりそう。 注目なのが、左MFで先発しそうな藤田。右MFを古田に譲り、慣れぬ左サイドでスタートしそうな雰囲気だが、どのような効果を生み出すのか? 楽しみにしたい。![]()
2009年08月05日
福岡に3-0で勝利。 セレッソ大阪戦とは打って変わり、前後半にわたり溌剌とした動きを見せた札幌イレブン。ダイレクトパスもつながり、相手を崩して前半の2得点に結びつけた。後半は上里のびっくりなロングシュートも見られた。 初先発の古田の動きは実にトリッキーだ。ドリブルでも止められないし、ボールをもらうアイデアも豊富。常にゴールを目指して仕掛けていく姿勢が素晴らしい。藤田もうかうかしていられまい。![]()
2009年08月02日
ミスによる失点もあり、セレッソに0-3で完敗。実力負けだ。 セレッソの選手たちのボールを扱う技術は札幌のイレブンのそれを上回っている。落ち着いてボールを回せるし、ミスパスも少ないし、プレッシャーを受けても簡単にボールを奪われない。 ダニルソンが高い位置で奪えれば、速攻でチャンスをつくれたが、遅攻になるとさっぱり好機をつくれない。パスを引き出す動きがないから、手詰まりになってしまうのだ。見ている方もいらいらがつのる。 後半に入り布陣をいろいろいじったけど、抜本的には何も変わらず。次代のエースと期待される古田のデビューを見られたのだけが、大阪遠征の収穫か。ハファエルはまだチームに馴染んでないのか、あまり印象に残らず。ボランチから積極的に前線に飛び出し、パスをもらおうと工夫していた古田にこれから期待したい。![]()
2009年07月25日
雨中の試合になったが、4-2で岡山を下す。厚別では2007年10月以来の勝利だそうだ。月日の経つのはホント早い。
富山戦での戦う姿勢に対する批判が堪えたとみえて、選手たちは少々無理な体勢からも積極的にシュートを打っていた。良い兆候である。
特に後半の西の2得点目なんて、シュートそのものはどうってこともなかったのだけれど、ディフェンダーもゴールキーパーも逆を取られて、右隅に入ってしまった。終了間際の上原のゴールもディフェンダーに当たったラッキーなゴール。ビューティフルゴールなんかじゃない。
でも、やはりシュートを打ったからこその得点なのだ! そして、サポーターが期待しているのは、美しかろうが美しくなかろうが、勝利に結びつくゴールなのだ。
それにしても、岡山相手に2失点はうなずけない。残念だったのは、もしも大差を付けて終盤を迎えていたら、あったであろう古田の途中交代がなくなってしまったこと。最後まで手に汗握る展開になり、次代のエースのデビューを見損ねた!
まあよい。勝ったことが今日の収穫。ホームでも9試合ぶりの勝利なのだ。次節のセレッソ大阪戦は久しぶりのアウェイ観戦を計画しており、連勝して勢いに乗りたい。
2009年07月23日
ハファエルが24日、チームに合流するらしい。
25日厚別で行われる岡山戦での出場は無理だろうが、沈滞ムードの札幌の雰囲気を劇的に変えてくれないだろうか。
お願いします。
2009年07月22日
相変わらずの決定力不足で、富山と0-0の引き分け。
組み立てのパスのなんとつながらないことよ。
攻撃のリズムがまったくなく、泥沼状態ですね。
2009年07月18日
セットプレーであっという間に2点を取られて、2-1で草津に敗れる。
試合途中からのテレビ観戦でしたが、とにかく覇気が感じられない。先制されて、3バックに布陣を変え、追いつけそうで追いつけないお決まりの負けパターン。
石崎監督の試合後のコメントも悲痛な叫びに聞こえる。
「連敗してホームでなかなか勝てない本当につらい時期ですが、チームがバラバラにならないように乗り越えたいです」。
新戦力を試すなどで、とにかく新風を吹かせなければ…
2009年07月15日
札幌が15日、柏レイソルのDF石川直樹の獲得を発表した。昨季まで柏の指揮を執っていた石崎監督の推薦であろう。石崎監督は今季開幕前から、「札幌にはサイドバックがいない」と嘆いていたから、石川は左サイドバックで起用される公算が大きい。
応急措置的に左SBに入っていた西や、上里も定位置を失うかもしれない。これまでのレギュラー組も定位置確保にうかうかしていられない。ポジション争いの激化が、チームをきっと強くするはず。シーズン半ばを過ぎての補強だが、チーム浮上のきっかけとしてほしい。
2009年07月14日
クライトンがシーズン途中で契約解除によりブラジルに帰国する。
怪我が理由であるが、思うようにならない札幌の現状をも踏まえてのことだろう。残念である。
残されたわれわれにとっては、クライトン頼みから脱皮する好機ととらえるしかない。
2009年07月11日
退場者を出して一人少ない熊本に足をすくわれ、0-1で敗れる。
キックオフ早々から攻め込む札幌は試合の主導権を握り、先制点を挙げるのも時間の問題と思われた。久しぶりに先発した石井の動きも良く、高い位置からの守備からボールを奪い何度か得点機をつくっていた。おまけに主審がレッドカードで札幌に数的優位をくれて、連勝のお膳立てをしてくれたのが・・・
ボールを楽々と持てるようになったからか、あまりにも丁寧にパスを回し過ぎ。かえって相手に守りを固められてしまい、攻めるスペースを自ら消してしまった。そして、お決まりのようにクリアミスから決勝点を決められてしまう。
その後も「お前頼むぞ!」的なパスばかり。誰がシュートを打つんだよ?と苛立つ。リスクを負ってでも俺が決めるという姿勢は感じられず、他人任せのプレーのオンパレードにがっかり。実に腹立たしく、情けない結末だった。
2009年07月08日
先制点を許すも、終盤に2得点して愛媛に2-1で逆転勝ち。
嬉しいけど感動はなぜかなし。愛媛ごとき(失礼!)に苦戦して、前半など何も見るべきところもなし。アウェーとは言えどもあまりに退屈だった。
おまけに先制点を奪われ、後半から3バックに変更するお決まりの試合展開。逆転には成功したものの次につながるのだろうか?
手放しでは喜べない。