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札幌生まれの50男。前身である東芝の札幌誘致、コンサドーレ誕生とともにサポーターになる。 初観戦は1996年7月7日のブランメル仙台戦(4月21日のコンサドーレとしての歴史的初戦の福島FC戦はテレビ観戦)。 97年5月25日の川崎戦の延長Vゴール勝ちの奇跡にも立ち会う幸運に恵まれる。 ホーム&アウエーの観戦数はつたない記憶をたどり確認中。 いまや立派なJGC会員
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2009年03月25日
25日夜の湘南戦では、芳賀博信が久しぶりにスターティングメンバーに名を連ねる。
ポジションは4-2-3-1の右サイドバック。石崎監督は前節守備に追われがちだった藤田を一列前に置き、芳賀に右サイドの守りを固めさせるようだ。前評判通りの活躍を見せていないダニルソンに代えて、芳賀をボランチに据える手もあるのではと考えていた。
しかし、ベンチに下がるのは、宮沢だった。ダニルソンは本来?のボランチに戻り、西が左サイドのハーフに入るようだ。GKは佐藤のままらしい。キリノもダニルソンもまだチームになじめていない(あれが実力とは思いたくない)。石崎監督も外国人を含めて若手を育てるため忍耐の日々だろう。
いずれにせよ、3連勝中の湘南をストップすれば、勝ち点差は3に縮められる。もしも負ければ、4節終了時点で勝ち点差は早くも9に広がる。ホームでもあるし、絶対に負けられないぞ。
2009年03月22日
甲府に1-2で敗れる。
3連休を使って上京し、新宿から特急かいじで新宿から約2時間。甲府でのアウェイ戦に初めて参戦した。前節の札幌はクライトンを封じられボールの収まりどころがなく、どたばたした試合を90分間も強いられた。甲府戦ではダニルソン、クライトン、キリノを2列目に3枚並べて打開を図るが、結果がついてくるかどうかが焦点になる。
と思っていたが、CFにはキリノが、右MFに宮沢がいた。石崎監督も試行錯誤の繰り返しだ。甲府はキックオフ直後からさほど積極的には来ず一進一退の展開。甲府のFWマラニョンが右サイドバックに入った藤田を狙い打ちにして攻撃を仕掛けており、21分、ファウルから与えたFKから先制点を決められリズムが悪くなる。蹴り損ないのFKだったのだが・・・ 気分転換できないままカウンターから2点目を決められる。マラニョンがこぎみよいドリブル札幌DFを脅かし続けている。宮沢、藤田の絡んだ攻撃も効果的ではなく、逆襲もなかなかできない。打つ手なしだ。
前半が終わり2-0とリードされる。それにしても攻撃の形が未だに見えない。サイド攻撃の意識はあっても相手DFがそろっているから、なかなか得点を決められない。キリノは相変わらず消えたまま、前にスペースがないからか、ボールを持ってゴールに向かう動きがない。ダニルソンも足にボールが納まらない。後半開始早々からの選手、フォーメーションの変更は避けられない。
後半開始から、やはり砂川がダニルソンに代わり入る。攻撃がにわかに活気付き、サイドバックが追い越していく動きが出て、得点につながりそうなクロスが何本も上がる。そして藤田から西嶋に合わせてまず1点返す。その後も惜しいチャンスがありながら得点機を逃し、同点の期待を持たせつつも、ゲームセット。攻撃に迫力はあったけど、仙台戦と同様に相手が守りに回ったせいもあるのだろう。前半から、あのような攻めができないものか。
それにしても早くも2敗目を喫す。内容で勝っても結果が伴わなければ面白くない。小瀬からの連絡バス、中央線快速特急、山手線、東京モノレール、JAL機、快速エアポート、札幌地下鉄と乗り継いで約8時間。負けたため実に疲れる帰途であった・・・
次節はドームで湘南を迎え打つ。勝たねば、早くも1勝3敗。J1昇格が早くも遠退きかねない。
2009年03月15日
苦労しながらも、アウエーで鳥栖に2-1で勝利。
それにしてもアクションサッカーは難しい。
試合開始早々から攻める意識は感じられたけど、ゲームを完全に支配しているわけではなく、むしろカウンターで危険な場面を招いている。キリノの良さは余り感じられず、宮沢の存在感も希薄。FWがボールをキープして、前を向けない。
中盤も、上里の展開力は分かったけど、クライトンを封じ込められると、藤田、西の両翼が前になかなか上がっていけない。ボールの収まりどころがないという開幕戦以来の課題が解消されていないのです。
後半に入っても、ダニルソンも前評判ほどの強さを感じさせない。ボールをなかなかキープできず、展開力も今ひとつ。パワーがあるのは分かるのだが、持て余し気味だ。と思っているところで、開幕戦好調だった砂川が交代で入る。札幌が右サイドから鳥栖を脅かし、鳥栖はカウンターで札幌ゴールに何度も迫る。よくある試合展開になってきた。
そこに砂川が目を見張るばかりのボレーシュートで先制。藤田からのクロス?をダイレクトで見事にゴール右角に突き刺した。ところが、ここからは札幌の悪い癖がまたまた出てしまう。
相手にファールを与えた直接FKで試合終了間際に、同点にされてしまったのだ。そんな馬鹿な… 昨季もあったなあ、こんな情けない展開…と、すっかり肩を落としていたら、不発のキリノがCKからまさかまさかのロスタイム弾を決める! なんと劇的な今季初勝利か!
