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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員

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2009年9月27日湘南戦@厚別  

2009年09月27日

 2-0で湘南に今季初勝利! 今日のヒーローは2度のシュートをブロックしてくれたバーじゃないか?と思えるほどついていた勝利。メークミラクルに向けて望みをつなげられた。

 前半は、湘南のプレッシャーがきつく、思ったようにパスがつながらない。前節の岡山戦のような展開にはなかなか持ち込めないなあと見ていたら、札幌が右サイドから崩して、見事に先制。前半終了間際のペナルティも、高原がストップしてくれた。

 後半は、前がかりになった湘南に対し、カウンター攻撃を仕掛ける狙い通りの試合運び。が、3、4度あった決定機を決め切れず、嫌な雰囲気が漂ってきたところで、キリノがPKをゲット。冷静に決めて、勝利を引き寄せた。

 前回対戦の反省からか、残り時間は11人全員が身体をはって守り切る。終わってみれば、高原のPKブロックが札幌を救ったと言えるだろう。

 


外国人3人が残留か

2009年09月26日

 某スポーツ新聞が25日、来季のチーム編成について外国人3人の残留の方針を伝えた。

 守備のみならず攻撃の軸にもなっているMFダニルソンを中心に、FWのキリノ、DFのソンファンの3人によるセンターラインを来季も温存し、チームの柱にする構想のようだ。

 それぞれの契約の中身はよく知らないし、選手の意向もあるだろうから、実現に向けては一筋縄ではいかないのだろうが、今季の働きから考えれば、順当な判断だろう。 


勝利の挨拶

2009年09月24日

 苦戦しながらも敵地で貴重な勝ち点3を獲得した札幌イレブン。

 23日夜はサポーターの数も少なかったな。

 それだけに、価値ある勝ちだった。

 湘南戦も勝てれば、まだ望みはある。

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2009年9月23日岡山戦@桃太郎

2009年09月23日

 札幌が敵地で岡山に1-0で勝利。

  前半、高原のゴールキックのこぼれ玉を、藤田が左足でジャストミート。見事なゴールで、ファジアーノのゴールをこじ開ける。

  パスがよく回り、何度か決定機もつくれていた。このところ元気なかった古田もワンツーパスなど人を使う動きを見せて、何度も惜しいシュートを放っていた。

  しかし、後半は攻守が一転。岡山が激しく攻め上がり、何度もひやっとさせられた。吉弘を途中から右SBに入れたり、ソンファンの代わりに中山を入れたり、かなりスクランブルっぽかったけれど、粘り強く守りきった。

内容はともかく、勝ちは勝ち。はるばる岡山まで来たかいがあった。


2009年9月20日福岡戦@室蘭

2009年09月20日

 福岡に1-0の辛勝。

 上里のようやく決まった直接FK。今までバーやポストに当てたことはあったが、ゴールはプロ初だろう。

 後半は福岡に押されっぱなし。危ない場面は多々あったけど、相手のシュートミスに助けられ、なんとか勝利する。

 メークミラクルのために必死で勝ち続けなければ。
 


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残念・・・

2009年09月18日

 岡本賢明が怪我!

 右膝外側の半月板断裂と、軟骨損傷で、全治3~4カ月と発表された。

 今季は絶望か。

 彗星のごとく登場した高校生ルーキー、古田に当初の勢いが見られなくなっていただけに、岡本の出番と信じていたが・・・

 まだ若い。

 焦らず、治して、またピッチで躍動してほしい。


古田効果が・・・

2009年09月15日

 高校生Jリーガーとして、8月に颯爽とデビューした古田くん。

 札幌の右サイドMFのレギュラーの座を瞬く間に掴み取り、攻撃を活性化させてくれたが、この数節元気がない。相手も研究しているのか、サイドから中央へのドリブルも止められてしまう場面が目立つ。

 前節の甲府戦も、古田くんを下げて、左サイドMFの藤田を右に配置転換した後半から、札幌が勢いを取り戻した。

 とはいえ、素人の目から見ても、古田くんのセンスあふれるプレーは、今後の札幌の楽しみ。これも壁の一つなのか?

 何とか乗り越えて、さらなる飛躍を遂げてほしい。


2009年9月13日甲府戦@小瀬

2009年09月13日

 甲府に1-2で敗れる。大事な大事な第3クールで上位チームに勝てないのは痛い。

 前半は、前節の愛媛戦と同じく眠ったような戦いぶり。風下に立たされたうえに、甲府の3トップの積極的なプレスに苦しみ、バックパスを繰り返す。危ない、危ないと思っていたら、案の定ミスから2点目を与えてしまう。もったいない。

 後半は、開始から砂川と西を入れてギアチェンジ。夢よもう一度だ。しかし、早々に1点返したが、後が続かない。J1昇格をうかがう甲府だけに、簡単には失点を許さない。終わってみれば、第3節と同じく1-2で敗戦。

