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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2009年03月29日
岡山と1-1のドロー。もったいない試合というより、情けない引き分け。岡山に勝てなければどこに勝つのよ! このままではJ1昇格など、夢の夢でしかないぞ。
上里の久しぶりのゴールでリードして前半を終える。岡山が実力的に札幌の相手にならないとは試合開始からすぐに分かった。札幌はクライトン、藤田らが右サイドから何度も攻撃して岡山ゴールを脅かす。ただ、いつも通り決定力不足。岡山はセットプレーしか攻め手なし。カウンターから2点目を早く決めて試合を終わらせたい。そうすれば順当に勝ち点3が手に入る。
相変わらず調子のでないダニルソンに代えて、砂川が後半開始からピッチに入る。前節湘南戦と同じ形になり、開始直後から決定機をつくるも、2点目がなかなか入らない。嫌な気配が漂ってきたところに上里の相手陣でのパスミスから逆襲を受けて同点にされる。恐れていた試合展開になってしまう。その後もホーム初勝利を目指すファジアーノの気迫に押され気味になり、ホイッスルの音を虚しく聞いた。
だめだめ尽くし。ゴールキックが前線のターゲットに飛ばないし、宮沢も空中戦で競り負けているうえ、さばきが雑。ポストプレーが決まらないから、自分たちの形ができづらい。藤田のスピード頼りになっており、攻撃に厚みが生まれない。ダビ不在が痛い。
岡山戦から3連勝のはずが。このままでは本当に最下位争いになってしまう。流れを変えるためにも、選手起用で刺激がほしい。