それにしても、鳥栖のディフェンスが良かったからなのか、期待していた3-5-2もそれほど決定的なチャンスをつくれずじまいだった。今日は結果が付いてきたので良しとして、少しづつ良くなると期待するしかないか。ディフェンスは流れの中からは2試合続けて点を取られてはいないから、かなり改善してきたのかな?
来週の甲府戦は久々の遠征を楽しみます
2009年03月15日
なんとなんと、これが石崎マジック?
2009年シーズン初勝利を目指すアウエー鳥栖戦は開幕戦の4-2-3-1から3-5-2にフォーメーションを変更して臨む。1点差を追いかけるため、仙台戦で見せた3-5-2の攻撃に迫力があったためか。
石井と岡本がスタメン落ちし、藤田が右サイドのウイングバックに、そして西が左サイドのウイングバックに入り、宮沢がキリノとツートップを組むらしい。仙台戦の全体的な選手配置と比べると、右サイドのDF(西)とMF(石井)がそれぞれ一つ前のブロックで攻撃的にプレーする感じか?
明日は鳥栖には行けぬが、テレビでフォーメーション変更の成果をしかと見届けよう。何よりも初勝利、勝ち点3を祈る。
2009年03月08日
石崎コンサドーレいよいよ初陣! 新外国人の調子も上がっていると伝えられており、いやがおうでも期待は高まる。しかし、終わってみれば、0-1で仙台に惜敗。内容では負けてなかったんだけれどなあ・・・ キックオフ直後、前線からのプレスが良く効いてクライトンを軸に決定機をつくるも決め切れず。前半までキリノは孤立ぎみ。ワントップの形で攻めきるのは、なかなか難しい。その後も好機はつくるが決定的チャンスはなし。名古屋に行ってしまったダビの不在を嘆いてしまう。 守備はまずまず。攻めに出る分だけカウンター攻撃を受けやすくなっているが、仙台のミスに救われた格好だ。とはいえセットプレーは危ない。と思っていたら案の定、後半21分にセットプレーから先制点を献上してしまった。 その後の積極的な選手交代で同点を目指すものの最後まで決め切れず。クライトンが中心なのは分かるのだが、キリノは消えたまま。キリノに一度ボールを預けて、起点をつくってから、両サイドに展開するというかたちがつくれれば、もっと得点機も増えるのでは・・・
2009年02月23日
沖縄・北谷でのプレシーズンマッチとはいえ、昨季一度も勝てなかった東京ガス、もといFC東京に2-1で逆転勝ち。
試合内容は分からぬが、ダニルソンが2発も決めてくれたようだ。(やべっちTVの映像は見損なった・・・)開幕戦が視野に入り、真剣さをましてきたプレシーズンマッチで勝利を収められ、いい感じだ。
残る2週間弱で、チーム状態を万全に仕上げてほしい。
映像は明日の道内民放のスポーツ番組で見られるだろう。楽しみだ。
2009年02月22日
22日で札幌の2009年シーズン開幕まで2週間となった。
怪我をして別メニュー調整をしていたFWキリノ(24)が全体練習に復帰し、MFクライトン(31)、MFダニルソン(22)の南米トリオがいよいよそろい踏み。今日の沖縄でのFC東京相手のプレシーズンマッチでは、開幕の仙台戦をにらんだレギュラーメンバーで臨むのであろうから、昨季2敗を喫した相手にどこまで戦えるのか、非常に興味深い。
新キャプテンは入団6年目の上里一将(23)が選ばれた。三浦俊也前監督時代には不遇をかこっていたが、昨季後半から重用され、輝いていた2、3年目当時の自信を取り戻したであろう。石崎信弘新監督が新キャプテンに選出したぐらいだから、今季のレギュラーメンバーとして期待されているはずだ。
新たな布陣で迎える札幌の今季の戦いに期待はますます高まるばかりだ!