 甲府で16時キックオフでは、当日に札幌には帰れない。13日は羽田に泊まり、翌日の早朝便で札幌に帰ります。山梨から2日がかりで札幌に戻る帰路の何と辛いことよ…


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2009年9月6日愛媛戦@厚別

2009年09月06日

 札幌が2点差を跳ね返し、3-2で逆転勝ち。キリノ、ハファエル、ダニルソンの助っ人トリオの3発で、愛媛を土俵際でうっちゃった。

 それにしても試合内容はお粗末だった。ミス、ミス、ミスのオンパレード。トラップミス、パスミス・・・ どちらが風上に立っているのか分からないような、酷い前半。全般的にはゲームを支配しているように見えても、迫力がないよ。挙げ句にカウンターから失点してしまい、駄目な頃の札幌に逆戻りだった。

 選手交代が吉と出たんだろう。ハファエルは動きは少ないけど、キリノのパスをダイレクトシュートで決めた2点目をはじめ、シュートしたボールはだいたい枠に飛んで行っているから、決定力に秀でているようだ。札幌にとっての新たな武器になりそうだ。

 それにしても逆転弾を決めたのが、ミスパスを連発していたダニルソンだったのが嬉しい誤算。このところ守備に攻撃にチームの要になっていたが、今日はブレーキ役。そのダニルソンが試合を決めるミドルシュートをゴールにぶち込んでくれたのだから、喜びはひとしおだ。

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2009年9月2日水戸戦@厚別

2009年09月02日

 せっかく先制しながら水戸に追いつかれて1-1の引き分け。

 どうして守り切れないのか? 2点目を取りに行くのは間違いではないだろうが、相手に攻めさせてカウンター攻撃を狙うとか、試合運びをもっとうまくできないものか。

 愚痴がつのるばかりだ。

 
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水戸戦もGK高原

2009年09月02日

 2日の水戸戦も高原がゴールマウスを守りそうだ。

 前節の草津戦は、2006年7月29日の1-5で大敗した湘南戦@厚別以来約3年ぶりのピッチ。GKだけが悪いわけではないが、2失点を喫してしまっただけに、水戸戦が真価を問われることになる。

 苦労人だけに、完封で久々のホーム勝利の味をかみしめてほしい。 


9月の遠征

2009年09月01日

 第1、第2クールの得点欠乏症が嘘のようにゴールラッシュを見せる第3クールの札幌。

 勢いに乗り、9月は2度の遠征計画を日程に組み入れました。13日の甲府戦、そして23日の岡山戦。

 いずれも第1クールのアウェイ参戦し、甲府には●を、岡山には△をつけられて、にが湯を飲まされてしまった復讐戦です。

 JALのマイルがたまっていたので、電子クーポンに変換して、代金の一部に当てました。

 ホームでの水戸、愛媛の2連戦に連勝してくれれば、アウェイ参戦の楽しみは増すのですが・・・


2009年8月30日草津戦@スカパー!

2009年08月30日

 札幌が5-2で草津を破る。

 衆院選もあり世間の注目も集まらないなかで、なんとまあ5得点のゴールラッシュ。残念なことに仕事しながらテレビ観戦したため、宮沢のゴールしか生中継では見られなかった。ついてない。

 藤田の直接フリーキックからのゴールはある意味歴史的ゴール。公式戦ではずいぶんと記憶にない。日本人として決めたのはいったい誰以来なのかな。

 しかも、まだビデオでも見ていない・・・
 


2009年8月22日鳥栖戦@ドーム

2009年08月22日

 札幌らしい試合展開で、鳥栖と3-3の引き分け。終了目前で再逆転したにもかかわらず勝ちきれない。今季の課題がまた出てしまった。

 1点差を追いかける札幌は、後半から入ったハファエルが思い切りよいミドルシュートを決めて同点に。退場者を出した鳥栖を相手に、札幌はさらに猛攻を仕掛け、中山が頭で決勝ゴール!と思ったのだが・・・

 たらればになってしまうが、ロスタイムのマイボールでもう少し時間稼ぎできなかったものか。全勝を義務づけられた第三クール初戦だけに、勝ち点2を失った引き分けはがっかりだ。
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2009年8月16日岐阜戦@長良川

2009年08月16日

 花火大会で盛り上がる岐阜に2-0で勝利を収める。はるばる遠征してきた甲斐があった。

 ダニルソンが誰かとのワンツーパスから見事な先制ゴールを決めた(ようにアウェイ側からは見えた。)。ただ、その後は、2点目を狙う札幌に対し、岐阜が鋭いカウンターで何度もチャンスをつくり、ゴール裏で見ているサポーターをひやひやさせてくれた。

 後半に入っても、勢いのあるのは岐阜。札幌は暑さのせいか、動きが今一つ。頼みの古田もドリブルから惜しいシュートを放つが、決定機はなかなかつくれない。はらはらして見ていたところで、カウンターから砂川が決勝のゴール。切り返しから、左足で綺麗なシュートを突き刺した。気分は最高だ!

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