2009年02月19日
大宮から戦力外通告を受けていた吉原宏太(31)がJ2水戸に新加入することになった。札幌復帰が取りざたされていただけに、どうせJ2クラブに加入するなら、札幌に来てほしかったなあ。
昨年末のメディアの伝えぶりでは、吉原も古巣の札幌復帰に色気を持っているとのことだっただけに、残念だ。札幌だって、選手層が厚いわけでもなく、何とかならなかったのかな?
お金?それとも何がネックになったのか・・・
2009年02月17日
練習試合とはいえ、札幌が韓国Kリーグの昨季王者の浦項スティーラーズに3-2で勝利を収めた。今季一層の飛躍を期待されている宮沢、横野の若手フォワードが得点を決めた。清水に良いところなく破れて気落ちしていたが、この勝利でイレブンもサポーターも自信を取り戻せるのではないか。
前半が現時点での主力メンバーだったのか。試合内容は良く分からないけれども、昨季とそれほど替わらないメンバーで、浦項に1-0で終えたのは、よく頑張ったといえるのでは。練習生も含めてサブと交代した後半でも、2-2の引き分けだ。相手のメンバーがどういうメンツであれ、強豪に勝つってことは自信になる。
怪我をしているキリノやダニルソンが顔をそろえたら、チームはどう活性化されるのか?開幕まで3週間を切って、ワクワク感が高まってきた。
2009年02月10日
グァムキャンプが9日で終了し、札幌のイレブンは順調な仕上がりを見せている。見せているといっても、スポーツ紙などを通じた報道によるとという条件付きではあるが…
右膝内側靱帯損傷で全治2~3週間と診断されたFW中山を除いて、キャンプ中に新たな怪我人は出なかった。 大宮、神戸との練習試合もまずまずの内容と伝えられている。 キリノ、ダニルソン、チョウの新外国人3人についても、昨年のような不測の事態はなく、チームに馴染みつつあるみたいだ。
クライトンが戻ってきたら、どのようなフォーメーションで本番に臨むのかな?4-4-2なのか、3-5-2なのか。
毎年シーズン開幕前のマスコミ報道はちょうちん記事が多くて、開幕後にがっかりさせられる経験も少なくなかった。開幕戦は昇格争いの仙台と、いきなりの頂上決戦?だ。クライトンの戻ってくる熊本キャンプで選手の同士の連携を深めて、スタートダッシュを決められるよう、チーム力向上に努めてほしい。
2009年02月04日
グアムで行われた練習試合で、大宮アルディージャに1-0で勝利。
互いに戦術以前の基礎体力重視の練習の最中だけに、シーズンを占ったりはできないだろうが、勝ちは勝ちだ。結果を出せば、自信も付いてくるはず。
藤田が右SBで出場するなど、石崎監督流の味付けがなされている。
ダニルソン、チョウ、クライトンの新外国人がそろえば、どんなフォーメーションになるのか、楽しみだ。
2009年01月06日
札幌は5日、韓国代表DFの趙晟桓(26)の新加入を発表した。登録名?はカタカナで、チョウ・ソンファンとするようだ。そのほうがサポーターにも覚えやすいだろう。そう言えば、スポーツ紙で書かれていた漢字表記も「趙星桓」から「趙晟桓」に微妙に変わったね。
ディフェンダーの多くに戦力外通告をしたうえに、再手術をした箕輪がシーズン開幕に間に合いそうもなく、曽田も3月7日の開幕戦出場は微妙。ディフェンス陣の建て直しが課題とされるなかで、チョウの新加入は頼もしく思える。
身体のサイズは、183センチ、77キロとセンターバックとしてはまずまず。U-23でも代表に選ばれ、韓国代表にも名を連ねており、札幌の若手選手たちと比べると経歴も際立っている。
公式ホームページによると、チョウの特長は「ファイティングスピリット旺盛なセンターバック。高さもあり、対人プレーで強さを発揮する。激しいスライディングタックルに要注目」とある。
クライトン、キリノ、ダニウソン、チョウが額面通りの活躍をしてくれれば、きっと楽しみなシーズンになるだろう。胸が高まる。